読書 & 音楽鑑賞
え~本日は天候不順につき、午前中雨がほとんど降っていないときを見計らって、30kmほどしか走っていません。おまけに家人はみんな出かけてます!へっへっへ~、これで思う存分悪さが出来るぜ。
ってな訳で、CD聞きながら自転車関係の本を読みましたとさ (~-~;)ヾ(-_-;)オイ
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え~本日は天候不順につき、午前中雨がほとんど降っていないときを見計らって、30kmほどしか走っていません。おまけに家人はみんな出かけてます!へっへっへ~、これで思う存分悪さが出来るぜ。
ってな訳で、CD聞きながら自転車関係の本を読みましたとさ (~-~;)ヾ(-_-;)オイ
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このブログは『2輪、ノイズ、SK』である。んなこたぁ、わかっとるわい!
というツッコミを入れたくなるのは分かるが、まぁ聞いとくれ。
この中の『ノイズ』は音楽の事である。当然個人的なブログなので自分の好きな音楽しか紹介しないよ。んで、どんな音楽かというとメインはヘビーメタルである。あくまでも「メイン」は。
以前も書いたが音楽で好きなのはその「メロディー」である。もちろん歌詞やアレンジ、ボーカリストの声質なども重要な要素であるには違いないが、自分にとってはメロディー、和風に言えば「節」である。
逆に良いメロディーの曲であれば、ジャンルはそんなに大切ではない。たまたまヘビーメタルというジャンルに好きなメロディーがあっただけである。
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1年以上前からアナログレコードのバックアップを行っていた。データをアナログ⇒デジタルにコンバートしてPCで取り込むという作業だ。そのためにヤフオクでこれを購入した。
しかし最近、こんな機器がソニーから発売された。こういうのがいつかは出ると思ってたんだよな。うん、確かにUSB端子が搭載されていて直接PCに接続できるのは良い。レコード針も付いているから、いたれりつくせりだ。でも、基本的な仕様はどうなんだ?Webでスペックを見てもワウフラッターが載っているくらいで、周波数特性もSN比も表示されていない。
ま、今の時代根本的な性能よりも「便利さ」を求めるのだろうから仕方がないか。そう考えると、3倍近い価格でレコードプレイヤーを購入した自分はどうなのよ?
自宅に眠っているレコードがある方、CD-Rメディアを提供してくれればいつでもコピーしますよ~。
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木村カエラである。
![]() |
+1 (DVD付) アーティスト:木村カエラ |
え~、ヘビメタ好きじゃなかったの~?と言うなかれ。別にヘビメタだけにこだわっている頭の固いおじさんとは違います。
以前も書いたが、自分の好きな音楽の基準は「メロディー」。確かに彼女の作品は本人が作曲しているわけではなく、外部のそれもいろんなヒトからの提供を受けている。ただ、そんな雑多な曲であっても木村カエラが歌うことにより彼女自身の作品に変貌すると思う。
以前サディスティックミカバンドをテレビで見たが、誰かが言っていた。「今どきの歌手にはめずらしく木村の歌詞は『何を言っているか分かる』」というのだ。昨今のウタはとてもキーが高い。女声も男声もだ。なかにはファルセットでごまかしている(?)人もいるが、だったら最初からキー下げろよ!と思う。低い声で歌ったときに歌詞が明瞭に聞き取りにくかったり声量が極端に落ちるというのは良くあることだ。この点を見ても彼女のボーカルは評価できると個人的には思っている。
相変わらずアルバム全編捨て曲無しという感じで、佳作が揃っている。しかし、ジャケットの作りは内容とどこまでリンクしているのか分からないが、余計なページが多すぎるな~。最小限歌詞とクレジットだけ掲載していればいいじゃん、と思ってしまうのは自分だけ?アイドル的に捉えている人にとっては大切なのかもしれないが。
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我がキングネタの重要な情報源であるtkrさんのブログで、以下のような記事が取り上げられた。
つまり、猟奇的な殺人や銃による殺人などを犯す人が『何に』影響されたかということである。
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音楽ネタである。興味のない人はクリックしないでね![]()
いつものヘビーメタルというジャンルであるが、このGAMMA RAYはその中でもある意味特異なポジションに居るバンドであると思う。ドイツのバンドであるが、そもそもドイツの音楽って?なにを連想するだろう?古いところで99 Luftbaloonsという曲が流行りましたね。もう20年近く前かな?確か女性ボーカルのロックバンドで、その曲以降どこかへ行っちゃいましたが。
さらに昔になると「ジンギスカン」なんて曲もありました。最近知ったんだけど、あれはドイツ語だったとか?「めざせモスクワ」という曲も歌ってましたね~。
