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2013年4月

2013年4月28日 (日)

近場を走ってきました。フジがキレイだった♪

自宅周辺をポタ。
もうすっかり春ですね~。

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毎年この時期になると藤が見たくなる。
そしてカミさんと暗黙の了解で必ず行きたくなるのがココ。
個人で管理されているので、ハッキリ場所は特定しませんが年配の男性が毎年キレイな藤を咲かせるために努力されています。

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幹を支えている竹は手作りですね。

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それほど広い場所ではないのですが、色んな花が咲き乱れています。

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さて、ココまではあまりにも距離が短いので、イベントに向けて多少走らないとイケナイ103。カミさんを説得してもうちょい足を伸ばします。

で、定番のクーロンヌ。

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あれ?
向こうに見えるのは・・・

新しい店舗を建設中のようですね。GWとはいえ土曜日ですから職人さんが忙しそうに働いているのを尻目にできたての(まだ温かい)クリームパンをほおばってきました。

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あ、新しいお店のオープン日程聞いてくるの忘れたcoldsweats01
でも、この日の夜、店内・店外のライト点灯テストをしていたので、近々新規開店でしょうか?

久しぶりに来たので知らなかったのですが、自転車用のスタンドも出来ていました。

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おまけにこんな表示も!

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自転車乗りに優しいのは、嬉しいぞ~~~!

パンとコーヒー(タダ)で一息ついたあとは利根川沿いを走ります。
あ、ふれあい道路でこいのぼりに遭遇しました。

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工事現場のように目隠しの鉄板で囲われていましたが、このデザインが秀逸でした。あ、写真撮るの忘れた・・・

東京芸大のウラにも藤が咲いていました。

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あ~~、こりゃ肉眼で見たほうが100倍きれいだな。

その後強風の中をひたすら戻ってきたので写真はありませんが、手賀沼まで戻ってきたところでいつもの藤ポイントもチェック。

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毎年、棚から垂れ下がる長さがものすごいのですが、この日はそれほどでもありませんでした。
見ればまだつぼみが多く、まだまだこれから大きくなるようですね。

午前中だけでしたが藤三昧のサイクリングで心が洗われました。

2013年4月21日 (日)

かめいどてんじんへいきました。

ゆうがたからあめがふるそうなので、ごぜんちゅうからじてんしゃにのりました。
ひらいおおはしのちかく、あらかわかせんじきにクルマをとめました。

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なんだか、いまにもアメがふりそうですよ。
しごとちゅうにモウソウしながらプランをたてたのは、
  ひらいおおはし~かめいどてんじん~かさい~ひらいおおはし
というコースです。

かめいどてんじんへむかうとちゅう、ぐうぜんにもカミさんが『あれ?ココ、しってる!』とさけびはじめたのは、ジブンのぼこう(こうこう)があったからです。
いや、べつに「ねらった」わけではないのですが。

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『うわ~!すっかりかわっちゃって!』などとカンショーにひたっていました。
その後、とうきょうスカイツリーをめのまえにみすえながら、

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かめいどてんじんにとうちゃく~。すぐだね。

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はずかしながら、103、ココにきたのははじめて。
かめいどのフジはすばらしい!とウワサにきいていたので、キタイしすぎたせいでしょうか?
それともことしのあたたかさで(このヒはさむかったケド)、いつものチョウシでさいていないのでしょうか?
よそうしたほどキレイにみえませんでした。

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あれ?
でも、しゃしんにとるとあらフシギ!
けっこう、ステキじゃぁナイですか。

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こんなフウにたかいばしょからフジをみるのは、なんかしんせん。

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もちろん、カメさんにもあってきましたよ。
カメはたべちゃダメ。

『このへんはジモトなのよ♪』オーラをだしているカミさんがちょうしにのっておしえてくれたのは、みなみすなまちにあるオスシヤサン。

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カイコーさんです。
まだ12ジまえだというのに、オミセのまえにはぎょうれつがデキテいます。
がんらい、ぎょうれつにならぶのがキライな103ですが、それほどおなかも「ゲキスキ」ではないので、おみせのたたずまいをナガメながらまちます。

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10ぷんほどまって、てんない、2カイにとおされます。
めのまえにはメニュー。でも、だいたいまってるあいだにオーダーきめました。

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103は「のぞみセット」。オイ、しんかんせんかよ!そのしたには「はやて」もあるもんね。
10カンで¥1,300です(ヤスイ)。
で、リョウリがきてビックリ!

