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2011年11月19日 (土)

偉大なミュージシャンたち・・・ R.I.P.

本日はせっかくお休みなのに雨です。天気予報も外れやがって( m(_ _)m )午前中外に行こうと思ったのに雨で自転車に乗れません。

ふと You tube 様のサイトへ行きなつかし系の曲を聴いていたら、こんな人たちをウォッチしてしまい、思わず涙ぐんでしまいました。

【Ronnie James Dio】
ELF, RAINBOW, DIO, BLACK SABATH, のキャリアを持つ御大ロニー様です。
もはや神様といっても過言ではありません。
メタルゴッドはJUDAS PRIESTですが、ロニーはメタルだけではない、全ヴォーカリストから見ても十分評価されるミュージシャンです。

たしか、彼は子供のころにトランペットを学んでいたため肺活量が増え、その結果歌うときにもそのスキルを活かすことが出来た・・・と聞いたことがあります。

まずはELFのナンバーから。


ブルージーでメタルとは言えない曲調ですね。まだ御大の「北島三郎節」は影を潜めています(笑)。

そしてRAINBOW。リアルに彼を知ったのはこの頃ですね。
一般的には『DOWN TO EARTH』アルバムが名作とされていますが(いや、もちろんスゴイアルバムですよ)、個人的にはファーストアルバムや『LONG LIVE ROCK'N ROLL』が好きです。そんなわけで、動画はコレをチョイス。

若かりし日の頃のロニーが歌う名曲、GATES OF BABYLON 。イントロのキーボードもめちゃいいのですが、やはりロニーの貫禄の歌い方(たぶんこの頃でも30歳代前半か??)。ま、音源はレコードのもの(オリジナル)なので若干映像とはシンクロしていませんが、ロニーのパフォーマンスはよく分かります。身長が低いのにこの存在感。リッチーとはまた違った意味での個性。目や顔の表情、手振りもこのころから晩年のライブと通じる部分がありますね。

そしてDIO。なんたって大好きなナンバーは THE LAST IN LINE です。You tube で探したらこんな映像を見つけました。

2002年のニューヨークでのライブ。どうやら13日の金曜日のショーです。ロニーのことですからMCでそれにひっかけたネタなんかを話したのでしょうかね~。

それにしてもこのころのロニーはなんと還暦ですよ!そんなおじいちゃんが本映像の1:09過ぎでのシャウト「Home ~~~~~~~~!!!!」をしたときゃ、もう鳥肌ものです。パフォーマンスも完熟の域に達してますよ。そしてステージではお約束のNever Never Never Never ・・・攻撃が4:00ころにやってくると、もう圧巻です。

そして彼の最後のキャリアとなったBLACK SABBATH の名曲、HEAVEN AND HELL です。最初の歌いだし、ステージの後ろから撮影しているので一瞬ロニーの声ではないと間違えてしまいそうですが、歌い始めればしっかりロニー節です。ただ、このころの彼の声はちょっと線が細くなっていたような気が・・・


【Cozy Powell】
え~、まるでロニーの次に載せてしまうとRAINBOWつながりのようになってしまいますね。



この映像はどこの、どのバンドでのライブなのか分かりません。さらに音質も画質も悪く、音と映像が合っていなかったりもしますが、彼の迫真のドラミングは迫力満点です。もちろん曲はチャイコフスキーの1812。このクラシックの名曲にあわせて最後の大砲の音に負けじとツーバス、タムを殴り続けるコージーの凄さは画質が悪くても分かってもらえると思います。

【Freddie Mercury】

曲はDon't stop me now。
実はフレディー生誕65周年にGOOGLEのトップロゴをクリックするとこの映像が流れていたんですね。



いや~、フレディーも文句なしのヴォーカリスト、というか芸術家。大英帝国では昔から芸能人(と言っていいのかな?)に対する評価は厳しいにも関わらずQUEENは昔から認知度だけでなく「国を代表するバンド」として愛されていますよね。もちろんジョンのめちゃタイトなベースやロジャーのだみ声コーラスも魅力的。ブライアンのギターの音は聞くだけで彼が弾いていると分かるほど個性的。
でも、やっぱりフレディーのカリスマ性というか独特の雰囲気は好きな人が多いのではないでしょうか。

【Gary Moore】
ゲイリームーアと言えば・・・

もう、ギターを弾かせたらロックもジャズもブルースもなんでもござれ。そして、脅威の超高速ピッキング!トリルでごまかす奏法ぢゃないんだよ~!
と、まあ、激しいあるいはエッジの利いたギターの弾き方を思い浮かべるヒトが多いと思います。


だけど、あえて選んだのは103が大好きなこの曲。インストの名曲。
3分を超えるイントロの後にはじまるのは一度聞いたら耳に残る印象的なメロディーとそれを弾きながらギターを「泣かせる」ゲイリーの表情。

決して2枚目ではない彼がめちゃくちゃかっこよいんです。いや、ホント。そこらの軟弱バンドや商業歌手に彼の爪の垢を煎じて飲ませてやりたいとおもうほど、すばらしいバラードです。(あ!最後に囁くように歌ってた!)

【Cliff Burton】

メタリカのベーシスト。

存命中から天才ベーシストと呼ばれ、作曲の才だけでなくディストーションとフランジャー(?かな?)を使った音作りなど、やはりデキル男は一味違います。

オリジナルでも彼のベースから始まる For whom the bell tolls はやっぱ名曲ですね。ギターのリフも歌メロもフックがあって今聞いても楽しい。

しかし、ジェームス若くて可愛いな♪

【Randy Rhoads】

彼の甘いマスクはヘヴィーメタルというジャンルからは全くかけ離れている(?)が、その彼が情熱的に、そして独創的で激しい演奏を見せるところは必見。

彼の映像は「動」と「静」をみてもらおう。

まずは、「静」

アルバムにも収録されている Dee という曲。アコースティックギターだけで弾いている。で、(他の曲との音量のバランスをとる問題もあるのかもしれないが)ギターの弦を指がこする音や、ハーモニクスのキレイな音も収録されている。当時、ヘヴィーメタルのアルバムにこういう曲が収録されるというのは珍しく、非常に衝撃的だった覚えがある(高校生の頃だな~)。

そして「動」

Suicide solution という邦訳がたしか自殺志願。

とにかく、一度聞いたら忘れないこのギターリフ。ソロだけではなく良いギタリストは良いリフをたくさん持ってるんだな。映像は残念ながらライブではなく、スタジオライブ的なもの。

しかし、フィルインの入れ方がスゴイ!

と、まぁ、自分の好きなミュージシャンに渡り勝手に取り上げましたが、みんなこの世界からいなくなってしまったなんて信じられません。とにかくロックのそれも今では少数派のヘヴィーメタルというジャンルが好きになったときから(一部それ以前から)大好きなミュージシャンです。

願わくば彼らが天国でJAMって今でも音楽を楽しんでくれていればいいのですが。

ん?だとしたら、早くアチラに行きたくなっちゃうな~(苦笑)

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