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2011年5月

2011年5月29日 (日)

雨の日は久しぶりに自転車メンテナンス。と思ったら、ものすごく苦労したのです。

週末だというのにうらめしい雨ですrain

こんな日は自転車のメンテナンスに限ります。しかし、RADACは前輪がないので一生懸命手を掛けてあげよう!というモチベーションが全く上がりません┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

そこで。

カミさんが通勤&買出し&高負荷トレーニング(笑)に使用している軽快車のメンテに挑戦です。挑戦というとちょいと大げさに聞こえるかもしれませんが、リアキャリアに加えて幼児積載用カゴ(カミさんは米購入時に運搬用として活用)も装備されている自転車の後輪タイヤ交換です。

いや、いわゆるスポーツタイプの自転車なら朝飯前ですよ。クイック外して交換して空気入れりゃいいんですから。

しかし。

軽快車の後輪はやっかいです。上記重装備に加えて内装3段変速機やドラムブレーキだって狭いエリアに「これでもか!」とばかりに押し込めてあるんですから。

そこで参考にさせていただいたのが、『TAKAよろず研究所』のサイトです。

こちらの管理人さんは、自転車だけに限らず、カメラ、オーディオ、ギター、バイクなどの関する修理や便利工具の作成などの記録を残してくださっており、ものすごい情報量です。

その中にある『買い物自転車後輪のタイヤ交換(倒立)』のページを参考にさせていただきました。特に、①内装3段変速機の取り扱い ②チェーン引きの向き及び調整方法 について非常に参考になり、この場を借りて御礼申し上げます。

さてさて。

そもそもウチの軽快車、いったいどんな風になってパンクしたのでしょうか。実は以前から「このタイヤかなりくたびれてるな~」と思っていたのですが、後輪だったのであえて見てみぬフリヲしてきましたcoldsweats01

しかしある時帰宅してみると「今朝仕事に行こうとしたら、物凄い音がしてパンクしちゃったよ」とカミさん。はは~ん、とうとうお逝きになられたのだな、と思っていましたが、明るい場所でじっくり見てはいませんでした。改めて見るとこんな感じですdown

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接地面もサイドもダメダメですね。

ちょっと調べてみると自転車屋さんで軽快車の後輪タイヤ交換を頼むと¥2,000~¥4,000くらいかかります。ホームセンターに行くとタイヤ自身は¥1,000以内で購入できるわけですから、自分でやっちゃえば安上がりですね。

と、安易に考えて(いや、実際は大変そうだとは予想していましたよ。ただその予想は甘かったcrying)自宅で始めてしまったのですね。

さてさて、実際の車両はこちらですeye

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2008年の1月に富士スピードウェイを爆走した「おとっぴー号」です。作業手順を写真と共に見ていきます。あ、ちなみに今回のエントリーはあくまで自分の備忘録というか記録のために残してあるだけなので、興味のない人は読み飛ばしてください。

【まずはいろいろ外そう】

軽快車にありがちな(そしてそれゆえにものすごい耐久性を誇る)内装変速機、スプロケット、クランクのカバーを外します。

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【変速機とブレーキのワイヤーをフリーに】

まずは内装変速機をフリーにします。変速レバーをワイヤーがゆるむポジションにして変速シャフトを押してワイヤーのアタマを外します。

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反対側にあるリアブレーキもワイヤーをフリーにします。ブレーキユニット(?)がチェーンステーに固定されているのでこちらもボルトを外します。どうせ完全にホイールを外さないとタイヤ交換できないからね。

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【とにかく共締めが多いので、取り付ける順番を記録しとこ】

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【外れた!】

実際にはかなりの時間格闘して、ようやく後輪を外すことに成功しました。

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このころには自転車をひっくり返して作業しています。良い作業台があればもっとラクなんですけどね~。