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なんじゃ!このアナゴは!
オサラからはみだしてるよ。

さらに!
オドロイタのはカミさんがオーダーした、1にち50しょく、ゲンテイのセット。

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オドロクなかれ。
これで¥500(+TAX)!!!

で、オアジは?
これがナカナカ。
まず、シャリのオオキサにおどろき(クウフクのじてんしゃノリにはうれしいね)、ネタのキリカタにショックをうけ(コレがまた、ブアツイ!)、コスパでノックアウト!
これにワカメのみそしるがつきました(しゃしんワスレタけど)。
あ、ついかりょうきんでカニ汁にもできるそうですが、ミソシルでじゅうぶんまんぞくです。

で。

おみせからデルと。

え”??
アメ???
ヨテイとちがう~!(テンキヨホーではふりはじめるのはユウガタだったのに)

ホントはカサイまでサイクリングしてヒライオオハシへもどるよていだったのですが、キュウキョ、デポちへ、もどります。

ジュウタクガイのせまいミチをまよいながら(したまちはイキドマリがおおい)、あらかわへでました。
けっきょくはしったのは15kmくらいでしたが、キレイなフジと、CPのタカイおすしをたんのうできたのでうれしかったです。

トナイはにちようびのホーがはしりやすいとおもうので、こんどともだちといってみたいです。(おわり)

2013年4月20日 (土)

順天堂交響楽団の定期演奏会に行きました。

さて、恒例の(笑)『無料または格安でコンサートを見ちゃおう』企画です。
今回は初めて見に行った楽団です。
順天堂交響楽団で、大学病院の学生やOB・OGから構成される楽団です。
同楽団の第33回定期演奏会ですね。

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場所柄、会場は文京シビックセンターの大ホール。
この会場で無料で見せてくれるなんて太っ腹!
しかし、会場内はさすがに観客が多く地元で見るような楽団と比べると聴衆の数がかなり多かったようです。

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あれ?いや。
この写真は開演20分前ですから、これから客席が埋まっていくんですよ・・・

演目は、
* フィンランディア : シベリウス
* アルルの女より : ビゼー
* 交響曲第二番 : チャイコフスキー
です。

今回行きたいと思ったのは大好きなビゼーが演奏されるからだったのですが、一応他の曲についても予習していきましたよ。

フィンランディアはもの凄く重厚な曲。

う~~ん、いい感じです。
何が良いって、このテの曲を演奏して「カッコイイ!」と思うのは、やはり大編成のオーケストラか、ディストーションばりばり効いたギターで演奏するヘビーメタルのアレンジだったりするのです。
もう、イントロの緊張感たるや、メタルのコンセプトアルバムにあるような構成で涙ちょちょ切れそうです。


同楽団では、プログラムも充実しているのですが、曲の解説が少なめで、部員の説明にかなりページが割かれていました。ま、OB・OGが聞きに来るケースが多いと、そういうページが増えるのは仕方がないのかもしれませんね。

さて、フィンランディの荘厳な響きの後はアルルの女です。

この日はパストラール、間奏曲、メヌエット、ファランドールという曲順で普段聞きなれた曲とはまた違う印象を受けましたが、それぞれすきなので「こういう構成もアリ」だな、と妙に感心しました。やっぱこの曲のフルートはいいな。

そして、チャイコフスキーの交響曲第二番。
チャイコフスキーの曲では1812が好きなのですが、まだナマでは聞いたことがありません。
この日聞いた曲はプログラムに『耳にする機会があまりない曲』とありますが、案の定聞いたことがありませんでした。

