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2012年2月

2012年2月26日 (日)

『Viola de Bach !』ヴィオラアンサンブルでバッハ三昧

本日、急遽出張が入りそうになったのですが直前で予定が変更になり、『Viola de Bach ~ヴィオラアンサンブルでバッハ三昧~』という演奏を聴く機会に恵まれました。

場所は四ツ谷にある絵本塾ホールです。

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なんだか普通のマンションにも見えますが。

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ほ~。クリエイティブスペースってか。

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だいぶ前から楽しみにしていた「バッハ三昧」の見慣れたロゴが出迎えてくれます。

会場に入ると、こじんまりしたホールで演奏者自らが席へ案内してくれます。(後で知ったのですが)
全部で100席あるかないかという大きさでしたが、開場時間の15分後に着いたのに既にほぼ満席です。
で、奏者の方に通された席は最前列!
もしかすると友人やご家族の方もいるだろうに、こんな前に陣取らせてもらって恐縮しながら開演を待ちます。

あ。

このコンサートを心待ちしていた理由。まだ説明していませんでしたね。
まず、第1に「バッハの曲を演奏する」ということ。
クラシックの作曲家の中では最も好きなヒトですから(いや、そんなに耳が肥えてるわけじゃないけどね 汗)。

そして、プログラム中に「ブランデンブルク協奏曲」があること。これはもうマイフェイヴァリットソングですから。RIOTと肩を並べるぐらい(爆)

第3の理由は室内楽であること。
例えば一番良く行く機会がある松戸の森のホール21はそりゃもうデッカイ大ホール。毎年聴く(昨年は仕事で行けなかったけど crying)文京シビックホールの第九もデカイデカイ。
柏の文化会館だって小さくないぞ、古いけど(苦笑)。
で、今回はヴィオラだけで演奏されるバッハでしょ。会場の様子もなんとなく小さそうでしょ。室内楽って、基本的に演奏者に近いし、音のディテールが良く聞こえるし(演奏するほうにとっては酷?)、もうそりゃぁ「ライブ!」って感じがするじゃないですか。

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そんなわけで、開場入りするやいなやその小規模さに期待度アップ。おまけに最前列でドキドキです。

そんでもって、さぁ開幕です!

まずはのっけから大好きなこの曲

【ブランデンブルク協奏曲第3番より 第一楽章】
コンサートの様子を録画するわけには行きませんので、代わりの映像をYoutubeからお借りします。
ただ、さすがにヴィオラだけで演奏している映像はなかったので、ヴァイオリン、コントラバス、チェロ、ハープシコード(?)などのフルオケの演奏で第3楽章までありますが、ご勘弁を。



なんせ楽器編成が違うので、音の感じは全然違います。
ヴィオラ4本で演奏されたのですが、もう当たり前のように全員が異なるパートでひとつひとつの音が絡み合い、重なって、バッハ特有の「単音ではダサいフレーズも重なると荘厳になる」という素晴らしいサウンドになります。

もう、この1曲目の出だしだけで感動してしまいました。

【平均律クラヴィーア曲集第1巻より 前奏曲とフーガ第2番】

これはもともとピアノ練習曲?だよね。
それをヴィオラでトライするところがすごい。
ただ、やはり動画を探してもピアノばっかり。
とりあえずこれを↓アップしておくので参考にしてください。
ただ、ヴィオラ奏者4人による演奏は全然雰囲気が違います。



特に最初のスタッカートの部分は楽器が違うとこんなにも雰囲気が変わるんだな~。
そしてフーガに入ると、これまたメロディの絡み合いですが、聴いてて心地よい。
ま、しょせんボクは素人ですからその筋のヒトが聴けば違う印象を持つのかも知れませんが。

【ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ 第1番】
そもそも題名に~チェンバロのための~と謳っている曲を選ぶところからして面白いですね。
チャレンジャーというか。

で。
やはり動画を探したのですが、コレは雰囲気的に近いのかな?と。


いただいたプログラムに記載されている内容によると、もともとは「2つのフルートと通奏低音のためのソナタ」。なるほど、この音源はそれに近いわけですね。

で。

ここまでの3曲で前半終了。
この日のコンサートは8人のヴィオラ奏者が入れ替わり演奏するのですが、全体を牛耳っている(笑)のは前田さんというステキな女性。プログラムに各メンバーの「座右の銘」が記載されていますが、彼女のそれは『ヒマと言い訳は自分で作る』です。
各メンバーをまとめるだけでなく、ムードメーカーとしてMCだけでなくメンバーを取りまとめている姉さん女房的な(失礼!)存在のような気がします。

