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2011年10月

2011年10月31日 (月)

秋の大運動会 終了!

チームにとって毎年恒例となりましたもてぎツインリンクでの耐久レースに今年も行ってまいりました。





しかしまぁ、今年は例年になく大きな変化があった年です。
* 震災により当初予定の4月⇒10月に開催時期変更 cherryblossommaple
* KAKAPOさん、bunaibuさん、tomoさんが欠席 crying
* 新しい仲間のよねさん参戦 delicious
* 超協力ゲスト参戦 fuji
* 子供率100,000,000,000,000,000,000,000,000,000%アップ chick
* 走行時間最長 bomb
* 疲労率も最高 shock

では、写真を元に秋の大運動会の1日を振り返ってみたいと思います。

まずは、夜が明ける4:30過ぎに会場に到着し、ピット確保するも前日から場所取りしていたとしか思えないほど広範囲にわたりシートが敷かれています。隙間を見つけてなんとか場所確保!しかし、今年は「荷おろしエリア」があったものの、歩く距離が長くてつらかった・・・

Imgp3089

荷おろしや参加受付をしているとKENさんから連絡。「ついたよ~」
お、早いおつきで。
よねさん一家も同じ時間に到着。
KENさん、taroさんと3人で試走にいきます。

Imgp3083

今から考えると、余計に1周走らなくても良かったんではないかと・・・ま、いいや。

第1走者はよねさん。スタートの芋洗い状態で見つかるかな?と思いましたが、チームジャージのチカラは偉大です。ちゃんと写真に収めることが出来ました。

Imgp3091

第2走者は103。なぜか、3周目を走ってるはずのよねさんがレーススタート後くつろいでいる自分の目に映るのですが、まだ戻ってくるには早いでしょ?



??

???

!!
え?よねさんお戻りが早すぎるでござりまする!
第2走者(つまり、ボク・・・)を探して目が泳いでいます!!!!
あわてて心の準備をするヒマもなく(ってか、自分が悪いんだろ)、愛車RADACにまたがり走りましたので、しょっぱなの上り坂でいきなりがんばりすぎて青息吐息になりますが、そこはほれ、まだ朝だからまだ生きてます。夕方は死んでましたが。

そうこうするうちに、アシスト君家族、ひげさん家族も合流し、子供率アップ!
もうみんな可愛くて、走ってきた後に癒されましたhappy01

レースの合間を縫って、普段のメンテナンスをサボっているせめてもの罪滅ぼしをしようと、WAKO’Sさんのブースで無料注油サービスの説明を受ける103。う~ん、ヒトにやらせているというのにウ○コ座りかい!(笑)

Imgp3135

いや~、おかげで、この後は快適なレースを楽しめました! ような気がする・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
WAKO’Sさんのケミカルは、うっすらサビの浮いたRADACのチェーンもすっかり甦らせてくれました! (←これぐらい立てれば、ルブ1年分とか宣伝料でクレルかな?いや、無理か)

レースも終盤にかかってくると、かなり疲労が蓄積されてきますが子供たちとバナナ(?)から元気をもらい、なんとか走り続ける103です。

Imgp3115

うん。コノ写真のポーズならなんとか、お腹の脂肪を誤魔化せそうだぞ。え?だめ??

そのうち自分が何周走って、平均走行速度がどれくらいなのか分からなくなってきますが、なんとか助っ人走者のtaroさん、アシスト君、ひげさん(みんなブランクあるからとか言ってたくせに早すぎ~~)のおかげで、8時間耐久レースの完了です。

最後を走るのはわれらがエース(みくまさんは産休中ですので、いいよね?)のKENさんです。

103が1周だけ走ってからバトンを受け渡し2周走ってゴールしたKENさん、エライ!えらいぞ。よくぞボクの分まで走ってくれました。あれ?そういえばこの日一番走っちゃったのはKENさんですね~。お疲れ様でした。

Imgp3162

ナマ栗村監督とか、ナマ今中さんも間近で見ることができたので、なんとなく得した気分。
その後解散し、最後の抽選会をよねさん家族と一緒に見届けましたが、全くかすりもしませんでした。かなり良い賞品が当たったんですけどね。

