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2011年2月12日 (土)

自転車ライト考 2

前のエントリーで、

交通マナーの基本は、「弱者優先であること」以前に「相手の立場を考えること」であると思う。

と書きました。

* 強い立場の人が弱い立場の人を思いやるのは当たり前。

  たとえば、雨の日にクルマを運転していて、歩行者がいるのに速度を落とさず通過して、水溜りの水を跳ね上げたりしていませんか??

* でも、弱い立場にあるからと言って、横柄な態度は問題ありです。

  たとえば、自分ひとりしか渡らない横断歩道で、クルマが何台も待っているのに、本を読みながら周りの状況を考えずにゆっくり渡ったりしていませんか??

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どうも、この辺の話になってくると、自転車だけじゃなくなってきますが基本は変わらないと思います。

以前、手賀沼CRを早朝(まだ真っ暗な時間帯)走っていました。

もちろんこちらは前照灯も尾灯も点灯して、自分の存在をアピールしながら走っていました。

すると、突然目の前にランニングしている人が現れました。

いえ、おそらく随分前からまっすぐ走っていたのでしょうが、ライトはおろか反射材すらついていない暗い色合いのウェアを着ていたため全く存在に気づかなかったのです。

弱者優先を考えれば自転車を運転しているこちらが避けなければいけません。しかし、存在に気づくことも出来なければ、本来「自転車」と「歩行者」を棲み分けしてこのような危険性を下げようとしている道路にもかかわらずそのランナーは自転車道路(と言っていいのかな?むしろ優先道路?)を走っていたのです。

寸前で接触することは避けることは出来ましたが、非常に怖い思いをしました。もちろん朝の手賀沼でもライトをつけて歩いている人はいるのです。全員にそうしろとは言いませんが、せめて、「交通強者が弱者を守ることが出来るように」目立つ服装をするなりという工夫をして欲しいと思いました。

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コメント

こんにちは。はじめまして。

ライトの話、私も同感です。
私は夜に大堀川沿いをGENTOS閃を持ちながらジョギングしています。(ジョギングには明るすぎですが^^;)
ただ、ライトを持って走っている人はまだまだ少数派ですね。散歩の人のライト率のほうが高いくらいです。
私はライトは前方を照らすためではなく下向きに持っているので、無灯火のジョガーや散歩の人に気づくのが遅れる場合も多く、私もジョギングではありますがドキッとすることも多いです。
ライトを持たずに走っている人は、接触事故したことないのかなぁ、と思うこともあるのですがどうでしょうかね?
特に、大堀川沿いは無灯火の自転車も結構走っているので、本当に怖いと思うのですが・・・

oboekanさん、いらっしゃいませ。
以前からRUNしているのはブログで読ませていただいておりました。

自転車に乗っている人間から見れば、歩行者(またはジョガー)には「出来れば」ライトを持って欲しい。

でも、自転車に乗っている人には「ライトつけろ!」と言ってあげたいですね~。歩行者に怪我をさせれば犯罪者、クルマから認識されずに轢かれれば自分が死ぬこともあるのですから。

103さん、こんばんは。
私は昨年の初日の出ポタの時に、大堀川で散歩をする人に衝突しそうになったことがあります。やはりその方は暗い色合いの服装でライトも反射材も身に付けていませんでした。そこで今年はライトを2つ付け、大堀川では2つ共Hiモードにして、ひとつは路面よりも前方を照らすことで早く認識することに努めました。
自分も今まで使っていたアンクルバンドが壊れたのを機会に、どうせなら目立つものと思い、リフレクターの大きいアンクルバンド(オルトリーブ製)を新調して使っています。

bunaibuさん、やはり大堀川でそんな経験をされてましたか。
アノ道はところどころ街灯があるのはいいのですが、明るいところから急に暗くなると周囲が見にくいですよね。そんなときにライトを持たない人が近づいてきたら・・・想像するだけで怖いです。

暗い時間に目立たない服を着て出歩く事の危険さについてのご意見、同感です。私も通勤の際(ママチャリですが)走っていて、この人危ないなと思う事がよくあります。
でも、ランナーはともかく、歩行者にライトを持てとは言えません。自転車の方で何とか工夫できないものかと思っております。

Lolomoさん、コメントありがとうございます。

仰る意味、良く分かります。
まず、ボクは自転車に乗ることもあれば、歩行者であることもあり、はたまたクルマを運転する身になることもあるのです。

ただ、自転車に乗るようになって、お互いの立場を思いやるということの大切さを知りました。
つまり、ライトを持ちたくない人は、それなりに交通ルールを守る必要が(基本的な交通区分のこと)あると思うのです。
それをきちんと守ってくれれば、ライトを持って犬の散歩に行く…なんていうナンセンスなことはしなくてもいいと思います。

でも、クルマでも自転車でも歩行者でも最低限のルールを守れない人が世の中に入るので、自衛のために自分の存在を知らせるアイテムを持つことはアナタにとって損ではないですよ、ということを言いたいのです。

もちろん自転車に乗っている身としては、歩行者を少しでも早く認識できるように強力なライト+補助ライトというようなスタイルで対応している人が多いことも事実です。

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