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カテゴリー「音楽」の記事

2017年2月19日 (日)

BUZZ FIVE のコンサートを見てきました

2月18日(土) つくば市のカピオホールにてBUZZ FIVEのコンサートを見てきました。

直前のエントリー
でつくばの梅について書きましたが、そのアシで会場近くへ向かいます。

ちょうど昼飯時だったのでウマイそばでも、と思い探したら近くに気になるお店が。

蕎麦一さんです。

表通りから少し入ったところにありましたが、「KASUMIの駐車場からすぐ」でした。
お店自体は新しそうですね。
店内に入ると先客は1組のみ。
壁の品書きと「おすすめ」をチェックします。

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基本的に本格的な店では冷たいおそばが食べたいので、おすすめメニューのコレを頼みました ↓ 

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一足早い春の味覚ですね。

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実物はこんな感じ。
蕎麦はそばつゆで、うどのてんぷらは塩でいただきました。

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そばの香りが良くて、そばつゆ大好きなのですが思わずそばだけで啜ってしまいました。

てんぷらのほうもウドの柔らかさと甘みが素晴らしい。
ただ、若干ウドの香りが弱かったような気がしますが蕎麦のクオリティが半端はく高かったので満足です。

カミさんはとろろそばを頼みましたが、こちらもウマかったようです。
ちなみに103はわさびが好きではありませんが、ここで供されたわさびは本わさびのようで、良い香りがしていました。それでも苦手なのでカミさんに進呈(笑)。

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つくばで迷ったらこの蕎麦屋さんは超おすすめです。

腹を満たしたのでコンサート会場へ向かいます。
会場は「つくばカピオホール」。

つくばエクスプレスの終点(!)つくば駅からすぐです。
この日はバスケプロリーグの試合が行われていたようで、コンサート会場となりの体育館(昔の人間はこう呼ぶ)では盛り上がっていましたね。

で、コンサート会場へ入るとこじんまりした好印象。

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木が多く使われていて温かみのある会場です。

ここで開催されたのがBUZZ FIVE のコンサートですが、実は2014年の6月に見たことがあります

それも多治見で(笑)。

このときはたしかイタリアつながりの曲を中心にしたコンサートでした。
で。
今回のプログラムは以下の通りです。

1.H.カーマイケル作の『スターダスト』
オープニングは定番曲のこの曲を演奏しながら入場するという趣向。

2.N.ロータ&S.プロコフィエフ作の『ロミオとジュリエット』
こちらも定番曲ですね。

3.J.クラーク作の『トランペット・ヴォランタリー』
この曲からは各メンバー紹介を兼ね演奏。
新メンバーであるトランペットの松山さんをフューチャーした曲。
「これぞラッパ!」というすがすがしい曲です。

4.G.ロッシーニ作の『ラ・ダンツァ』
ホルンの友田さん紹介曲。
実はこの楽団の中で彼が一番好きなのですが、早いパッセージのこの曲を見事に演奏されていました。

5.富山民謡の『越中おわら節』
チューバの石丸さん。
富山ご出身ということで本曲をチョイス。それにしてもこの日はチューバ大活躍だったと思ったのはボクだけでしょうか。

6.久石譲作の『真紅の翼』
トロンボーンの加藤さん。
紅の豚より。
トロンボーンらしい曲・・・というわけではなく(?)、「飛ばない豚はただの豚だ」というセリフに対して「飛ぶ豚なんていねぇよ!」という突っ込みを入れたかっただけ・・・と思ったのは僕だけでしょうか・・・

7.N.ロータ作の『愛のテーマ』
ご存じゴッドファーザーの有名曲をトリの上田さんのトランペットで堪能。

相変わらずBUZZ FIVEの公演構成は秀逸で、普段演奏会に足を運ばないような人でも楽しめる内容です。

さて、後半戦。
次の曲は8つの小曲から構成される作品ですが、リーダーの上田さんが最近お気に入りの落語(ちかごろ落語家が随分増えているそうですね)にヒントを得て、「めくり」(演目を記した紙をめくるアレですね)を活用して曲の雰囲気を伝えながらの演奏はナイス。