その代わりと言っては何ですが、会場にいたヒトには新城選手の直筆サイン要りポストカード(!)とピンバッジが配られました。先着順だったので一番前に座っていた我々はゲットです!遅くまで付き合っていただいたよねさん、ありがとうございました。

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Imgp3168

そしてリザルト。

まだ公式HPには掲載されていませんが、開場での速報は以下の通り。

Imgp3165

Imgp3166_2

66位。

8時間で39周走り、平均速度は34.40km/h.です。
おや?
103のサイコンでは平均速度が29.7km/h.でしたから、思いっきり足引っ張ってますね~!wave
ま、大人の運動会ですから楽しければ良いということで!(←言い訳)

それにしても今までの成績と比較すると今年は(風に悩まされなかったとはいえ)さらにアップして良くなってますね。

【鶴チーム歴代成績】
31.18km/h.
33.76km/h.
【亀チーム歴代成績】
27.67km/h.
29.66km/h.

また来年も楽しみましょー!( ̄ー ̄)ニヤリ

2011年10月29日 (土)

秋の休日、無料コンサートにいってみませんか?

きたる11月20日、松戸シニアアンサンブル「アモーレ」のオータムコンサートが開催されます。そうです。いつもよく行くタダで生演奏を聞けるコンサートですね。

前回9月25日に行った松戸青少年交響楽団の第16回定期演奏会でゲットした情報です。

実は、この「アモーレ」さん、シニアアンサンブルということで、正直行こうかどうか迷っていました。理由は、どちらかというと若い演奏家のほうが見ていて楽しいという思い込みがあったからです。

ところが、最近見方が変わりました。

もちろん、音楽を楽しむのに年齢は関係ないのですが、それまで見ていた演奏会はアグレッシブであったり、演奏しているときの表情だったり、若いヒトのほうが見ていて楽しかったのです。
ところが、そのうちそうばかりでないことに気づきます。

基本的に103が行くコンサートは無料または格安のことが多いので、ある程度のキャリアを持っている演奏家が多い楽団はあまり見る機会が多くなかったことがあります。
なるほど、キャリアがない演奏家はタダでもコンサートを開催すればトレーニングにもなるし、もしかするとそういう場を利用してスカウトがあるんじゃないか・・・とか考えているヒトもいるのかな?(そんなにあまくはないかな)。

従って年配の方が演奏するのを見るチャンスが絶対的に少なかったのだと思うのですが、以前松戸シティフィルのコンサートでチェロを演奏する方がすごく楽しそうだったのを思い出しました。

ま、そんなわけでちょいと行って見ようかな、と。

001

場所は森のホール21、時間が12:30開場ですから、午前中に21世紀の森と広場で紅葉を楽しんでから音楽を聴きに行くというのもいいかもしれませんね。

さて、チラシにもあるように演奏曲は多岐にわたっています。演奏会実績を見るとゴッドファーザーあたりは得意曲のようですね。

で。
103の大好きなビゼーも演奏するようです。〆は千葉ニュータウンシニアアンサンブル(こっちもシニアだぞ!)との合同演奏のようです。

う~ん、なんだか楽しそうだぞ。
問題は森のホールまでカミさんが自転車でいけるかどうかだな。クルマで行くと駐車場代金がかかるので『タダのコンサート』じゃなくなっちゃうからね!(笑)

蛇足ですが、冒頭にリンクを張っている同楽団のHP(というかブログ形式)、ココログを利用していてついコノ前までの拙ブログと同じデザインだったので、ビックリしました。

イベント準備完了

イベント準備完了
明日は待ちに待ったイベントです。

アノヒトの白州を回収、レイダックを仲良く並べて準備完了です。

天気は曇りっぽいけど、雨さえ降らなければいいや!

