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2012年1月

2012年1月27日 (金)

「ヘイヴン-謎の住む町-シーズン2」がスゴイことになっている♪

ユニバーサルチャンネルで絶賛放送中の「ヘイヴン-謎の住む町-シーズン2」。

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スティーブン・キングのファンなら押さえておきたいドラマ。
原作は彼の「コロラド・キッド」という小説です。
もともとこの作品は非売品として世に出たモノ。
それも、キングのライフワークである「ダーク・タワー」シリーズが新潮社から文庫で再販(Ⅰ~Ⅳ)、発売(Ⅴ~Ⅶ)された際、オビにある申し込み券を送ると抽選で入手できた幻の作品である。

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プレゼントされたのは10,000冊なのでものすごく希少価値があるわけでもないのだが、一時期はオークションで12,000円もの高値がついたこともありました。

原作についてはものすごい傑作!というわけではなく、キング独特の未解決ストーリーを中篇サイズで作品に仕上げたもの。
それをもとにドラマ化された「ヘイヴン」はすでにシーズン2の放送が佳境に入り、いよいよ謎がなぞを呼び面白くなっているのだが、先日放送された(たぶん昨年??)エピソードの『聖しこの夜』はキングファンが泣いて喜ぶ作品。

ネタバレになっちゃうのであまり多くは書けませんが、ユニバーサルチャンネルに掲載されているあらすじは以下の通り。

エピソード 8

聖しこの夜 (Silent Night)

ヘイヴンの町にクリスマスが到来。美しく飾られた町で皆が浮かれる中、オードリーだけが首をかしげる。まだ7月なのだ。いぶかるオードリーを周囲の誰もが「今日はクリスマスイブだ」と言って笑い飛ばす。町中でオードリーをからかっているのか、それとも災いによる現象なのか…。やがて突如として町から人々が消え始める。ついにはデューク、ネイサンも消え、最後に残されたオードリーは皆を取り戻そうと受難者を捜し続けるが…。

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で。

どこが面白いかというと、

* ストーリーが進むにつれて消える人々の痕跡が記憶から消えるとともに、現象として確認できる。例えば地元地方紙に記載されている人口がどんどん減っていくところ。複数回観るとその状態が確認できて面白い。

* アノ作品のように、町が孤立していく状況

* どこかの店の看板に「The Bark Tower」という記述がある・・・ (下線管理人による)

などなど。

ドラマは本国でものすごい高視聴率を記録したが、日本ではあまり話題になりませんね。ま、イマドキの地上デジタル放送で放映されているドラマだけ見ていても週に20数時間も費やすことになるでしょうから、日本のドラマファンには観ている時間などないのでしょう。

でも、ストーリーの巧妙さ、伏線も丁寧に作ってあるところ、キャスト自身の魅力など(103は特にデューク・クロッカー役のエリック・バルフォーが好き。

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時間のある人はシーズン1から見ることをオススメします。

しかし、この作品最近の米ドラマのようにシーズン3,4,5・・・なんてことにならないだろな・・・

2012年1月26日 (木)

本日はアノ人を思いながら、喪に服すのです・・・

本日、あまりにもショッキングなニュースが世界中を駆け巡りました。

103が世界一愛するRIOTのパーマネントメンバーでもあり、その「手クセ」フレーズにより独特な世界を構築していた同バンドのギタリストである Mark Reale が2012年1月25日(アメリカ時間)逝去しました。

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あまりにもショックで、このニュースを読んだときは信じられず、英文だったためツイッター情報を探したらやはりマークが居なくなったのは本当だと知った・・・

RIOT

決してマイケルジャクソンのように超スーパースターでもなく、ヘヴィーメタル界の重鎮であるJudas Priest や Ozzy Osbourne のようにコンスタントに人気を誇るバンドでもなかった。

例えば IRON MAIDEN のように曲のテーマは変わってもそのプリプロダクションが一貫しているバンド・・・というわけでもなかった。

うがった見方をすれば『時代に翻弄されたバンド』だろうか。

時にはマネージメント、時には時流、時にはメンバーチェンジに悩まされながら、それでも佳作を世に送り続けたバンド。

日和見に流されることもなく、表面的には変化があってもその芯にはギター少年の「永遠の憧れ」のようなものを持って演奏活動を続けていたマーク。

RIOTというバンドのあまりにも不遇な歴史は今更ここに書くまでもないが、自分がこのバンドと関わってきた時間はあまりにも幸せで、大切なものだ。

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2012年1月25日 (水)

シクロクロスぅ~?

