カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

『嗚呼 愛しき自転車乗り』読了。

嗚呼愛しき自転車乗り 嗚呼愛しき自転車乗り

著者:ドロンジョーヌ恩田
販売元:エイ出版社
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オビにはこう書いてありました。

「自転車乗りの”ちんポジ”チェンジ・・・・・・!?」「ペダリングのコツは”う○こ”を・・・・・・・???」「自転車乗りのあるある最高峰!乗る人も乗らない人も大爆笑だ!(安田大サーカス・団長安田)」

たしかに読んでいると「ふっ」と微笑まされる内容が多い。本文はいくつかのカテゴリーに分けられるのだが、メインは『イラストでつづる愛しき自転車乗り』。いくつかの章に分け、自転車乗りの習性や生態を恥ずかしくも大胆に表現しており、「コイツはオトコにしかわかんないネタだろう!」という事象も臆面もなく紹介されている。

それぞれ「うんうん」とか「え~!オレは違うよ~(たぶん)」とか、自転車に乗っている人なら思わずぶつくさ言いながら読むこと必至。ちょっとした時間が空いたときに気楽に読める内容になっている。

ところで、メインカテゴリーはさらに6つの章に分かれているが、章末には「あるあるチェックリスト」なるものが掲載されている。

たとえば「『今日は走った』と思える距離は?」との問いに、

選択肢A:10km

選択肢B:100km

選択肢C:700km

という中から自分に当てはまるものを選ぶというもの。コレ、読んでいるだけでも笑えます。Pb280001_2

とりあえず、これから自転車を始めたいという人は読まないほうがいいかもね。だって、コレ読んだらものすごく偏見を持ちそうだから。自転車乗りは徐々に「オカシク」なっていくのであって、やはりいきなりコレを読んだら引いちゃうでしょう(笑)。

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『天使と悪魔の「真実」』読了。

いや~、この本は読むのに時間がかかりました。なんたって、半年前に読んだ天使と悪魔のストーリーとディテールを思い出しながらでしたからね。

天使と悪魔の「真実」 (竹書房文庫) Book 天使と悪魔の「真実」 (竹書房文庫)

販売元:竹書房
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ちょっとオビの文句を載せてみましょう。

ダン・ブラウンは、神を冒涜していると糾弾する神学者もいる。しかし、彼はわれわれに知的刺激に富んだかつてない議論をするきっかけを与えてくれた。歴史にひそむ暗い秘密、隠蔽と陰謀、人類史の根幹部分にある記号や象徴や芸術、科学と宗教の対立・・・

何が事実で何が虚構なのか?

その問いに答えるのが本書である。

なんだか、大げさな宣伝文句ですね~。でも、これに乗せられて買ったのはボクですけど(爆)。

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『ドイツ自転車旅行を楽しむ』読了。

遅読103にしては、あっという間に読んでしまった本でした。ま、そんなに長くないですが。

ドイツ自転車旅行を楽しむ Book ドイツ自転車旅行を楽しむ

著者:小柳津 厚尚
販売元:連合出版
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通信販売でこんなサービス

本の通信販売で以前良く利用したサイト、bk1

近所の本屋さんに置いていなかったので、久しぶりに利用してみた。P8150010

購入したのは、①「ドイツ自転車旅行を楽しむ」 小柳津厚尚 著。連合出版 ②「十の罪業」 エド・マクベイン編、白石朗他 訳。創元推理文庫

①は、久しぶりに「ヨーロッパを(特にドイツは馴れているので)チャリンコで走りた~い!」と思い、衝動買い。今4割ほど読み進めましたが、具体的に飛行機や電車への自転車の乗せ方、CRの走り方など載っていて非常に参考になる。ただ単に、「こんな旅行で楽しかった~」という本も面白いが、これだけ具体的だと「自分ならこれは出来る・出来ない」など考えながら読めるので楽しい。感想は読了後。

②は、キングネタです。なんと、103としたことが本書に収録されている「彼らが残したもの(The Things They Left Behind)」が本書に収録され、半年以上前に出版されていたのを失念していましたcrying こちらも感想は読了後。

で、今回はじめてこんなことを試してみました。

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『バチカン』読了。

バチカン―ミステリアスな「神に仕える国」 (中公新書ラクレ) Book バチカン―ミステリアスな「神に仕える国」 (中公新書ラクレ)

著者:秦野 るり子
販売元:中央公論新社
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『定年欧州自転車旅行』読了。

定年欧州自転車旅行 Book 定年欧州自転車旅行

著者:上林 三郎
販売元:連合出版
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なんぢゃ~、このヒトは~!!??

