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カテゴリー「スティーブン・キング」の記事

中学生の時から愛読しているキングについて、好き勝手なことを書きます。

2018年3月 9日 (金)

『ダークタワー Ⅳ-1/2 鍵穴を吹き抜ける風』読了

キングのライフワークであるダークタワーシリーズ。
これまで未訳だった「鍵穴を吹き抜ける風」が発売されたのが昨年(2017)の6月。

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やっと読み終わりました。

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2018年2月16日 (金)

映画『ダークタワー』を観てきました

キングネタです。

ただいま公開中のスティーブン・キング原作による映画『ダークタワー』を観てきました。

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とりあえず、作品中にはこんなシーンは出てきませんがめちゃくちゃカッコイイポスターです。

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2018年1月29日 (月)

「シャイニング」続編の「ドクタースリープ」が映画化するのか?

昨年の映画「IT」の日本公開、アメリカ本国でのテレビ版「ミスターメルセデス」の放映(日本でも近日放映予定)、先週末からの「ダークタワー」日本映画公開など、キング作品に関するニュースが立て続けに届き嬉しい限りですが、また映画化のハナシが持ち上がっています。

IGNジャパンによれば、あの名作「シャイニング」の続編である「ドクタースリープ」の映画化がウワサされています。
監督は先日キング原作である「ジェラルドのゲーム」のメガホンをとったマイク・フラナガン。
あの小説を映像化するなんて狂気の沙汰だと思いますが、案の定本作を見た人の反応は目を覆うか、部屋を退室するというのが定番。なかにはしかめ面をしながら見続ける人も居ますが、それだけリアルに映像化するのが得意なのか、「痛い」系の映像が単純に好きな監督なのかわかりませんが、ドクタースリープで描かれる「子供に対する虐待(?)」という場面があまり過激に表現されないことを祈るばかり。

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映像表現を除いても本作品で描かれる超常能力「シャイン」とそれを使う主人公たちの活躍は想像するだけでも楽しみです。
アメリカの映画化事情は詳しく知りませんが、監督が決まったからと言ってすぐに製作→公開になるというわけではないので、ま、気長に待つとしますか。

そういえば「ダークタワー」をまだ観ていないので、まずはそちらを観てから未読のダークタワーシリーズである『鍵穴を吹き抜ける風』を読むとしましょう。

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2017年12月20日 (水)

2017年 今年の総括

2017年がそろそろ終わろうとしています。
例年通り振り返ってみたいと思います。
【2輪】【ノイズ編】【SK編】それぞれのカテゴリーごとに。

2輪は自転車に関する話題。今年は恒例の年中行事以外に自転車で遠乗りということが少なかったです。

ノイズは音楽に関するアレコレです。最近音楽ネタでもっぱら気になるのはRIOTの話題です。もちろんタダ(もしくは格安)で行く生の演奏会(主にクラシック)もトピックスとしてあげています。

SKは103の逆イニシャル・・・ではなくて、スティーブン・キングに関する話題です。なんたって今年はキングの小説も映画も(本国含めて)多かった年です。そしていよいよ年明けにはダークタワーのロードショーがあります。

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2017年12月14日 (木)

映画『ダークタワー』、1月27日に公開です。

キングネタです。

彼のライフワークであり、かつ他作品とのリンクが「いったい何百あるんだ!」というほどキング作品の中心的存在であるダークタワー(暗黒の塔)シリーズ。

既に今年本国では公開され上々の手応えを得た映画化作品ですが(でも「IT」ほどではない)、いよいよ日本公開が2018年の1月27日に公開となります。

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2017年12月 2日 (土)

「タリスマン」映画化のハナシ

スティーブン・キング原作のタリスマンは1987年に文庫が発売されて(ウチにあるのがコレ)、確かそのころから映画化のうわさがあったと記憶しています。
しかし、それから数十年(笑)。
ぜ~んぜん映画化のハナシが現実化しなかったのですが、ここにきて再燃しているようです。

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2017年11月22日 (水)

キング作品の書籍カバー、国によってずいぶん違いますね

映画『IT』を見て、キング熱が上がっている今日この頃です。
しかしながら、加齢による遠視(老眼ともいう)のおかげで本を読むのが辛くなってきていて(すぐねむくなっちゃう)新作である「ファインダーズ・キーパーズ」もなかなか読み始められていません。

さて、最近のキング作品。
書籍のカバーは藤田氏が描くことが多いのですが、彼のツイッターで世界各国のカバーデザインを紹介しているサイトを知りました。
全部はまだ見ていませんが、各国特徴があって面白いですね。
THE STAND に関するカバー特集で日本の作品を紹介しているページだけでも各国の違いが見て取れます。
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以前「スティーブン・キング酒場」でも藤田氏が話していましたが、日本の場合「オビ」があるので下部1/4くらいは全体のデザインに影響しないような(つまりオビで見えなくてもいいような)書き方をしているそうです。
たしかにどれも1枚のデザイン画としては下の部分も必要ですが、書店でデザインを見た時にオビで見えない部分があっても作品の内容をほのめかすような作品になっています。

