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カテゴリー「スティーブン・キング」の記事

中学生の時から愛読しているキングについて、好き勝手なことを書きます。

2018年6月 8日 (金)

ダークタワー ブルーレイ&DVDセット発売

HMVさんからのメルマガで『ダークタワー ブルーレイ&DVDセット』の発売を知る。
発売日は2018年6月6日。
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劇場で鑑賞したし、ウチにはブルーレイなんかないからあまり興味はないのですが、気になる点がありました。
キングネタですので興味のない人はスルーしてください。

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2018年5月15日 (火)

『ファインダーズ・キーパーズ』読了

キングの小説、"ビル・ホッジズ トリロジー(三部作)" の第2作です。

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兄(たぶんピート・ソウバーズ)と妹(たぶんティナ・ソウバーズ)が家の裏から水辺へ降りたところで水面に石を投げている構図。
全体に暗めの構図は、このハナシの紛失物(笑)である「トランク」を隠してある木の「うろ」を表現しているからで、おどろおどろしいストーリーの予感いっぱいです。
藤田新策氏の手によるイラストですね。

実は上巻と下巻の150ページくらいまでを読み終わるまでにはかなり時間を要したのですが、そこからはあっという間でした。
では「続きを読む」からインプレッションをどうぞ。

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2018年5月11日 (金)

このタイミングでミストですか。

現在最新刊の『ファインダーズ・キーパーズ』を絶賛読書中ですが(相変わらず読むのが遅い)、文藝春秋よりキング作品の新刊情報が舞い込んできました。
ミスト 短編傑作選』である。

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2018年3月 9日 (金)

『ダークタワー Ⅳ-1/2 鍵穴を吹き抜ける風』読了

キングのライフワークであるダークタワーシリーズ。
これまで未訳だった「鍵穴を吹き抜ける風」が発売されたのが昨年(2017)の6月。

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やっと読み終わりました。

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2018年2月16日 (金)

映画『ダークタワー』を観てきました

キングネタです。

ただいま公開中のスティーブン・キング原作による映画『ダークタワー』を観てきました。

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とりあえず、作品中にはこんなシーンは出てきませんがめちゃくちゃカッコイイポスターです。

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2018年1月29日 (月)

「シャイニング」続編の「ドクタースリープ」が映画化するのか?

昨年の映画「IT」の日本公開、アメリカ本国でのテレビ版「ミスターメルセデス」の放映(日本でも近日放映予定)、先週末からの「ダークタワー」日本映画公開など、キング作品に関するニュースが立て続けに届き嬉しい限りですが、また映画化のハナシが持ち上がっています。

IGNジャパンによれば、あの名作「シャイニング」の続編である「ドクタースリープ」の映画化がウワサされています。
監督は先日キング原作である「ジェラルドのゲーム」のメガホンをとったマイク・フラナガン。
あの小説を映像化するなんて狂気の沙汰だと思いますが、案の定本作を見た人の反応は目を覆うか、部屋を退室するというのが定番。なかにはしかめ面をしながら見続ける人も居ますが、それだけリアルに映像化するのが得意なのか、「痛い」系の映像が単純に好きな監督なのかわかりませんが、ドクタースリープで描かれる「子供に対する虐待(?)」という場面があまり過激に表現されないことを祈るばかり。

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映像表現を除いても本作品で描かれる超常能力「シャイン」とそれを使う主人公たちの活躍は想像するだけでも楽しみです。
アメリカの映画化事情は詳しく知りませんが、監督が決まったからと言ってすぐに製作→公開になるというわけではないので、ま、気長に待つとしますか。

そういえば「ダークタワー」をまだ観ていないので、まずはそちらを観てから未読のダークタワーシリーズである『鍵穴を吹き抜ける風』を読むとしましょう。

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2017年12月20日 (水)

2017年 今年の総括

2017年がそろそろ終わろうとしています。
例年通り振り返ってみたいと思います。
【2輪】【ノイズ編】【SK編】それぞれのカテゴリーごとに。

2輪は自転車に関する話題。今年は恒例の年中行事以外に自転車で遠乗りということが少なかったです。

ノイズは音楽に関するアレコレです。最近音楽ネタでもっぱら気になるのはRIOTの話題です。もちろんタダ(もしくは格安)で行く生の演奏会(主にクラシック)もトピックスとしてあげています。

SKは103の逆イニシャル・・・ではなくて、スティーブン・キングに関する話題です。なんたって今年はキングの小説も映画も(本国含めて)多かった年です。そしていよいよ年明けにはダークタワーのロードショーがあります。

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2017年12月14日 (木)

映画『ダークタワー』、1月27日に公開です。

キングネタです。

彼のライフワークであり、かつ他作品とのリンクが「いったい何百あるんだ!」というほどキング作品の中心的存在であるダークタワー(暗黒の塔)シリーズ。

既に今年本国では公開され上々の手応えを得た映画化作品ですが(でも「IT」ほどではない)、いよいよ日本公開が2018年の1月27日に公開となります。

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2017年12月 2日 (土)

「タリスマン」映画化のハナシ

スティーブン・キング原作のタリスマンは1987年に文庫が発売されて(ウチにあるのがコレ)、確かそのころから映画化のうわさがあったと記憶しています。
しかし、それから数十年(笑)。
ぜ~んぜん映画化のハナシが現実化しなかったのですが、ここにきて再燃しているようです。

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2017年11月22日 (水)

キング作品の書籍カバー、国によってずいぶん違いますね

映画『IT』を見て、キング熱が上がっている今日この頃です。
しかしながら、加齢による遠視(老眼ともいう)のおかげで本を読むのが辛くなってきていて(すぐねむくなっちゃう)新作である「ファインダーズ・キーパーズ」もなかなか読み始められていません。

さて、最近のキング作品。
書籍のカバーは藤田氏が描くことが多いのですが、彼のツイッターで世界各国のカバーデザインを紹介しているサイトを知りました。
全部はまだ見ていませんが、各国特徴があって面白いですね。
THE STAND に関するカバー特集で日本の作品を紹介しているページだけでも各国の違いが見て取れます。
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以前「スティーブン・キング酒場」でも藤田氏が話していましたが、日本の場合「オビ」があるので下部1/4くらいは全体のデザインに影響しないような(つまりオビで見えなくてもいいような)書き方をしているそうです。
たしかにどれも1枚のデザイン画としては下の部分も必要ですが、書店でデザインを見た時にオビで見えない部分があっても作品の内容をほのめかすような作品になっています。

いつも思うのですが、ロシアの本は各国同じようなデザインをしている作品の場合でもオリジナリティのある構図になっているような気がします。

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字は読めませんが独特の雰囲気ですね。

映画を見てからというものITを再読しようか、新作を読もうか、読みかけの「鍵穴を吹き抜ける風」を読了するか、迷っています。
でも、老眼が・・・(しつこい)

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