朝のサイクリング

朝のサイクリング
手賀川の先まできました。コスモスがきれいで、思わず立ち止まってしまいました。

2011年10月23日 (日)

久しぶりにROCKをいじりました。

思うところあって、長らくスリックタイヤを履いてきたROCKをブロックタイヤに戻しました。

Imgp3080

タイヤ自体はかなりくたびれているようですが、まだ使えます。やっぱりMTBはこれくらいのタイヤだと迫力がありますね~。

で、ついでに以前から気になっていたスプロケット(ボスフリー)を外そうと、再トライしたのですが、案の定全く歯が立ちません。結局オッティモさんで2人がかりでようやく外していただきました。こりゃ、ウチにもデカイモンキーがいるかな。

Images

これで念願のハブのグリスアップができました。
しかし、スプロケットを外すときにCRCをかけてしまったので、内部のグリースがすっかり落ちています。
なにせこのテのローエンドバイクに装着されている安いスプロケット、分解してグリスアップするようには作られていないようです。そうだよね。ネットで見たらおよそ1,000円のスプロケット。こいつですでに2万km以上走ってるんだから、そろそろお役目御免でも良いですね。

21500100081l0

しかし、同じスプロケットを近所のリアル店舗で探しましたが、やはり在庫がないようです。通信販売でなら数日で届きそうですが、これでは久しぶりの自転車に乗れません。土曜日雨だったから日曜日の雨上がりにかけてるんですから。

Imgp3081

そこで、RADACについていた6速のボスフリーをとりあえず取り付けました。もちろんインデックス変速には思いっきり対応していないので、長距離は乗れませんが。

とりあえずコイツで今日は走ってきま~す♪dash

2011年10月21日 (金)

すごい!スゴイぞ!RIOT!

Immortal soul です。RIOTに興味のないヒトには全然面白くないでしょうが、103には楽しくてしかたがない記事なのです。

めちゃくちゃリリースを楽しみにしていた本アルバム。
なんと驚きのリリース当日に突然出張を命ぜられるというハプニング!(笑)
仕方がないので出張準備をするフリをして一度自宅に戻り、近くのTOWER RECORD で購入した新譜をカバンの中に突っ込んで飛行機に乗り込んだのでした・・・

出張先のレンタカーの中で聞きましたよ~。え~。何度も。
そんなわけで、帰ってきて早速レビューしてみたいと思います。

1.RIOT
彼らにとっての新しいタイプのファストチューンでしょうか。
とにかく終始トニーのシャウトがすごくて、バックコーラスが印象に残る曲です。
途中のツインギターソロ(2:57からの)。マークもマイクも気合い入ってるのが分かる!分かるぞ!メタル大好きキッズはライブで聴いたら絶対歌うよね。歌詞もないのに、エアギターっぽくして(笑)。
メンバーと同じくらい高齢(トシ)の103には、同年代ががんばってるってだけで胸が熱くなる!
そういえばコノ曲ではギターにエフェクターかけて(フェイザーかワウワウかな?今どき? 笑)演奏してます。RIOTにとってはこのテの味付けは珍しいかも。2:45付近。
ライブでの合言葉は決まったね。
"To make you RIOT?"

2.STILL YOUR MAN
すでにネットで何十回も聞いた曲です。
まずはイントロのドラムがアレっぽくて、3連の曲というともちろん連想するのはJohny's Backであるということは前のエントリーでも書いていますが、のっけからこのリフは完全にセルフパクリです(笑)。でも、曲がいいから許すぞ!
っつうか、よく歌詞を見たらそもそもJohny's Back の続編的位置づけじゃん。
リフまで似せなくてもいいんじゃない?とも思っちゃうけど、良いものは良い!!
実は THUNDERSTEEL アルバムでも超人気の表題曲よりもJohny's~のほうが好きだったりするんだな。目立たないBuried Aliveもお気に入りだけどね。

3.CRAWLING
イントロはメタリカか?というほど重々しい、THUNDERSTEELアルバムの雰囲気とはちょっと違う曲。トニーのちょいエキゾチックなヴォーカルメロディーが重いリフに乗る。しかし、違和感がない。
そしてサビではアメリカンバンドのくせに演歌的湿ったメロディーラインで泣かせる。相変わらずだな~。ギターソロなんて、昭和歌謡だよ。だけどかっこいいけどね。
昭和歌謡&オリエンタルっちゅう感じですな。あ、オリエンタルは東洋だから、昭和歌謡でいいのか(爆)。