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『自転車で遠くへ行きたい』読了。

いまさらながら『自転車で遠くへ行きたい』を読んだ。共感出来るところ多数。本文より抜粋してみます。(太字は103)

自転車で遠くへ行きたい。 Book 自転車で遠くへ行きたい。

著者:米津 一成
販売元:河出書房新社
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①(自転車に乗るようになって)生活が一変した。見たことのなかった景色をたくさん見た。走ったことのなかった道をたくさん走った。自転車仲間という多くの新しい友人も得た。体型もずいぶん変わった。そしてなにより、僕の心の奥底の何かが大きく変わった。再生した、と言ってもいい。

②最近は『環境に優しい』『メタボ対策』など、そんなキーワードで語られることの多い自転車だけれども、でもはっきり言おう。そんなことは関係がない。
楽しいということ以外に自転車で走る理由が必要だろうか。

しかし、今の自分には100%共感出来ないという部分があるのも事実だ。

筆者はロングライドが高じて、200、300、600kmと距離を伸ばして行くが、オールナイトで走るとか、山中でトラブルがあっても全て自己責任で対処しなければならないとか(いや、本来そうあるべきなのでしょうが)、4桁の距離を走るとか、今の自分にはまだ実現出来ない。

でも、筆者の熱い思いは十分伝わってきて、自転車に対するモチベーションを久しぶりに1段階も2段階も上げてくれた本に出会ったhappy01

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『われわれはなぜ死ぬのか-死の生命科学』読了。

われわれはなぜ死ぬのか―死の生命科学 Book われわれはなぜ死ぬのか―死の生命科学

著者:柳澤 桂子
販売元:草思社
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ボクの主治医の口癖。

『ニンゲン、病気にかかるだろ?外から細菌やウイルスが侵入してくるからだ。インフルエンザだろうが、HIVだろうが、エボラ熱だろうが。予防注射だってニンゲンの抗原抗体反応を利用して、わざと軽い病気にしておいて重い病気にかからなくするんだ。で、ニンゲン長くやってればどんどん体が侵されていくわけで、それをリセットするために子孫をもうけるわけだ。つまり汚れた体を捨てるわけだ。』

まったく、極端なことをいう人だな~、と思っていたが本書を読むと大いに納得できる。

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『20世紀の幽霊たち』読了。

タスキの文句;「さあ、一刻も早く、ジョー・ヒルを体験し、新たな時代の幕開けを体感すべし!」

裏表紙の紹介文;ある朝突然昆虫に変身する男を描く『蝗の歌をきくがよい』、段ボールでつくられた精密な要塞に迷い込まされる怪異を描く『自発的入院』など・・・。デビュー作ながら驚異の才能を見せつけて評論家の激賞を浴び、ブラム・ストーカー賞、英国幻想文学大賞、国際ホラー作家協会賞の三冠を受賞した怪奇幻想短編小説集。

筆者はジョー・ヒル。

20世紀の幽霊たち (小学館文庫) Book 20世紀の幽霊たち (小学館文庫)

著者:ジョー ヒル
販売元:小学館
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『おじさん自転車革命』読了

今日、11日は鏡開きでしたね。みなさんは鏡餅を割って食べましたか?ウチでももちろん食べましたが、なぜか今晩のゆうげは『(鏡餅)ぜんざい+餃子』でした。

?なんで餃子なのか?

だって食べたかったんだもん。今日は娘の部活もないので久しぶりに手作り餃子を腹いっぱい食べようということに。んで、普通の餃子を食べるだけじゃ面白くないので変り種餃子をネットで検索。すると、出てくる出てくる(笑)

娘と相談し、ベースフレーヴァー+トッピングというスタイルで以下のようなものを作ることにしました。

【ベースフレーヴァー】ひき肉、キャベツ、長ネギ、ニラ、ニンニクなどの具材に対して味付けをします。

①プレーン:シンプルに塩コショウで下味をつけるだけ

②味噌:①に味噌を加えます。結構大胆に入れても良いみたい

③カレー:①にカレー粉を加えます。満遍なく混ぜるのがちょっと大変

【トッピング】上記ベースフレーヴァーに以下のトッピングをランダムに入れて適当に包んでいきます。

①大葉:さっぱりして結構イケます

②チーズ:コクが出るよ~

③ウィンナー:子供向けに良いと書かれていましたが、まぁまぁ

④明太子:103の食べた餃子には入ってなかった・・・

⑤チョコレート:思わぬ伏兵。103はキライじゃない

というわけで、総数120個の餃子を親子3人で作って食べました。ウマかった~。というか、好きなだけ餃子を食べられるのって、シアワセ♪

おっと、イカン。読書感想文書こうとしてたんだ(笑)。51q92dgmwwl_sl75__2

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