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2016年1月

2016年1月28日 (木)

利根運河へ

先日天気はよいものの気温が低く風が強い中、利根運河まで行きました。
相棒はロードバイクのRADACです。

実は冬の利根運河。
あ、実際は理窓会記念自然公園(東京理科大学の敷地)へ行ったので、本来ならMTBで行くべき。
だってこの時期落ち葉が厚く積もっていてフカフカだし、土手からのアクセスは急坂を降りるのでブロックタイヤ装着のMTBがベストなんです。
先日の雪が残っている可能性もありますしね。

でも、ロードバイクで行っちゃうんだな。天邪鬼だから(笑)

この抜けるような青空の下(でも風は強い・・・)利根川から利根運河へアクセスです。
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先日のサイクリングで流山街道近くの野田側サイクリングロードが閉鎖されているのは分かっているので、運河で遊んだら一般道を彷徨う予定です。

例年まとまった量の雪が降ると流山側の日陰エリアには多くの雪が残っているのですが、今回の雪は(関東、というか東葛飾地方にカギって)たいした量ではなかったようです。
他の地域で雪害、水道管破裂により断水しているところがありますが申し訳ないほどおだやかです。
今年は異常という事がありますが、やはり関東地方は住み安いですね。
あとは大地震がないことを祈るだけです。

P_20160126_104709

最近のRADACは21Cとか23Cなんていう細いタイヤは履きません。
だって、こういう場所へ遊びに行く時困るから。
28Cを履かせっぱなしですね。本当はもう少し太いのがいいんだけど、ブレーキシューに干渉するのでこれ以上はムリ。

P_20160126_104724

いくら暖冬とはいえ、さすがに氷は張っていました。
空気が張りつめていて気持ちがいいです。

P_20160126_105233

公園の奥のほうにはやはり雪が残っていて(我孫子はこんな量の雪さえ降らなかった)記念撮影です。

獣道すらない場所を走ったり、霜柱踏みしめ作戦によりタイヤはこんな感じです。
これでブロックタイヤならもっと走りやすいかな。

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で。

ウチに帰ったらパンクしてました(笑)。
いじょ。

尚美学園大学へ行ってきました。

仕事が変わり平日が休みになる可能性が高くなりました。
103が楽しんでいるクラシック(とか、吹奏楽・ポップスなど)の演奏会は比較的土日祝日が多いです。
そりゃそうですよね。平日の昼間なんてお客さんが集まるかどうか分からない。
アマオケのコンサートでは『チケット1人100枚ノルマね~』なんていう掟があるかどうか分かりませんが(たぶんある)、楽団員の団費だけで会場を借りる費用やら、指揮者を呼ぶときのギャラ・交通費とか、パンフレット作成費用とか、ちょっと考えただけでいろんな費用がかかるんだからお客さんが沢山集まんないと、ね。

そんななか、103の平日休みに開催されるオペラがあるっつう情報を入手したので、カミさんとでかけてきました。
場所は尚美学園大学です。つまり川越ね。

同学の芸術情報研究科、音楽表現専攻声楽分野における舞台表現特殊演習の終了公演とのこと。
ん?
つまり一般的に言うところの卒論みたいなモンかな?

パンフレットもちゃんと製作したんですね。
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川越駅からスクールバスに乗り込んで大学につくまでの間、バスの中は学生さんだけ。
会場(同大学のパストラルホールというこじんまりとしているけどリッパなホール)に着いても他にギャラリーはいない様子・・・
たぶん数百人収容可能な会場の前方端にはピアノと電子ピアノ。
開場時間が15:15、開演が15:30だったのに15:25まで客席にいたのは我々2人だけ・・・
う~ん、さすがにこれは場違いか???
と思いつつ、開演寸前になると同級生か講師か分からんけどちらほらギャラリーが。
それでも10人いたかな?
おかげさまであまりのアウェー感につき写真は撮影していません ^^;

今まで無料または格安のコンサートを探してお気に入りの楽団や指揮者が出来て楽しませていただいていますが、さすがに今回のコレはやばいかな?と思う次第。
103、あなたは一体どこへ行こうとしているのですか?(笑)