4.WINGS ARE FOR ANGELS
確か、2009年のRE-UNIONライブで演奏された曲。
このとき曲名は知らなかったけど、こんなインプレをしていましたね~自分は。

おっと、忘れるところでした。途中新曲を一曲だけ披露してくれたが、こちらもRIOT節炸裂のナンバー。THNDERSTEELの速くてヘヴィな感じと彼ら独特の哀愁のあるメロディライン。一度聞いただけでも名曲の予感を感じた。次のライヴでは拳を振り上げて大合唱することだろう。

偉いな~、オレ。ちゃんと曲のよさを分かってるジャン!
途中、The Privilege of the power に収録されているRacing with the Devil on a Spanish Highway のようなテクニカルなリフを織り交ぜたり、でもキャッチーなサビだったり、ボビーのドラムは相変わらず炸裂だし。

5.FALL BEFORE ME
あ~、これもサビのメロディラインがたまらない。演歌だ。でもイントロのリフはヘヴィー。
このアンバランスさもRIOTの魅力かもね。今回のアルバムカバーはRIOTとしてはベストに近いデザインだと思うけど、なんせ、こんな↓センスがRIOTっぽさだったりもするのだし。いや、コノころは若気の至りで許されたのか?(笑)

Narita_riot

冷静に考えれば(そうでなくても)このカバーデザインはすごいね。NARITAだからアザラシがシコ踏んでるの?って、友達にバカにされたもんな。

6.SINS OF THE FATHER
もしかして、これは WARRIOR 再来か?と思わせるイントロ。トニーの歌が始まるとまるで印象が違う曲。ツインギターソロが歌い上げるところはすばらしい。ホント、89年の日本初ライブ(今でも思い出すだけで興奮するhappy02)以降、マイクというギタリストを迎えたのはRIOTにとってものすごい収穫だと思う。ずっとメンバーでいてくれてるしね。

7.MAJESTICA
さて、導入部分はメタル特有のダイナミックなギターリフとメロディーからはじまる。
というか、これだけ。
インストゥルメンタル曲という位置づけもできるが、それよりも次のアルバム表題曲への導入という印象が強い。
GAMMA RAY のHEADING TOMORROWのイントロのように、一度聞いたら耳に残る佳作。短いけど。

8.IMMORTAL SOUL
ミドルテンポの名作。
そういえば、Bloodstreets のようなスローテンポもキライじゃない103.
始めてアルバムを聞くときは、ほとんど歌詞を意識していることはない。
何回も聞き込んでいくと、曲のイメージがアタマのなかに出来上がって、自分の中で固定されたら歌詞(対訳)を見て、「お~、イメージどおり!」とか、「あれ?全然違う!だまされた~」とか、勝手に喜んだりしているのですが(だまされてもうれしい)、表題曲だけに対訳を盗み見しちゃいました。
Blood~とはまた違う意味で重みのある曲です。

9.INSANITY
なんだ?
このキャッチーさは。
ある意味RIOTらしくないぞ。
いや、でも良いメロディーの前にはそんなこと関係ないか。
DIOが北島三郎でも、RIOTが昭和歌謡でも、HELLOWEENがアニメコミックバンドだとしても。
曲がよければいいんだ!
でも、曲構成もちょいと変わっていて、アレンジもあまりメタルバンドらしくないところもあったりして。
最後のヴォーカルとギターのユニゾン。これもメタルキッズにとっては「歌える」部分ですね。

10.WHISKEY MAN
空耳アワー。
これはアルバム Night Breaker の Babylon のパクリですか?(笑)
う~ん、こうして考えてみるとマークリアリの作曲グセというかギターの指グセというか、その辺を疑ってしまいますが。
でも、結局「それ」が好きだからRIOTが好きなんだね。
よし、パクリでも許すぞ~!
なんて、寛大な心構えを要求されていると思っていたら、曲始まったら、違うじゃん。
いや、リフはところどころ出てくるけど、全体の雰囲気は違う。
もっと都会的というか。
ま、ライブでコブシを振り上げて歌うってのは一緒だけどね。