そしてヘビーメタル界でのドイツバンドといえば、ワールドワイドで成功を収めているSCORPIONSを筆頭に、MSG(マイケルシェンカーグループ)やACCEPT、など結構クラシックなバンドが有名どころとしているが、やはり忘れてならないのはHELLOWEENであろう。
当時青森に住んでいた自分が慣れない通信販売を使っても欲しいと思ったのが彼らのデビューアルバムである。そして輸入盤、国内盤ともむさぼるように買い求めた。当時はCDが普及し始めて間がなかったので、輸入品はほとんどアナログ盤だった。
今思えば一時期あまりヘビーメタルを聞かなくなって、HELLOWEENでまた再燃したものだ。そしてそこでギターを弾いていたのがカイ・ハンセンであり、その後彼が作ったバンドがGAMMA RAYである。そして彼らの新しいアルバムがこの「LAND OF THE FREE Ⅱ」だ。
![]() |
Land of the Free II アーティスト:Gamma Ray |
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レポートをアップするのがだいぶ遅れてしまったが、2008年1月15日のDREAM THEATERのライブの模様をアップします。
え~、まず会場が久しぶりの日本武道館という事もあり、「イスに座れるじゃん!」。たしか2006年のSHOGUNのライブハウス以来だね。イスのあるコンサート会場は。とはいっても、SHOWが始まればみんな立ち上がっちゃうからあってもなくてもあんまり変わんないんだけどね。少なくともダイブやモッシュをする人間はいないよね。
ところで、会場について初めて気がついたのですが、なんと今日のライブは2部構成とのコト。前座のバンドが出るとか、フェスティバル形式で複数のバンドが出演というのは良くあるけど、ひとつのバンドが2部構成で行うライブというのは多分初めての経験。会場入りしてから開演まで「最初が最新アルバムからで、2部は古い曲をやるのかな~」とか「新旧ごちゃまぜで演奏するのかな」とか楽しい妄想を膨らませていた。
お、そうそう、以前も記事に書いたように①山形のヘビメタ好きの友達 と②もと電気屋のヘビメタ好きの友達 と一緒に参戦。2人とも自分よりもDTファン歴が長いので、CDを貸してもらったり事前にメンバーに関する基礎知識を教えてもらったりした。
そしてはじめてのDTライブが始まった!彼らは「超絶技巧集団」と呼ばれるだけあって、とにかくCDと同じ音の再現、超テクニカルな演奏も難なくこなす、など、見ていて信じられない光景だった。
普通、自分の大好きなミュージシャンを見る場合(少なくとも自分は)その曲に酔い、音の洪水にどっぷり漬かって盛り上がるのだが、DTの場合はまさにステージから目が離せない感じ。それではそれぞれのパフォーマーの気づいた点を。初心者なので、各メンバーの名前は良く覚えていません。
キーボード:たぶん少なくとも5台以上のキーボードを駆使。彼は素晴らしいミュージシャンであると共に、人間的にも好感が持てる と感じた。なにせ笑顔が素敵なのである。にもかかわらず、超絶ギターソロとユニゾンで奏でるキーボード演奏。素晴らしい。オマケに機材にも凝っていて、鍵盤部分がビニールみたいなのに覆われているヤツとか、ショルダーキーボードの演奏時の魅せ方など、かなり格好よかった。
ドラム:ニューアルバムに特典として同封されていたDVDを見てイチバン気に入ったのが彼。演奏もさることながら、歌ってギャグも飛ばせるマルチプレイヤー。機材は良く見えなかったが、たぶん普通でいうところの2人分のドラムセットの規模ではなかったか。バスドラだけで3つはあったし、タムの数たるや数え切れません。ただ、パフォーマンスが嵩じてギタリストが投げたスティックをキャッチするという余興に挑戦したけど上手くいかなかった。いずれにしても彼はこのバンドのブレイン的存在だ。
ベース:とにかく寡黙にベースを引き続ける。コーラスもやらなければあちこち飛び回る事もない。ただひたすらベースを引き続けリズム隊を先導している感じ。ある意味縁の下の力持ち的存在。スティーブハリスのようなミュージシャンは別にして、典型的なベーシストの存在感をかもし出していた。自分もこういうベーシストになりたかったな。
ヴォーカル:ライブで見て思ったのだが、ハイトーンの声の出し方がその昔GAMMA RAYでライブを何回か見たラルフ・シーパースに似ていた。いや、もちろんハイトーンだけでなくAWAKENのような低音を効かせる曲も奇麗に歌い上げていた。この曲のサビで鳥肌が立ちました。
ギター:これはもうめちゃくちゃ上手いです。昔はゲーリー・ムーアのピッキングがすごいと思っていたけど、今回は同じ速さのピッキングをさも当たり前のようにしている。オマケにリフの作り方もうまい。
武道館はいろいろな制約があり(狭い、円形...)ステージセットはあまり凝ったものではなかったが、バックに映し出されたフィルムとのユニゾンやストーリー性を持たせているところなど、今風のライブを満喫する事が出来た。
終演後はもちろんヘビメタ友と音楽談義に花を咲かせました。
しかし、山形から来た友人はこのために連休後2日休んだ...って、クビになんね~のかよ!