男性2人、女性6人が後半3曲を演奏。
最後の曲はシャコンヌを野平一郎氏がヴィオラ四重奏に編んだものがこの「トランスフォルマシオン」。最後の曲は8人全員で演奏し、かつアンコールも唯一8人で演奏したこの曲の後半を演奏してフィニッシュ。

演者とオーディエンスの距離の近さはもとより、室内楽の醍醐味、細かな部分や大音量のときの心地よさなど、堪能させていただきました。

やはりクラシックは万人がどこかで聴いたことがあり、かつその演奏技法を見るだけでも楽しめる息の長い娯楽ですね。

出来ればこんなコンサートをまた聴きに行きたいものです。

出来れば無料もしくは格安で!(爆)
いや、冗談ではなく、こんな素晴らしい演奏を無料で聴けるのですから素晴らしいですよね。

最後に、以前も紹介しましたがクラシック音楽をまるでゲーム感覚で楽しく魅せる動画がありますが、その中から改めて「ブランデンブルク」をお楽しみください。見てるだけでも面白いです。

2012年2月25日 (土)

今冬のウィンタースポーツ

2月の後半は、公私共に忙しい日々が続いています。
なんだかあっという間に過ぎてしまったのですが、理由があります。

平日(それもバレンタインデー)に会社をサボってスキーに行ってきました。car
我が家では毎シーズン数回スキーに行きますが、年によっては全く行けないときもあります。今回は「行ける」年になりましたが、それにしても子供たちが大きくなるとなかなか予定が合わず、滑走可能な日は限られるわけで。

加えて費用的な問題もあります。
以前は今よりもスキー(スノーボード)人口が多かったので、色んな割引システムがありました。毎年11月に開催される「ウィンターリゾート」というイベントでは各地のスキー場からスタッフが集まって当地の宣伝活動を行うのですが、年々活気がなくなっているのは否めません。

子供が小さいころは(つまり子供料金適用されるころ)ファミリーチケットとか銘打って、親子あるいは家族での割引制度がありました。例えば親子4人に宿泊がセットになってるとかね。そんなお得な制度が利用できなくなってから久しいので、それ以外の特典を探していたら・・・ありました。

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コレです。
つまり、普通だと1日リフト券が4,000円以上のゲレンデでも曜日限定でこんなチケットを販売しているのです。

場所は沼尻スキー場

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他にもいろんな企画でお客さんを集めようと必死です。

まずは、フツウにお客様感謝祭。「飲食物の無料販売」ってのが気になりますね。

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そして、こちらは土日祝日限定ですが、無料で30分間ワンポイントレッスンを受けられます。普通、半日(3時間程度?)のスクールでも3,500円くらいは取られますので、自分の悪いところをちょっとだけプロに教えてもらうってのは良いかもしれません。

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そして、今年限定なのか、来年も実施するのか分かりませんが東北復興支援と銘打って若者を無料で誘致しようと。『雪マジ!福島』というらしいのですが、証明書さえあれば20~22歳の人は無料でリフト利用できます。その分地元に泊まったりしてお金を落としてねってことでしょう。

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この写真の一番下にも見えますが、もっと限られたスキー場だけですが、19歳も無料になるそうです。若い人、あるいは若いお子さんをお持ちの方はこういう制度を利用してスキーに行ってみてはいかがですか?