11.BELIEVE
ギターで始まる曲。
この導入はIRON MAIDEN的?
自分は英語力がないので、よく分かりませんが(対訳読めよ・・・)、歌詞の中にある「Believed in you, believe in me」というところに彼らの不幸なバンドの歴史を感じて胸が詰まります。
こういういい曲を大音量で聴くと目頭が熱くなっちゃうんだよな。トシかな・・・
ここでもトニーのシャウトは健在です。いったい何歳だよ・・・

12.ECHOES
そしてオリジナルアルバムとしてのラストを飾るこの曲。
引き続きトニーのヴォーカルがすばらしい。それだけでなく、コーラス部分のメロディーも良い。ファンの間でどれくらい評価されているか知らないが、Watching the signs という曲がある。もう、昔のテレビアニメのそれ専用に作曲されたような(今は曲を売るために主題歌にすることが普通ですけど)キャッチーでかわいらしい曲だった。こういうテイストを持つ本作も別の意味でRIOTらしくていいです。

13.(日本盤ボーナストラック)FIGHT OR FALL
2009年のスウェーデンのフェスティバルでRE-UNIONとして演奏した曲。
以前その模様をYou Tube で見たことがあるが、やはりちゃんとラインで録音するといい音だな。ヴォーカルがときどきちょいとフェイクしているところを見ても、あとから再録音したようではないし。ライブでこのクオリティで演奏できるんだから(いや、日本でも観たけどね)やっぱりRIOTすごい!
途中、ヴォーカルメロディの崩し方がトニーらしくていいね。

総括。
何度も書くが、RIOTは金のために再結成したんじゃない(ハズ)
だって、こんなにすばらしいアルバムを作ってくれたんだから!
そしてこれはRIOTにとっての黄金期メンバーで作り上げた
THUNDERSTEEL
THE PRIVILEGE OF POWER
だけでなく、NARITAやINISHMORE,NIGHTBREAKERなど、103の大好きなアルバムのおいしいとこどり。
これでこのアルバムが嫌いなはずがありません。
もう、最高です。

あれ?死んだときに棺桶に入れて欲しいアルバムはどれにしようか、また選択肢が増えてしまった・・・

それにしても本アルバム、まだ世界中で日本でしか発売されていません。
他国のメタルファンが可愛そうです。

イモータル・ソウル Music イモータル・ソウル

アーティスト:ライオット
販売元:マーキー・インコーポレイティドビクター
発売日:2011/10/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本日のご褒美 for me

本日のご褒美 for me
のぼりべつ地ビール館の鬼伝説 レッドエールだぁ!

これくらい楽しみがないとね

2011年10月19日 (水)

昨今音楽事情

こんにちは。すっかりブログ更新をさぼっている103です。なんだか最近
忙しいのと、じっくり文章を書こうという意欲が低下しているのとで、
アップ頻度が落ちてますね~。 ブログだけでなく、自転車もご無沙汰していましたが、ようやく今朝から
アサレン再開しました。 自転車自体、日曜日に乗ったのが二週間ぶり。アサレンは恐らく20日くらい
さぼっていたのではないでしょうか? さて、そんなアサレンですが自分には久しぶりでも常連さんはいつもの通り
です。普段どおり挨拶をしながら走ります。元気に朝の挨拶を返してもらえ
るとそれだけで嬉しくなりますね。 ただ、普段と違うことがあります。それは今月30日の手賀沼マラソン大会
にあわせて、トレーニングしている人が多いのと、大会の登りが立てられ
ていることです。 時期的に寒くなく、晴れれば快適なランが出来ますね。ランナーの皆さん、
頑張って下さい。 で。 表題にある『音楽事情』とは何かと云いますと、スポーツを楽しんでいる
人達にとっての音楽について考えてみたくて、こうしました。 先日電気屋さんで、携帯音楽プレイヤーを物色していました。我々古い人間に
とっては『ウォークマン』と言った方がピンときますね(笑)
Images 店頭を覗くと、どこを見ても2つのメーカーの製品がメインに陳列して
あります。I Pod系とウォークマン系です。103が親しんだカセットテー
プのウォークマン(もどき)とは違い、写真も動画も楽しめる。 おまけにノイズキャンセリング機能やワイヤレスイヤホン。ウォークマン
に至ってはジョギング用の超軽量製品もリリースされています。

