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2014年8月

2014年8月25日 (月)

サイクルモードめ~

昨年大阪会場へ見に行ったサイクルモード

そもそも、自分にとって興味深いブースはごく限られたエリアだったりするので「ものすご~く楽しみにしている」ってワケではない。

でもね。

今まで大阪会場と幕張会場、両方開催してただろー!

なんで今年から大阪会場の開催、ないんだ~!

シマノの地元やんか。

イジメか?(笑)

Title

2014年8月23日 (土)

映画を見ました

近所にある長久手文化の家で映画を見てきました。

通常の映画館ではありませんのでちょいと古い(といっても2012年封切)作品ですが、作品そのものの良さは時を経ても変わらないはず。ということで、ワンコインで鑑賞です。

作品は「ももへの手紙」。

どうなんでしょう。

封切当時話題になったのでしょうか?

映画自体、ロードショーで観ることがほとんどないのでわかりませんが、あまり記憶にないですね。

Story 3Story 4Story 5Story 6Story 7Story 8公式HPに掲載されているあらすじは↓こんな感じ。

”ももへ”とだけ書かれた手紙を遺し、お父さんは天国に旅立ってしまった。
「ほんとうはなんて書きたかったの?」
心ない言葉をぶつけ、仲直りしないまま父を亡くしたももは、その想いを抱えたまま、
母いく子と瀬戸内の島に移り住む。
慣れない生活に戸惑うももだったが、不思議な妖怪”見守り組”のイワ、カワ、マメと出会う。
食いしん坊でわがまま、でも愛嬌たっぷりの彼らには、実は大切な使命があった・・・・・・。
もものために明るく振舞いながら忙しくする母いく子。そんな中、ちょっとのすれ違いからももといく子はケンカをしてしまい、さらにいく子は病に倒れてしまう。母が自分の為に無理をしていたこと、母の想いに気づいたももは、”大切な想いを伝える”奇跡を起こしていく――

Main

アニメーションですが、気に入ったところは↓ こんな感じ。

*人物描写がリアル。「キレイ」な表情ばかりでなく醜さや加齢による表情も『取り繕っていない』という印象を受けた

*風景の美しさ。いわゆる瀬戸内海にある架空の島が舞台になっているけど、「あ!アレ、しまなみ海道の橋の一つ??」というほどホンモノっぽくて丁寧に描きこんでいる感じがする

*ストーリー自体、特筆するべきところはない。で、家族連れで観に来ている人が多かった。ただ、子供にとっては妖怪のしぐさが面白かったりちょっと変わったキャラが可笑しかったり・・・という見方は出来ると思うが、ある程度トシを重ねるとこういう作品は味わい深くなりますね。

*声優もマル。やっぱり山寺さんすごいですね。キャラにちゃんとなりきった声を出してくれる。他の声優も無理なキャスティングはなく、自然な演技ができていたように思う。

ま、総じて若いころだったらあまり食指が動かなかったような作品だけど、エンディングではやはりほろっときたし、それなりに楽しむことが出来ました。

2014年8月21日 (木)

名演への招待シリーズ

音楽ネタです。

あ、ロックじゃなくてクラシックのほうです。

名古屋の地に居を移して実は今日で1周忌です(笑)。

おかげさまで名古屋の文化を満喫することができておりますが、このたびまたまたもの凄い情報を入手。

これです↓

Photo

相変わらず長久手文化の家はやっちゃってくれます。
世界的に有名な楽団を召喚しちゃうんですから。

なんと、200年の歴史をもつ楽団で、クララ・シューマン、ブラームス、ブゾーニ、グリーグなどと共演をしてきたそうです。もうすでに歴史ですね。

弦楽四重奏曲をハイドンやメンデルスゾーンの作品から演奏しちゃうわけですから、そもそもこの楽器構成ではなかなか普段聞くことができませんよ。

ま、とりあえずトーシローのワタクシですが、良い音楽を聴くのに知識はいらないでしょうから、楽しんできたいと思います。

あ、まだ前売り券発売前でしたcoldsweats01

2014年8月 8日 (金)

新生RIOT Vに期待。その2

音楽のネタです。

いよいよヨーロッパ、北米でのニューアルバムの発売がアナウンスされたRIOT V。

ニューアルバムは『Unleash the Fire』。題名だけ見れば火をつける?つまりキャリー??それともファイアスターター???と、無理やりキングネタにもしてみたりしてcoldsweats01

オフィシャルには今年の10月22日に北欧、24日にドイツ、27日に他のヨーロッパ諸国、28日にカナダと北米で発売される。あれ?日本は?そもそもどこのレーベルから???

amassのニュースソースによれば日本での発売は8月27日となっていますが、ずいぶん早いのでは?