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その昔一世を風靡したアダルト・オリエンテッド・ロック(AOR)である。ボズ・スキャッグス、デヴィッド・フォスター、マンハッタン・トランスファー...などがアメリカでは有名でした。
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このブログにコメントを下さる方は、自転車あるいはキングネタがほとんど。あいにく自分の趣味に合うロックに関してはほとんどコメントいただいていません(泣)。でも、負けないぞ。
日曜日の朝っぱらから聞いているのは、バリバリのパワーロック、GAMMA RAY(カイ・ハンセン)のファーストアルバム『HEADING FOR TOMORROW』。
あれは1989年かな?HELLOWEENから離れたカイ・ハンセンが作ったユニット。当時はカイ・ハンセン(GAMMA RAY)みたいな書かれ方をしていたことが多かったが、れっきとしたバンド。バンド自体は今でも続いているが、残念ながら当時のメンバーはカイ以外残っていない。
最初に聞いたときの衝撃は、まるでロックオペラのような雄大さで、1曲目のイントロから壮大でいきなり引き込まれた。それが急転してファストロックチューンに。HELLOWEENでもそうだけど、イントロからの導入(変転)部でリスナーの期待を盛り上げるのはこのテのパワーロックの得意とするところ。
そして当然キャッチーなボーカルメロディ。今聞くと曲の構成は若干シンプルだが、シンプルで覚えやすくて良いメロディーライン。最近の曲作りは複雑になりすぎているような気がする。シンプルな曲だって良いものは良い!
ボーカルは声域のめちゃくちゃ広いラルフ・シーパース。彼のライブを何回か見たが、普通ヘビーメタルのボーカルというのは高音でシャウトというのが多い。もちろんそればかりではないが、彼の場合低音から超高音までバランスよく使い分けている。それは曲作りの段階から意識されているようで、カイ自身が歌う場合とは違う手法であるのではないか。
特に彼の声が生かされて好きな曲が「THE SILENCE」。歌詞も詩的で、人間の生き方を肯定的に応援する賛歌だ。素晴らしいバラードをラルフが感動的に歌い上げる。初期のGAMMA RAYのライブではひとつのハイライトになっていた。今でも時々カイが歌っているが、やはりラルフのそれの方がより感情移入できる。いや、コンポーズはカイ自身だから曲に思いいれもあるだろうが、表現者としては圧倒的にラルフのボーカルに軍配が上がる。
表題曲のHEADING FOR TOMORROWは長い曲でありながら全く飽きない構成で感動を与えてくれるし、他の曲も佳作揃いだ。20年近く前の作品とはいえ、今でも時々無性に聞きたくなるのは作品としての質の高さを表していると思う。そして何より、カイが新しく始めたバンドということで思い入れが強いのも事実だ。
硬派な音楽を作っているカイだが、ライブに母親を招待したり、プライベートな面ではお茶目で憎めないおじさんだということを付け加えておきたい。
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またまた音楽(というかヘビーメタル)ネタになってしまうが、どうして海外アーティストの来日ラッシュというのが数年に一度、それも短期間に集中してやってくるんだ?
既にチケットゲットしたドリームシアター、キスクがいれば絶対に行きたいハロウィン あ~んど ガンマレイ、そしてアイアンメイデン。やっぱりメイデンは格が違う。チケットなんて¥9,500!それも立ち見!
その昔、今のカミさんとメイデンのライブに行くために事前に「お勉強」していった。確か「Fear of the dark」に伴うツアーだった。ところがその日外出になった自分は待ち合わせ時間に遅れる事1時間以上。いや、2時間近かったか?待ってたカミさんと走って会場へ向かう途中(確か代々木オリンピックプール)、アンコールの「Running free」が遠くから聞こえてたっけ...
お金がないときに来日ラッシュって...切ないね。
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なんとビックリ、ドイツのヘビーメタル界の両雄、ハロウィンとガンマレイが来日する!
ハッキリ言ってめちゃくちゃ見に行きたい。が、1月前には既にドリームシアターの公演が決まっているし。チケット高いし。 あ~お金がいくらあってもたりないのだ~。
というわけで今回は断念します。イヤ、本当は行きたいんだよ。
ハロウィンは90年か91年?に1回見たきりだもんね。ガンマレイは通算5回以上はライブに行ってるけど、ソロライブだったらこんなに高くないっしょ。たぶん更なるゲストでマイケル・キスクでも居れば100%行くけどな。ま、ありえないよね。
ドリームシアター、ツインレイク、ママチャリ とイベント目白押しなので、ちょっと節約しなくちゃ。
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車で新潟へ出張に行きました。道中のBGMにCDを数枚、普段積んであるものにプラスして持っていくのですが、今回その中の1枚にSHOGUNを入れてみた。
そういえば昔、アメリカのテレビ映画で同名作品が流行ったときがありましたね。でもこの映画と、バンドSHOGUNは関係ありません。
自分が小学生のころ日本テレビ系列で放映されていた「俺達は天使だ!」のオープニング曲を演奏していたバンドといえば分かる人も多いでしょう。『♪運が悪けりゃ死ぬだけさ~』という歌詞のアレです。
実はテレビでこの曲を聴いた瞬間気に入ってしまい、お小遣いをはたいてアルバムを買いました。当時、アルバムを自分で買うなんて清水の舞台から飛び降りるよりも勇気のいる事だったので、買ってからというもの何回も聞きまくりました。
このテーマ曲が気に入って買ったアルバムでしたが、全曲通して聴いてみると「俺達は天使だ!」よりも良い曲がゴロゴロしていました。おまけに他の曲の歌詞は全て英語。それまでも姉の影響で英語詩の曲を時々聞いていましたが、さらにこれで日本の曲よりも英詩曲を聴く傾向に拍車がかかったと思います。
このSHOGUN、スタジオミュージシャンとして他の歌手のバックバンドやレコーディングに参加していたプロ中のプロが結成したバンドとして知る人ぞ知るバンドでした。
その後発表したセカンドアルバムはあまりにも有名な「工藤ちゃん」ならぬ松田優作主演の探偵物語のサントラ。ハーモニカで始まる印象的なイントロは有名。このアルバムも非常にバラエティに富んでいて、中学生の自分もはまりまくったっけ。
他のドラマの挿入歌(西田敏行が歌った)を作ったり、CM曲(清涼飲料水かビール。忘れた)を書いたり、かなり一般のメディアへの露出をしていたが、大ブレークすることなく自然消滅。80年代の半ばころだったかな?