自転車クラスタんは皆さんこんばんは。

ここんところ、寒さが厳しくておまけに雪なんかも降ったりして、アサレンどころか昼間も自転車に乗れていない103です(苦笑)。

さて、真夏のツールやジロは自転車イベントとして世界的にものすごい人気がありますが、実は天邪鬼なワタクシはそのようなロードレースよりもこんなイベントの方が見ていて面白かったりします。

そんなイベントとは?

ズバリ!

シクロクロスです。

なんか、最近シクロクロス熱が盛り上がっているようですが、J-SPORTSでUCIワールドカップが中継されてからというもの、毎戦録画して観戦しています。

で。

人情としては実戦を見たくなりますよね。

そうです。

日本国内でのシクロクロス大会、見に行きたいと思いません??

そこで・・・

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雪と梅

先日の積雪後。

通勤途中の湯島天神にて梅のつぼみをみつけました。

こんなに寒いのに、イヤ、こんなに寒いからこそ春の訪れを敏感に感じている、生物の神秘さを感じます。

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ありゃ。ピンぼけだ。

2012年1月22日 (日)

RIOTの苦難は続く・・・

103が世界で一番愛するバンド、RIOTはその歴史において苦渋をなめ続けてきたことはファンであれば知っていることだ。

唯一のファウンダーでバンドに残っているのが、(というか、彼のスピリットがこのバンドの中核をなしている)Mark Reale (昔は日本の雑誌等でもマーク・リアルという表記をしていたが、現在はマーク・リアリというのが一般的な認識)。

先日ショッキングなニュースが飛び込んできた。
マーク・リアリ、クローン病で緊急入院!』というもの。

クローン病は消化器系(小腸・大腸等)の疾患で、ハッキリした原因が分かっておらず免疫不全症だとか、欧米の食生活が主因だとか(実際に日本では急激に食の欧米化が進んでいる高度成長期以降患者の数がどんどん増えている)言われている。

いずれにしてもその発症により(症状の重篤さにより)著しくQOL(Quality of Life)を低下させる恐れがある疾患である。

で。

彼がクローン病で緊急入院したことに驚愕し、昔からこの病気と闘い続けてきたことに同情し、まさに「Warrior」やな~!と変に納得してしまう自分がいたのでした。

それに加え昨年は様々な国の様々なメディアでRIOTの新作『Immortal Soul』が「2011年一番良い作品!」的な評価を続けざまに受け、リユニオン・新生バンドとして順風満帆なスタートを切り、この1月からは本国でのショウを控えて(たぶん)メンバーはやる気マンマンだった矢先の出来事。

1月のショウをどうするか・・・
バンドが下した決断は『マークには治療に専念してもらい、他のバンドがショウを敢行する』ということだった。

そして18日にNYCで行われたショウの模様がネット上に公開された。
まずはNEXT MOSHというニューヨークを中心としたメタル業界のニュースを発信しているメディアに掲載された写真を紹介したいと思います。

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ステージ上で熱唱するトニー・ムーア。

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本来マークが立つべきだった位置には彼の機材搬送用ハードケース。形状からして、ギター用かな?

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ちょいと年取ったけど、なかなか良いベースプレイを見せてくれるドン・ヴァンスタバーン。

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マイク・フリンツ。サンダースティール発表後の日本ツアーころからバンドに参加したメンバー。既にそのキャリアは20年を超えており、その間離脱したメンバーよりも長くマークと一緒にバンド生活をともにしている。
相変わらず鼻の穴は大きいが、もはや彼のサポートなくしてRIOTの音は再現できないのではないか?今回のツアーでもマークのポジションを120%再現している!

