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カテゴリー「音楽」の記事

2017年10月16日 (月)

鋳物の街でクラシック&ジャズの2本立て

遅めのアップになってしまいましたが、10月7日のこと。
川口市に行きました。
目的はコレ ↓

Photo

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2017年8月27日 (日)

夏のおまつり

某施設にて柏市民吹奏楽団の演奏を聴いてきました。

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夏の恒例行事として柏の夏祭りとココの夏まつりでの演奏を行っているハクスイ。
今年は柏の夏祭りを見に行くことが出来なかったので、コチラへ。

あれ?
気のせいでしょうか?
いつも居るはずのメンバーがいなかったり、ものすご~く若い人が混じっていたり・・・
いよいよハクスイにも世代交代の時期がやってきたのか!?(未確認情報)

ま、そんな変化も楽しみながら演奏を聴きます。

相変わらず団長の小気味よいMCで始まります。
全体的に高齢の方にもわかりやすい坂本九メドレーや定番のスーザ(アレンジが良かったね)、ラストの「ふるさと」合唱まで。あっという間のひと時でした。

確か昨年は雨に降られたのですが今年はどうにか持ちこたえました。
いずれにしても屋根付き屋外スペース(これがスゴイ!)なので暴風でなければ演奏には差し支えないのですが。

演奏ですが。
もう、安定。
そして指揮者の方。やっぱり楽しそう。さすがハクスイのコンダクター ^^

全体的に楽曲の編曲が良かったと思うのは自分だけでしょうか。
また、ドラムとエレキベースを加えたのは屋外演奏だから?
音のバランスは良かったです(ドラマーの音量調節が上手)。

そしてしっかり次回演奏会の宣伝も。

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ウワサではアニメ特集とのことでしたが、ココまでやるとは・・・(笑)
軟硬、強弱、高低・・・なんでもできるハクスイの真骨頂ですね。
次回も楽しみにしてます!

2017年8月 8日 (火)

またまたタダでコンサートに行ってきました

少し前の話になりますが、7月23日に蒲田まで行ってきました。

目的は『IDYLL ORCHESTRA 演奏会』を聴きに行くこと。
HPによれば、『東京海洋大学・共立薬科大学管弦楽団OB・OGが中心となり、ドヴォルザーク交響曲第5番の演奏会開催に向けて活動を行っている社会人団体』とのこと。

海洋大学と薬科大学がどこでどうつながるのかわかりませんが、ま、内情は知らなくても音楽は楽しめます(笑)。プログラムは以下の通り。

1.「美しき青きドナウ」 ヨハン・シュトラウス
  本日の演奏曲はド定番ばかりですが、この曲は全くクラシックに興味がない人でも聞いたことがあるだけでなく、「あの、ワルツの曲ね!」とか「舞踏会に行きたくなっちゃう~」とか、思わず言いたくなる曲ですね。
プログラムの曲紹介にはウィンナワルツ独特の”2拍目を少し早めに取るリズム”について書かれていますが、音楽センスのない103には良くわかりませんでした(恥)。

2.「カルメン」 ビゼー
  こちらももちろんド定番。全曲演奏したらとんでもないことになりそうなので抜粋ですが、有名曲の多い本作、どこを聴いても楽しめました。いつかはオペラで全編鑑賞したいと思っていますが、オペラで無料のコンサートはまずないのと、長丁場のステージを最後まで意識を保っておけるかどうか覚束ないので、ま、希望ということで(笑)。

3.交響曲第5番 ドヴォルザーク
  こちらもド定番。一般受けするのは前の2曲かも知れませんが、東ヨーロッパや北欧の作曲家が好きな103としては満足です。本作の特徴的な旋律が何度も出てきて、「やっぱ良いメロディーって堪んないな~」と思わせるのでした。

で。
このIDYLL ORCHESTRA はこの日に第5番を演奏することだけを目標として設立された(?)らしいのですが、7月24日以降、団員の皆さんが抜け殻にならないか心配してしまいます(余計なお世話?)。

2017年7月13日 (木)

柏市民吹奏楽団の第57回演奏会に行ってきました。

久しぶりのアップは音楽ネタ(地元楽団)です。
大好きなハクスイです。

2017年7月9日(日)、内容は下記のとおりです。
【指揮】 米津俊広氏
【場所】 柏市民文化会館 大ホール
【プログラム】
第一部 
 風の谷のナウシカ Highlights
 紅の豚 「ポルコ・ロッソ」
 魔女の宅急便 Highlights
 千と千尋の神隠し Spirited Away
第二部
 エル・サロン・メヒコ
 ウエストサイド物語より 「シンフォニック・ダンス」