ただ、そんな心配も公演が始まるとどーでもよくなり。

今回の公演で楽しみにしていたのは『日本語でオペラが聴ける』ということ。

基本的に音楽は感性で聞くことが出来るので問題ない。
合唱が加わったとしても、人の声というのは独特の魅力を放っているし、一糸乱れぬユニゾンの合唱曲などは内容が分からなくてもトリハダものだったりするときがある。

でも、オペラはどうだ??
イタリア語もドイツ語もわからんしな。
もちろん事前に予習して『このオペラはこんなストーリーで第○幕ではこんなハナシの展開がある』などというのを記憶しておけば楽しめるというもの。
しかし基本的に勉強嫌いの103ですから予習する可能性は低く、ぶっつけ本番でオペラを見に行っても内容がちんぷんかんぷんという可能性はかなり高いので。

ところが今回の公演は「日本語上演」なのですよ!

その内容については以下の通り(コンサートスクエアという紹介サイトから転載)

みなさん“オペラ”と聞くと、馴染みがなくなんだか身構えてしまいますよね。

このオペラ「電話」は、まるで普段テレビで見るようなラブコメディを、
クラシックの濃厚で素晴らしい音楽にのせて面白おかしくお届けし、
皆さんを夢中にさせてくれること間違いなし!のオペラです。


30分程の短いオペラで、尚且つ日本語上演ですので、
オペラをまだ見たことがない方、ミュージカルがお好きな方、
合唱や歌を学ばれている方、


また生の音楽・クラシックを聴いたことがない方にも大変おススメです。


小江戸と呼ばれる川越は観光の名所ですので、
ちょっと川越に足を伸ばしがてらというコースも楽しんで頂けるかと思います。


さて、それでは情熱溢れるイタリア生まれの作曲家G.C.メノッティが、
アメリカを舞台にしたオペラ「電話」のあらすじを少しだけご紹介しましょう。



<あらすじ>
そろそろ30代にさしかかるルースィーは、恋も友情もエネルギッシュに手に入れて順風満帆な生活。
お気に入りはもっぱら恋人ベンとのデートと、女子には欠かせない電話の時間。


そんなルースィーとベンのところに、恋人の最大イベント クリスマスがやってきます。
2人のクリスマスは一体どうなるのか…

ハラハラ・ドキドキしながら、3つの愛が交錯する物語。

出演はルースィー役の多田サンとベン役の久保さん。
歌だけでなく表現、立ち居振る舞い、伴奏とのコンビネーションなど。
悪くなかったですよ。
やはり声質のせいか女声のほうが若干聞き取りにくい部分がありましたが、内容も理解できたし、なにより2人だけの舞台、比較的『自由』に演じていたようで肩肘張らずに見ることが出来ました。

ところで、この作品『電話』の作者メノッティは1911年生まれという現代の作曲家。
作曲当時電話という文明の利器を半分皮肉、半分新しいアイテムの可能性を考えながら作ったのかなと思いながら見ていました。
それを言えば、2016年は舞台に出てきた黒電話自体が骨董品状態、スマホを利用したラインやフェイスブックなどが跋扈しているいま、メノッティとは一味違った作品も探せばありそうですね。

2016年1月10日 (日)

新年サイクリングに行きました

新年仕事始め後、初の連休初日である1月9日に待望のサイクリングに行ってきました。

毎年恒例になっている「初日の出ポタ」が今年はいいだしっぺの103の都合がつかず、たすけさんの声かけでなんとか継続していただくことが出来ました。

ただ、103自身のフラストレーション(年明けに自転車仲間にご挨拶するという)は当然解消されません。
そこで、別途新年サイクリングとしてお声がけをしたところ以下のような有志が集まってくださったのです。

* 最近は自転車よりもRUNで有り余る体力を調整している tomoさん。
* 忙しい中、一部参加で顔を見せてくれた taroさん。
* ドタキャン寸前だった KENさん。
* ロードバイクではものすご~く久しぶりの ハナさん。
* 既にいぶし銀の境地にたどり着きそうな bunaibuさん。
* 集合場所・時間が妥当ならかなりの確率で参加していただける NOBさん。
* 昨年は失業仲間だった エンツォRさん。
* 103

