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2013年2月

2013年2月28日 (木)

春をちょっとだけ

ここんところ、電脳世界での活動に興味を示さなくなっている103です。つぶやきサイトでは周りに迷惑かけちゃったみたいだし。

そんなわけで、先週末の自転車遊びを今頃アップです。

久しぶりに1人で時間をかけて自転車に乗る時間が取れました。
っつか、カミさんはあまりの風の強さに恐れをなしてついてこなかったんですけどねsmile

まずは自宅から近いあけぼの山農業公園へ。
ホントは梅の開花状況をチェックしようと思っていたのですが、朝早いのでまだ中に入れませんでした。だから、代わりに風車を見ると・・・

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はは。まだ見ごろには100年早いよ。
ってなわけで、向かい風の中利根川を走り、向かったのは我が母校周辺の民家エリア。
蝋梅が良い香りを漂わせていました。

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でも、まだこんなツボミもありますから、温かくなればもっと香りが強くなるでしょうね。

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三堀里山公園も見てみましょう。
ありゃりゃ、こちらは梅の木がないので全く殺風景。
忍耐強い人なら、野鳥観察するには良いところでしょうが、103はじっとしてるの耐えられません。

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ね、寒々しいでしょ。
でも、こんな季節でも青々している木が(?)ありました。

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いや、ほんと、同じ日に撮影した写真ですよ。

さてさて、去年もまだ梅が咲き乱れる前に行った清水公園ですが、今回はもっと控えめでしたcoldsweats01

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ぜんけ~~~~~~~い

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つぼみ~~~~~~~い

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ちょこっとだけさいてるき、はっけん~~~~~~~~

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結局、この花が一番開いてくれてました。
う~~ん、湯島天神の梅はもうちょい咲いてるけどね。
さすが、野田は寒いんだね(苦笑)

昼食は某NOBさんご用達の
はじめてなのでオーソドックスに坦々麺をオーダー。

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待っている間に漂う山椒の香りがすばらしく、今度来たときは麻婆豆腐かな?なんて、まだラーメンを食べてもいないのに妄想が膨らんじゃったりして・・・
で、坦々麺を食べました。
別に辛いのがめちゃくちゃスキと言う訳ではないので、中辛にしましたが辛すぎず甘すぎず、香りとスープのおいしさだけで食欲がそそられました。

地元まで戻ってきましたが、もうちょっと走りたいので手賀沼を。
旧村川別荘では、現在ひなまつりを開催されていまして、古い建物に数々の人形が飾ってあり真壁を思い出しましたよ。

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玄関の装飾もなかなか。

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まずはオーソドックスに

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こんな人形も

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毎年人形が増えているそうです。

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雛人形イン貝合わせ

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鏡に映っている顔を見せる演出がにくい

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こちらは人形が貝合わせを楽しんでいるところ

というわけで、ちょっとだけでしたが春の兆しを楽しんできました。

2013年2月17日 (日)

真壁のひなまつりでガイドしてもらっちゃいました

2月16日に真壁へ行きました。
そう、毎年恒例のひなまつりを見に行くためです。

カミさんも一緒にりんりんロードを走ったのですが、当初の予定では土浦よりりんりんロードの始点(終点?)を出て真壁まで走ればそこそこの距離が走れると思い(そういえば、100km以上走ったのは何ヶ月前だっけ??)、早めに出発しようとは思っていたのですが前日になり『明日は風が強くなる』らしい・・・

ただでさえ風のキライなカミさんなのに、気温もかなり下がると聞いてはモチベーションだだ下がりです。

しかし、それでもこの日に決行したのにはワケがあります。それは後ほど。

そんなわけで筑波休憩所へクルマをデポし、走り始めます。

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天気は良いのですが寒いし風強いし、距離が長かったら苦行です。

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おまけに前日の雨が山頂近くでは雪になっていたようで、筑波山はうっすら雪化粧をしていました。路面もところどころ昨日の雨が凍っていたので、日陰は注意!状態ですね。

今日はRADACを出してパニアバッグつきです。
真壁の街中を歩くときに寒くないよう防寒着を持参したためと、帰りにお土産が買えるようにするためです。

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長くなりそうなので興味のある方は「続きを読む」からどうぞ。

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2013年2月14日 (木)

真壁のひなまつりに行ってきます

今度の週末は、真壁など行ってみようかと。

もちろんお目当てはひなまつりですが、今回はちょいと趣向を変えてボランティアのかたに街並みを案内していただこうと。

ずばり、『街並み案内ボランティア』です。

真壁はひなまつりのときだけでなく、その街並みがなかなか風情があるんですよね。いつも勝手に歩き回っては地元の人に「あそこの和菓子は美味しいよ」とか、情報をいただいていますが、ま、たまにはちゃんと『お勉強』もしてみますか。

というわけで、16日(土)の午後の部に申し込んでみました。

2月中の毎週末と木曜日(詳細は上記リンク参照)に開催されています。ひなまつり期間中の3月3日までですが、春の1日、真壁で古い町並みを楽しんでみては?