楽章とともにだんだん盛り上がっていき、最後はハ長調の明るいメロディーで締めくくられました。ちょっと長かったけど良い曲だな。

しかし、いつも思うのだけど、こういう演奏の記録は外部に出ることはないのだろうか?
この日も裏方さん(?)らしき人が複数のビデオカメラを回していましたが、恐らく団の記録用に撮影しているのでしょうね。

Youtubeにでも積極的にアップしたらどうだろう?
洗足学園音楽大学などは(当然と言えば当然だけど)カメラワークまで含めてハイレベルの映像を公開していますね。
ま、あまり表に出しすぎると公演に足を運んでくれなくなっても困りますからね。
こういうことを好き勝手にいえるのが素人オーディエンスの適当なトコロですが(汗)。

この日は天気もよく早めに家を出てビッグエッグの周りや根津周辺をブラブラすることができ、さらには楽しい演奏会も楽しめました。順天堂交響楽団の皆さん、どうもありがとうございました。

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あ、最後に指揮者の方も含めて全体的に若々しい演奏が、聞いててとても楽しめました。
年取ると若者が頑張ってる姿を見るだけで嬉しいんですよね♪

2013年4月13日 (土)

文京区にて。

4月14日は順天堂交響楽団の第33回定期演奏会が開催される日です。
場所は文京シビックホールにて。
103が狙いを定めているイベントですので、無料(笑)。

それにかこつけて、TOKYOBIKEで自転車を借りるってのも面白いかも。

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いじょ。

2013年4月12日 (金)

チャリロゲ2013に参加しました。

皆さんこんにちは。ブログ更新を怠る日々が続く103です。

ま、いいわけは色々ありますが、昔ほど「ブログエントリーのネタがな~い!」などと神経質になっていないので、記事がなくっても平気なのです(開き直り)。

しかし、ま、自転車仲間とイベントに参加したとなればそうも言ってられません。

4月7日(日)に野田市サイクリング協会主催のイベント『チャリロゲ2013』に参加しました。

Photo

え?
チャリロゲってなにか??
チャリはチャリンコ(ホントはあまり良い言葉じゃないけどね)、ロゲはロゲイニングのことらしい。
詳細は『日本ロゲイニング協会』のサイトを参照いただくとして、ひとことで言うと

ロゲイン(ROGAINE)とは、ロゲイニング(ROGAINING)とも呼ばれ、オーストラリア発祥の大規模スコアオリエンテーリングのような競技です。

だそうです。(こちらも同サイトから引用させていただきました) しかしまぁ、「大規模なオリエンテーリング」とカンタンに紹介していますが、その制限時間は24時間だったりすることもあるそうですから、その間食事や仮眠など、参加者自らが判断して競技を完遂させなければいけません。これはもう、「歩くブルベ」ですな。

実はこのイベント、2010年に開催されたときに、アシスト・みくま夫妻が参加されました。一応もと野田市民ということで、ご意見番として同行させていただきましたが、その模様は当時のブログ記事でどうぞ。

このころは、分かりやすく「野田周遊 サイクル・オリエンテーリング」と呼称していましたね。

さてさて、今回はカミさんも参加。加えて「灯台下暗し」KENさんも参加したため、鬼に金棒+波動砲(ふるい?)くらい強力な布陣になりました。

が。

爆弾低気圧による大雨強風注意報(か警報だったかな?)が発令されているなかでの開催。前日までは気が気じゃありませんでしたが、朝会場である野田市役所につくと快晴おまけに無風♪

地元のおぢさんは地べたにしゃがみこんでコース作成に余念がない模様(笑)。

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ここで、アシスト・みくま家族は重大な決断に迫られます。

前日「強風」によりDNSのつもりでチャリオットしか(つまり子供用の軽車両♪)持ってこなかったのですが、『え~~~~~、風ないじゃん!どうしよう???』

当然無責任な部外者である103は『今からとりに行けば間に合う!スタートが遅れても受付したんだから時間内にゴールすりゃいいじゃん!!』とけしかけ、まんまと自転車を取りにアシストパパが出かけていきました・・・