以上が一部分あるいは全ルート一緒に走ったメンバーです。
そして朝の集合場所にスペシャルゲスト。
みくま&アシスト夫妻と双子ちゃんです♪
彼らはさすがに60km近い走行はムリそう(チャリオットをアシスト君が引っ張ったとしても 笑)なので、見送りだけのために来てくれました。
その足で消防出初式を見に行くそうです。

Imgp7926

久しぶりに見るお2人のシラスです。

今回は集団走行が久しぶりでTEAM STROLLERメンバーも多く集まってくれたので、チーム周回コースを少しアレンジして、江戸川・利根運河・利根川・手賀沼を制覇しようという企画です。

暖冬に加えて好天。さらに風も弱いということで、とにかくこの時期のサイクリングとしてはとても快適で気持ちのいい走行をすることが出来ました。

103_imgp7940

久々の103得意な(非目視式)バックショットに応えるNOBさん。バッチリやん。

実は集合場所である流山橋に着々とメンバーが集まる中、KENさんの姿がなかなか見えません。
で、電話してみると「え?今日だっけ??」というまさか発言(笑)
予定はあいているので「すぐ追っかける~♪」とのことなので、他のメンバーでスタートします。

この日の走行を終えた今、1人で走った試走の際とチーム走行した際の疲れ方の違いについて『仲間と一緒だと、なんでこんなに疲れないのかな~♪』と、改めてチーム走行のありがたさを実感したのでした。

あ。
そうそう。
エンツォRさんに教えていただいたのですが、なんだか江戸サイに新しい休憩ポイントがあるとのコト。
集合時間より若干早めに到着したので覗いてみました。

Imgp7921

エンツォRさんによれば「ウニ」または「カボチャ」と呼ばれているそうですが、ボクは「カボチャの馬車」というのが第一印象でした。
流山橋から近いところで(つまり三郷駅周辺のスーパーやコンビニにもアクセス良)、トイレもあるので大勢のサイクリストが待ち合わせ場所に使っているようでした。
なるほど、旧来の「流山橋埼玉側」とかいうのはもう古いんですね。

さてさて、久しぶりにロードバイクに乗るハナさん、体力低下の著しい103の身体負荷を考慮し20km/h.以下のまったり走行です。
江戸川CRを北上していくと、途中合流予定だったtaroさんに遭遇。
あれ?
事前の情報では運河辺り・・・で合流すると思っていたのですが、待ちくたびれたのかクリーンセンター辺りで拿捕されました。

その後taroさんは離脱、あけぼの山~布施新町の住宅地/田舎エリアを通って手賀沼へ。

この日のランチは Cafe Garden Hasegawa です。
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以前変わった名前のガパオ丼を食べたので、カキフライをいただきました。
小ぶりながらもしっかりと濃厚な香りでカキを楽しみました。
ちょうど他のグループがオーダーした直後だったので、若干待機時間が長く晴天とはいえ身体が冷えてきた我々は屋外から店内へ避難です。
ランチにはデザートとして甘めの杏仁豆腐がついてきましたが、コーヒーをセットにしたほうがよくね?というのが店員さんと我々の共通意見でした。店主、検討を!(笑)

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昼食が終わる頃にKENさん合流。
そのままサイクリングを再会し、サスケハナさんの墓前に『ハナさん、周回コースほぼ完走ですよ!』という報告をして帰路に着きました。

実はハナさんは今回のサイクリング参加に迷っていて、ギリギリで参加表明。
さらに当日の朝には「途中で帰る」発言をしていたのですが、103はじめチームの面々に後押しされて周回コースを走る気になってくれました。

おかげで昔を思い出し、かつTEAM STROLLER独特の待ったり速度サイクリングを楽しむことが出来ました。
チームでは毎年もてぎのイベントに出たりしていますが、そのときは一生懸命走るのですが普段はゆったり。
終わってみればRADACの平均走行速度は16km/h.ちょいでした。
ま、サイクリングの楽しみは平均速度には関係なくメンバーとルート選択によるのだなと改めて認識したチーム走行でした。

皆さん、またご一緒しましょう。

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