カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

こんなイベント。行きたいけど・・・

10月24日~12月20日まで、泣く子も黙るアニメ会の巨匠、メカニックデザイナーの大河原邦男氏の展覧会『メカニックデザイン FOR 1/1』が開催される。

大河原氏といえば、103が子供のころから見ていたアニメの多くでメカデザインを手がけているベテラン。代表作と言えば機動戦士ガンダムになってしまうだろうが、どちらかというと『太陽の牙 ダグラム』のようなSFっぽいというよりも実際の戦場に近い「泥臭さ」を感じさせるデザインを得意としている(と、103が勝手に思っている)。

Dougram01 あ。

それと、先日2009年版の放送がめでたく終了したヤッターマンも彼の手によるもの。あれ?全然「泥臭さ」、ないじゃない(笑)。Yatterman01

それと、忘れちゃいけない、103が高校生のころにハマッた『戦闘メカ ザブングル』である!本件については、以前このブログでも語らせてもらいましたので詳しくは書きませんが、とにかく「バタくさい」感じが好きでした。Xabungle01

アレ!?

でも展覧会会場である「平田本陣記念館」って、島根県出雲市ですぅ~~。遠すぎて行けませんっ!見たいな~~~~~

あ。アノ人がいることを忘れてました。お願い~。ブログネタとしてレポートしてちょんまげ! (爆)

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『PLUTO』読了。全巻ね♪

PLUTO 8 (ビッグコミックス) Book PLUTO 8 (ビッグコミックス)

著者:浦沢 直樹
販売元:小学館
発売日:2009/06/30
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浦沢直樹の筆による本作品、今月発刊された8巻が最終巻。
そもそも原作は手塚治虫の鉄腕アトムで語られる「地上最大のロボット」というエピソードを浦沢が肉付けをしたもの。

手塚治虫の作品自体、カバーすることは難しいのではないかという印象をボクは持っているが、本作品は上手に浦沢色に染め上げたと思う。

主題は「ロボットは感情を持つことが出来るのか」である(と思う)が、原作ではシリアスになり過ぎないタッチで描かれている。もちろん手塚治虫の鉄腕アトムは時として、非常に重たいテーマについて言及することがあるのだが、アトムのキャラがそれを緩和してくれることがしばしば。プラス手塚治虫の描き方もあるのだろう。

今回のリメークで、浦沢は『柔』や『20世紀少年』のような軽いタッチではなく、『マスターキートン』のように劇画に近い作風としている。このことにより、PLUTOの不気味さ、ロボットがリアルな感情を得る時の奥深さなどを上手く表していると思う。

また、過去と未来、地理的な距離の隔たりを2~3ページの中で目まぐるしく変え、ジグソーパズルのピースを集めるように真相に近付く手法は見事で、まるでキングの小説を読んでいるようだ(←そこか!?)。

日本の漫画は子供だましの単純なものではないと云われて久しいが、本作品を読めば日本漫画の素晴らしさと手塚治虫原作のテーマの深さを改めて認識できるのではないだろうか。

オススメの作品だ。
最後は憎しみという感情を持つ人間について考えさせられると同時に、2009年現在、ロボットが実社会に登場し始めていることに対する危惧のようなものも感じさせられた。

あ、ところで6月21日まで両国で開催されていた「手塚治虫展」、IKAWAさんが言っていたように、「行けるときに行かないと、行きそびれるよ」。まさにそのとおりになってしまったことを、浦沢のPLUTOを読了して気づいた、ボヤボヤの103でした(爆)。

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製作秘話? <ザブングル>

アニメネタです。興味ない人は飛ばしちゃってください。41z4bql3i8l

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へぇ~、こんなイベントがね~

こんなイベントがあるそうです。題して『手塚アカデミー』

手塚治虫の生誕80周年を記念して、手塚治虫の果たした役割をさまざまな角度から検証し、その功績をさぐる講演イベントを開催いたします!
題して、「手塚治虫アカデミー」。現在活躍中の漫画家やマンガ評論家、
識者によるトークセッションを行います。

しかし、開催日が11月2~3日。2日はすでに満席なので3日に・・・と思ったら、その日は自転車のイベントがあるので参加できない~!ちょっとくやしい。

しかし、手塚治虫が生きていればもう80歳なんですね。Gtezuka01

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手塚治虫のファン大会があるそうです

今年もあのイベントが開催されるそうです。

そう、「手塚治虫ファン大会」です。なんでも、今年は手塚治虫生誕80周年になるそうで、例年になく盛り上がって開催されるようです。

最近の子供は活字離れとか、漫画ばかり読んでるとか、いろいろ言われますが、自分が子供のころからそういう話はあったような気がします。もちろん自分も中学生になるまでは小説よりも漫画を好んで読んでいました。その中でも好きだったのは手塚治虫の作品ですね。

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飛躍?ただの忘却?