で。

実際のゲレンデ、及び天候ですが、もう、この日はめちゃくちゃ気持ちよく楽しむことが出来ました。
気温も低くなく、風も穏やか。時々日差しも覗いて、普通滑ってるときは良くてもリフト上では凍えるのですが、ほとんど気になりませんでした。

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1日たっぷり楽しんだ後は、近くの中ノ沢温泉spaでまったりしてしまいましたhappy02

料金も安く済んだし(軽自動車だと高速料金もさらに安いのだ)、スキー場も空いてたし、雪質も良かったし、言うことありませんでした♪
ただし、その後(そのせいで??)仕事が忙しくなって今月はほとんど自転車に乗っていません。

皆さんも平日遊びに行くときは計画的にねbleah

2012年2月21日 (火)

久しぶりの無料コンサート ~J.S.バッハ~

作曲家としてはかなり大好きなバッハのビオラアンサンブルが今週末の日曜日に開催されるそうです。

Bach_flyer

予定される曲の中には、ブランデンブルグ協奏曲第3番からの曲、平均律クラヴィーア曲集の中の曲など、シンプルでいて超複雑という、訳の分からないバッハワールドが展開されるんでしょうね~。

今から自転車で行こうかどうか悩んでいます・・・(カミさん次第?)

2012年2月20日 (月)

第六回 明治神宮外苑大学クリテリウム 観戦

2月19日、前日の強風を忘れさせるような穏やかな天候のなか、RADACに乗って西へ走り出しました。

目的は「クリテリウム」。

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CRITERIUMというラテン語は、「基準」を意味するギリシャ語のCRITERIONから来ていて、競走馬の「選抜競争」といった意味でも使われているようです。自転車競技の世界では、「都市型ショートサーキット・ロードレース」を指す言葉として定着しています。

オリンピックや世界選手権で行われる本格的な自転車ロードレースが、原則として1周12km以上で起伏を伴う周回コースで実施されるのに対して、「クリテリウム」は1周800mから10kmまでの都市部周回路を用いて行われます。この形態であれば、東京のような大都市中心部でも比較的小さな負担(とはいっても実際は結構大きな負担ですが)でスポーツ・サイクリングの競技大会を実施することができます。ヨーロッパで根強い人気と伝統があるばかりでなく、近年は豪州やアジアなど世界的にも盛んに行われてきています。周回数の多寡の設定により、初心者から上級者まで幅広いカテゴリーの人々を受け入れる大会を実施することが可能であること、1周に要する時間が短いので観客が何度も選手を見ることができること、など都市生活者にとってなじみ易いサイクルレースの形態であると云えます。

と、ガイドブックに載っていました。
なるほど確かに、周回レースですから20周なら20回同じ選手を見ることができるわけですね。

会場である神宮外苑に到着したのは開会式が始まる前の9時半過ぎだったでしょうか?
輪友bunaibuさんにTELすると、もうすぐ会場に到着するとのこと。
お互い自転車で観戦に来れるほど近い会場で嬉しいですね。

待つ間に開会式を見学。
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最初のプログラムはオープン&ウォームアップライド。1.5kmのコースを5周走ります。
でも。
あれ?
見ているといろんな参加者がいるみたいで、途中から大学生が加わったり、小学生らしき子供もいたり・・・
なんと、申し込みをすれば参加できるんですね。

その次に小・中学生およびマスターズ(30歳以上)のタイムトライアルが。
マスターズの中にはTT用ヘルメットをかぶったヒトもいました。

そしていよいよ大学生による競技が始まります。
午前中はグループ3。最後まで観戦して思ったのですが、やはりメインイベントは最後の「グループ1」による競技。グループ2や女子(人数が少なかったけど)の競技もありましたが、迫力が全然違いました。

途中でbunaibuさんと合流し、あっちへふらふら、こっちへふらふらしながら観戦しますが、やはりタイトなカーブのところは減速し、トルクをかけて加速する様子が楽しくて、大体ヘアピンカーブのところが我々の観戦ポイントでした。

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後で知ったのですが、本大会にはこんな特別規則があるそうです。

原則としてメイン集団より遅れた20名以下の集団の選手は直ちに失格とする

うひゃ~sweat01厳しいんですね~。
ずっと見ていて、「確かに観客が選手を毎周回見れるけど、さっと通り過ぎちゃうから待ってる時間が長いな~」と思っていましたが、この特別ルールによりだらだらと長い集団にはなりにくいのでしょうね。

おまけに2周回ごとに順位別にポイントがつくので、「その周」はめちゃくちゃ気合いが入った走りを見ることができます。
特にバックストレート前の立ち上がりのところね。

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最終戦を観戦中、断腸亭髭爺さんに会うことが出来ました。
また、emoさんも終盤で合流。