Nwdw260_series

便利な世の中になったものです。 さて、そこでふと素朴な疑問が湧いてきました。 『そもそもジョギングしながら音楽聞くのは、アリなのか? 』 ランナーは、まぁ歩行者と同じと考えれば、音楽を聞きながら走ることに
なんの疑問も持っていない、という人が大半だと思います。 103自身もスポーツ自転車に乗らなければ疑問に思わなかったでしょう。 昨今のピスト問題では、固定ギアのブレーキなし自転車が槍玉にあげられ
ています。これは道路交通法で、『前後に制動機を有する』自転車でない
と公道を走ってはいけないからです。 同様に携帯電話をいじりながらの片手運転、音楽を聞きながらの運転、
無灯火、2人乗りなど、危険であるため道路交通法で禁止されていること
があります。
だから、少なくとも自転車に乗りながらの音楽鑑賞は違法なんですね。 恥を忍んで告白すると、スポーツバイクに乗り初めたとき音楽を聞きながら
走ったことがあります。これはダメです。当時は道路交通法について知識が
少なかったので分かりませんでしたが。
以下の理由ですぐにやめました。 ① 狭い道を通過する時にコードがフェンスや木に引っ掛かりそうになった ② 音楽によって周囲の音が聞こえにくくなり、危険を感じた ③ そもそも自転車に乗って、川のせせらぎ、鳥のさえずる声、虫の鳴き声、
風に揺れる草木の音 などが聞こえない 今では自転車に乗りながら音楽を聞くなんて考えられません。 それでなくても、流行りのハイブリッドカーがモーターだけで後ろから
迫ってくると、ほとんど音がしなくてびっくりすることがあります。 音楽を聞きたくなったら口笛でも鼻歌でも充分です。アサレンの時は
自然に浮かんでくる『脳内BGM』によりその日の体調が分かります。
元気な曲が浮かんできたらパワーが有り余ってるな、とか。

P5200046

さて、そんなわけで自転車での音楽鑑賞は不必要であるばかりか危険
だと思っていますが、ではランナーはどうでしょう? ま、手賀沼緑道を走っている時は周りにいるのは歩行者と自転車だけ
ですから、それほど危険はないのかも知れません。 でも手賀沼から自宅までの間は一般道を通るのでは? そこでクルマが後ろから近づいてくる時に、事前に気付いていれば
ココロの準備が出来ますが、急に自分のすぐそばを時速30km以上の
速度で通過するだけで、かなりビビるのは経験上明らかです。 え?オマエがビビりすぎてるだけだろ?そうかも知れませんね~(^^ゞ 最近自転車だけでなくジョギングもブームですから、ホームグラウンド
の手賀沼を走っていて、ヒヤリとすることが多いです。 自分と同じ方向で前を走っているジョガーの方が、突然Uターンする
のです。
全く後方確認をせずに、です。 もちろん、公道は弱者優先ですから、こちらが避けなければいけませんが
特に団体でトレーニングしている場合大きく自転車優先道(専用では
ありません)にはみ出てくるときがあります。 自転車運転していると歩行者、ランナー、子供、犬、猫、時には亀(笑)
の動きを常に予測しながら走っていますが、さすがにビビるときがあり
ます。 自転車同様、ランナーは子供や歩行者に対しては交通強者であるのです
から、周囲の状況を把握しておく必要があるのでは? そう考えるとランナーがイヤホンしながら走るのはあまり推奨出来ない
と思います。
ふと、手賀沼マラソン大会の公式サイトを見てみました。 大会規定や注意事項をチェックしましたが、イヤホン等で音楽を聞き
ながら走ることについては何も記述がありません。 陸上競技に関する関係団体のサイトも確認しましたが、何も記述して
ありません。 もしかすると103のチェックが悪いのかも知れませんが。 さて、本件についてランナーの方はどのように考えていらっしゃる
のでしょう? 自転車乗りの中にはトライアスロンをしている人もいます。彼らの意見
も聞いてみたいものですね。

