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2011年2月 8日 (火)

トッカータとフーガ ニ短調;J.S.BACH

Youtube ですごい動画を見つけてしまった。

曲はバッハの超々有名曲。

ある年代の人には、嘉門達夫の「鼻から牛乳」といえばわかりやすいか(爆)

で、この映像の何がすごいか。別に演奏しているjシーンでも、バッハの肖像画でも、風景映像を流しているわけでもない。

音にあわせて、いろいろな色のドットを組み立てている。う~ん、出始めのテレビゲーム(死語?)の、テニスゲームみたいなヤツ。

ただ、すごいのは物凄く忠実で、バッハの音の組み立て方に驚いてしまうということ。たとえば、

1.ポリフォニックで(それもふたつやみっつじゃない!)組み立てられるメロディーの緻密さ

2.輪唱(輪奏?)のときのようす

3.ベースラインと複数のメロディが絡み合うときの気持ちよさ

などなどを音だけでなく視覚でも表現してしまっていること。ただでさえバッハの曲は複雑怪奇といわれているが、そいつを視覚化するのは楽譜を単純に知っているだけでなく、何度も演奏した人でなければ不可能ではないだろうか。

(仮に知らない曲だとしても)音を聞きながら、画面を追いかけているだけでも楽しい作品で、あっというまに8分あまりが終了してしまうこと請け合いだ。クラシックを敬遠している人にも聞いてもらいたいですね。

現代の技巧派といえばだれだろう?ボクはロックしか知らないので、イングヴェイ、インペリテリ、ゲイリームーア、リッチーブラックモア、ビリーシーン、ジェフバーリン、ジャコパストリアス・・・(順不同)くらいしか思いつかないが、作曲家としての技巧が緻密なバッハにはかなわないんじゃないかな。

では、動画をどうぞ↓

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コメント

いやぁー、恐れ入りました。 よくぞ、見つけられましたね! クラッシクは嫌いではありませんので、じっくり聴かせていただきました。 

これを創った人の努力!見上げたものですねぇ。 凄いとしか言いようがありません。 世の中には、根気強くやられる方が居るのですね! 

大変、楽しませてもらいました。 

joypapaさん、コメントありがとうございます。
凄いでしょ!?
これを見ていて、昔リズムマシンに小節ごとに1音1音打ち込んでいったのを思い出しました。ある意味ひたすら時間がかかる根気のいる作業ですね。

他にもいろんな曲があるようなので、面白いのがあったらまたアップします。
昨晩はブログ更新した後にベートーベンの第九を発見し、夜更かししてしまいました…

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