風がない日だったのでそれほど寒くはありませんでしたが、最後まで観戦できて良かったです。競技終了後の学生さんを見ると、まだあどけないよな~。でも、ガンガン走る迫力はすごかった。

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欲を言えば会場全体が広く見渡せれば近くを選手が走っていないときでも飽きないのですが、ま、これは仕方ありませんね。

emoさんは電車でいらしたとのことですから、断腸亭さんとbunaibuさんとともに帰路へ着きます。

自宅についたころには暗くなってしまいました。
久しぶりに前日の50kmとこの日の80kmを走り、ビール1杯でバタンキューとなった103でした。

さて、ここで問題です。
オイラはどこにいるでしょう。

Photo

2012年2月19日 (日)

灯台下暗し

先日のチーム東葛(笑)大新年会の際、お初にお目にかかった我孫子のノリピーさん。

当然地元の方だと思い、どの辺に住んでいるのか根掘り葉掘り聞くことに。

え?

あれ??

おや!????

なんと、同じマンションに住んでいましたbleah

世間は狭いものですね~♪

んなわけで、ここんところアホみたいに寒くて雪もチラホラ降った後の18日、2人でポタってきました。

おっと、写真を撮り忘れましたが(いつものこと)ノリピーさんはGIOSのAMPIOというクロスバイクに乗って颯爽と登場。他にもTREKをお持ちとのことですが、この日は初オフですし、貧脚103と一緒ですからロードに乗るほどのことはないですね。

ま、ボクはRADACでしたが、何か?(笑)

地元をポタろうということでしたので、まずは手賀沼へ。
この日は気温が低いこともありましたが、4~5m/秒のいい感じの風が吹いておりましたcrying

ランや散歩、ましてや自転車に乗っている人が極端に少ない休日でした。

103の我がままで千葉ニューのジョイフルへ行きましたが、松山下公園を抜けた先の登坂。日陰にまだ雪が残っていて後輪滑りまくり。こーゆー道は下り坂では遭遇したくないですね。

往路は鼻歌歌いながらでも30km/h近い速度が出ましたが、帰りは予想通りツライ展開に。途中金山洛に寄り、今井の桜をチェックしましたが、まだつぼみがこんな↓感じ。

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なんだか寒々しいですね~。

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その後も強風にいぢめられながら、地元に戻ります。
ノリピーさんの提案で手賀沼近くの「てがのや」さんで食事をすることに。

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もちろん地元なのでこのお店は知っていましたが、まさか店内で食事が出来るとは思っていませんでした。

注文後料理を待つ間店内を見て回ると、こんな陶器も販売していました。

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鈴木環さんという、自分とほぼ同年代のヒトの作品。

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シンプルで丁寧に作られている感じでステキです。これくらいの器ならお小遣いで買えそうですね。

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到着した料理はホホ肉丼定食。

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香の物、ひじきたっぷりの小鉢、具沢山の味噌汁、デザートのヨーグルトもついて¥950也。
これはリーズナブルで家族と一緒に食事してもいいですね。ただし、食事は昼限定。
食事が終わったら各自自宅へのお土産も忘れずにゲットして、帰路に着きました。

およそ50kmの短いポタでしたが、おしゃべりしながら(たまに強風で聞こえないこともありましたが)楽しく走ることが出来ました。
我孫子のノリピーさん、どうもありがとうございました!

2012年2月13日 (月)

アノ会社。その後・・・

本ブログ、全国34人のファンの皆様、覚えてらっしゃいますでしょうか?

以前オランダへ研修に行った際、取引先のCEOならびに担当者の趣味が自転車だったのです。それに加えてこの会社ではサイクリングクラブも有していて、なんと、お土産にサイクルジャージまでいただいてしまいました。

Imgp0293

詳しくは以下エントリーまで。

http://103bicycle.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-7bf4.html

で。

先日その取引先からメールが。そのまま引用すると、

Recently ○○○○(取引先会社名ね)  B.V. has chosen for a new banker Rabobank

となります。
そ。Rabobankと言えば、海外ツール等でもお馴染みの会社ですね。

そのRabobankのホームページを見てみるとトップページに自転車ネタへのリンクがあったり・・・

Gesinkdefinitief_tcm43142500

ま、まさか、ウチの取引先がメインバンクをRabobankにしたのって、自転車だけが理由~??(爆)

2012年2月12日 (日)

はじめてのシクロクロス観戦記

建国記念日である11日土曜日、東京お台場へ行ってきました。目的は・・・

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シクロクロス東京2012 イン お台場海浜公園です!