ま、果報は寝て待つか。

それにしても今回のアルバムで気になるのはカバーワークと曲名。

Riotunleashthefireweb

カバーは言わずと知れたJohnnyです。

しかし、今回は全身をさらけ出していて、かつ、いつものおとぼけ感がない!片腕サイボーグ化しちゃってるし。

近未来都市に救世主として現れたJohnny!というところでしょうか。
街燈にはストリートの名前を示す表示板があり、一方はBLOOD St. THUNDERSTEEL アルバムの最終トラックですね。
そしてもう一方は『REALE WAY』・・・

さて、曲名は以下の通り(のハズ)。
RIOTファンから見れば意味深な名前が並んでいます。

1. Ride Hard Live Free
2. Metal Warrior
3. Fall from the Sky
4. Bring the Hammer Down
5. Unleash the Fire
6. Land of the Rising Sun
7. Kill to Survive
8. Return of the Outlaw
9. Immortal
10. Take Me Back
11. Fight Fight Fight
12. Until We Meet Again
13. Thundersteel (live)

1曲目の「Ride Hard Live Free」はジューダスプリーストへのオマージュか?
同バンドの昔の名曲で「Rock Hard Ride Free」という曲がDefenders of the Faithというアルバムに収録されています。ま、聞いてないのでなんともいえませんが。

2曲目の「Metal Warrior」はいうまでもなく自分たちの「Metal Soldier」に似ているし、9曲目の「Immortal」は、もろ前アルバムじゃないですか。

そして13曲目にはボーナストラックとしてThundersteelのライブ音源が収録されるようです。日本盤にも入るのかな。

日本盤といえば、気になるのは今回のアルバムの種類です。

「Limited Digipak incl. 1 bonus track」が恐らくは通常盤のような感じかな(Limitedだけど coldsweats01

そして「Jewel case version」。あゆのCDじゃあるまいし、誰が買うのだ??(苦笑)

さらにこれはレアなバージョンとして「Doubl gatehold LP, Blue Vinyl,1 bonus track」というものもある。2枚組のLPレコードってことね。
そういえば昔は見開きのレコードジャケットに憧れたな~。中身は別としてその「大きさと重さ」でレコードを「手に入れた」感がとてもありましたね。

一応、Amazonやタワレコなどでも8月発売になっているので、とりあえず予約しておきますか。

2014年8月 7日 (木)

新生RIOT Vに期待。その1

今までのオリジナルメンバーとしてマイク・フリンツ(ギター)、ドン・ヴァン・スタバーン(ベース)に3人の新メンバーを加えRIOT V(マーク・リアリの遺族の意向により「RIOT」名義では活動しないことになったため、V(ファイヴ)を冠して新しいバンドとして活動)が既に動き始めている。

2月に行われたライブも盛況だった模様だが、今月には新しいアルバムが発売される。

で、その2月のライブで披露された「Johnny's Back」がなかなかだ。

リンクを参照していただくとわかるように新しいヴォーカルのトッド・マイケル・ホールは声の感じは太いにもかかわらずハイトーンの曲もこなす。

マイクのギターの弟子であるニック・リーも師匠とは若干異なるスタイルにも見受けられるが、とりあえず今までの曲をそつなくこなしている。もしかすると今後RIOT Vが変化していく原動力にもなりそうな気がする。

そしてフランク・ギルクリーストは今までもサポートメンバーとしてレコーディングを手伝ったりしたこともある。それだけにメンバーとの馴染みも良いだろう。

7640489

現在のバンドフォト。オフィシャルHPから借りてきましたが、平均年齢高いクセに「ワイルドだろぉ~?」

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