8.J.クーツィール作の『子供のサーカス Op.79』
曲の雰囲気を視覚と聴覚両方で楽しめるというわけですね。

9.福田洋介作の『オアシス』
BUZZ FIVEのために作られた作品。
不思議な雰囲気のある曲で、聞いているほうも楽しいのですが演奏者も「いつまでも演奏したい」気分になる曲だそうです。

10.高橋宏樹作の『イタリアンメドレー』
あれ?
前回(3年近く前とはいえ・・・)のイタリアつながりコンサートとかぶるかな?とも思いましたが、ソレントやアイーダなど、好きな曲が目白押しだったので満足。
クラシック、映画音楽、ポップス・・・オーケストラでの演奏ではできないような曲も金管楽器バンドなら(編曲は大変だと思いますが)手軽に楽しめるという利点と、BUZZ FIVEの親しみやすさがあいまって、広いオーディエンスに聞いてもらいたいと思う楽団です。

その後、予定していたアンコール(笑)2曲を消化し、楽しいひと時を終えました。

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帰る際のロビーに貼ってあったアンコール曲は上の写真の通りです。

野田の梅とつくばの梅

近況報告。

【野田は清水公園の梅を見てきました】

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平日なので人手は少ない。
なおかつ、「うめまつり」が始まる前ですからね。閑散としてました。
ま、天気も良く気温も低くなかったので(あとで風が強くなりましたが)快適に梅の花を愛でてきました。

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梅の種類や個体差もありますが全体的に3分咲きというところでしょうか。
この日が2月13日でしたから、2月下旬には見ごろを迎えるのでしょうか。

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あ、ちなみにこの後「ものしりしょうゆ館」に行ったら、予約もしていないのにお土産をいただきました(嬉)。

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写真はイメージ(笑)

【つくばの梅】

この日、恒例の格安コンサートのためにつくば市に行きましたが、途中「梅園公園」というところに行きました。
なんだか住宅地の中の公園で『たいしたことなさそう・・・』と思っていたのですが、なかなかどうして。
色んな種類の梅がコンパクトにまとめられていました。

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その昔、「花見」というのは梅を見ることだったそうですが(ラジオかなにかで聴いたのかな?)、この日も数家族が防寒装備でお花見をしていました。ボクは遠慮したいほどの寒さでしたが・・・(苦笑)

これから三寒四温で少しづつ暖かくなるので、梅の開花と桜の開花(大堀川の河津桜はイイ感じ)が楽しみですね。
あ、今井の桜もそろそろ気になり始めています。

2017年1月30日 (月)

柏市民吹奏楽団 第56回演奏会へ行きました

1月29日は毎度おなじみ、ハクスイの演奏会です。

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いつものように柏市民文化会館は開場前から長蛇の列です。
この写真はすでにゲートオープンして、観客が入り始めてから撮影したものです。

本日のプログラム
【第1部】
* 三日月の舞「響け!ユーフォニアム」 / 松田彬人
   吹奏楽アニメという新しい境地を切り開いた響け!ユーフォニアムからの曲です。
   全話ではありませんが見たことがあります。
   青春やな~、と思いながら聴いていました。

* 波の見える風景「改定新版」 / 真島俊夫
   吹奏楽団員にはおなじみの真島氏作曲による曲ですね。

* ジェリコ / ベルト・アッペルモント
   事前にジェリコという曲名を聴いて旧約聖書のあれかと思っていたら、その通りだったんですね。ハクスイのプログラムには親切な曲紹介があるので、それをもとにイメージを膨らませます。ストーリーの性質上、大スペクタクルな曲調を見事に表現してくれました♪
やっぱり主役はラッパですよね~♪