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そして、怪物、ボビー・ジャーゾンベック。その昔コージー・パウェルのドラミングは「オクトパス」に例えられたが、ボビーのドラムは千手観音だな(笑)。

それにしても、RIOTは世界的に大成功を収めたバンドではないが、浮き沈みの激しいこの世界で30年以上、第一線または第二線(笑)で活躍しており、今もなお日本、ヨーロッパ、本国であるアメリカで一定の人気を誇っていることは特筆に値すべきだろう。

マーク、貴方のコンポーザーとしての才能、そして、逆境にさらされるほど燃え上がる作曲能力、不屈の闘志は今でも世界中のファンを魅了しています。
願わくば病気に打ち勝ち、いや、完全治療は出来なくても音楽活動を続けられるように回復することを遠い日本の地から祈っています。

Shine on ! RIOT!

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2012年1月19日 (木)

ダークタワー検定?

スティーブン・キングのライフワークであるダーク・タワー (The Dark Tower)は長編小説であるが、その構想から完結までおよそ30年かかった作品である。

一時期、キング自身に「自分の存命中に書き上げることは不可能」と言わしめたほど。
結局、生死をさまようほどの交通事故にあった彼が、寿命だけでなく不慮の事故により作品の完結を妨げられる可能性があることを再認識し、2004年に完成させた(和訳された新潮文庫版は2006年完結)。

2012年には本作の外伝ともいうべき『The Wind Through the Keyhole』が本国で出版される予定。

そのカバーワークが先ごろ公開されたが、なんともステキなカバーである。

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さて、現在はその外伝を待つばかり(再読という選択肢もあるが、あまりにも長大な作品なので気合いが必要coldsweats01)の本作だが、今日面白いサイトを発見した。

ダークタワー検定というもの。

え?

もちろん、受けてみましたよ。

結果は・・・

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2012年1月14日 (土)

ドイター レースEXPエアー 2年に及ぶインプレ?

本日(1月14日)は風がすごかったですね~。40km弱走りましたが、時速15km~45kmまで幅広い速度で走ることが出来ました。
いや、ほとんど向かい風でのろのろ走行でしたけどね┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

さて、先日のいんざい七福神ポタでボクのデイパックに興味を持った方が複数いらっしゃいました。
ドイターのレースEXPエアーという製品です。
メーカーの紹介ページを見ると以下のような特徴が書いてあります。

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* ドイター アドバンスト エアコンフォートシステム : 荷物と背中の間に空間を作り風通しを良くする。
* レインカバー内臓
* ヘルメットホルダー
* チェストストラップ
* サイドメッシュ&フロントポケット
* エクスパンダブル
* 容量 : 12+3リットル

でもね。
モノを売るためには多少なりとも「誇大広告」的にアピールする必要があったりもしますから、メーカーの主張をそのまま信じちゃいけません(笑)。
そこで、既に2年以上使っている103が辛口評価を下しちゃうよ~♪

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2012年1月 9日 (月)

連休2日目と3日目

8日、日曜日はカミさんと自転車で出かけました。実は久しぶりにどんぐりていへ行こうと思って走り始めたのですが、あまりの強風に行き先変更。
新利根大橋ではわずか時速15kmしか出ないほど。

このまま走っていたらカミさんは絶対帰りつけないでしょう(苦笑)

そんなわけで守谷の西洋亭へ行きました。
以前から自転車仲間の皆さんが話題にしていたので行きたいな~と思っていました。
場所の見当はついていたのですが、やはり迷いました(苦笑)。

それでもお店を見つけてご来店~チャリンチャリン♪
・・・
・・・
・・・
入ってすぐにプチ後悔。

「洋食屋」というカテゴリーと聞いていたので、肩肘張らずに食事ができる・・・という先入観を持っていました。

ところが店内の雰囲気がコレ↓です。
まるで高級料理店のよう!