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【タイヤ交換】

ここまで出来ればあとはお茶の子さいさい。交換するタイヤは26インチの軽快車用。ちなみにホームピックで購入しました。

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【後輪取り付け】

実はここから、結構てこずりました。

汚れた手でデジカメの画像を確認しながら取り付け順番を確認したり、チェーンのかけなおしが大変だったり。

で、いつのまにかカミさんに写真を撮られていたようですが、悪戦苦闘している最中で気づきませんでした。

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すっかり自転車屋のオジサンだな。

あ。

完成車両の写真を撮るのを忘れましたcoldsweats01

でも、無事に調整も終わり走れるようになりました(小雨の中試走済み)ので、来週からはカミさんの通勤スキルも復帰するでしょう。

最後に。

軽快車の後輪タイヤ交換は、出来ればあんまりやりたくないですね。

2011年5月27日 (金)

奥入瀬を爆走。新緑が気持ちよくて思わず忘れ物。

表題の通り、先週奥入瀬渓流をサイクリングしてきたのですが、あまりにも衝撃的なことがあり、ショックのあまりエントリーアップもままならない状態でした。1週間遅れではありますが、記録のためにアップしておきます。

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2011年5月16日 (月)

松戸シティフィルの定期コンサートに行きました。すんげぇ感動!

本日、5月15日は松戸シティフィルハーモニー管弦楽団による第32回定期演奏会に自転車で行ってきました。強風だったけど(笑)。

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これがね~、前回12月に見た第九(他)以上に楽しめました。

だって、ペール・ギュント、好きなんだもん。

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2011年5月14日 (土)

13日の金曜日に『スティーブン・キング酒場』に行ってきました。

自転車と音楽とキングに関して記録している拙ブログですが、本日は訪問者の数%しか興味がないと思われる(笑)キングネタです。

新宿で開催されたイベントなのですが、これが面白い企画です。

KURUMAZA DIALOG LIVE WIRE と言い、USTREAMで中継しながら出演者と客席が語り合う 「リアル版SNS」 だそうです。ま、昨日は出演者の皆さんの機関銃のようなしゃべりが楽しくて客席から声が上がる余地があまりありませんでしたが(苦笑)。

最終的に終電ギリギリまで会場にいるほど楽しくて、アタマの中を昨晩のことが渦巻いています。時系列で追ってみます。

この日は現場で仕事があったため、上着は作業服という反則ドレスコードで会場に向かいます。会社の近くのサッカーミュージアムには「がんばろう ニッポン!」の旗が。いやいや、コイツは関係ないな。さっさと会場に向かわないとcoldsweats01

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会場は新宿三丁目の駅からスグにある「CLUB EXIT」

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2011年5月11日 (水)

今更ですがGW自転車生活(他)を振り返りました。

昨年のGWは福島へツーリングに行くという超充実した日々をすごしたのですが、今年は単発イベントが多く、それも行き当たりばったり的な。ちょいとまとめておきましょう。

4月29日には松尾たいこさんの個展「TaikoMatsuo_Layered」と藤田新策さんの個展「Illustrated by Shinsaku Fujita」を見に行きました。いや~、音楽は昔から馴染みがあるのですが、絵の展覧会というのはあまり見たことがないのでは?ましてや「ハシゴ」ってのは初めての経験だと思います。しかし、どちらもキング本の装丁をされているわけですから、物語の内容を思い出して、思わず「ニヤッ」とする変なおじさんになっていました。Imgp1989

4月30日にはbunaibuさんと荒川を走りました。天気はいいし、そばはうまいし、ウシにも会えたし。運動不足も解消し、久しぶりに「外で遊んだ」感がありました。

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5月2日は仕事だったので、アサレンだけ。

3日は朝ちょいと走ったらedozakuraさんに遭遇。手賀沼1/4周一緒に走りました。一度帰宅し、カミさんの実家のある葛西まで自転車で。荒川経由で行ったら思ったより距離が稼げました。

4日はカミさんとおおたかの森SCのフリマへ。う~ん、結構業者というかプロの人が多く、いまいち「フリマ気分」を満喫できませんでした。でも、チーバ君には会ったよ。

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この日も一度帰宅し、先日印旛沼方面へ行ったときになくしたあるアイテムを捜索に行きましたが、見つけられず。そのブツとはイージーインストール。

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そう。マイナビをRADACのトップチューブに固定する秘密兵器です。見つからないからまたスワッチで買わないといけないかな?