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【第2部】
* 幻想曲ト長調 / J.S.バッハ
   ハープシコードでもチェロでもバイオリンでも金管楽器でも木管楽器でも・・・バッハの曲はそれらしいですよね。今回(も)前のほうでかぶりつきだったのでリアルな生音が演奏のリアリティを伴って襲ってきます。
数百年前の曲がこんにちでも演奏され続けるところにクラシックの良さがありますね。

* ハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲 / ゾルタン・コダーイ
   ハンガリーの民謡とのことですが、曲調はヨーロッパのようでもあり、はたまたオリエンタルな雰囲気もあり、その変化が心地よかったです。イングリッシュホルンの音色も素晴らしいし、フルートのソロはまるで鳥のさえずりのようで、聞き入ってしまいました。

いつものように指揮は米津氏。
今回エンディングが派手に終わる曲が多かったような気がしますが、アグレッシブに指揮棒を振る米津氏とそれに応える楽団メンバー。
前回くらいから感じているのですが、ハクスイの演奏レベルが急に上がっているような気がするのは自分だけでしょうか?

司会者も変わって、なにか新しい時代の幕開けなんでしょうか?

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いずれにしてもいつもながら楽しい演奏を聴かせていただきありがとうございました。
次回は7月9日。
ジブリ特集、ウエストサイド物語から演奏されるそうです。
またまた楽しみです♪

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かなり早い梅鑑賞と昔から大好きなルパン鑑賞♪

1月28日はプチ旅行。
目的地は水戸。
納豆と水戸光圀公で有名というのが103の脳内水戸反応。

本来の目的はコンサート(この日は珍しくJAZZ系)ですが、夕方からの興行ですから昼間は偕楽園に行ってきました。

梅といえば早くても1月下旬というのが湯島天神経由で通勤していた103の日常なのですが、ココはイバラキ。それも中部の水戸。
東京都とは平均気温が違います。

それでもわずかに咲いていればと思い、園内を歩きますがみごとにこんな ↓ 感じです。

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思わず笑っちゃうくらい開花率0パーセントに近いです(苦笑)。
それでも完全にゼロというわけではないので、花を探す旅にしました(前向き)。

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へぇ~駐車場(無料)から常磐線を渡って園内へ行くんですね。
我が家の前にある線路も常磐線ですが、いったい何時間前に我が家を通った貨物がここへ到達するのだろう・・・

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このエリアには梅だけではなく他の木々も植えてあります。
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でもこんな早咲きの梅もありました。

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園内にある電気配管用マンホール。蓋のデザインが水戸らしい~♪

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園内の常盤神社。

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それでもごくわずかに咲いている花を見つけました。
これもそのひとつ。
あと2週間もすればかなり開いてくるでしょう。
ちなみに偕楽園の梅まつりは2月20日から始まるそうです。

ルパン鑑賞については「続きを読む」クリックで♪

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2017年1月12日 (木)

今月は(も)コンサート三昧の予定です

年末年始にいろんなコンサートに行きましたが、今月下旬も楽しみなプログラムが目白押し♪

まずはコレ ↓

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何を隠そう、子供のころからルパンが好きなんです。
ま、アニメは山田康夫、音楽は山下毅がベストですが、その大衆性というか知名度の高さでは大野雄二の作品は素晴らしいですし、バリエーションがすごい。

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タッタラッタ~♪
というあのメロディーは日本人なら多くの人が知っていることでしょう。
加えて、ルパンの音楽を演奏していたのは大野雄二とYOU & THE EXPLOSION BAND というたいそうな名前の楽団。
メンバーは決して固定ではないものの、初期のころに参加していた長岡道夫(Ba)はこれまたワタクシが大好きなSHOGUNというバンドのメンバー。

いわゆるスタジオミュージシャンですが、個人的に彼の淡々としたプレイが大好き。
SHOGUNのコンサートでは複数回耳にしたことはありますが、ルパンのそれでは初めて。今から期待に胸が膨らみます。