2011年10月15日 (土)

俄然期待が高まってきました。「Still Your Man」の視聴(?)が可能です。

RIOTの新譜『Immortal soul』についてはすでに特別盤のリリースがなくなったらしい(?)こと曲目などに関してアップしてきました。

そしてこのたび新譜発売(日本は10月19日!)に伴い久しく閉鎖されていたRIOTのオフィシャルサイトが復活しました!happy02 めちゃくちゃうれしいです。

そして、なんと新譜の中から2曲目に収録されている「Still Your Man」が視聴できるのです。



画像は静止画のリッピングによるものですが、曲を聴くだけでアルバム全体への期待が否応なく高まります。

まずはイントロのボビーのドラミング。メタルゴッドのいるバンドのアノ曲を彷彿とさせますが、もっと早くて複雑かな?そしてドラムに続くギターとベースのリフが3連符で刻まれ、「あれ?どこかで聞いたような気がするぞ?」となればあなたは立派なRIOTファン。

そうです。1分ほど経過したところで1st Verseが登場しますが、まるで「Johny's Back」を思い出させるチューンであることに気づかされます。

ただ、無駄にトシを重ねているわけではないRIOTの面々。そこには昔のようなゴリゴリのヘヴィーメタル然とした曲作りではなく、さらにメロディアスに聞かせるアレンジが施されています。

たとえばコーラス。
トニー・ムーアの美声は健在ですが、正直若いころとは若干違う。サステインするところのビブラートなんかは昔のままだけど、もはや「ただ高いだけ」の声ではなくその中に「太い芯」があるような声になっている。
実は今回のリニューアルが発表されて、スウェーデン(だったかな?)のフェスで見た彼の姿はお世辞にもスリムではなく、年を重ねて体重も増しているのが明らかに分かる。正直、脂が乗りすぎて(笑)声質が悪くなってしまったかと心配していました。
ところが、その年月を経ても今回の楽曲で聴けるのは「昔のようにパワフルで、さらに深みを増した」声だったのだ!

さて、ボビーはRIOTを離れていた間も常に第1線で活躍していたので安心して聞いていられるが、トニー同様ブランクがあったと思われるドンも心配だ。

特にライブでどうなるかだが、それは実際に見てみてから判断することにしよう。
ただ、この曲の中ではすばらしい演奏を披露していることは間違いない。往年の曲も2009年のライブで元気に披露してくれていたから、ま、大丈夫だろう。

そして、Mark reale と Mike Flintz のユニゾンリフは相変わらず美しい。THUNDERSTEELアルバムではもちろん、103が最も好きな(プリプロダクションが悪く、音質は最悪なのにも関わらず)The Brethren of the long house のような早くて激しくて美しいリフが他の曲でも聴けるかな。

ところが、新譜発表が近づいてイヤなニュースが入ってきた。ヴォーカリストのトニー・ムーアが口腔内の疾病のため(英語力がないので詳しく分からんcoldsweats01)手術するらしい。
手術後4ヶ月くらいはおとなしくしていなければならないらしく、残念なことにHAMMERFALLに同行するはずだったツアーは出演キャンセルを余儀なくされたようだ。

Picture5

さぁ、期待の新譜「Immortal soul」は19日発売ですぞ。
古くからのメタルファンはもちろん、10代、20代の若いファンの耳もきっと満足させられる作品だと思うので、全てのメタルファンよ!心して待て!

イモータル・ソウル Music イモータル・ソウル

アーティスト:ライオット
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発売日:2011/10/19
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