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カミさんなんか、こんなプリチーな装いで来ちゃいましたcoldsweats01

103はハンバーグステーキランチを注文しました。
すると「焼きあがるまでに若干お時間いただきます」とのこと。
急ぐわけでもなく、むしろ食事している間に風が弱くなったりしてくれればいいな~と思いながら快諾。

土曜日のお昼。ハッキリ行って住宅街の中にぽつんとあるお店ですから、バンバン来客があるとは予想していませんでした。
ところが、料理を待つ間にも僕らが入った「半個室」状態のテーブルがみるみる埋まっていきます。
やっぱり人気店なんですね。

そしてようやく料理が到着♪
サラダ、パンorライス、コーヒーor紅茶がついて¥1,260です。

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ハンバーグを切ってみると中に封印されていた肉汁がブワッ!と出てきて食欲をそそります。

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う~ん、写真だとイマイチです。
ソースの味付けが濃すぎず、肉本来の味が楽しめました。

カミさんはエビグラタンをチョイス。
プリプリのエビとアツアツのソース。

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こちらも美味でしたが、本店のオススメはメンチカツだといううわさを後から知り(苦笑)、今度はメンチカツランチ狙いでリベンジしないといけません。

で、結局この日はジョイフルホンダへ行ってみましたが、風が弱る気配もなかったのでそのまま帰還。ウチでゴロゴロしてました。

翌9日。

子供たちは外出しているので、やはりカミさんと新三郷のIKEAへ。
昨日より風がないのでゆっくりのんびり走ることが出来ました。
万が一欲しいアイテムがイッパイあると困るので、RADACにパニアバッグを装着し積載能力を上げておきました。

で。

細かいアイテムはどうでもいいのですが、この日「アウトレット」コーナーで発見したのが「直火式エスプレッソ」ポット。

実は最近、コーヒーメーカーの調子が悪く、かつ、エスプレッソ好きの103は密かにエスプレッソマシンの購入を考えていました。

ところがいろいろ調べてみると、価格の安いものは手入れが大変だったり耐久性が低かったり・・・それでも数万円するのですから、今使っているコーヒーメーカー¥2,980からすると清水の舞台から飛び降りて骨折しちゃいそうです。

いろいろ問題があるようなので迷っていたのですが、同僚が「直火式、結構簡単だよ」という話を聞きました。

で、この日偶然見つけたアウトレット品、通常¥2,000近いモノが¥1,000で販売していました。

よくお店で見るのとは若干カタチが違いますが、ま、安いからいいでしょう。
とにかく一度トライしてみるには安いほうが心の傷が小さくてすみます。

早速使ってみました。
ネットで使い方の注意点をおさらいして、火にかけます。

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弱火で数分。沸騰する音が変わったら出来上がり。
作り終わった後のコーヒー豆の様子。

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しっとり濡れている感じです。

下部の水を入れるところには少しだけお湯が残っていましたが、通常このようになるそうですので、気にしない。

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で、飲んでみたのですが、普通のコーヒーで呑んだものに比べるとかなり酸味が強調されたようです。豆の挽き方、タンピングのやりかた、ローストの程度、豆の種類・・・等によりかなり左右されるようなので、今後色々な豆で試してみたいですね。

一緒に買ってきた¥75(!)のミルクフォーマーで泡立てた牛乳でカプチーノにしたら酸味もあまり気にならず、美味でしたhappy02

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2012年1月 7日 (土)

印西七福神ポタに集いし七福"爺" ?

正月中のなまった体に鞭を入れるために(苦笑)、MTBで愚兵衛さん主催の「印西 七福神ポタ」に参加してきました。

参加されたのは、愚兵衛さん、テガさん、joypapaさん、Jazzの紳さん、断腸亭さん、たすけさん、103の七人のオヤジ。

集合場所である曙橋たもとのあずまやに行くと、愚兵衛さんから本日のマップをいただく。今日はよろしくお願いしま~す。

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Photo

本日のポタ、コース的に恐らく坂道の多いコースになりそうですが、あえてリカで登場したたすけさん。「自転車に乗りながら睡眠をとる」方法を実践してくれました。
え??
乗りながら???