ところがどっこい、開会式が始まるころになると爆弾低気圧がキバを剥きはじめます(苦笑)。

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しかしまぁ、相変わらずチャリオットは人目を引きます。「これ、自転車が引っ張るの??」「双子ちゃん可愛い!」・・・子供パワーに自転車乗りが集まるイベントでの自転車牽引可能車両は無敵ですね。

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アシストパパがスタート時間に間に合いそうもないので、KENさんとカミさんの3人でチャリロゲイベントスタートです!

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さて、全部のチェックポイントで『証拠写真を撮らないと』いけないのですが、全部ここに掲載しても面白くないので、いくつか絞って載せましょう♪

まず、元野田市民の103も初めて知った「野田醤油発祥の地」

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野田の街中を知り尽くしているKENさん(たぶん通勤路の近く??)が安全で近い道を選択してガンガン走ります。ちょいと~~、KENさんとカミさんはMTBだからいいけど、オイラはRADACだよ~と、心の中で泣きが入りますがシクロクロスと思えば大丈夫(?)。がんばって着いてくよ~bearing

去年の暮れに同じくNCAのイベントでMTBクロスカントリーレースでMCをされていたアキオさんの店舗もポイントになっていて、思わず記念写真を撮ってしまいました。

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ロゲイニングポイントのなかには、お墓の脇にあるこんなとこや、

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幹線道路沿いにあるのに、その存在自体を全く知らなかったところなど。

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事務局から渡された国土地理院発行の地図を元にポイントを探すのですが、近くまでは行くものの、なかなか見つけられないところも。

どうしようもないところでは、地元の小学生を捕まえて吐かせたり教えていただいたり、散歩中のおぢさんに尋ねたり・・・

と、こういうのがなかなか楽しい。小学生は途中までついてきちゃったりしてね。

チェックポイントのひとつでもあるサフランでランチ。今回のイベントでは多くのチェックポイントである飲食店で「ボーナスポイント」制を採用しており、おやつでも食事でも「食べれば」10ポイントが加算されます。

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ココから野田方面に戻りながら(追い風に押される計算で)、激走します。

いくら追い風とはいえ、健脚KENさんとロードバイク(ずるい)の103に引かれてカミさんは青息吐息です(苦笑)。

それでも高得点ポイントを奪取しながら、ゴール近くの(ウラの)コンビニで一服しながら、ポイント集計をします。

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後で知ったのですが、計算は後回しでも良かったんですね~coldsweats01

ゴール後、野田中心街はしらみつぶしにポイントゲット(すごい!)したという、アシスト・みくま家族と再会。本日のイベント内容について反省しながらお茶を飲んで解散しました。

しかし、この「ロゲイニング」、なかなか楽しいですぞ。自分の地元でチェックポイントを勝手に作ってみてWeb上に公開してみると、『地域外の人がその町に来て、ディープな場所まで楽しめる』という遊び方が出来るかもしれません。

みなさん、また遊びましょう。

お、ちなみに、NCAのサイトで今回のチェックポイント一覧とそれを記した地図をダウンロードできますので(pdf)、セルフチャリロゲやっても面白いかもしれませんね。

気になるのはチェックポイント115のヒューム管・・・

2013年4月 6日 (土)

嵐の前に行ってきました

春の嵐の前触れである強めの風が吹き荒れる中、吉高の大桜へいってきました。

以前からカミさんは「行きたい!」と言っていましたが、最近自転車に乗れてないし、風吹いてるし、翌日イベントあるし(大丈夫かな?)、で、1人で行ってきました。

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こんな感じで、ほぼ終わりです。
でも、結構朝から人手が出ていて、印西市の観光協会も近くにテントを張って結構力を入れてるんですね。

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周りの菜の花もきれいです。

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ヤマザクラだけに、花びらの形もソメイヨシノとは異なり、ワイルドだろ~?

