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2011年9月

2011年9月28日 (水)

あぶない。

本日、ふと立ち寄った書店でコレ↓をあやうく買いそうになってしまった。

図説 自転車少女 ―スポーツバイクはじめました― (一般書籍) Book 図説 自転車少女 ―スポーツバイクはじめました― (一般書籍)

著者:安田 誠
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する


立ち読みしたら(←オイ!)、見開き左ページに自転車の紹介、右ページには萌え系キャラがそのバイクにまたがっている・・・というだけの本でした。
あ~買わなくてよかった。

2011年9月27日 (火)

タイヤが光るって、こういう意味か!?

まずは、以下リンクの動画をご覧ください。↓

光るタイヤで自転車が目立つ

特徴として、
* 前輪は白色
* で、路面を照らす
* 後輪は赤色
* で、斜め上を照らす
* 走っているときは明かりが固定、止まっていると明かりは動く → これは面白い
などがある。

まだ商品化されていないようなのですぐに使い始める人はいないだろうけど、ツーリングやブルベでも使えるように電池が長時間もつといいな。記事では充電式とあるので、その充電池の能力しだいですね。
これに通常のライトを組み合わせれば相手からの視認性はかなり高くなるのではないでしょうか?

面白いのは思ったよりも充電池やスイッチ、周辺機器が目立たないこと。これなら重量に気を使うローディーの皆さんにも受けいられやすいかも。ラ系の方々にはどうでしょう・・・?

Lightbicycle

2011年9月26日 (月)

ハンバーガー食べて、ビゼーに酔いしれた

秋晴れの気持ちのよい1日。こんな日は自転車に乗るには絶好の日なのですが、昨日までいろいろ忙しかった週末、今日くらいは家族と出かけよう。

ということで、近場ですが出かけてきましたのでその記録を。

【こんなハンバーガーが近くにあったの??】

柏にあるパン屋さん、「Zopf」はあまりにも有名ですが、そこで作られたハンバーガー専用のバンズを使ったお店が「R,s アールズ」です。
以前から目をつけていたのですが、念願かなってやっと行くことができました。

まず、ナビで探して近くまで。周辺は住宅街で、リブレ京成小金原店を囲むようにしてあるショッピングセンター(?)の中にあります。お店の前はクルマが入れない道で、近くにある有料駐車場にクルマをイン。

店のたたずまいはまるでこじゃれたブティックと言ってもおかしくないです。

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店内にドッグサロンも併設されてるんですね。どうりで犬を連れて来ている若いお客さんが多かったわけだ。

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店内をのぞくと満席。天気もいいので外で待たせてもらいました。

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ほどなくして各自好きなものを注文し、待つこと5分。待つ間はマックのキャラクターが相手をしてくれます。他にもたくさん遊ぶものや雑誌があるので待ち時間も気になりませんね。

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メニューはこんな感じ。

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ジンジャエールがウィルキンソンなのがうれしいですね。

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今回103は「ハワイアンロコバーガー」をチョイス。案の定パイナップルとサルサっぽい辛目のソースがトッピングされてました。

写真はカミさんが注文したテリヤキエッグバーガーですが、ポテトが面白いカタチですね。

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ちなみに、バンズは強めに焼いてあるので香ばしくておいしいです。

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若干食べるのが大変なので、彼氏と初めてデートする女子はやめといたほうがいいですね。恥ずかしくてバーガーにかぶりつけないと思いますよ。ま、ナイフとフォークも用意されてますけどね。

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腹ごしらえをしたら、最近通いつめている森のホール21へ向かいます。本日の目的は予告通りこれ。

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プログラムは古典であるヘンデルとモーツァルトの第1部と、103が大好きなグリーグとビゼーです。

ごめんなさい。バーガーでお腹いっぱいの我々はすっかり第1部の演奏をBGMにウトウトしてしまいました。

あ、でも、演奏は小編成なのにしっかりしていて良かったですよ。

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実はこの楽団、見れば分かるように若い人が多いです。というか、たぶん7~8人は中学生か高校生がいたのでは?第2部のカルメンやアルルの女などは結構『バ~~~ン!』と迫力のある曲なのに、うまく演奏していたと思いますよ。

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指揮者の黒岩春生氏は若さはじけるタクト裁き、金管の音は澄んでいたし、ヴァイオリンも早いパッシブ奏法を上手にこなしていました。