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2013年2月10日 (日)

CYCLO CLOSS TOKYOを観戦してきました

昨年に引き続き、お台場で開催された『CYCLO CROSS TOKYO』を観戦してきました。

最近はUCIで開催されるシクロクロスのワールドカップ、世界選手権と、テレビ(J-Sports)で観ることが出来るので、録画してしっかり予習(?)しておきました。
その過程で、カミさんも一緒に見ることが多く、『およそ1時間できっちり勝敗が分かり、フルに全力投球で走る』というところが我々夫婦の心の琴線に触れたのか、もう面白くて仕方ありません。

個人的にすきなのはSVEN NYSなのですが、当然日本人の活躍も気になるところです。

で。

異性だからというわけではないのですが、すごく気になるのが豊岡英子です。

彼女のブログ「ほな、行こか」は年末から年始にかけてよくアクセスしていたりします。
ま、自転車を担いだり、バニーホップしたり、押し歩いたり、とにかくハードな競技を行う選手の姿を間近で見るだけで楽しいのがシクロクロスです。

そんなわけで、カミさんと一緒に今年も見に行きました。
自転車2台(RADAC、ROCK)を車載して、カミさんの実家である葛西まで行きます。
ま、距離的にはたいしたことないし、気温もそこそこ風もないという絶好の(カミさん向け)サイクリング日和の中をお台場へ東進しました。

ココで開催されるシクロクロスは昨年に引き続き2回目なのですが、あれ?
なんだか去年なかった木製跨道橋ができてるぞ。

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おまけに会場に来ているお客さんも多いようだし、メーカーのテント(ブース?)も多く、だんだん本大会が盛り上がってお祭り的になってきましたhappy02

大会2日目である10日は既にキッズのレースが終了していて、試走中のところに到着したのですが、いきなり外国人招待選手や豊岡選手が走っているのを目の当たりにして、それだけでモチベーション500%アップですぅ~。

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湯島天神 梅まつりが開催されています

勤務先が近くにあるので毎日のように通る湯島天満宮。

毎年恒例の梅祭りが今年も開催されます。

期間は2月8日から3月8日までの1ヶ月間。
え?もう梅咲いてるの?
と思う方もいらっしゃるでしょうが、確かに満開には程遠い状況です。
実際に2月8日に撮影した写真を。

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全体的に天気が曇天だったので寒々しいですね。

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ほとんどのつぼみはこんな段階。
これでもこの10日間ほどでぐんぐん膨らんできています。

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本殿裏側にある比較的早く咲く樹はどうかな?

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やっと咲き始めていますが、まだ良い香りがあたりに漂うまでには時間がかかりそうですね。
今の時期、三寒四温を経てどんどん気温が上昇していくようなので、今週の連休より月末くらいのほうが梅は楽しめそうです。

そういえば、地元手賀沼や実家のある野田をうろうろしましたが、黄梅はすでに満開のものもあり(本数が少ないので目立ちませんが)とても良い香りを醸しだしていましたね。

2013年2月 7日 (木)

Under the dome

うひゃ~、このサイト面白いです。

スティーブンキングの作品『Under the dome』はこんなオハナシ ↓(手抜きですけど)

メイン州の小さな町チェスターズミル。人口およそ二〇〇〇人。その町は突如、透明の障壁に囲まれた。上方は高空に達し、下方は地下深くまで及ぶ。“ドー ム”と呼ばれるようになった障壁は、わずかな空気と水と電波を通すのみ。パニックのなかで、命を落とす者が連続する。そこで動き出すのは町を牛耳る男ビッ グ・ジム・レニー。警察力を掌握したビッグ・ジムは混乱に乗じて恐怖政治を開始した。“ドーム”のなかで一触即発の内圧が高まりはじめる―。アクセル踏 みっぱなしの小説を書く―そう決意して、“恐怖の帝王”キングが、その才能と筆力のすべテを恐怖と緊迫のために叩き込み、全一四〇〇ページを一気に駆け抜 ける。巨匠の新たなる代表作、誕生。

その、「透明の障壁」が以下のサイトで半リアル体験できます。

http://www.underthedome.com/

え~、「Enter your home address and ZIP code」と聞かれますので、英文で好きな住所を入れやがれ!confident

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なんと、住所を入れた場所がすっぽりドームに覆われちゃうという寸法。
ん~~、ネットって怖い。
でも北朝○の核実験も怖いけど。