5日は朝から都内へ移動し、サイクルドリームフェスタを見てきました。到着早々イベントが始まるようなのですが、なんと、絹代さんがMCでこき使われています(笑)。

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でも、ジャイロ効果や自転車の変遷など分かりやすい話を聞くことが出来ました。ドライジーネや

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オーディナリーなんかも実物(オーディナリーはレプリカみたいだけど)を見て「コイツはおいらにゃ漕げないよ」と典型的短足日本人であることを恨めしく思ったりしてcoldsweats01

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6日は仕事で7日は雨。そしてGW最終日の8日はenjoy手賀沼へ。自転車仲間がたくさん手賀沼に繰り出していたようですが、会えたのはE-ponさんだけでした。

藤の花がきれいでした。

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遊歩道のツツジもきれいでした。ホントはもっとキレイなところがあったんですけどね。適当に写真撮ってるからな~。

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小腹が空いたので、ハリオンの出店で「サモサ」を買います。まるで「カレー風味のコロッケみたいな饅頭を揚げたお菓子」なのですが、なかなかおいしかったです。やっぱり、一口食べてから写真撮影しちゃいました。

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その後、手賀沼を離脱し、某守谷市内の民家の藤を見に。ここは去年も見たのですが、手入れをしていて良い雰囲気です。聞けば、普段から余計な芽の選定などが結構大変だそうです。今年は既に終わりかけていたとのことですが、いやいや、見事な枝振りでした。

選定によりこじんまりさせているので、花が密集して重く、よく見ると竹で支えていました。

一緒に咲いているツツジもきれいでした。

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そんなわけで、まとめてたくさん走らなかったけど、近所をちょろちょろ走るという、普段とあまり変わらない自転車生活でした(苦笑)

2011年5月 7日 (土)

『フランケンシュタイン 野望』読了。

クーンツである。この人の小説はサクサク読めることはもちろん、その着想というか、ほとんどの作品で「なんだ?このオープニングは?」と思わせるほど独創的な設定が面白い。

で、先日衝動買いしたのが「フランケンシュタイン 野望」である。

 フランケンシュタイン野望 フランケンシュタイン野望
販売元:セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)で詳細を確認する

メアリー・シェリー著のオリジナルフランケンシュタインを以前読んだが、そのストーリー、展開、などは楽しめたがやはり昔の文体なのか、やや冗長で読みにくい感があった。

ところが、まるでジェットコースターに乗っているように展開が早い書き方が得意なクーンツの手にかかれば、今風のエンターテインメントに早がわり。ページをめくる手が止まらない。

そして、相変わらず着想が面白い。今回の(と、言うほどこの作品は映像化などが多く、そのイメージにより「フランケンシュタインは怪物の名前」という誤った理解をしている人が多いらしい)フランケンシュタインの舞台はなんとオリジナルから200年経った現代。

ヴィクター・フランケンシュタインは姓を変え、己のからだ自体に改造を施し生きながらえる。かたやヴィクターの被造物である怪物(ここではデュカリオン)もまた生きながらえていた。

我々「旧人種」を駆逐し、「新人種」に換え彼の望む世界に作り変えようとするヴィクター。新人種は創造物であるヴィクターに逆らえないが、肉体的にも精神的にも圧倒的に旧人種よりも優れているはずなのに「なぜ、旧人種は幸せに見えるのか?我々は何者なのか?」という疑問を持ち始める一部の新人種。

そしてヴィクターに逆らうことは出来ないものの、彼の野望を止めることが天命だとして旧人種に協力しようとする、被造物第1号の怪物デュカリオン。

ちなみに本書はまだ続きがあり、2011年には第5部作まで刊行される予定。本書がかなり面白かったこともあり、次巻が発売されるのが今から待ち遠しい。

<本シリーズのラインナップ>

Prodigal Son (2005) 『フランケンシュタイン 野望』(本書)

City of Night (2005)

Dead and Alive (2009)

Lost Souls (2010)