なんと、こんなふうにすれば出来るんですね。
あんびりーばぼぉcatface

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さて、風が強くて寒いので走り始めましょう。

最初に向かったのは発作地区にある最勝院の布袋尊。

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103がいつも走っている発作橋へ向かう道を通ります。

あ。
ココ。
こないだ通った道のすぐ脇ぢゃないですか。
ただの公民館だと思ってました(苦笑)。

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あ。
このおさいせん箱の取扱いは要注意です。
でも、悪い人には教えられないのでこれ以上書けません(笑)

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布袋様の足元にはこんな可愛らしいヒトもいましたsmile

次に向かったのは厳島神社の弁才天。
こちらもいつも通るルートにあります。

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しかし、弁才天のある場所は知りませんでした。上の写真で見ると右脇の小道を入り・・・

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ありました。
あ、そうそう。
愚兵衛さんにいただいたマップの裏側にはスタンプラリー用に御朱印場所が書いてあったりしますので、それぞれの場所でスタンプを押していきます。

さて、ここからアノ団子屋が近いはずです。
急遽寄り道していくことにしました。

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久七団子ですね♪

それぞれあんことみたらしを1本ずついただきます。
今日はみたらし団子がほんのり温かくて美味でした。

プチ補給した後は木下(「きおろし」と読みます)の住宅街の中にある、上町観音堂にある寿老人を目指します。

ところがどっこい。

木下の駅近くで骨董市が開催されていました。

こいつは面白そうです。覗かないわけにはいきませんbleah

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普段は閑古鳥が鳴いている木下駅周辺ですが、今日はどこからみんな出てきたんだ!?というくらい大勢のヒトが集まっています。

冷えたカラダを甘酒で暖めたりして。

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いえ、ノンアルコールですからね。

聞けば毎月開催されているこの催し。恐らく毎月売れ残っているようなブツもありましたが(coldsweats01)、今度はゆっくり来てみたいですね。

さて、そこからは目と鼻の先。上町観音堂に到着です。

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あれ?寿老人のとなりになんか張り紙が。

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え?

○○さん宅??

角より2軒目のお宅??????????

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えぇ。
みんなで探しましたとも。

で。

めでたく発見。

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この日最初の「スタンプラリーコンプリートの危機」でしたcoldsweats01

さてさて、お次は三宝院の恵比寿です。

移動距離はたいしたことないのですが、この辺から愚兵衛得意のケモノ道小道サイクリングです。

到着した三宝院。

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ちゃんと恵比寿様を撮影して、スタンプを探します。

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あれ?
寺務所に誰もいないの??

やばい!セカンドインパクトぢゃなくて第2のコンプリート危機だ!!
そしたら反対側の民家にスタンプがあることが判明。
う~ん、図々しい爺たちもさすがに見ず知らずのお宅に突撃するのは若干憚られるのですが・・・この日はそんなことは言ってられませんでしたね~。

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無事、ゲット♪

次は宝泉院の福禄寿。

こちらのお寺は・・・次回自力で行けるかどうか・・・不安ですcoldsweats01

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そして、既に恒例になりつつあるスタンプ探し。
コンプリート危機はまだ続きますがどうにかクリア。

福禄寿は表情豊かで、お賽銭箱も立派でした。

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さて、途中で団子をプチ補給したとはいえ、そろそろ小腹がすいてきました。
以前joypapaさんが発掘(?)した食事処、「優」へ向かいます。

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みんな好みの料理を注文しますが、最近動物性タンパクを摂りすぎな103は金目の西京焼きをチョイス。茶碗蒸しももずくもついて950円はなかなかのコスパでした。

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そこからすぐ近くの長楽寺の大黒天へ向かうと、この日最大のスタンプラリーコンプリート危機が訪れます。

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あれ?
テンパって、大黒天を撮影するのを忘れたようです(爆)

実はココ。
隣接する隣家に乗用車はあるものの、呼べども誰も応えてくれない。
住職の携帯電話に電話するも、不通。

あ~。どうしよう!
と思っていたら、勝手知ったるなんとやら。
寺務所の一角に置いてあったスタンプを愚兵衛さんが見つけ出し、無事押印終了♪

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あ~、良かった。

次に向かったのは泉倉寺の毘沙門天。
ココは千葉ニュー方面に行くときに以前は良く通っていた道沿いにありました。

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こちらも若干迷いましたが、スタンプゲット。立派な寺務所でした。

で。

おおとりの観音寺、弁財天です。
またの名をオッパイ寺coldsweats01

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今日も立派なオッパイを見て幸せconfidentな気持ち(?)になります。

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そしてスタンプを探して寺務所へ行くと。

お~~~~~!