先日、『鋼の錬金術師 20巻』を買ってきました。

鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス) Book 鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス)

著者:荒川 弘
販売元:スクウェア・エニックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

以前、テレビアニメも放映していたし、劇場でも公開された。しかし、それらがまるで子供向けの童話にすら思えるほど原作の世界観は深く、心に染み入るものがある。本作を知らない人のためにコミックス冒頭にあるあらすじを紹介しよう。

「エドワードとアルフォンスの兄弟は、幼き日に喪った母を錬金術により蘇らせようと試みる。しかし、練成は失敗しエドワードは左足と弟のアルフォンスを失ってしまう。なんとか自分の右腕を代償にアルフォンスの魂を練成し、鎧に定着させる事に成功するがその代償はあまりにも高すぎた。そして兄弟はすべてを取り戻す事を誓うのだった・・・。」

めちゃくちゃあらすじすぎて本作の雰囲気、伝えてねぇ~っ!

ま、それは良いとして、最初アニメから知ったこの作品だが原作のほうが魅力的でコミックスを買うようになった。今ではあまりマンガは買わないのだが、本作とPLUTOは必ず買うようにしている。

ところが、だ。20巻を購入して読み始めたがなんかヘン。第1話、第2話・・・と読み進めていくうちに心の中の太平洋プレートがずれオチ、マグニチュード8.9の直下型巨大地震に発展しそうな勢いだ。・・・で、理由を思いついた。

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アニソンで好きなのは

最近のアニメはどうなのよ~。

イヤ、内容は多岐に渡っているし、すごくディープな話があったり、画質なんか昔とは比べ物にならない。

だけど、オープニングやエンディングに使っている曲、いわゆるアニソン?ほとんどがある曲を起用して、それをもとに元歌もアニメもヒットさせようという姿勢がありあり。昔は良かったな~という懐古趣味に走る気はないが、少なくとも昔のアニソンは、そのアニメに合わせた内容の歌詞、曲調、アレンジ等、作った人の苦労が伺える。

いや、別に今のアニソンが悪いんじゃないよ。一つの作品として立派な曲なのにわざわざアニメとタイアップしなくても・・・と思うわけで。ま、それだけ大衆の好みが分散しているという事かな。

で、数あるアニソンの中で103が好きなもの、『戦闘メカ ザブングル』という作品のエンディング。「乾いた大地」という曲がそれ。103は基本的にアニソンはオープニングよりもエンディングのほうが好き。エンディング曲は日本人的に演歌的曲調になりやすいからなのか、今週のお話が終わってしまう事に対するはかなさから来るものなのか?なぜかは分からん。

ま、んなこたぁどうでもいいのですが。

ザブングルの話に戻りましょう。ちなみにお笑い芸人のザブングルとは違います。ネーミングはここからとったのでしょうが。そのザブングル、いわゆるガンダムの後に発表された作品で、「モビルスーツ風ロボットもの」という点から、2匹目のナントカを狙ったのかと思いきや、そうではなく、ガンダムに比べたらおちゃらけ、なんでもあり、それでいてお涙頂戴作品で、当時高校生だった自分をさっさとウチに帰らせるほどの力を持つ作品だったのである。

「乾いた大地」はそのエンディングであるが、作品のおちゃらけとは異なり友情を熱く(今の若者には暑苦しいんだろうな~)語る歌詞だ!当時レコードも買ったよ。で、今でも持ってるよ(!)

ま、とりあえずYou tubeにあったので聞いてみておくれ。

http://jp.youtube.com/watch?v=vkUzuN10HsM

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蟲師 9巻読了

蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC) Book 蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC)

著者:漆原 友紀
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

9巻読了。

相変わらず漆原さん、独特の世界観作り出してます。さて、この「蟲師」だが、昨年(だったっけ?)映画化もされましたし一昨年(だっけ?)深夜枠でアニメも放映されていました。アニメ放映とほぼ同時にこの作品を知り、それ以来はまってます。ただ、月刊誌連載という事から刊行ローテーションが結構長い。にも関わらず久しぶりにこの人の作品を読むと、しばらくぶりであることなど忘れてぐいぐい引き込まれます。

テロップだけでなく絵の描き方がまた良いんです。特に表紙やカラーページは水彩画を用いていて、作品のなぞめいた雰囲気をうまく表現していると思います。この人の初期の作品集フィラメントでは、線の細い少女漫画(今更古い表現?)のようでしたので、やはりこの作品に独特の世界観を与えたかったのでしょうか。

フィラメント―漆原友紀作品集 (アフタヌーンKC) Book フィラメント―漆原友紀作品集 (アフタヌーンKC)