しかし!! 昨今の再結成ブームに乗っかってか、2006年に新しいアルバムを発売し、それに先立ちライブも開催してしまった。
なんとアメリカ同時多発テロの日に開催されたライブ、見てきました!渋谷の Duo music exchange というライブハウスで、観客はやっぱり年配の人が多く、イスとテーブルが容易されていてカクテルを飲みながら楽しむという、普段自分が行くコンサートとはかなりかけはなれたスタイルだった。
オリジナルメンバーで残っているのは3人だけだったが、やっぱりウマイ。特にベースを弾くようになったきっかけを作ってくれたのがSHOGUNのベーシスト、ミッチー長岡。この人はとにかく指が長くてベーシストには理想的な手だね。みんな年取ってたけど(特に藤丸)、演奏の腕前は衰えていない。
そんなわけで、1~3枚目までのアルバムの中から、CDに落とせるだけ落としたため16曲くらいを収録したCDを聴きまくって新潟往復を果たしたのでした。
あ~でもごめん、再結成後のアルバム買ってないや。
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アンジェラアキである。
彼女のファーストアルバムは「Home」。その生い立ちから、故郷を意識した表題曲をはじめ佳作が並んでいた。アルバムを購入する前から巷で話題になり始めていたので、何曲か知っている歌はあったが、ほとんど初めて聴く曲に衝撃を受けた。声の透明度や独特の詩の感じはもちろん、自分の判断基準で最も比重の高い「メロディー」でも合格点をあげられるミュージシャンだ。
そして今回の2ndアルバム「TODAY」。オーストラリア人が言うとトゥダイだね。聞けば既にオリコンでかなり良い順位をたたき出しているとのこと。1枚目は一気に売れなかったが恐らくトータルの売り上げ枚数はかなり上がっただろうし、紅白出場や容姿のインパクトなどから一般的な認知度はかなり高くなっているはず。更に!先行シングルやめざ○しテレビのテーマ曲、携帯キャリアのCMに起用された曲など、各曲の話題性もかなり高い。
で、売れに売れている彼女だが、それでも良い曲をコンポーズし続けているところは感心してしまう。昨年の暮れには武道館におけるピアノ1本でのライブも成功させている。
自分の音楽の趣味からすると、今までマイナーな分野の曲が好みだったのに(いや、たまたま好きな曲がマイナーなジャンルのものだっただけだ!)、こんなに売れているミュージシャンのCDを買うなんてちょっと自分で意外。
遅咲きのアーティストといえ、昨年はいろいろな話題に上り、結婚までしてしまった彼女。ただ気になるのは今後3枚目以降の動向だ。このまま上質の曲を作り続けることが出来るか?決してキャリアが短くはないので、創造の泉がすぐに枯れる事はないだろう。あとはメディアへの露出方法をどうするかという課題が残るのか?
今の歌手は全てとはいえないが、ドラマや映画、あるいはバラエティーと「副業」がかなり盛んだったりする。そちらが忙しくなって、良質な曲を作れなくなったとしたら本末転倒だと思う。ぜひ良い曲を作り、ファンのためのライブに注力して欲しいと思う。
まだそれほど聞き込んでいないので曲のレビューはしないが、既発表曲のクオリティだけでも聞いてみる価値はあると思う。
蛇足だが、今回購入したのは「初回生産限定盤 CD+DVD 3大特典」つきだった。でも、この3大特典。ちょっとずるいぞ。DVDの中に収められている ①ミュージックビデオ・メイキング映像 ②スペシャル・ライブ映像 ③「TODAY」レコーディング・ドキュメント が特典だってんだから。全部1枚のDVDに入ってるもんでしょうが!せめてステッカーくらいつけても良いんじゃない?(セコイ)
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先日ブログにも書いたドリームシアターのライブ、チケットゲットだぜ!
なにが嬉しいって、久しぶりのライブであること(直近のライブは4月のRIOTだけ)、古い学生時代の友人に久しぶりに会える事、比較的新しいとはいえ久しぶりに音楽を通しての友人に会える事だ。
そして当然、「SYSTEMATIC CHAOS」ではまりまくってるドリームシアターを生で見ることが出来る事。
この歳になるとどうしても懐古主義に走ったりしがちではないですか?特に音楽については。もちろん昔聴いた音楽は大切ではありますが、あまりそういうのにこだわり過ぎて、「イマ」の素晴らしい音楽を見逃したくはない。今後も新しい音楽を積極的に聴いていきたい。
あ、そういえばアンジェラアキの新譜が出ているはずだが、なかなか買いに行く機会がない。週末CDショップに行けるかな?