色んな生演奏を聞いてくると、だんだん自分好みの演奏や選曲をする楽団が絞られてくるものですね。ただ、地元の演奏会が多いのでもっとたくさん出かければいろいろ新しい発見もあるのかもしれませんが。

アンコールにも応えてくれて、その日2回目の演奏でしたがアルルの女から「ファランドール」を演奏してくれました。好きな曲だし、ノリノリになれるのでもう大満足。

指揮者を含む演者の満足そうな笑みも印象に残った演奏会でした。

2011年9月25日 (日)

な~に~!(-゛-メ)

RIOTの新譜が出るのはすでにアップしています。

しかし、先日HMVからのメールで知った国内盤の状況をみてビックリしました。

当初、今回のメンバーで2009年に行われたRe-Unionツアーでの模様を収録したCDが限定版としてリリースされるはずだったのに。

HMVの情報はこんな感じ。

Photo

なんと、通常盤しか発売されないようなのです。

発売レーベルであるAVALONのサイトでも型番が1種類しか記載されていないので、特別盤はやっぱりなくなった模様。せっかく楽しみにしてたのにな~。

ま、でも、いいさ。
新しいアルバム発売ってだけで、ファンとしてはうれしいんだから。

でも、ツアースケジュールに日本が入ってないってどういうこと?
もしかして、また契約問題等で来れないなんてこたぁないだろうね。
RIOTの場合、不幸を地で行く(笑)バンドだけに、何が起きるか分からないからな~

Music イモータル・ソウル

アーティスト:ライオット
販売元:マーキー・インコーポレイティド
発売日:2011/10/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ついつい行っちゃう、カシコロ

ポタでどこに行こうか?困ったとき。

かつ、ちょいと小腹が空いているとき。

カミさんを餌で釣るとき(笑)。

利用させていただくのがカシコロさんです。

お店の公式ブログ(?)である「kashicoro エイギョウニッポウ」には、マスターの人柄がにじみ出ていますね。出しゃばり過ぎず、シンプルに。
お店のたたずまいもそんな感じです。

店内は手作り感があるこんなつくりです↓

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今まで駐車場がなかったのでクルマで来たことは1回しかありませんが(その時の駐車場所はヒミツです)、久しぶりにブログにお邪魔すると契約駐車場が出来たのですね。これで、このお店のファンである子供たちも連れてこられるかも知れません。(連れてくる!と書いちゃうと催促されそうなので、希望的観測、で。)

最初はお茶だけ、あるいはココの超おすすめなシフォンケーキをつける程度にしようと思っていたのですが、店に入ったら食欲が湧き上がってきました。

そこで、鶏肉をやわらかく煮込んだシチューっぽいものと厚切りパン、ドリンクのセットを。

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野菜のウマミとチキンの奏でるハーモニーがたまりません。自転車で何10kmも走った後のガッツリ補給には足りないかもしれませんが、この日はカミさんと一緒のまったりポタですから、ちょうどいい量でした。

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ドリンクはパイナップルソーダをチョイス。
色が涼しげでいいですね。
後から思うと、このあと台風が来て一気に気温が下がったので、今年最後のコールドドリンクになるのかも。

カミさんはピザ風にトッピング&焼き上げたコチラ↓

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ドリンクだけでなくシフォンケーキも付いてくる。これで900円ちょい。この店のシフォンケーキファンには堪らないです。

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住宅地に突如現れる店なのですが、居心地が良くてマッタリできるお店です。

2011年9月19日 (月)

松戸シティフィル 第33回定期演奏会に行ってきました。

9月18日。ゲージツの秋ですから。クラシックです。恒例の無料(または低価格)で音楽を楽しむイベントです。

いつも自転車でお世話になっているアノ方からまたまたご紹介いただきました。すでに恒例になりつつある森のホール21での松戸シティフィルの定期演奏会。

Chirashil

今回の演目はワーグナーの歌劇「リエンツィ」序曲とマーラーの「交響曲第9番」です。
クラシックビギナーのワタクシには両方ともはじめて聞く曲です。

マーラーは有名ですがあまり曲を聴いたことがありませんね。比較的新しい時代の人ですから、いわゆるベートーベンやモーツァルトの時代とは違い、現代音楽に近い構成というか、複雑な曲を作るというイメージがあり、あまり聞く機会が多くありませんでした。