ヒトコト総括。
1.ウワサでは次回演奏会の内容もアニメから。今回の第一部に加えてどんだけ選曲者アニメ好きなんだ!(笑)

2.ヒトコト総括なのに2点目(笑)。イヤー、それにしても第二部の曲は「お疲れ様でした」。

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2017年2月19日 (日)

BUZZ FIVE のコンサートを見てきました

2月18日(土) つくば市のカピオホールにてBUZZ FIVEのコンサートを見てきました。

直前のエントリー
でつくばの梅について書きましたが、そのアシで会場近くへ向かいます。

ちょうど昼飯時だったのでウマイそばでも、と思い探したら近くに気になるお店が。

蕎麦一さんです。

表通りから少し入ったところにありましたが、「KASUMIの駐車場からすぐ」でした。
お店自体は新しそうですね。
店内に入ると先客は1組のみ。
壁の品書きと「おすすめ」をチェックします。

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基本的に本格的な店では冷たいおそばが食べたいので、おすすめメニューのコレを頼みました ↓ 

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一足早い春の味覚ですね。

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実物はこんな感じ。
蕎麦はそばつゆで、うどのてんぷらは塩でいただきました。

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そばの香りが良くて、そばつゆ大好きなのですが思わずそばだけで啜ってしまいました。

てんぷらのほうもウドの柔らかさと甘みが素晴らしい。
ただ、若干ウドの香りが弱かったような気がしますが蕎麦のクオリティが半端はく高かったので満足です。

カミさんはとろろそばを頼みましたが、こちらもウマかったようです。
ちなみに103はわさびが好きではありませんが、ここで供されたわさびは本わさびのようで、良い香りがしていました。それでも苦手なのでカミさんに進呈(笑)。

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つくばで迷ったらこの蕎麦屋さんは超おすすめです。

腹を満たしたのでコンサート会場へ向かいます。
会場は「つくばカピオホール」。

つくばエクスプレスの終点(!)つくば駅からすぐです。
この日はバスケプロリーグの試合が行われていたようで、コンサート会場となりの体育館(昔の人間はこう呼ぶ)では盛り上がっていましたね。

で、コンサート会場へ入るとこじんまりした好印象。

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木が多く使われていて温かみのある会場です。

ここで開催されたのがBUZZ FIVE のコンサートですが、実は2014年の6月に見たことがあります

それも多治見で(笑)。

このときはたしかイタリアつながりの曲を中心にしたコンサートでした。
で。
今回のプログラムは以下の通りです。

1.H.カーマイケル作の『スターダスト』
オープニングは定番曲のこの曲を演奏しながら入場するという趣向。

2.N.ロータ&S.プロコフィエフ作の『ロミオとジュリエット』
こちらも定番曲ですね。

3.J.クラーク作の『トランペット・ヴォランタリー』
この曲からは各メンバー紹介を兼ね演奏。
新メンバーであるトランペットの松山さんをフューチャーした曲。
「これぞラッパ!」というすがすがしい曲です。

4.G.ロッシーニ作の『ラ・ダンツァ』
ホルンの友田さん紹介曲。
実はこの楽団の中で彼が一番好きなのですが、早いパッセージのこの曲を見事に演奏されていました。

5.富山民謡の『越中おわら節』
チューバの石丸さん。
富山ご出身ということで本曲をチョイス。それにしてもこの日はチューバ大活躍だったと思ったのはボクだけでしょうか。

6.久石譲作の『真紅の翼』
トロンボーンの加藤さん。
紅の豚より。
トロンボーンらしい曲・・・というわけではなく(?)、「飛ばない豚はただの豚だ」というセリフに対して「飛ぶ豚なんていねぇよ!」という突っ込みを入れたかっただけ・・・と思ったのは僕だけでしょうか・・・

7.N.ロータ作の『愛のテーマ』
ご存じゴッドファーザーの有名曲をトリの上田さんのトランペットで堪能。

相変わらずBUZZ FIVEの公演構成は秀逸で、普段演奏会に足を運ばないような人でも楽しめる内容です。

さて、後半戦。
次の曲は8つの小曲から構成される作品ですが、リーダーの上田さんが最近お気に入りの落語(ちかごろ落語家が随分増えているそうですね)にヒントを得て、「めくり」(演目を記した紙をめくるアレですね)を活用して曲の雰囲気を伝えながらの演奏はナイス。