著者:漆原 友紀
販売元:講談社
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基本的に1話完結の本作品。いきなり9巻を読んでも理解できますが、背景を知っておくとより深く楽しめます。設定は100数十年前の日本(のようなところ)。生物なのか、はたまた「霊・妖精」のようなものなのかよく分からない存在である「蟲」。基本的に人間とは全く異なった世界(文明化されていないところ)に住むが、時として人間の生活に干渉し(いや、人間の生活領域が蟲の世界に踏み込んでいるのか?)良くも悪くも影響を与える事がある。

最悪の場合には人間の生命が脅かされる事があるが、それを制御して治癒に向かわせたり、蟲の本来あるべき姿へ返してやる存在として「蟲師」がいる。蟲師の一人である主人公ギンコが全国を旅しながら蟲により困っている人々を助けていくというストーリー。もし未体験の方は何巻からでも良いのでお試しあれ。普通の「漫画」とは違う大人向けのエンターテインメントを堪能できると思います。

蟲師 (1)  アフタヌーンKC (255) Book 蟲師 (1) アフタヌーンKC (255)

著者:漆原 友紀
販売元:講談社
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蟲師 (2)  アフタヌーンKC (284) Book 蟲師 (2) アフタヌーンKC (284)

著者:漆原 友紀
販売元:講談社
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蟲師 (3) Book 蟲師 (3)

著者:漆原 友紀
販売元:講談社
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蟲師 (4) Book 蟲師 (4)

著者:漆原 友紀
販売元:講談社
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蟲師 (5) Book 蟲師 (5)

著者:漆原 友紀
販売元:講談社
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蟲師 (6) (アフタヌーンKC) Book 蟲師 (6) (アフタヌーンKC)

著者:漆原 友紀
販売元:講談社
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蟲師 (7)  アフタヌーンKC (404) Book 蟲師 (7) アフタヌーンKC (404)

著者:漆原 友紀
販売元:講談社
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蟲師 8 (8) (アフタヌーンKC) Book 蟲師 8 (8) (アフタヌーンKC)

著者:漆原 友紀
販売元:講談社
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おしおきだべぇ~

ある本を読んでいたらタンデム自転車のことが書いてあった。同乗者と息を合わせてスタート、ギアチェンジをする様子を読んでいたらちょっとだけ乗りたくなってきた。でもたしかタンデムで走れる道は限られているんだよね?

探してみたらありました、タンデム(あるいはトライデム)自転車のサイト。おどろくなかれ普通のタンデム以外に折りたたみ可能なものや車椅子のようなものでタンデムというのもあります。また、基本的に『2輪のタンデムは長野県を除いて公道の走行は出来ない』ようです。

ある掲示板には、「子供がテレビのヤッターマンを見ていて、三悪が乗っている3人乗り自転車に乗りた~い」と言われてネットで探したという記事が乗っていました。

自分が知っているタンデム自転車が走れる場所というのは、パレスサイクリングですが、昨年の夏に走りに行ったのが初めてでしたが、寒くなってからは行ってないですね~。

今後自転車の普及、法令の整備と共にタンデムに関する規制が正しい方向(条件を満たせば乗ることが出来る とか)に向かえば普及していくのですかね。

当ブログは「ヘルメットをかぶろう!キャンペーン」に参加しています。

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ハガレン

数年前に一世を風靡した(?)ハガレンである。P9030041

娘たちが小さいころに土曜日必ず帰ってきて見てたっけ。映画は見ていないが、アニメはそれなりにおもしろかった。が、しかし!

原作のほうがおもしろい。これは、キングの小説にも似ていて、ディテールの表現とかがやっぱり「時間」という制約のあるテレビという媒体では、所詮かなわないということか。

ただ、このコミック1話は長くていいんだけど、月間コミック連載だから単行本が出るまで時間がかかる。あ、他にコミックではまっているPLUTOも同じようなペースか。

うん、いつか他のコミックをネタに記事を書こう。今日は眠いからおしまい。(まだ10時前だよ)

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買いました!

とうとう禁断の自転車コミック(?)に手を出してしまいました。

そう、「Overdrive」です。いわゆる「大人買い」もできたのですが、それだと1冊ごとのありがたみが薄れるような気がしてあまりスキじゃないです。子供のころは1冊の本を何度も読み返して、次の本を買う日を楽しみにしていたものです。

本作品、事前に予備知識がほとんどないまま購入。最初の印象は「今どきの漫画」でした。主人公がだんだん成長していくのは昔からよくあるパターンですが、夢中になって周りが見えなくなるというのは最近の漫画に多いパターンかな?熱中できるというのは良い事だと思いますが、自己中心的になりすぎるのはどうかと。でも別にこの作品がキライなわけじゃないですよ。まだ第1巻しか読んでいないので、これからの展開が楽しみです。

ちなみに、アニメも最近になって放映している事を知り、先週から録画始めました。でも、原作と混同しそうなのでまだ見ていません(汗。)

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