ま。

そうは言っても毎度感じることですが生の演奏で聞く迫力はものすごいので、今回も楽しみにしておりました。

まず1曲目。ワーグナーの「リエンツィ」序曲。

間違いなくはじめて聞いた曲。

しょっぱな、ラッパがミスノート。というか、トランペットからの(だけの)導入なのですが、あの重圧の中、緊張するだろうな。

で。

オーケストラ全体が変な空気に包まれないかな~、と心配になったけど、問題なし。

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この曲は歌劇リエンツィの序曲というだけあり、短い作品だけど、クラシック特有の静かで暗い雰囲気から始まり、朗々と歌い上げ、ほとんど全楽器のユニゾンをはさみながら(これって結構ゾクゾクもの)大音量でフィニッシュ。

ワーグナーの曲だけあり、迫力作品を期待したけど、期待以上に良い曲と良い演奏でした。

最初のミスノートなんて補って余りある、久々に音楽のナマの迫力に圧倒された演奏だった。

静かで厳粛。最後の圧巻の終わり方は大迫力で重厚。

そうそう、まさにクラシックの演奏会にはこういう雰囲気がぴったりです。


ちなみに、以下はプロの音源によるもの。




20分の休憩をはさみ、今日の定期演奏会メインのマーラーに続きます。

先ほども書きましたが、103にとってマーラー自体あまりなじみのある作曲家ではありません。構成は以下のとおりですが、正直、カミさんには前半眠くなってしまった曲だったようです。たしかに、派手な演奏というよりは1つ1つの音を「聞かせる」ほど静かな中で演奏が進んでいく曲ですから。

交響曲第9番 ニ長調
G.マーラー

第1楽章 アンダンテ・コモド (快適に歩くように)
第2楽章 ゆっくりとしたレントラーのテンポで
第3楽章 ロンド、ブルレスケ、非常に早く、とても反抗的に
第4楽章 アダージョ 非常にゆっくり、ためらいがちに

聞き終えてものすごく「静」と「動」のメリハリがある曲だなと。
もちろん、クラシックはもともとダイナミックレンジが広いのですから、当然といえば当然なんですが。
今回、前から3列目、ほぼ中間に座ったので第4楽章のラスト、弦楽器で奏でられる非常に静かな(たぶんppppとか、楽譜にはかかれてあるんでしょうか。作曲者の指示では「死に絶えるように」とあるそうですが)音が、ものすごく近くでリアルに響きます。たぶん会場後ろのほうの人には良く聞こえないでしょうね。

正直、前半は聞き覚えのある主題が出てくるわけでもなく、若干退屈(加えて静かな曲ですからね~)さがありましたが、演奏が進むにつれて演奏者がこの曲と「戦っているように」見えてきました。

いや、別にカラダを揺らして髪の毛を振りかざしているわけではありませんよ。
とにかくこの曲を演奏する気概というか、気迫というか、「演奏しきってやる!」という迫力を感じました。最後はものすごく静かに終わる曲なのに、ですよ。

う~ん、マーラー、侮れません。やはり名声を得ているということはそれなりにスゴイ作曲者なんですね、ということに今更ながら気づきました。ただし、ちょっと複雑で理解するのが大変かもしれませんが。

そうそう、いつも思うのですが、松戸シティフィルの演奏会でいただくプログラム。これに感心してしまいます。

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見ると持ち回りで団員の方が書いているようですが、作曲者の紹介や曲が作曲された時代の背景、楽章ごとの聞きどころなど詳しく書かれてあるんですよ。今回のプログラムでもマーラーその人の紹介にページを割いていただき、マーラー初心者の103にも楽しむことができました。ありがとうございます。

次回は松戸市民演奏会ということで、12月11日に開催されるようです。演目は、
オルフ 世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」
J.シュトラウス 皇帝円舞曲
J.シュトラウス 喜歌劇「こうもり」序曲
です。
カルミナ・ブラーナは最近、何かのCMで使われましたよね?もちろんロック好きの人にはオジーオズボーンのコンサートオープニングで必ず流れる曲として有名ですよね。
こちらも楽しみです。