8.J.クーツィール作の『子供のサーカス Op.79』
曲の雰囲気を視覚と聴覚両方で楽しめるというわけですね。

9.福田洋介作の『オアシス』
BUZZ FIVEのために作られた作品。
不思議な雰囲気のある曲で、聞いているほうも楽しいのですが演奏者も「いつまでも演奏したい」気分になる曲だそうです。

10.高橋宏樹作の『イタリアンメドレー』
あれ?
前回(3年近く前とはいえ・・・)のイタリアつながりコンサートとかぶるかな?とも思いましたが、ソレントやアイーダなど、好きな曲が目白押しだったので満足。
クラシック、映画音楽、ポップス・・・オーケストラでの演奏ではできないような曲も金管楽器バンドなら(編曲は大変だと思いますが)手軽に楽しめるという利点と、BUZZ FIVEの親しみやすさがあいまって、広いオーディエンスに聞いてもらいたいと思う楽団です。

その後、予定していたアンコール(笑)2曲を消化し、楽しいひと時を終えました。

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帰る際のロビーに貼ってあったアンコール曲は上の写真の通りです。

野田の梅とつくばの梅

近況報告。

【野田は清水公園の梅を見てきました】

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平日なので人手は少ない。
なおかつ、「うめまつり」が始まる前ですからね。閑散としてました。
ま、天気も良く気温も低くなかったので(あとで風が強くなりましたが)快適に梅の花を愛でてきました。

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梅の種類や個体差もありますが全体的に3分咲きというところでしょうか。
この日が2月13日でしたから、2月下旬には見ごろを迎えるのでしょうか。

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あ、ちなみにこの後「ものしりしょうゆ館」に行ったら、予約もしていないのにお土産をいただきました(嬉)。

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写真はイメージ(笑)

【つくばの梅】

この日、恒例の格安コンサートのためにつくば市に行きましたが、途中「梅園公園」というところに行きました。
なんだか住宅地の中の公園で『たいしたことなさそう・・・』と思っていたのですが、なかなかどうして。
色んな種類の梅がコンパクトにまとめられていました。

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その昔、「花見」というのは梅を見ることだったそうですが(ラジオかなにかで聴いたのかな?)、この日も数家族が防寒装備でお花見をしていました。ボクは遠慮したいほどの寒さでしたが・・・(苦笑)

これから三寒四温で少しづつ暖かくなるので、梅の開花と桜の開花(大堀川の河津桜はイイ感じ)が楽しみですね。
あ、今井の桜もそろそろ気になり始めています。

2017年1月30日 (月)

柏市民吹奏楽団 第56回演奏会へ行きました

1月29日は毎度おなじみ、ハクスイの演奏会です。

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いつものように柏市民文化会館は開場前から長蛇の列です。
この写真はすでにゲートオープンして、観客が入り始めてから撮影したものです。

本日のプログラム
【第1部】
* 三日月の舞「響け!ユーフォニアム」 / 松田彬人
   吹奏楽アニメという新しい境地を切り開いた響け!ユーフォニアムからの曲です。
   全話ではありませんが見たことがあります。
   青春やな~、と思いながら聴いていました。

* 波の見える風景「改定新版」 / 真島俊夫
   吹奏楽団員にはおなじみの真島氏作曲による曲ですね。

* ジェリコ / ベルト・アッペルモント
   事前にジェリコという曲名を聴いて旧約聖書のあれかと思っていたら、その通りだったんですね。ハクスイのプログラムには親切な曲紹介があるので、それをもとにイメージを膨らませます。ストーリーの性質上、大スペクタクルな曲調を見事に表現してくれました♪
やっぱり主役はラッパですよね~♪

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【第2部】
* 幻想曲ト長調 / J.S.バッハ
   ハープシコードでもチェロでもバイオリンでも金管楽器でも木管楽器でも・・・バッハの曲はそれらしいですよね。今回(も)前のほうでかぶりつきだったのでリアルな生音が演奏のリアリティを伴って襲ってきます。
数百年前の曲がこんにちでも演奏され続けるところにクラシックの良さがありますね。

* ハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲 / ゾルタン・コダーイ
   ハンガリーの民謡とのことですが、曲調はヨーロッパのようでもあり、はたまたオリエンタルな雰囲気もあり、その変化が心地よかったです。イングリッシュホルンの音色も素晴らしいし、フルートのソロはまるで鳥のさえずりのようで、聞き入ってしまいました。

いつものように指揮は米津氏。
今回エンディングが派手に終わる曲が多かったような気がしますが、アグレッシブに指揮棒を振る米津氏とそれに応える楽団メンバー。
前回くらいから感じているのですが、ハクスイの演奏レベルが急に上がっているような気がするのは自分だけでしょうか?

