初めての第九♪
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最近、テレビでよく流れています。
この歌はかなりメジャーになりましたが、バンド自体はあまりメジャーではない「モンゴル800」の代表曲のひとつ、アルバム「Message」に収録されているものです。
新垣結衣が口ずさんでいるのですが、アレ?
この風景って、もしかして荒川ではないでしょうか?川幅、河川敷ともに広く、大きなビルがところどころ対岸に見える感じ。そして川にかかっている橋の雰囲気など、注視していなくても気づくほど。な~んて、これで違う場所だったりして・・・
このCMのキャッチコピーに『10代で口ずさんだ歌を、人は一生、口ずさむ』とあります。ま、ちょいと大げさですが、多感なころに聞いた音楽は確かに大人になっても好きですよね~。「Message」アルバムの発売は2001年だから、そのころ中学生だった子はもう20代前半。いつまでも10代のころの感動を忘れずにいて欲しいですね。
と。なんだか取り留めのない話になりましたが、11月9日の笑っていいとも!のテレフォンショッキングにモンパチが(キヨサクが?)出演するそうです。録画しとこ♪
原曲の動画はこちら↓
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昨日、4日にSHIBUYA-AXでモンゴル800のライブを見てきました。
記録を見ると、前回のライブが恵比寿Liquid roomで約3年前。久しぶりのモンパチです。相変わらず客層は若い女の子が多いので、いつものヘビメタと違い、「キャピキャピ感」があります。おじさん、こういうの慣れてないんだよね~(笑)。でも、ま、ライブ前の高揚感を持ちつつ(外タレほどではないけど)ライブ会場に入ります。
満員御礼という感じで、同じ会場なのに以前長女と来たときよりも人が多かったのかな。オールスタンディングのライブの場合、どこに陣取るか結構重要だけど、今回は壁際のラクな姿勢のできるポジションゲット。
今回、当然新しいアルバムに伴うツアーであり、すべての曲をニューアルバムから演奏。
このアルバム、今までのものと若干方向性が変わり、アレンジが大人しめ。彼らも着実にトシを取っているということか。実は、そんなわけであまり聞き込んでいなかった。それが敗因だ(って、負けたのか?)。新しい曲が歌えなかった~。やはりライブの醍醐味はナマでミュージシャンと一緒に歌えることだ(と、103は強く思う)。もちろん既に5枚のアルバムを発表している彼らなので、選曲は難しいと思う。どうしてもはずせない曲はあるしね。そんな中、選曲とその配列はなかなかウマかったとおもう。
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数少ない日本のバンド「MONGOL800」の新しいアルバムが出ます。
7月8日なので、まだ1ヶ月以上先ですが、久しぶりの新譜で期待大です。前回のアルバム「Daniel」で新しい試みを成功させたモンパチ、次のアルバムがどんな傾向になるのか楽しみです。
新譜は「800 eight-hundreds」。そのままやんか~というツッコミはさておき、メンバーによれば「丁寧に作ったアルバムとのコト」。期待が膨らみます。
ちなみに、8月4日の渋谷でのライブ、見に行きます♪
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本日は取手にある長禅寺のさざえ堂が年に一度のご開帳の日♪
カミさんを巻き込んで朝からポタへと出かけます。午前中は若干肌寒かったけど、風もなく穏やかな日です。あ~、チャリンコ仲間は今日どこ行ってるのかな~と思いながらペダルを踏みます。
ルートは手賀沼から布佐駅をかすめ、栄橋経由利根川CR左岸を取手へ。
途中、手賀川北岸のサイクリングロード工事状況を確認するも、なんだかあんまり工事進んでないんじゃないの~?って感じ。
でも、まあ、5月末まで工事してるってんだから、おとなしく待ちますか。
長禅寺へ向かう途中、小堀の渡しの船着場に行ったところ、バリバリ茨城弁のご夫婦にいろいろ聞かれたので、東葛人さんのブログで仕入れた情報を、まるで知っている風に講釈たれてあげました(爆)。
船着場の近くには菜の花が咲き誇っていました。
そして、本日のメインイベントである長禅寺のさざえ堂を求めて走りましたが、この日はまるで天中殺だったんじゃないかと思うような不幸な出来事が起きました。
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音楽ネタです。
チャットモンチーのニューアルバム『告白』。
![]() |
告白 アーティスト:チャットモンチー |
音楽の趣味は、日本のものより外国のものが好きなものが多く、子供の頃から親しんでいる。日本の楽曲ももちろん嫌いではないが、アルバム製作の方法に大きな違いがあるように思う。
洋楽はアルバムがメイン。そこから人気のある曲やミュージシャンが思い入れのある曲をシングルカットしていく。
邦楽の場合は逆で、先にシングルありき。『シングルで売れた曲がこれだけ入ってるから、アルバム買って!』というスタイル。
実はこの販売戦略というか儲け根性というか、昔からキライ。結局(作っている側にはそんな意識は”それほど”ないのかも知れないが)邦楽のアルバムに入っている曲で、シングルでないものは言葉は悪いが捨て曲があるように思う。ひとくくりに「邦楽が全部」と決め付けてしまうのは乱暴であるが。
そんな中、チャットモンチーのアルバムはハッキリ言って全曲捨てがたい。ファーストアルバムからこのバンドは好きだが、1・2・3枚ともアルバムのカラーがかなり異なるように思うのは気のせいだろうか。
今回のサードアルバム『告白』は、キャッチーな曲と、彼女らの本音が歌詞に出ているところ(これがまた、結構リアルだったりして)、アレンジの幅も広がって悪く言えば方向性が定まらない、良く言えば様々な楽しみ方が出来る。
既にチャットモンチーはそこそこ人気があるし、いろんなヒトが注目しているので今さら彼女たちの魅力は何なのか?などと講釈をたれるつもりはないが、最初に聞いたときのインパクトは『これでスリーピース!?』というもの。自分が思うにスリーピースのバンドでは、メインボーカルだけでなくほかのメンバーもリードボーカルを取れないと、バリエーションに限りが出来るし何より2時間以上のショーを長いツアーで持続していくのは大変だろう。
チャットモンチーの場合は3人ともリードを取れる実力があり(このアルバムでもベースの福岡とドラムの高橋が2人で1曲ボーカル担当している)、しかし、普段はコーラスに徹している。橋本の声の魅力は独特で、カミさんは『キンキンしていて聞きづらい』と言っているが、ディストーションの効いた音に慣れている自分としては、激しい音に負けない彼女の声は耳に心地よい。
あ~、なんだかアルバムの良さを伝えたいのに旨く表現できないな~。
結論:声にエフェクトをかけて誤魔化す歌手や、口パクでテレビで歌ってる(フリ)バンドのフェイクが嫌いなヒトに聞いて欲しいアルバムである。ライブも見たいな~♪
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音楽ネタです。
ヘビメタ界の”北島三郎”こと、RONNIE JAMES DIO 率いるDIOの作品。
![]() |
Inferno: Last in Live アーティスト:Dio |
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