秋は演奏会も多いので、来週も松戸青少年交響楽団の定期演奏会に行こうと思います。こちらは大好きなビゼーと松戸シティフィルでも演奏したペールギュントです。入場無料ですから時間のある人はどうぞ。

16th_teien

2011年9月18日 (日)

お見送りでござい。

早朝。

家を出る。

手賀沼の風景はこんな感じで、夜明け直後の弱い太陽が昇っている。でも、今日も暑くなりそうだ・・・

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本日はチーム東葛、spirit隊長企画、ヤマグチ。さん、まっちさん、後援の「大洗めんたいパーク」ポタの日です。

残念ながら予定があり皆さんとご一緒できないのですが、あまり飲み会ばかりしか参加していないとヘルメット姿を忘れられそうなので(笑)、お見送りに行きました。

いつもの場所へ行くとemoさんだけいらっしゃいました。雑談しながら待っているとぞくぞくメンツが集まってきます。
参加者は、spirit隊長、ヤマグチ。さん、まっちさん、Gibsonさん、あちちさん、emoさん、しゃおさん、Boostさん、途中合流のため会えませんでしたがjizoさん。

ご挨拶をそこそこにスタートします。ただ、しゃおさんは急な予定でボクと同じお見送り班になってしまいました。

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お見送りとは言いながら往生際の悪い103は取手までご一緒させていただくことに。

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オトコは黙ってロッコク!

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しかし、隊長。今日のペースは速すぎやしませんか?ま、みなさん、健脚ですから大丈夫でしょう。

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いってらっさ~い。風強いし、気温も高いけどがんばって!
その後ツイッターで11:40には涸沼に到着している情報ゲット。暑さで溶けてないですかね~。

その後、ボクは一度帰宅し、カミさんと手賀沼走行。

ランナーも自転車乗りもヨット乗りもたくさんいましたね。

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この振り向いてる子はウチのこどもじゃありません(笑)

それでは本日、次のイベントにこれから出かけてきます。

2011年9月12日 (月)

RADACにこんなもんをつけてみました。

先週の台風。参りましたね。いや、深刻な問題ではなく(被害を受けた方には申し訳ないのですが)、自転車乗りはいつ降るとも分からない雲を見ながら時間をもてあましていたのではないでしょうか。

で。

RADACをちょいといじってみました。

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これ、それまでのデフォルトRADACね。今までROCK(MTB)に付けていたリアキャリアを付けてみようと思い立ってしまいました。いや、もともとROCKに付けてパニアバッグなんか乗せれば長距離あるいは数日間のツーリングに威力を発揮するなと思って買ったのです。

ところが、最近はカミさんと2人で出かける機会が多い。ただでさえ重たいMTBにリアキャリアを付けて必死にこいでいるカミさんを尻目にRADACで軽く走行っつうのはさすがに良心がとがめるので、RADACにキャリアをつけられればいいな、とは前から思っていました。

とりあえず、ダボ穴は開いています。

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ところが、シートステイに固定できる場所がありません。

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たとえば、ダボつきのシートクランプなるものが発売されているので、こういうものを使えば固定することは可能。

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でも、これだけで楽天価格¥900ですぜ。
おまけにRADACには「合わない」。

そこでこんなものをホームセンターで購入してみました。

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電気配線用の部品ですね。電線を固定してあげる部品。
2つでしめて¥36です。シートステイにつけてみると(仮)こんな感じ。

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で、仮止めだけどキャリアをつけてみました。

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なかなかトップチューブの延長線上にキレイについてるでしょ?(自画自賛)
ただ、痛い部分がひとつだけ。
さっきの電気配線部品への固定が思いっきり仮止め(インシュロック)なのです(爆)。

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でも、ちゃんと後日合うボルト(手持ちでは首下長さが短くてナットまで届かなかった)を買ってきて、固定しました。ボルト・ナット・ワッシャーで2組¥65くらい。バラだから高いです。

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結局総額100円前後で取り付け完了!
パニアバッグをつけるとこんな感じです。
早速、満天の湯まで地元の名産、梨を買いに行きました。

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夜逃げするときもたくさん荷物を詰め込めそうです(家具以外)。delicious

2011年9月11日 (日)

