カテゴリー

無料ブログはココログ

他のアカウント

Twitter

« ウェザーリポート | トップページ | 『蟲師』 第10巻読了、セカンドウィンド »

2008年11月24日 (月)

まったりお披露目会。

TEAM_STROLLERのファウンダーにして、オヤジギャグ製造担当・・・ ローディーKAKAPOさんに会いました!!!

Pb230007_re

昨日もKENさんと一緒におよそ100km走られたKAKAPOさん。それでも『お披露目会しましょうよ~(ってか、ボクが見たいのです♪)』と誘ったところ、「CRの広い手賀沼にしましょう」と快諾して下さいました。

自宅から向かう途中、柏ふるさと公園でフリマが開催されていてカミさんが捕獲されます。「言いだしっぺで遅刻するわけにはいかないからね~」と、先に集合場所である手賀大橋下へ向かいますが、案の定KAKAPOさん夫妻、サスケ・ハナさん夫妻は既にご到着。すんまそ~んcoldsweats01

今回は特に『SEMAS CR-1に試乗させてもらい、○○までポタ!』と決めていたわけではなく、単に『お披露目して自慢してチョーダイ!』というオフ会とさえ言えないようなユルイ集まりでしたので、ほんの少人数、それも夫婦(カミさんはフリマで遅刻♪)3組のみの集まりでしたが、とても楽しかった。

ボクが遅れて到着すると既に品評会のさなか。キラキラしたパールホワイトに赤いラインが走っているキレイなフレームのCR-1。上の写真ではわざとぼかしましたが(写真がヘタなのでぼかす必要もないくらい・・・)、陽光に当ててみるといい感じです。KAKAPOさんのようにジオメトリーやパーツについてうんぬんする知識はありませんが、ディレイラー・ブレーキ・レバー等のコンポは105。舐めるように見ているとKAKAPOさんが『乗ってみれば』と。いやいやそんな、恐れ多くて試乗などとてもとても、と思いながら遠慮なく乗せていただきました(笑)。

なにせ無粋なMTB乗りの身ゆえ、微妙な乗り心地の講評など出来ませんが、まるで自分のバイクのように(ずうずうしい?)サイズ、ピッタリだぞ!興奮して気づきませんでしたが、橋の下から漕ぎだす場所は短い上り。そんなことが気にならないくらい軽く、後ろから風に押されているようにスーっと滑り出します。

日曜日の午後、おまけに天気もよく暖かいので人出も多かったのですが、ちょっと力を入れるとあっという間に時速30kmまで加速します。変速もスムーズに「つるん」と変わる感じです。先日オーバーホールして変速性能が戻った(むしろ上がった?)マイバイクと比べると(比べるな)まるで別物です。

んで、クロスレシオの感触も楽しみます。KAKAPOさんいわく『KENさんなどに着いて走るときはもっと細かくてもいいんじゃないか』とのことでしたが、カチカチッとシフトアップしてもいつのまにか加速している感じです。車で言えばめちゃくちゃナチュラルなスーパーチャージャーであっという間に加速というところでしょうか。

その後サスケさん、ハナさんも試乗されPb230001 Pb230004 物欲に思いっきり火がついたところで曙橋まで6人でぶらっと走り、まったりお話タイム。

気の合う仲間とまったり自転車談義、お菓子もいただいて(ハナさん、いつもありがとうございます!)楽しい休日の午後を過ごすことが出来ました。子供が学校から帰ってきて『あ~そ~ぼ。』、外で夢中で遊んでいるのと同じ感覚で、CR-1のお披露目会&試乗会させていただくことができました。良いですね、こういう感じ。

皆さんと別れ、カミさんと帰る途中、実は前日からヒドリ橋の下にいる変わった鳥を見学します。近くに居たおじさんが「動物園から逃げ出した(らしい)鳥で、しばらく前から良く見るよ」と教えてくれました。毎朝手賀沼走っているのに知りませんでした(恥)。職業がら、あまり近くで見ることは出来ませんが(ってか、近づけば逃げそうな雰囲気です)、写真だけ撮ってあとで調べてみたら、東京新聞の11月10日付夕刊に以下のような記事が載っていました。

千葉県北西部の手賀沼に今年の夏以降、アフリカに生息するホオジロカンムリヅルがすみ着いている。どこから飛来したかは謎だが、田んぼをつついて悠々と餌を食べる“珍客”は市民の人気の的だ。ただ、これから冬に向かい「アフリカの鳥が、寒さに耐えられるのか」と心配する声が出始めている。  この鳥はアフリカ中南部に生息。国内では動物園などで飼育され、頭に麦わらを束ねたような冠羽があるのが特徴だ。同県我孫子市の「鳥の博物館」によると、手賀沼への飛来が確認されたのは七月下旬という。雌雄は不明で、体長は約一メートル、翼を広げると二メートルほどになる大型の野鳥だ。  今年五月に同県茂原市の観光施設「ひめはるの里」(一時休園中)からホオジロカンムリヅルが逃げたが、顔の模様などが微妙に異なり、別の個体とみられる。足環は着いておらず、動物園ではなく個人や施設で飼われていた「ペット」が逃げた可能性もある。  最近は手賀沼南岸、大津川河口のