最近の朝練
今週はじめからなにかと理由をつけて朝練をサボっている。ところが、「毎月コレくらいは走りたい」距離、600kmを大きく割り込む可能性があることから、やっと思いケツを上げて今朝は朝練にくりだした。
ここのところ雨が断続的に降ることがあったり、気温の上下も激しいことから今朝の手賀沼は濃い霧に包まれていた。ま、霧が出るということは朝としてはそれほど気温が低いわけではなく(ピーカンのほうが芯から冷える・・・)、自転車に乗るには気持ちの良いコンディションでした。
さて、いつもの通り曙橋までの往復、帰りの途中でふと後ろを振り返ると、今にも陽が上らんとしているところ。こいつはキレイだ!と思い、携帯カメラで写真撮りましたが、こんなしょぼい写真になってしまいました。
ところどころ霧が深かったり、そうでないところがあったりするものですが、手賀大橋の付近はいつも霧が深いですね。ところが、そのすぐ東側、蓮の群生地との間の半径500mくらいのところは、なぜかくっきり霧が晴れています。
まるで、キングの新作「Under the Dome」みたいです。
おっと、本作のあらすじを記しておきましょう。いつもの通り、スティーブン・キング研究序説 ココログ分室からの引用です。
「Under the Dome」とは、不可視のフォースフィールドにより外界から突然分断されてしまったメイン州の街を舞台にした物語。
わたしは最初、キングの新作のタイトルは「Under the Doom」だと思っていた。
「Under the Dome」なんて言う単純でありきたりのタイトルより「Under the Doom」の方がなんとなく面白そうでしょ。タイトル的にだけど。で、「Under the Dome」のシノプシスを聞いて思ったのは、こりゃ小松左京の「首都消失」じゃねえの、ってこと。
以前「霧/ミスト」と「首都消失」の基本コンセプトが似ている、と言うエントリーを書いたが、どうやら「霧/ミスト」と「首都消失」が似ていると言うよりは、「Under the Dome」と「首都消失」の基本コンセプトが似ている、と言う事だったようだ。
「Under the Dome」では、透明のドームがメイン州の街を物理的に遮断してしまうらしい。
ある意味、今封切られている(?)映画2012に通じるものがありますね。局所的だけど、そこが地球だと考えればまるで終末物語ですからね。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)














最近のコメント