早く夏は終わってくれ!的願いをこめてカキ氷ポタ

今日も相変わらず暑いのですが、さっさと夏は終わってほしいので今年最後のカキ氷ポタを敢行しました。

といっても、ココのカキ氷は今年初めて食べるんですけどね(爆)。

いつもーのコースをいつもーのカミさんと走ります(笑)。

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それにしても空は不穏な空気が流れています。
ま、雨に降られたらどこかで雨宿りすればいいわけで。
と思っていたのですが、結局全く雨に降られませんでした。
ツイッターでは「豪雨@我孫子」とか白井で雨に降られて「止んでも路面が濡れててすぐには走り出せないな~」とか、危険が危ないと思っていたのですがね~。

あ。

ところでこの道は利根川CR(と言っていいのかな?)の運河~クリアビューホテル間です。
しばらく前からですが、未舗装道路が舗装されました。ま、相変わらず一度県道7号線に出なければいけないので、その先のCRへのアクセスはダメダメですが。

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さて、そこからカキ氷ポイントまでの道のりはな~んにもハプニングもなく、ひたすらコギコギしていたら着きました。この時期、バッタやトンボの攻撃を体中に受けながらの走行になるのは言うまでもありません。

で。

目的地の喜八堂です。

カミさんはあずき抹茶のカキ氷。

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103はクリームあんみつ。

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う~ん、糖分がカラダにしみわたるぅ~。黒蜜もついていましたが、あずきの甘さで十分完食可能。カミさんがカキ氷に追加トッピングしていました(笑)。

喜八堂を後にして、久しぶりの江戸サイに出ます。

雨の心配をしているのか、あまり自転車には遭遇しませんでした。

喜八堂の補給が効率よかったのか、昼ごろ運河まで戻ってきましたがあまりおなかがすいていません。百香亭で昼食をと思いましたが、もっと空腹のときのほうがおいしいのでパス。そのままららぽーとへ行き、福龍で坦々麺を。

カミさんは黒胡麻坦々麺。

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103はチーズ坦々麺。

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チーズ入りなのでまろやかかと思いましたが、それなりに辛かったです。そりゃそうか。坦々麺好きはこの辛さを求めて注文するのでしょうから。

サイクルウェアでららぽーと店内をうろちょろし、若い婦女子にガン見されたりもしましたが、そこはほれ。中年オヤジの図々しさでスルー。見たいやつには見せ付けてやりましょう。え?ぷっくり出たお腹見てたの??

反省します・・・

その後も普通にいつものコースをたどって帰宅。

そして最後の最後にやっとブログに載せられるような楽しい写真を撮ることができました。自宅のすぐそばの坂道で、車道→歩道の進入路も何もないのにむりやり進路変更したのか、自転車がこんなふうになってました。

ケガしなかった?

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Immortal Soul !

世界一好きなバンド RIOT の新譜です。

Riotimmortalnew

ジャケットには例のアレは出てないですね。
Thundersteel の時もそうでしたが、あれ?今までと違う雰囲気のデザインだな?と思ったときには内容がすごくよかったりします。

レスポールを持つマークの腕(という設定でしょうね、たぶん)から出ているのは雷光?
よ~く読み解いていくと背景にも意味がありそうですが、そのあたりについてはBURRNあたりのインタビューで明らかになるとうれしいですね。どうやらトニームーアによるデザインのようです。

ちなみに予定されている曲目は以下のとおり。

01. Riot
02. Still Your Man
03. Crawling
04. Wings Are For Angels
05. Fall Before Me
06. Sins Of The Father
07. Majestica
08. Immortal Soul
09. Insanity
10. Whiskey Man
11. Believe
12. Echoes

1曲目が「Riot」ってのが、『ストレートすぎやしませんか~!?』という感じもしますが、06の意味深な感じや11,12のバンド復活を比喩するような曲名に期待が高まります。

日本では10月19日、海外ではそれ以降(国によってリリース日が異なる)、本国は11月です。相変わらずこのバンドは本国ではなく欧州、日本で人気がありますね。アメリカ人にはこの良さが分からないんですかね~。

ただ、ひとつ心配するのは他のジャンルと同じようにHM/HR界もジャンルが細分化されていること。デスメタルやゴシックメタルなど、正直あの歌声が好きになれないジャンルもあったりします。
個人的にはバラードをきれいな声で朗々と歌い上げるヴォーカリストが一変、アグレッシブな曲になるとシャウトで聴衆を魅了する というパターンが好きです。
だから、RIOTが新しい(若い)聴衆にどのように受け止められるか、心配です。