いつも思うのですが、ロシアの本は各国同じようなデザインをしている作品の場合でもオリジナリティのある構図になっているような気がします。

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字は読めませんが独特の雰囲気ですね。

映画を見てからというものITを再読しようか、新作を読もうか、読みかけの「鍵穴を吹き抜ける風」を読了するか、迷っています。
でも、老眼が・・・(しつこい)

2017年11月18日 (土)

『IT/イット”それ”が見えたら、終わり。』を見てきました。

スティーブン・キング原作のITを劇場で見てきました。
オフィシャルページにいろいろ記載されていますし、予告編もあるので興味のある方はそちらをどうぞ。
単なるキングのイチファンとして見てきた感想を勝手な解釈とともに記録しておきます。

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2017年7月14日 (金)

2017年はスティーブンキング映像作品祭りですね。

ココにきてキング作品の話題がネット上を賑わせている。

【ミスターメルセデス】
キング初のミステリー作品。
ま、キング作品をカテゴライズすること自体ナンセンスだと思っている103ですので、純粋に「キング節」炸裂の本作(原作)を楽しんだことは過去のブログにも。

で、その映像化作品がテレビシリーズで米国では8月に放送開始するらしいです。
その予告編がコチラ ↓


ホッジス啓二は03の予想以上に太っていましたが、ストーリーの進展(たぶん)とともに顔つきが変わってくる。
キングの小説は本国で発行する際、その形態をいろいろと模索している。
今までに、①6分冊で毎月1冊ずつ発刊した『グリーンマイル』(日本版でも新潮文庫で同様の発刊形態をとった) ②当初ネット配信だけで発行された『ライディング・ザ・ブレット』 ③日本では文庫応募券を送って抽選でしか手に入れられなかった『コロラド・キッド』 などなど・・・

そんな仕掛けが好きなキングだが、本作では原作でSNS、映画ではツイッターを利用してリアリティを持たせている(というか、既にそのテの電脳ワールド自体が現実と非現実の区別がつきにくくなっているのは昨今に始まったことではない)。
そのツイッターアカウントがコレ ↓

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スマイルマークいいね。
若干IRON MAIDENのマスコットキャラ、エディにも似ているような気がするが・・・

アメリカのテレビシリーズ、そのうち日本でも放映されるかな。

【ザ・ダークタワー】
キングライフワーク作品。
原作は7部構成(7-1/2巻である「鍵穴を吹き抜ける風」が先日刊行)の長大ファンタジー冒険活劇作品。
こちらは映画化作品で、今夏全米公開。
やはり予告編がこちら ↓



ローランドのリロードがクール!
ウワサでは一連の原作ストーリーの「後日談」らしいのですが、なにせホラ、アノ内容ですからどこまで「同じ」でどこが「違う」のか楽しみです♪

【IT】
そして既に1度映像化されているIT。
これも映画化ですが、より現代風にアレンジされているようですしアイツの描き方も現代風に(よりクレイジーに)なっているようですね。


いや~どれも楽しみですが、字幕なしで楽しめるほど英語力はないので早く日本に来て~♪

2017年1月24日 (火)

思わぬ伏兵 『Premium Harmony』

キングの小説について。

初めて読んだクージョに始まり、国内で発売された書籍は出来るだけ買っている。
ま、コレクターではないので(作品が詠みたいので)、ペーパーバックから文庫本に変わって再発された作品なんかは購入はしない。
ときどき『○○さんがあとがき書いているから』欲しくなる・・・というケースはあるけれど。
それをやっちゃぁいくらお金があっても足りなくなるだろうしな~。

で。

「作品」として世に送り出されているものでも時として未読だったりすることはよくあることで。

先日我孫子の図書館アビスタ(我孫子とスタディを掛け合わせた造語)で、何気なくキング作品を検索していたら、知らない作品が。

『プレミアム・ハーモニー』という作品のようだ。
早速探してみるとこんな ↓ 本でした。

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アメリカはコンデナスト・パブリケーションズという出版社が発行している「The New Yorker」という雑誌に収録された小品集。
村上春樹の作品も英訳されて、頻繁に掲載されているようですが興味ないので。

この雑誌はその時代を映したエッセイやルポ、風刺漫画などを掲載しているようですが2009年11月9日号にキング作品が載ったようです。

結婚して10年が経つ夫婦をサブプライム問題による不況が襲い、子供が居ない夫婦の倦怠感とともに口論が多くなっている時におこった事件(事故?)を淡々とした語り口で進める作品。

非常に短い作品だが現代の経済至上主義というか、金の切れ目が縁の切れ目というか、こういう現代社会に潜む危機を書かせたらキングはピカイチだよな。

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ちなみに翻訳した藤井光氏のツイッターでこんなことがささやかれていました。

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