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先日紹介した新譜「SYSTEMATIC CHAOS」が好調なDREAM THEATERのライブに行こうと画策中です。
公演は来年の1月で、プレリザーブが今度の日曜日です。問題はまたいつものように1人で寂しく行くかどうかです。
そこでダメもとで声をかけてみました。まず以前某家電量販店に勤めていたYさん。メールすると、早速返事が返ってきました。2つ返事で「行きます!!!」とのこと。DREAM THEATERに興味があるかどうか分からなかったのですが、聞けば昔のアルバムを何枚か持っているとのこと。
次に声をかけたのは先の記事でも書いた、ヘビメタ好きにさせてしまったS。学生時代の友人です。しかし彼は住まいが山形。いくらなんでも年明けの平日、難しいだろうなと思ったが、やはり参加表明。
というわけで、あとはチケットをゲットできるかどうかにかかっている。でも、1公演¥8,000のライブ、みんな物好きだよな~(オレもだっちゅうの)。
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CDを買った。DREAM THEATERの『SYSTEMATIC CHAOS』。
実は、このバンドそれほど好きというわけではない。このバンドを知ったのはこんなきっかけ。
学生時代、仲の良い友達(S)がいたが、全く音楽の趣味が違っていた。谷山浩子とか、いわゆる邦楽を多く聞くことが多かったSはオレのクルマに乗ると両極端の音楽を(オレにより)強制的に聞かされていた。ひとつはノリピー。そう、当時のアイドル歌手、いまやちびまるこちゃんのお母さんを演じる酒井法子だ。オレもSもノリピーが好きだったのでコレは全く問題ない。
しかし、もうひとつの音楽はズバリ!ヘビーメタルである。当時のローテーションを振り返るとメタリカ、イングヴェイ、ハローウィン、ゲイリームーアなどなど。CMに代表されるようにものごとなんでも『反復することにより』記憶に強く残るものである。
いつの日か、メタルに目覚めてしまった。その後就職してしばらく経ってから、電話口で「ドリームシアターいいよ」とぼそっと話すS。調べてみるといわゆるプログレに近いとのこと。この時点であまり興味をもてなくなったオレだった。
しかし、何の気なしにレコード屋(今はCD屋というのか?)で試聴した本アルバム、1曲目でぶっとんだ。なんつう緻密な音、テクニカルだけどダイナミック、昨今のダーク&ヘビィすぎるメタルはあまり好きじゃないが、これならカッコいいヘビィさだ!
ロックに全然興味のない人に押し付ける気は毛頭ないが、少しでもハードな音楽が好きな人にはおすすめである。
ただ、文才がないのでうまく紹介する事が出来ないが、いくつか気づいた事を。
① ...And justice for all のころのメタリカ、つまりジェイムスヘットフィールドの歌い方に似ている曲があり、
② DIOのギターソロっぽい曲もあったりして
③ 更に CONSTANT MOTION という曲の中間部では、RIOTのRacing with The devil On A Spanish Highway に感じが似ている。
と、まさにオレのココロの琴線に触れてしまったのであった。
たまたま購入したのは初回特典つきのもので、メイキング映像が収録されたDVDも同梱。まだ全部見ていないが(CDは聞いたよ)、これがまためちゃくちゃ良い。こんなにキャリアが長いのに(もう20年以上)、今までほとんど気にしていなかったのが勿体ないくらい良いバンドじゃね~か!
これで昔のアルバムも集め始めちゃったりすると、大変なんだろな。いろいろと
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久しぶりの音楽ネタです。
昨年の9月にゴキブ○館の恵比寿リキッドルームで見たモンゴル800のライブがDVDになりました!