おっと、話が横道にそれましたが、今回のニューアルバムによるバンドの写真も公表されています。

Riot2011

ドンのおや?な感じはありますが(各種ビデオでもあんまりかっこよくない)、ま、メンバー全員年を重ねていますからね。

マイクフリンツなんて、地元の親父バンドに出演するおじさん的な風貌をかもし出していますが、それでも期待せずにはいられない彼らの新譜です。

どこかに「あのころの栄光よ、再び」というイメージは払拭できずに(というか、それを売りにしている)いますが、願わくばThundersteelを超える名作で我々の度肝を抜いてほしいです。

期待しています! I love RIOT!

2011年9月10日 (土)

日が短くなったらコレです。

秋の気配とともに日の出時間が遅くなってきています。
夏の間(7月~8月)の日の出時刻は4時台ですが、9月に入るころには5時台に変わってきています。

だんだんアサレン時間に周囲が暗くなってくると、いつも危ないと感じるのが歩行者やランナーが見えにくいことです。

もちろん、交通弱者である歩行者が優先であることは変わらないのですが、自転車側からはできるだけ早い位置でヒトの存在を認識していたいもの。ところが歩行者でライトを持っているヒトはほとんどいません。歩行者からすれば「こっちの歩く速度はたいしたことないんだから自転車が避けてくれなくちゃ」と思うでしょうが、結構予測不明の動きをするヒトもいたりします。

特に犬の散歩やランナーでイヤフォンをしていて周囲の状況を把握し切れていないヒトが突然Uターンしたりすることも多いです。

で。

以前から歩行者のライトの必要性についてエントリーをあげていますが、先日面白いグッズを発見しました。

ずばり、『光るステッキ』です。

もちろん早朝から手賀沼を散歩しているようなヒトは杖なんて必要としていないでしょうが、コレ、ちょっと面白いでしょ?

Ledt

前照灯は3つ付いていて、それぞれ角度が違うから杖を傾けても視認性(相手から)抜群。おまけに、一般車両と同じように前は白、後ろは赤いランプがついています。

特に震災に対する意識が高まっているいま、かつ、高齢者が多い地域ではなおさらこういったアイデア商品が重要になってくるのでしょうね。

ま、ここまでしなくてもいいので、皆さんも暗い場所では「相手に早く気づいてもらえる」工夫をしましょう。自転車の無灯火は論外。つうか、犯罪ですね。

2011年9月 8日 (木)

久しぶりに自転車に乗ったら、増水してたり、ころんだり・・・

自転車乗りの皆さんこんにちは。
先日の台風12号ではたくさんの被害が出て、まったく今年の日本は全国天中殺かよ!と突っ込みたくなるほどいろいろありますね。

子供のころから無責任に台風、雷、停電・・・とかいうイベント(?)というのは面白いもので。いえ、決して不謹慎なわけじゃなく、ただ単に「いつもと違う」というのが子供心をワクワクさせたんでしょうね。

で、もちろん台風一過の日曜日には地元の台風の爪あとを確認するべくポタってまいりました。

コースは新利根大橋~小貝川~利根川~栄橋~手賀川です。
小貝川は思ったほど増水していなくて、ちょっぴり残念です。でも、久しぶりの自転車ですから、小貝川のほとりをゆっくり流します。風が頬に心地よくあたります。
で、用足ししながら一度新利根大橋付近へ戻り、新しく通れるようになった道を走ります。
地図で言うとコノへんです。今までは道があったのに柵で閉鎖されて通れませんでした。2ヶ月ほど前からでしょうか。ここが通れるようになりました。

この道に入るとしばらくはきれいに舗装されているのですが、ほんの一部だけ未舗装部分があります。それでも構わないという人には、ふれあい道路のアップダウンを避けて快適に走れるので、おすすめです。

さて、そのまま土手沿いを南下すると、利根パークゴルフ場が水浸しになっているのが見えてきます。いつもなら一般道を走るのはいやなので、ゴルフ場の駐車場をちょっとだけ走らせてもらうのですが、さすがに今日は走れそうにありませんね。

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小堀の渡しの船着場も増水により持ち上がっています。

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途中、普段なら利根川から取水するところだと思いますが、水をポンプアップして利根川に戻せるようにホースを設置しているところがありました。