The Dead Town は2011年刊行予定

2011年5月 4日 (水)

いまさらだけど、頑張っぺ。

昔から東北が好きだった。

青森も岩手も秋田も山形も宮城も福島も、それぞれに思い出があり、なにより素朴で優しい人たちの笑顔が好きだ。

福島には何度行っただろう。

クルマで、電車で、自転車で行った。

恋人と、両親と、兄弟と、子供と、友人と行った。

スキーだってした。紅葉狩りもした。4日間かけて自転車で楽しんだ。バカ騒ぎだってした(これが一番多い)。

そんな福島にまた行きたくなった。

ふと、そんな福島を応援する歌を見つけた。

見覚えのある風景がたくさん出てくる。アイツもアノ人もあの方も住んでいる福島にまた行きたくなった。

2011年5月 3日 (火)

今井二号橋にて

今井二号橋にて
今朝はedozakuraさんのツブヤキを傍受し、手賀沼へ。蓮の群生地辺りで捕獲♪

そのまま曙橋まで一緒に走った。お互いまったり走行だけど、103はもう少し足を伸ばしてみる。

で。

到着したのが今井、金山洛。
あれ?
葉桜しかないと思っていたら八重桜が一本あったんですね〜(^Q^)/^
新しい発見。

便利な通信販売には気をつけろ。

ウワサによれば4月28日発売のキング新作『アンダー・ザ・ドーム』は、なんとゲラの状態で何人もの人が発売前に読了していたらしい。

 アンダー・ザ・ドーム 上

アンダー・ザ・ドーム 上
販売元:セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)で詳細を確認する

 アンダー・ザ・ドーム 下 アンダー・ザ・ドーム 下
販売元:セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)で詳細を確認する

文芸春秋の編集者であるSchunagさんや、翻訳された白石朗さんのツイートを見ていて後からこんなことがあったことに気づきました。↓

書評媒体をお持ちの方でスティーヴン・キング『アンダー・ザ・ドーム』(4月下旬発売)のゲラを読んでみたい、という方っていらっしゃいましょうか。いらっしゃったらDMか@つきのツイートをいただきたく。

これが3月31日のSchunagさんのつぶやきです。

そして本書が発売される前には何人かの人から『読了しました』ツイートが。「舞台装置はシンプルなのにぐいぐい読ませる。さすがキング」とか「のっけからク○野郎満載で楽しい」とか「キングが本気だ。気をつけろ。毒性強し」などなど、興味をそそるツイートだらけ。

ところが103の手元にはアンダー・ザ・ドームはまだ届いていない。

1年ほど前に最寄駅前の本屋がなくなってからというもの、「リアル書店で面白そうな本を定期的にチェックする」ということが出来なくなっています。開き直って「通販で本は買えるからな」と強がってはいますが、実際に本を手にとってその重量感や質感、装丁の具合などを見ながら「欲しい」と思う本だってあるのです。

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ましてや中学生の頃に出会ってからというもの日本国内で発売されたすべてのキング作品(コレクターではないので表紙違いの文庫本などは持っていないこともあるけど)を買ってきたのですが、ほとんどが書店で購入しています。

でも、自宅近くに本屋さんがないというのは致命的ですね。絶対欲しい本はもちろん、ちょっと興味がある本でも足しげく通っていなければ出会わないような本ってたくさんありますよね。

で。

前置きが長くなりましたが、今回の失敗。

なぜ5月3日の時点で(発売からすでに5日も経ってる!)キングの新作が手元にないかというと、通信販売を利用したからです。

通常、発売日あるいは翌日に通信販売会社に本が到着することを考えれば、今の流通速度であればとっくに入手している時期なのですが、今回はGWに引っかかったわけです。

当然通信販売会社では毎日山のように届く本を分類し、注文ごとに仕分けして発送手続きを行うという物理的にどうしても人間の手を介さないといけない作業があります。そういうところで働く人たちも連休あるいは日曜日は休むでしょうから、その分本の到着が遅れるってわけです。それを計算に入れていませんでした。