司会者も変わって、なにか新しい時代の幕開けなんでしょうか?

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いずれにしてもいつもながら楽しい演奏を聴かせていただきありがとうございました。
次回は7月9日。
ジブリ特集、ウエストサイド物語から演奏されるそうです。
またまた楽しみです♪

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かなり早い梅鑑賞と昔から大好きなルパン鑑賞♪

1月28日はプチ旅行。
目的地は水戸。
納豆と水戸光圀公で有名というのが103の脳内水戸反応。

本来の目的はコンサート(この日は珍しくJAZZ系)ですが、夕方からの興行ですから昼間は偕楽園に行ってきました。

梅といえば早くても1月下旬というのが湯島天神経由で通勤していた103の日常なのですが、ココはイバラキ。それも中部の水戸。
東京都とは平均気温が違います。

それでもわずかに咲いていればと思い、園内を歩きますがみごとにこんな ↓ 感じです。

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思わず笑っちゃうくらい開花率0パーセントに近いです(苦笑)。
それでも完全にゼロというわけではないので、花を探す旅にしました(前向き)。

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へぇ~駐車場(無料)から常磐線を渡って園内へ行くんですね。
我が家の前にある線路も常磐線ですが、いったい何時間前に我が家を通った貨物がここへ到達するのだろう・・・

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このエリアには梅だけではなく他の木々も植えてあります。
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でもこんな早咲きの梅もありました。

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園内にある電気配管用マンホール。蓋のデザインが水戸らしい~♪

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園内の常盤神社。

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それでもごくわずかに咲いている花を見つけました。
これもそのひとつ。
あと2週間もすればかなり開いてくるでしょう。
ちなみに偕楽園の梅まつりは2月20日から始まるそうです。

ルパン鑑賞については「続きを読む」クリックで♪

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2017年1月12日 (木)

今月は(も)コンサート三昧の予定です

年末年始にいろんなコンサートに行きましたが、今月下旬も楽しみなプログラムが目白押し♪

まずはコレ ↓

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何を隠そう、子供のころからルパンが好きなんです。
ま、アニメは山田康夫、音楽は山下毅がベストですが、その大衆性というか知名度の高さでは大野雄二の作品は素晴らしいですし、バリエーションがすごい。

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タッタラッタ~♪
というあのメロディーは日本人なら多くの人が知っていることでしょう。
加えて、ルパンの音楽を演奏していたのは大野雄二とYOU & THE EXPLOSION BAND というたいそうな名前の楽団。
メンバーは決して固定ではないものの、初期のころに参加していた長岡道夫(Ba)はこれまたワタクシが大好きなSHOGUNというバンドのメンバー。

いわゆるスタジオミュージシャンですが、個人的に彼の淡々としたプレイが大好き。
SHOGUNのコンサートでは複数回耳にしたことはありますが、ルパンのそれでは初めて。今から期待に胸が膨らみます。

そして、翌日には柏市民吹奏楽団の第56回定期演奏会があります。

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演奏曲は初めて聞くのかな?
米津氏の指揮にハクスイの演奏。もうそれだけでワクワクですし。
仕事をさぼって聞きに行く価値アリですっ!(当社比 笑)

2016年12月31日 (土)

2016年総括

2016年の総括を。

全般的にブログネタが極端に減った1年だったと思います。
フェイスブック(FB)やツイッターの利用頻度とブログ更新頻度は反比例するようです。
というか、FBを見ているだけでいつのまにか時間が経ってしまうので、パソコン(またはスマホ)に向き合っている時間は同じでも、相対的にブログ更新頻度が低下するのは仕方がないのかもしれません。
それだけ、SNSの利用形態はカンタンに簡単に・・・という方向になっているようです。

2016年は本ブログを開設してから10年。
記念エントリーを(長々と)アップしました。

カテゴリー別に今年の総括をしておきます。
皆さん、良いお年をお迎えください。

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