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2016年2月20日 (土)

だいぶ前に読了した作品を紹介しておきます。P.ルメートル

キングの作品どころか、関連する作品でもありませんが。
初めてフランスミステリーを読みました。

P_20160128_110101_df

きっかけはツイッター上での過剰な反応。
最初に知り読了したのがそのときに紹介されていた『その女アレックス』。
作者はピエール・ルメートル。
以前「王様のブランチ」でも紹介されていましたが遅咲きの(年配の作家)です。

で。
『その女アレックス』の紹介文を書こうかと思い一瞬考えましたが・・・
ストーリーに触れることを書くと楽しさ半減なので多くは書けません。
ま、こんな↓情報だけは載せときましょう。

* 週刊文春ミステリーベスト10というランキングが毎年発表されるのですが、2014年の第1位を獲得したのが本書。
* ちなみに2015年の第1位もルメートルの作品(悲しみのイレーヌ)。未読。
* オビの文句は「驚愕、逆転、慟哭、そして感動-」
* あえて、103の感想を一言。「最初っからワケわからない!」

もちろん、ネット上では否定的な評価も見られるが下馬評が良いと反発があるもの。
「今まで読んだ小説の中で最高峰」とは言わないが、(フランスの作家が書いたものだからか)今まで読んだ小説とはテーストが異なるのは確か。

その後。
写真にあるように『死のドレスを花婿に』を読んだのだが、個人的にはこちらのほうが好み。
同様に最初っからワケ分からない感はあるのだが、「スカっと」するぶんこっちの方が良いと感じたのかな。

ちなみにこの作品のオビの文句を抜粋しておきましょう。

かつては幸福だった女ソフィー。殺人犯として絶望的な逃亡生活を送る彼女は、いかにしてどん底まで転落したのか、狂気の影におびえるソフィーに降りかかる不幸、不幸、不幸・・・・・職も結婚生活も彼女は失った。だが物語が進むとともに、あなたは、もっと深く、おそろしく、忌まわしいものを目にすることになる!

これは一気に読み進められるストーリーだ。

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