2013年2月 6日 (水)

PRIEM WIND ENSEMBLE の第2回演奏会に行ってきました

2月3日、また無料のコンサートに行きました。
あ、いや、もともと入場料は必要なのですが、確か普段から利用しているサイト(Wellpine music club)みて申込みしたのかな?大分前に招待券をゲット(だから実質無料)したのです。が、経緯は忘れました(苦笑)。

PRIEM WIND ENSEMBLE の第2回演奏会です。
楽団、演奏内容ともに予備知識がほとんどないままに聞きました。

######

まずは会場について。『かつしかシンフォニーヒルズ』は時々自転車で会社に行くときに走るルートの途中にあります。

モーツァルトの像が気になっていました。

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ホールはこぢんまりしていますが、大編成のオーケストラでなければ十分な広さです。

今回二階席の最前列で見ましたが、小さな音はちゃんと届きました。大きな音は大迫力のままに襲ってくるし。

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演奏終了しての感想ですが、カミさんと意見が別れました。
団員の平均年齢が若いせいもありますが、「とても元気で飛び跳ねるような音♪」というのがカミさんの感想。
ま、確かにその通りなのですが……

ボクはあまり楽しめませんでした。

この楽団の特徴がパンフレットに記載されていましたので、抜粋します。

『演奏機会の多少に関わらず、様々な曲にトライし発表していこう。標準的な吹奏楽の編成に縛られず、様々なスタイルを採ることもPRIEMの特徴』
と、あります。

演奏された5曲のうち、4曲は1850年以降の作曲。
最初に演奏されたバッハは後年シェーンベルクが編曲したものを更に吹奏楽用に書き替えた作品。

全体的に新しい作品、編曲になっています。

別に自分には懐古主義はありません(のつもり)が、どうも現代音楽は奇抜な演奏を目指しているように感じます。

楽団員各人の演奏技術は高いようですし、表現力もあるのです。アンサンブルとしてのまとまりはあるのですが、『音』のまとまりがないというか…

ま、つまり103は様式の定められた曲なり、楽器編成、演奏方法が好きってことですかね。

例えば、インプロビゼーション。訳すと『即興演奏』とでもなるのかな?
ロックでのそれは、基本にある演奏が一定のリフを刻みながら、その上に即興演奏が乗るというパターンが多いかな。

ベース演奏はせいぜいフィルインが入る程度。
時にはソロっぽくなるときもあるけど、基本土台はしっかりしてる。
例えばフリージャズや現代音楽はもっと崩して、自由に表現する感じ。
こいつが苦手です。

だから終演後の感覚として、カミさんは『是』なのに、103は『否』だったんですね。もしかして、カミさんのほうが先入観なけ音楽を楽しむタイプかもしれないですね。

全般的な選曲についても新しい作曲家の曲を積極的に取り入れているようです。

曲目紹介をしておきましょう。

『前奏曲とフーガ(BWV552)よりフーガ』
バッハ作曲、シェーンベルク編曲、この日の指揮者であり音楽監督である隠岐氏が吹奏楽用にアレンジを加えているそうです。
ま、安心して聞ける曲ですね。

『Poem Rhythmic for Wind Ensemble』
一柳彗氏の作品。
小編成で演奏された楽曲であり、それだけに各人の力量が試されるが時にはユニゾンで、時にはソロで聞かせてくれた。途中なんとなく昔のアニメに使われる曲っぽいなと思ったのは自分だけだろうか。

『異国の鳥たち』
メシアンの作品。
なんと、楽器の配置が指示されている曲で、舞台上はかなりおおがかりに模様替えをしていた。
「ピアノが自由奔放に弾きまくっていた」というイメージが強い。まるで「こんなフレーズに楽譜があるのか?」と思うほど。以前、TVで現代音楽を学ぶパーカッショニストの番組を見たことがあったが、あの時も「どうやって譜面にするんだ?」と思うような演奏だったっけ。
鳥の鳴き声をモチーフにした曲だけあって、音階よりも雰囲気を重視しているようで時には「オノマトペ」的なフレーズもあった。

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『Thread for wind orchestra』
寺井尚行氏の作品。
現役活動中の作曲家による作品であるから、こちらも苦手なタイプ??と思ったが、なかなかどうして、悪くない。

『海~管弦楽のための3つの交響的素描』
ドビュッシー作曲、佐藤正人氏による編曲。
冒頭からチューバ等の低音楽器により海の壮大さを表現。
近代音楽史の中では重要な作品とのコト。

ということで、103的にはイマイチだったのですが、カミさんはそれなりに楽しんだようです。
これからも安価で質のよい演奏会があれば観に行きたいですね。

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