そして、翌日には柏市民吹奏楽団の第56回定期演奏会があります。

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演奏曲は初めて聞くのかな?
米津氏の指揮にハクスイの演奏。もうそれだけでワクワクですし。
仕事をさぼって聞きに行く価値アリですっ!(当社比 笑)

2016年12月31日 (土)

2016年総括

2016年の総括を。

全般的にブログネタが極端に減った1年だったと思います。
フェイスブック(FB)やツイッターの利用頻度とブログ更新頻度は反比例するようです。
というか、FBを見ているだけでいつのまにか時間が経ってしまうので、パソコン(またはスマホ)に向き合っている時間は同じでも、相対的にブログ更新頻度が低下するのは仕方がないのかもしれません。
それだけ、SNSの利用形態はカンタンに簡単に・・・という方向になっているようです。

2016年は本ブログを開設してから10年。
記念エントリーを(長々と)アップしました。

カテゴリー別に今年の総括をしておきます。
皆さん、良いお年をお迎えください。

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2016年12月28日 (水)

クリスマス クラシックコンサートはしご その2

すっかりアップするのが遅くなってしまいましたが、12月25日のクリスマスに第28回松戸市民コンサートに行ってきました。

演奏が松戸シティフィルということで輪友NOBさんよりチケット手配いただきました。

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2016年12月27日 (火)

クリスマス クラシックコンサートはしご その1

以前よりクラシックコンサートをタダ(または格安)で楽しんでいますが、今回は1年で一番コンサートが多いのではないか?と思われるクリスマスにでかけてみました。
まずは第1弾です。

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以前もパイプオルガンを聴いた川口のリリアですね。
当日の公演は2回に分けられています。
この日は「ハシゴ」なので移動時間も考えて早いほう、つまり「親子で楽しむクリスマス・コンサート」を見てきました。カミさんと2人だけなので少し肩身が狭かったのですが ^^;

パイプオルガンの演奏と司会進行は梅干野安未さん。フランスで学んだ方です。
ゲストに高野信行さん。メインはオルガンですが、ところどころトランペットがアクセントをつけてくれます。

無料コンサートですのでパンフも質素(笑)。
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2016年12月21日 (水)

年末恒例の第九です。

日本人なら年末に第九を聴くという人は多いと思いますが、自分もそのうちの一人になって久しいです。

「L.V.ベートーベンの交響曲第九番合唱付き」に初めて接したのは、小学生のころ。
卒業生を送る在校生として4・5年生で演奏したのがこの曲ですね。
ま、リコーダーで子供が合奏する曲としては簡単でなおかつ美しいメロディー、さらに厳かな雰囲気も出せるわけですから一石二鳥ですね。

次にこの曲に触れたのはRAINBOWですね。
ご存じ Difficult to cure という曲はベートーベンやバッハなどドイツのクラシック好きのリッチー・ブラックモアがDEEP PURPLE時代からライブで演奏していた第九をロック調にアレンジしてアルバムに収録したもの。このアルバムからは I Surrender や Spotlight Kid などの有名曲が収録されていますが、当時からお気に入りはやはり第九のパクリ オマージュであるこの曲。

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そんな青春時代を経て40過ぎてから初めて第九を生で聴いたのが、今年も観にいった「文の京の第九」なんですね。
今年で第15回目だそうです。

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2016年12月11日 (日)

藝大にて鑑賞(続き)

前回、エントリーアップ中にPCが固まってくれたおかげで pout
放置していた記事をぼちぼち書いてみようと思います。

さて、「藝大アーツ・スペシャル2016」のイントロで、なぜかコシノジュンコ氏とパラリンピアン(卓球)の吉田選手が卓球台を挟んで打ち合うというシュールな(笑)絵を見た後にはいよいよゲージツ的な催し物のスタートです!

写真は谷根千散歩で食べたメンチカツね♪

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