といっても、自分が見たときの模様が収録されているわけではなくて、そのツアーが という意味。
え~モンゴル800知らない人いますか?ちょっとだけ説明を。今どき(という時点で既に古いような気もするが)流行の沖縄出身(というか今でも本拠地は沖縄)の3ピースバンド。
5~6年前に出した「Message」というアルバムがインディーズながらバカ売れして一気に認知度アップ。それでも現在に至るまでメジャー契約はせずひたすらマイペースで活動を続ける彼ら。
最近では ①「プロポーズ大作戦」で、主人公がCDを貸し借りする場面があったり、②たしかカップラーメンだと思うけど、モンゴル800の曲を女性シンガーがカバーしてたり。 きっとどこかで耳にしたことがあるかもしれないというほどキャッチーなメロディーと親しみやすい歌詞でアンダーグラウンド(死語?)の割にはメジャーです(って、日本語おかしいし)。
先のブログにも書いたが、彼らのイチバンの特徴はいい意味でプロっぽくないところ。DVDになってあらためて感じる事だが、演奏は完璧じゃない。MCだって客を思い切りあおって盛り上げるわけでもない。でも、お客さんをあそこまで熱くさせるのは、やはり彼ら(キヨサク?)の人間性の魅力だったり、一歩間違えればクサクなるような歌詞を若い人でも共感を持てるところだったりすると思う。
歌詞に関して言えば、自分のような中年にもグッとくるものがあり、若いくせに「なかなかやるの~」と言いたくなる。
あ~とにかく音楽に関しては、「聞かなきゃ」ハナシにならないので、下手な説明を1億回書くよりも聞くことをオススメします。
洋楽はヘビメタ、邦楽は沢田研二が好きな自分がこんなにのめりこめるモンゴル800(モンパチ)には、言葉では言い表せない魅力があると思います。
末筆になりましたが、七月初旬に出た本作品の紹介が遅くなりました。これは全て自分の筆不精のなせる業。決してモンパチの作品が悪いわけではないのであしからず。
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普段から仲良くしてもらっているたんぽぽさんのご主人からレコードのコピーを依頼された。我々くらいの年代になると、若いころはアナログしかなかったわけで。おまけに昔の曲を無性に聴きたくなる事があるわけで。いつでも聴けるようにデジタルデータに変換したくなるよね。
んなわけでLP5枚を預かってコピー作業中です。今日で3枚目終了。昨日は懐かしのマイケルマクドナルドのレコードでした。ところがB面の後半、どうも音質が荒れる。針のホコリを取ったり、クリーナーを何回もかけたり、フォースキャンセラーいじったりしたけどダメ。
え~たんぽぽさんのご主人、ちょっとアンクリアーな音質ですがゴメンナサイ。カートリッジが安物という事で勘弁してくださいまし。ぢゃ!
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実は2月ごろからアナログレコードのコピーをしている。くわしくはこちらで。
んで、34作品(2枚組含む)のアルバムと、15作品のシングルをダビングし終わり姉貴に渡した(まだ一部渡してないのがあるけど)。その結果3作品についてダメだしをいただく。なんと針飛び起こしていた模様。ま、たしかに全部の作品をつぶさに聴いたわけではないので、そんなアルバムもあるだろう。おそらく姉貴も「これだけは!」というアルバムに限定してくれたとは思うが。
従って、現在ダメだしされたアルバムをもう一度聴きなおし(ハードディスクにセーブしていたので)、針飛びチェック中。
コピー作業していて楽しかったのがシングル。1曲ごとにレコードをひっくり返さなければならないので忙しい事このうえなかったが、色んな曲が聴けて面白かった。一部を紹介すると、
① およげたいやきくん カップリングウィズ(C/W)いっぽんでもにんじん ⇒ カップリングを歌っていたのはなぎらけんいち。当時全く売れるとは思っていなかったので、レコード会社との契約で印税が入らないような約束をしていたらしく、めちゃくちゃ損をしたらしい...というのは有名な話し。
② 恋のダイヤル6700 by フィンガー5 ⇒ 娘が幼稚園のお遊戯でこの曲をバックに踊ったときはビックリしたよ。
③ 素敵にシンデレラコンプレックス by 郷ひろみ
④ 俺たちの旅 by 中村雅俊 ⇒ 同名のドラマを子供のころよく見たな~
⑤ マイベストフレンド by QUEEN ⇒ これはオレが生まれて初めて買ったレコードだ!
⑥ ショーミーザウェイ by ピーターフランプトン ⇒ 独特のワウワウギターが口で演奏しているというのはしばらく知らなかった。
⑦ ロンリーマン by SHOGUN ⇒ 去年ライブ行ってきました!今でもかなり好きです!!!!
...他にもめちゃくちゃジャンルの懐かしい曲満載でした!
おっと、KISSのロックンロールオーバーの針飛びを早くチェックしなきゃ。

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今日は音楽の話を。
我々が子供のころに比べると、今の音楽シーンはジャンルが細分化されているだけでなく、国内アーティストの数を見てもものすごい数になっている。これにはインディーズメディアの台頭も寄与していると思う。結果、超ビッグアーティストというのは育ちにくいが、みんながそれぞれ『誰がなんと言おうとこのバンドがスキ!』という主張が出来るのは良いことだと思う。
この傾向は国内だけでなく世界的にもそうだし、自分の好きな音楽のジャンルであるヘヴィーメタル業界でも顕著に現れている。超細分化されているジャンル全てを挙げることはむずかしいくらいである。たぶん知らない言葉がいっぱいあるんだと思う。
なかでも好きなアーティストが多いジャンルは「パワーメタル」と呼ばれているもの。HELLOWEENなどに代表されるヨーロッパ系(が比較的多い)の、力強いビートに良質のメロディーを乗せる...といえば良いだろうか。
この歳になるとなかなか新しい音楽を聴くことも少なくなるが、パワーメタルにカテゴライズされる(と自分では思っている)SONATA ARCTICA はオススメである。フィンランドのバンドで今月発売されるニューアルバムは既に5作を数える。中堅と呼ばれても良いくらいのキャリアを重ねているが、相変わらず「新人」っぽく評価されるのは彼らの特徴的なメロディーラインとアルバムごとに様々な変化を見せるところにあるのではないだろうか。
5月にはアルバム、それをひっさげての7月の日本ツアーを控え、久しぶりに熱くなりつつある今日このごろです。
余談ですが、TVのスポーツニュース~野球、サッカー、モータースポーツ、格闘技等~では、頻繁にヘヴィーメタルがバックに流れます。やはり、スポーツを見て熱くなる気分を盛り上げるのには最適な音楽なのでしょうか。数年前の格闘技の試合前には頻繁にGAMMA RAYのHeading for tomorrow が流れていたのを覚えている人も多いと思います。あれは誰の試合だっけ?