そしてようやく5月2日(月)の夜、こんなメールが入っていたのでした。

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プチ嬉しかったので、思わずアップしてしまいました。

だって、先日の藤田新策氏の個展では現物を目の前にして、思わず手に取り『本文は読んじゃいけない!ガマンしろ!』と思いながら、ふと我に返ると白石氏の解説?あとがき?を読んでいる自分がいましたから(苦笑)

あ~~~~。

しかし、今日は昼前に出かけちゃうぞ~。受け取れないやんけ~crying

2011年5月 1日 (日)

荒川へ行きました。

昭和の時代には天皇誕生日だった(いまだにその癖が抜けません・・・)4月29日にカミさんと荒川へ行ってきました。

デポしたのは秋ケ瀬公園の駐車場「ミドリシジミA」。なんちゅうネーミングだ(笑)。

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自転車を組み立てていると携帯着信。「公園の入り口にいるけど、看板を見ても駐車場の名前が書いてないよ~」と、本日の(も?)チームメイトbunaibuさんから連絡です。

駐車場の場所を説明して、bunaibuさん、奥様と合流。

もちろんbunaibuさんはNC7号、奥様はビアンキのCIELOで登場。

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CIELOは初めて見せていただきましたが、なんともまぁ可愛らしいバイクです。独特のチェレステカラーがキレイだし、なによりも普段から奥様の「足」としてトランスポータビリティを発揮できるようにリアキャリア(固定バンドつき)を装備するなど「生活密着バイク感」があり、グー。

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走行前の雑談で、このバイクが最高値であることが判明します。そりゃそうだ。ウチのバイクは天下のハイコストパフォーマンスメーカー(?)GIANTといただきもののRADACですからcoldsweats01

この日はだんだん風が強くなり午後は強い南風が吹くとのことですが、意を決して北へ向かいます。なんたって、荒川下流の『自転車渋滞&歩行者だらけクルマ止め満載』サイクリングロードはあんまり好きじゃないので(笑)。

で。

まずは昼食へ向かいます(爆)riceball

いや、もちろんそこそこ走ったんですよ。超追い風で楽勝だったけど。途中でキレイな藤の花を見つけたり。

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まったくの偶然ですが、事前に調べていた昼食スポット、103とbunaibuさんが考えていたところが同じ店です。なんだか運命的なモノを感じてそのお店「わかお」さんへ。

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その日に使う分だけそば粉を石臼で挽いているらしく、そのこだわりに期待度アップ。お店の雰囲気も良いですよ。

席に通されてびっくり。なんとつきだしにお茶(そば茶)、お箸、お手拭だけでなく卵焼きときゅうりが。

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あ~、もうこの時点で期待でお腹イッパイだ(うそ)。

それぞれ思い思いのそばを注文。103はそば自体の味を堪能したく、ざるを。

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そばだけ食すと、その香りがぶわぁ~っと口の中に広がって、かつ、適度に歯ごたえのある感じがなんともいえません。う~ん、もともと麺類全般大好きだけど、年とともにそばの旨さが好きになっていくな~。それもシンプルなやつ。

おそばでハラを満たしたらお決まりのココへ。この日も自転車乗りがたくさん来てましたね。

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本日のじぇらーとはモンブランといちごみるく。

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相変わらずおいしいです。

ふと、テーブルの脇を見ると・・・こんなのが。

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お尻アングルですいません。

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子豚のぴぐ君です。(って、なに、その安易なネーミング 笑)

しばし楽しいおしゃべりとスイートでまったりした後は、変り種自転車にトライ。足で後輪を開閉させるこの自転車、なかなか難しかったです。コツは「足の開閉」ではなく「体重の懸け・抜き」のようです。

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もちろんお約束のウシにも会い(これは放牧されていたウシですが)heart01、再びCRを南下します。

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恐れていた暴風向かい風ではなく(風は強かったけど)、だんだん気温も上がり快適なサイクリングを楽しむことが出来ました。

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忙しい中つきあっていただいたbunaibuさん、奥様、どうもありがとうございました~!今度は手賀沼にもお二人で遊びに来てくださいね~delicious

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