コースはこんな感じ。

Course_ippan

舗装路、未舗装路のテクニカルコースに加えてひたすら砂浜を走る南北に長いコースもあります。

実際の様子はこんな感じ。

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すでに自転車が走った後ですが、砂の深さが分かるかな?
こんなコンディションの中を走るのですが、シクロクロス用のバイクはもちろんビーチクルーザーのような極太タイヤを装着しているバイクでも普通に走ることが出来ませんcrying

この日はカミさんも一緒に行ったのですが、葛西までクルマ。そこでデポって自転車でおよそ10kmで会場に到着。

途中で記念撮影もしましたよ~。荒川にかかる橋ですね。
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着くと待ち合わせていたbunaibuさんに遭遇♪

一緒に観戦することに。

公式HPを見ていただくと分かりますが、色んなカテゴリーで試合が行われています。
到着するとすでに「スポーツ」カテゴリーのレースが始まっています。
いや~、応援も楽しいのですがバイクを見るのが楽しいっ!happy02

シクロクロス用のバイクはカンチブレーキ、シクロ用ブロックタイヤ、車種によってはディスクブレーキ装着、などなど、フツーのロードバイクレース会場ではお目にかかれないようなモノばかり。それだけでもう、目の保養~♪

それでは、カテゴリーごちゃごちゃ、選手の皆さんの勇姿を写真でお楽しみください。

これは試合前のウォーミングアップでしょうか?(笑)
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森林の中を走り抜けるテクニカルパート
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え?もしかして??
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そうですhappy02
こうしてパスするんですっ!
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こ~んな高さの障害物も・・・
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こうすればへっちゃらさっ!
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女子のレースも開催されましたが、豊岡選手のパワフルな走りに圧倒されました。
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あ。
会場でこんな自転車も見つけました。
勝手に写真を撮らせていただいちゃいました。
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バイクを支えているのはオトナの手ですが、バイクのサイズが分かりますか?
電デュラ、BOMAのカーボンホイール、フロントフォークもカーボンでしょうか?
う~ん、この子はオトナになったらいったいどうゆー自転車なら満足できるのでしょうか(苦笑)。

当日は海外からの招待選手も含むエリート(男子)レースまで観戦して、夕方所要があるので退散しました。

多少の風と会場内にて地震があったりもしましたが、過酷なレースを楽しませていただき、有意義な休日を楽しむことができました。
選手の皆さん、大会主催事務局の方々、ありがとうございました!

そして一緒に観戦していただいたbunaibuさん、E-ponさんにも会場内で発見していただきましたし、江戸桜さんにはボクのバイクが見つかり、その後息子さんともどもお会いできました♪

いや~、UCIシクロクロスワールドカップもテレビで見ていて楽しいのですが、こんなにライブで観戦するのが楽しいとは思いませんでした。

2012年2月10日 (金)

なんだか、最近、急に聞きたくなってきたんですよね。浜田麻里

浜田麻里のニューアルバム「Legenda」が2月15日に発売される。

ま、確かにボクは初期の浜田麻里、すなわちメタル女王のころの楽曲にハマったくち。

Legenda_240

常に一流ミュージシャンをバックに従え(ラウドネスの高崎晃や現B'zの松本など)、ハイレベルな作品を作り続けてなんと24作目のオリジナルアルバム。

上記リンクで彼女自身の本作品に関するコメントを見ると、ロック色が強く演奏もかなりの自信があることが伺える。

確かに彼女のステージでのMCはどこか垢抜けないというか、バタくさいところがあるけど、歌い始めるとまるで別人。声質の好み、楽曲の好み、顔の好み(^^ ;)など、人によってはキライな部分はあるかもしれないけど、この圧倒的な歌唱力(もう40過ぎだろ!?)を聞けば圧倒されること間違いなし。

初期の名作のひとつ。「Don't Change your Mind」。サビは今でも「ゼンダマン」に聞こえちゃう(笑)

2012年2月 8日 (水)