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川の増水によりすぐ近くまで濁流が流れているのを見るだけで、なんだかおっかないのに、津波や川の氾濫による恐怖は如何ほどかと想像すらできません。

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途中おなかがすいたので、紅龍閣という中華料理の店でたんめんをいただきました。さっぱりしていておいしかったです。個人的には野菜がもっとしゃきっとしているほうが好みですが。

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カミさんはチャーハンを食しましたが、こちらもおいしいので、今後補給に使えるお店ですね。

と。

ここまでが日曜日の出来事です。

その2日後の火曜日、会社をさぼってサイクリングに出かけました。
目的は栄町のパン屋さんです。

途中、手賀川は草刈の真っ最中。やっぱり草ボーボーよりすっきりしたほうが気持ちいいですね。

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いつもきれいにしてくれるから気持ちよくサイクリングができるのです。感謝。
ただ、その影響なのか、やたらめったらバッタがたくさんいて、顔やら足やらぶつかりまくりです。中には通り過ぎるときに飛び立って自転車に突っ込んでくるヤツもいたりして。

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20kmくらいしか走っていないのですが、木下の久七団子で補給。

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お店の中でいただいてたら、おばちゃんがお茶出してくれました。は~、おいしかった。

その後は利根川サイクリングロードを走ります。若草大橋の手前、牛がいるところの前後の土手はいまだにブルーシートがはったまま。いつになったら舗装路に戻るんですかね。それでも、カミさんはMTBだし、そのまま未舗装路走りましたよ。

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で。

目的のパン屋さん、ピッパラの樹についたら、なんと!お休みでした orz
う~、楽しみにしていただけに、食べないとなるとよだれが・・・
仕方がないので、安食近くのラーメン屋さん(店名失念)でやけぐいです。

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餃子でしょ。

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ねぎラーメンでしょ。

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鳥ラーメン。

最初はパッとしない店だと思ってたけど、結構にぎわっていて、繁盛してました。

さて、その後悲劇が起きるのです。

すでにパン屋ショックでそれ以上走る気をなくした2人。そのまま帰路に着きます。安食バイパスの下、アンダーパスを通り抜けるときにそれは起こりました。

突然RADACの前輪が何かに落っこち、バランスを崩して転倒~。前輪はパンク~。
運転していた本人はまるでなにが起きたかわかりません。

転倒した場所を見ると、なるほど。犯人はグレーチングです。それも、1枚目と2枚目のグレーチングの継ぎ目がすこし空いていて、そこにちょうど前輪がはまっちゃったみたいです。

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草で矢印を作ったんだけど、分かります??

怪我はたいしたことなかったんですが、なんせ全く予期していなかった場所での転倒。精神的ダメージ大です。

ただでさえグレーチングの隙間は危ないのに、これだけ雑草で隠れていると全く認識できませんでした。皆さんもこういうところを走行するときは気をつけてください。

精神的ショックを和らげるために、彼女の顔を見て癒してもらいました。

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おしまい。

2011年9月 4日 (日)

ここまできたのか、電動アシスト自転車

昨日、豪雨に遭いながらもセオサイクル柏明原店に行きました。目的はパーツ探しだったのですが、その目的は果たせませんでした。

ところが、帰ろうとしてふと見ると、電動アシスト自転車が。

それも、今までのようにパナソニックとか、ブリジストンとか、ヤマハとかではなく、純粋な自転車メーカー(だよね?)のGIANT製です!その場では写真は撮りませんでしたが、GIANTのサイトで見てね。

ぱっと見、エスケープっぽいクロスバイクにバッテリーとモーターを積んだ感じですが、なんと、電動アシストするのは前輪です!

つまり、自分が漕げば後輪駆動、アシストされれば2輪駆動になるわけですね。

う~ん、今までの電動アシストとは根本的に違うじゃないですか。やるね、GIANT。

ついでに店長にいろいろ話を聞くと、あるメーカーの電動アシスト自転車は自転車の構造を完全に理解して作っていないので修理の際には自転車メーカーのそれよりも手間がかかると言うのです。

たしかに、自転車はシンプルでありながらメンテや修理がしやすいように合理的に作られていますからね。

ちょっと気になった一品でした。

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