本日の最大にして最幸のイベント。
っつうか、リアル弁財天サマ?

檀家の皆さんが大勢集まり歓談中のところへお邪魔し、なんと甘酒と暖かい部屋を提供してくれたのが若い(ココ大事)世話役をされている女性陣でした。

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逆光で顔は見えませんが、七福”爺”が七福”エロ爺”になった瞬間です(笑)

いや~甘酒も(ノンアルコールだっちゅうの)漬物もいただいてすっかり長居しちゃいそうになりましたが、断腸亭さんが明るいうちに帰れるように(おまけに帰りはモロ向かい風の予定)、来年1月7日に観音寺へ再集結することを誓ってココで解散したエロ爺ご一行でした。

いや~、風が強かったけど楽しい1日をありがとうございました。

おっと、忘れるとこだった。

コンプリートしたスタンプラリーマップがこちらです↓

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2012年1月 4日 (水)

初春の自転車、フォーゼ

みなさん、こんにちは。

4日から仕事始めの方も多いと思いますが、明日から仕事なので今日は何をしよう?とワクワクしている103です。

さて、正しい日本人の姿として正月は食べて寝て食べる・・・という繰り返しにより普段以上にお肉(というか脂肪??)によりぷよぷよしていますcoldsweats01

3日はカミさんの実家である葛西に行く予定でした。

ん?

葛西??

江戸川沿い???

サイクリングに最適ジャン。(イツモノコトダケド)

というわけで、ROCK(MTB)で走ることにしました。

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2012年1月 1日 (日)

初日の出ポタ 2012年!

2012年がはじまりました。

自転車クラスタのみなさん、キングファンのみなさん、ヘビメタ狂のみなさん、本年もよろしくお願いします。

で。

恒例の初日の出ポタへ行ってきました。

事前に参加表明をされていたのはBoostさんとアシスト・みくま・まさ・かずファミリー。
もちろん、ファミリーは自転車で走れないでしょうから(サイクルトレーラー、マジメに考えないとね!おとーさん!)、旧ゼロポイントで集合ということに。

ところが、元日の朝。

ふと見ると携帯にメールが。
たすけさんがドタ参表明ですhappy01

北柏橋で待ち合わせ3人で走り始めます。

今年は曇っているのでそんなに寒くありません。

しかし、暗くていつもより人が多いのでそんなにスピードは出せません。

例年ですと曙橋を過ぎたあたりで東の空が明るくなってくるのですが、曇っているので空全体がぼんやり明るくなるだけで、この雲の厚みでは「日の出は拝めない」感満天です。

手賀沼CR、ハケの道経由で高野山桃山公園へいくとファミリーがお出迎え。

あれ?なんだか見覚えのあるバイクが。

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わぁお!
tomoさんが吉川からドタ参です!ヽ(´▽`)/

初日の出見学ポイントでは、天候のセイで例年よりも人の数が少ないのですが、皆さん日の出を待っています。

待っています。

まっています。

マッテイマス。

・・・

しかし、この天気でしょ?
いつ明けたんだかよく分からない初日の出ポタとなりました。

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年明け早々、自転車の仲間に会えるなんて、至福のときです。

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結局、夜明け予定時刻を5分ほど過ぎていたので日の出は既に終わっていると仮定してココスへお茶しに向かいます。

ここでtomoさんは所用があり離脱。

カラダを暖めながら双子ちゃんと遊んでいたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。
その後、帰宅するファミリー・Boostさん、および白井方面へサイクリングに出かけるたすけさんと別れ、手賀沼経由で帰りました。

途中、手賀沼での漁の様子を撮影し、帰宅しました。

今年も安全に健康で自転車に乗れるよう、皆様よろしくお願いします。

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