「この楽しさは、来てみなければわからない!」

久しぶりの自転車ネタです。
まだ寒かったり暖かかったり、変な天候(&東日本は余震多し)が続いていますが、晴れに向けて自転車イベントが始まっていますね。

さて、今後103が予定している自転車イベント(参加または観戦)は以下の通りです。

1.シクロクロス東京
  最近UCIのシクロクロスワールドカップ観戦にハマっている103ですが、なんと日本で本格的なシクロクロス観戦ができるのです!
実は今度の土曜日、2月11日です。
公式HPを見るともうそれだけで楽しそうです。
テレビで見るワールドカップはそりゃもうヒドイコースをおよそ1時間休みなく漕ぎ続ける(または担ぎ、走り続ける)という過酷な協議なのですが、今週末お台場で開催されるこのイベントは「砂地」を走ります。
もちろんプロの海外招待選手からビギナーまで走るのですから、こりゃ1日中楽しめそうですよ。

2.明治神宮外苑大学クリテリウム
  そして明けた翌週、2月19日には神宮にて全日本学生によるクリテリウムです!
実はこの大会まだ未経験なのですが、輪友bunaibuさんが毎年行っているので、今年はいよいよ観戦しようかなと。
学生もキッズも参加しての(カテゴリーは別)1周1.5kmのコースを周回する大会です。
こちらも気になりますね~

3.フライトフェスタ2012
  たすけさんも紹介されていますが、去年観にいってすごく楽しかったイベントです。
とくに、自分の飼っている鳥を使ってのタイムトライアルに出る皆さんが、かわいらしくてまた見たいですね。

Imgp1274

4.第2回RUN&BIKE
  もてぎでのイベントです。ま、ボクには「RUN」は関係ありませんがcoldsweats01
今年もチームで楽しみたいものです。5月5~6日の開催です。

5.桧原湖1周ファミリーサイクリング
  まだ正式に告知されていませんが、毎年5月の最終日曜日に開催されています。昨年は震災の影響で7月下旬に開催されましたが、今年はいつ開催されるのでしょうね~。楽しみです。

6.見沼通船堀
  昨年bunaibuさんが見学した見沼のイベント。たしか8月の下旬だったと思いますが。
まるでパナマ運河のような船の大移動。だいぶ先の話ですが、今から楽しみにしています。

あれ?
なんだか、自転車のみのイベントじゃありませんね。
そっか。
単に自転車に乗るだけではなく色んなイベントに絡めないと、出かけないようになって来ちゃったのでしょうか?このカラダ・・・coldsweats01

予定が合えば(興味があれば)このブログをごらんの皆さんもご一緒しませんか?
どんなイベントでもライブで見ると楽しいでっせ~。

2012年2月 7日 (火)

ここまで自動化したら、老人には対処できなくなるのではないか?

場所:オランダ。アムステルダム。スキポール国際空港。
日時:2012年2月3日 お昼ごろ(現地時間)
航空会社:KLM

なんだか2001:a space odyssey を思い出させる機械です。

Imgp3931

ディスプレイにはこんな文句が。

Imgp3933

こんな機械に命令されるのはイヤですが、ラベルシールを貼ってやるか。

Imgp3934

実は。

告白させていただくと、地上勤務員がスーツケースにペタペタするこのシール、貼ってみたかったんだよね。いつもハガすばっかだから。

Imgp3935

忌々しい機械の言うとおりエンターを押すと、金網君が閉まります。

あとは野となれ、花となれ・・・
勝手にベルトコンベアーが荷物を運んでいってしまうのでした・・・

が。

実は一緒に荷物を預けた人の荷物がこのベルコンに引っかかって、エラー表示(日本語)発報。
カカリのおばちゃんが来てくれたけど、ホラ、オランダ人でしょ?
『なんやねん、このワケわからん文字は???よー、ニイちゃん、なんて書いてあるのことか??』と尋ねるので、『係員呼べって書いてあるよ♪』と教えてあげたら、半分キレてましたcoldsweats01

仕方がないので自分のIDカード(磁気カードになってるみたい)をキカイに押し当てて強制リセット敢行。

ようやく金網君が開いたので、どうするかと思ったら結局カウンターに行けってさ。

こりゃ、英語しゃべれない日本人の年配者、イヤ、オランダ人でもここまで機械仕掛けにしたら操作できねーぜ。

いまのところ103は付いていけたが、あと20年経ったら技術革新に置いてかれそうです・・・

2012年2月 6日 (月)

ぞろ目~、アンド、末広がり~~♪

実は我が家のクルマじゃないんですが。

ぞろ目フェチの103のために送っていただいた写真です。

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なんだか、シアワセ~♪ (だから、自分のじゃないっての!)