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基本的には洋楽が好きだが、最近は日本のバンドもまんざらではない。そんななかでもMONGOL800はイチオシ。超メジャーではないがCMで起用された曲やドラマのネタに使われたり、どこかで耳にした人も多いはず。
そんな「モンパチ」のDVDが発売される。昨年リリースされた「Daniel」というアルバムに伴うツアーのライブが収録されているとのこと。東京のライブは会社帰りに見に行った。実はこのバンドプロらしくない。MCもウマイとはいえないし、ライブも「ほのぼの」といった雰囲気。しかし、演奏は良い。曲も良い。歌詞も良い。最新アルバムからは今までバックコーラスをしていたギタリストが曲を作ったりメインボーカルを努めるなど、作品の幅も広がっている。
そんなモンパチのライブDVD、7月に発売とのことで今から楽しみだ。
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最近サボっていたが、今日は久しぶりにコピー作業を行った。その中から1枚。サザンの『綺麗』
しつこいようだが、これは姉貴が発掘した過去の遺産である。詳しくは2月24日のブログ参照。
んなわけで、レコードの中身は全く自分の趣味じゃなかったりすることも多々ある。サザン。初期のころのサザンは良く聞いていた。しかしこのころのアルバムは全く聴いたことがない(なかった)。学生時代の3年間部屋にはTVがなくて、そのテの情報から隔離されていた。
確かに売れているバンドであり、すごいと思うが曲が以前より「売れ線狙い」になってきているような気がするのは気のせいだろうか?いや、今でも万人受けしないような曲を書いている。この『綺麗』に収録されている曲だって、「南たいへいよ音頭」とか「旅姿六人衆」など。だけどなぜかひっかからないんだよな~。俺の心には。別に嫌いじゃないんだけどね。
ま、それでも「そんなヒロシに騙されて」のような原坊のヘタウマボーカルも結構楽しんだ休日の午後だった。
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CDを買った。のだめカンタービレの。クラシックである。基本的にはロックが好きだが、クラシックもありである。最近はJ-POPもきらいじゃない。でも、今回はクラシック。
このCDはドラマ・アニメで放映された(放映中の)のだめカンタービレで使用された楽曲集である。
普通映画の音楽はサウンドトラック、テレビはBGMと呼ぶのかな?だからこのCDは単純に『サウンドトラック』とかじゃなくて~STORYという題名になっている。まさに物語りの要所要所で使われた曲がそのまま収録されている。
このドラマを知らない人のために説明。主人公のだめ(野田恵:音大生)のビアノの腕前はかなりウマイ。初見またはちょっと聞いただけで即興演奏出来る腕前だが、自由奔放な性格ゆえ『スコア通り』に弾くことは苦手。
その隠れた才能(?)に気付いた千秋(のだめと同じ学校に通う)はピアノ科に籍を置きながら指揮者を目指している。というか、のだめに会うことによって指揮者への道を実現するために努力することになる。
そんな千秋がのだめ始め『自由』な演奏者とともにオーケストラで演奏会に挑む
従ってCDの内容も『チューニングで音を外す』ところとか『ピアノ2連奏で2小節目で間違える』場面など、物語りに沿った演奏内容となっている。
これをこなしているのが『のだめオーケストラ』の面々。基礎技術の高いメンバーが参加しているようだが、意識的に下手に演奏したり、アレンジを工夫するあたり、楽しそうに参加していることが伺える。
また同じ曲でも熟練度によって演奏がかわるところなど、楽しんで聞くためのポイントも多い。
テレビドラマは終わってしまったが幸いアニメは放送中なので、見てから聞くとなお一層楽しめる。
クラシックというと曲が長くて退屈、という人でも知ってるフレーズが出てきたり、曲をフルサイズで収録しているわけではないので、十分楽しめると思う。
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先日、市内の吹奏楽部定期演奏会に行った際、市民会館でこんなポスターを見かけた。
杉山清貴って、アノ? オメガトライブの? こんなオヤジ(人のこと言えないっつうの)?
別にファンってわけじゃないけど、先日レコードの録音をしたばかりだったため『おぉ~!』と思ってしまった。
一世を風靡したとはいえ、「アコースティックソロツアー」って一人でやってるのか… 最近じゃすっかり名前を聞くことがなくなったとはいえ、¥5,500もとるなんて今どきの日本の興行料金ってわけわかんない。(ファンの人、ゴメンナイサイ)
でも、1月で3箇所(神奈川、埼玉、千葉)も回るなんてがんばってるじゃん。きっと自分と同じ年代だろうから、大変だろうな~と思いつつ。
とりあえずソールドアウトするようにガンバッテください!(しかし、「※未就学児のご入場はご遠慮ください」なんて言ってる場合か!)