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新しい葉が瑞々しくて、生命のチカラを感じます。

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花びらが落ちているのはアサガオの葉です。

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周辺のお花畑も整備して、良い雰囲気です♪
FBでシャオさんも来ていた事が判明しますが、30分以上前なので同じ方向に帰っても、絶対追いつけないですね。

で。

松虫寺に寄ってみたり。

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で。

当然今井にも寄りますが、さすがにこんな感じ。

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手賀沼走行中に後ろから呼び止められました。だれかと思ったら江戸桜さんです。
先日の演奏のお礼を言って帰宅しました。

さて、これから荒れ模様の天気の中、都内観光です。

2013年4月 4日 (木)

一応、見てきましたよ。今井の桜

しばらく自転車に乗れてなかった、かつ、偵察にも行っていなかったので今井の桜の状況を見てきました。

こんな感じです

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いつものアングル。天気がいいので思い切り逆光です。

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かなり花びらが散っています。

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最終的に、「今井の桜」よりも手賀沼脇のふるさと公園や大堀川のほうが花びらが残っていました。
やはり、強風で散ってしまったのでしょうか。

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2013年4月 3日 (水)

日本の伝統音楽を斬新なアレンジで楽しんだっつうことで。

過日、あるパーティーの企画をした際、余興をどうしようか迷いました。

主賓が外国人で、うち2人は日本語分からないこと。
主賓の1人は来日が初めてであること。
会場の大きさが限られていること。
等が理由です。

和太鼓はいいけど、狭い室内ではうるさいかな?

弦楽もいいけど、人数増えると費用もかさむしな~。

悩んでいたら・・・灯台もと暗し!
自転車仲間の江戸桜さんの奥様はプロの琴奏者です♪
早速オファーしてみたところ、快諾していただきましたhappy02

メール及び実際に会っての打ち合わせを重ねて、本番を迎えました。

当日は定番曲とオリジナル曲の3曲でしたが、正直こんなに素晴らしい演奏を聴けるとは思っていませんでした。

順を追って説明しますね。
打ち合わせの段階から、琴だけでなく尺八も加わるとバリエーションが広がる、というお話しを聞いていました。
ところが実際に演奏して頂いた琴と十七弦(同じ琴だけど、弦の数が多くて低音を受け持つ)だけでも、迫力ある、そして美しい音色に聴き入ってしまいました。

更に驚いたのは、斬新なアレンジ。
例えば冒頭に演奏された『サクラサクラ』は、今まで聞いたアレンジとはかなり異なり、今風というか退屈さを全く感じない曲に仕上がっていました。

更に!
その奏法。

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曲の合間には、次の曲に合わせてチューニングするのですが、コトジをずらして備えるのは分かるんです。

でも、凄いのは演奏中にコトジの位置を微妙にずらしているのです。『チューニングがずれちゃったから修正する』てのとは、ワケが違う。もっと積極的な調律なんです!
これを目にもとまらぬ速さでササッ!とやっちゃうもんだから、「え?なに、いまの??」と思っている間にどんどん曲が進んでいくというもの。

そして、チョーキング(アップ/ダウン)はもちろんのこと、細かいビブラートだけでなく和楽独特の長いうねり(ゲゲゲの鬼太郎のオープニングを思い出す)も素晴らしい。

また、ギターで言えばパッシブとでも言うのかな?震えている弦をぱっと押さえてミュートしたり、ピック(ことづめ)で弾くだけでなく叩くような弾き方をしたり・・・
曲もさることながら、その弾き方を見ているだけでも楽しかったです。

以前、「琴は肉体労働」みたいなお話をご本人からお聞きしましたが、うなずけるというものです。

で。

その「一味」(笑)のリサイタルが、なんと5月に開催されるのです。
谷井琴子さんのリサイタルが開催されるのですhappy02
超筋肉質で(ウソ)、超優雅で(ホント)、超日本的な音楽をお正月以外にたまに聴くのもいいかもしれませんよ。

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