2012年2月 5日 (日)

自転車に関係する調査があまり出来なかった出張報告

すっかりブログ更新をサボっている103ですが、今回は理由があるのですぅ~♪

実はメチャ寒いヨーロッパへ行っていたんです。

【寒さ関連ネタ】
今回、ドイツとオランダに行ったのですが、クルマに乗るとたいてい外気温の表示があるんですよね。
で。
ドイツ入りしたその日は「マイナス4℃」。
朝も昼も夜もほとんど寒いままwobbly

最終日はマイナス11℃shock
おまけにその日は仕事の関係でシャワーを浴びてお客様のところへimpact

聞けば東欧では100数十人死者が出てるらしいし。

P1260299

イルクーツクのマイナス40℃って、想像できない~~~!
バナナで釘が打てるんじゃないの?

しかし!!

そのクソ寒い中、ドイツの若者は自転車に乗ってるのですよ!
いや、たしかにボクも自転車に乗りますけど。
最近末端の指先とか寒すぎてツライんだよね。
でも、マイナス10℃レベルで自転車に乗ってる人を見たらまだまだ甘いな・・・

【自転車関連ネタ】
そんなわけで、今回自転車には乗りませんでしたcoldsweats01
仕事のスケジュール上も乗れる時間はなかったのですが、ま、寒くてそんな気にはならないでしょうね。

で。

いつも買う雑誌を買ってみました。
「Trekkingbike」という雑誌で、ロードバイクバリバリ!という内容ではありません。

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しかし、ヨーロッパの雑誌は面白いですね。ほら、値段がいくつも書いてあって買う地域によって違うんでしょうね。
ま、買ったのはドイツ国内だったので一番安い4.5ユーロで買うことが出来ました。

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実はこの自転車を買おうと思った動機があります。
カミさんのママチャリが調子よくないので軽快車を買おうかなと、思っていました。
そのうちママチャリでしっかりしたモノを買うことを考えるとそれなりの出費になることに気づく。だったら、もうちょっとスポーツ車よりの自転車でもいいかな?と。

で、日本の場合スポーツ車と軽快車の境界がハッキリしていて、なおかつあまり個性のあるバイクが見当たらない。
そんな風に思っていた矢先にこの雑誌の特集を発見。

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たぶん、「2012年注目のバイク、インプレッション特集~~!」かなんかの題名で(ドイツ語読めないので分からん)紹介しています。
ホラ、泥除けがあってキャリアもしっかりしたのがついていて、中にはディスクブレーキ付きもあったりして。
価格は369~4,636ユーロでピンキリですねcoldsweats01

実はこの雑誌、毎月(だと思う)「オススメルート」ってのも掲載されています。
例えばこんな感じ。↓

Imgp3956

観光名所の紹介やもちろんルートマップがあったり、ま、中身は分かりませんけどね。
そういえば、以前ドイツで購入した自転車専用のマップがこれです。

Imgp3957

5万分の1の地図でリングファイルなのでページを開きやすいし、インフォメーションセンターやホテルの情報も満載。たぶん紙も水に強いタイプだろうな。

ほら、メイン道路は車の通行密度別に分類されてたし、自転車道は①舗装路 ②舗装してるけど路面が荒れてるところ ③未舗装路 に分類されてる。親切ですよ。

凡例には英語も書いてあるので、なんとか読み解けそうです。

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そんなわけで、自転車モチベーションが上がったのか下がったのか分からない1週間でしたが、帰国早々チーム東葛の飲み会に参加して超ご近所の我孫子のノリピーさんにお会いできたりと、また頑張って自転車に乗りたいな~、と思っておりますので自転車乗りの皆様、もうちょっと暖かくなったら(あ、やっぱりモチベーション上がってないや ^^;)一緒に走りましょうね~。

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