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う~ん、レコードコピーネタが続きすぎるのもどうかと思うが…
LA VIE EN ROSE である。吉川晃司です。これも姉貴の趣味であったが、実は高校時代結構自分も好きだった。あの当時吉川とか渡辺美里とか、コンサートにはいったことないけど、もしコンサートに行ったら「すごくMCが長そうなライブ」的なミュージシャンが結構いたのかな。今はあんまりぱっとしないけど。
たしかLA VIE EN ROSE は2枚目のアルバムで、ファーストアルバムが良かったので当時これも結構ヘビーローテーションだったかも。でもこのあとのINNOCENT SKY からちょっと作風が変わってきて、そのうち興味が失せてしまった。
で、レコードを引っ張り出して気づいたんだけど、生写真が入っていた。
ん? これって初回特典かなんか?
それともその昔姉貴が買ったのか?そんなオタッキーなファンだったのか?
しかし、若いよね。今年確か…42才になるはず…
今日は暖かかったのでハーフパンツで自転車に乗った。でも、だんだん気温が下がり風が強くなってきたのでそこそこにして帰る。4月に60kmのサイクリングに参加するため練習中~ ほぼ同じ距離を走るも、へろへろ~
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お彼岸である。昨年亡くなった義父の墓前に。場所は八柱霊園。納骨の時にはちょうど出張と重なってしまい、行くことが出来なかったので今回初めて行くことになる。ま、まだ仮納骨なので「その他大勢」というスタイルでの墓参りとなる。
しかし、駅から霊園までの道はクルマ、ヒトでものすごい。カミさんと娘は電車で行ったが自分だけMTBにまたがり移動。おかげで霊園周辺の渋滞も関係なく電車組より15分くらい早く到着。
帰ってくる途中で手賀沼へ向かい1周し帰宅。距離にしておよそ40km強。
帰宅後レコードのコピー作業を継続。今日はなんと「太陽にほえろ!(総集編と書いてある)」のドラマサウンドトラック。今の若いヒトはドラマ自体は知らないかもしれないけど、松田優作の『なんじゃこりゃ~』のセリフは聞いたことがあるだろう。まさに自分は小学生~中学生にかけて見ていた(たしか金曜日の夜?)ので、BGMとして流れていた各曲を聴けばみんな口ずさめるようなものばかり。
しかし、曲名は「太陽にほえろ!のテーマ」は良いとして、その他は「追跡のテーマ」「冒険のテーマⅡ」など、ストレートなものばかり。しかしいかんせん古いレコードなので、かなり音質が劣化していた。
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昨日はリック・スプリングフィールドの録音を行った。
アルバムは「HARD TO HOLD」という題名で、同じ題名なのか分からないが映画のサウンドトラックのようだ。一時期ヒットしたのはなんといっても「LOVE SOMEBODY」だ。このころ(80年代)の良質なアメリカンロックの雰囲気たっぷりで、なかなか良い感じ。
輸入盤(しかし、オモテに日本ビクターの『承認』シールが貼ってある)なのでライナーノーツなどはないが(レコードの中ケースが紙でそこに歌詞や写真が印刷してあるタイプ)、ピーター・ガブリエルやグラハム・パーカーなどがデュエットで参加しているようである。残念ながらこの手の歌手の情報にはうといのでコメントできないが。
先日BAY CITY ROLLERSの「アノ人は今」的なサイトで、メンバーの現在の写真が載っていたがリックもオヤジになってんだろーな。
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昨日に引き続き外は風が強かった。いや、昨日以上かな。午前中ちょっと走ってその後娘の発表会があるので直行しようと思っていた。しかし、前に進まない。おかげで40kmくらいしか走っていないのにくたくただ。
で、娘の発表会について。というか、同じ学校の吹奏楽部の定期演奏会に合唱部がゲスト参加したのである。合唱部の発表会は内外あわせていろいろ見てきたが、吹奏楽部は久しぶりにじっくり鑑賞した。もちろん中学生のそれであるから荒削りではあるが、3年生の最後のステージということで先生が3年生部員全員の名前を読み上げるなど、なかなかニクイ演出があった。アンコールの最後の星に願いをってのが良かった。
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ここんところ、毎日のように少しずつアナログレコードのバックアップをしている。
IODATAのDAVOXというアダプターを使い、アナログ音源をPCへ送りSound it! というソフトで取り込んでいる。
このソフト、簡単に使えるんだけど使いこなすのは難しそう。もちろんアダプターに付属していたソフトだから使える機能に制限があるし、そうでなくてもエフェクト機能なんて、普通にバックアップ取るときには必要ないしね。
今日作業したのはE,W&FのPOWERLIGHTと山下達郎のBIG WAVE。アースは好きだけど山下達郎は別に好きじゃない。嘉門達夫の「さいでんな~」が浮かぶだけ。ま、基本的に昔姉貴たちが集めたLPだからほとんどが興味ないもの。
でも中には自分が買った(らしい)レコードもあって、特にTHE NO.1 BANDは狂喜乱舞。「東京あたり」と「ラジオショー」があった。しかし、「桃」は?どこいっちゃったんだろう。
こうしてPCにバックアップした音源はCDにも焼いているので、結構時間がかかる作業だ。平日2~3枚がやっとかな。なにせ、デジタル音源のように『○○倍速で記録』が出来ないからね。
POWERLIGHTの邦題が「創世紀」ね~…
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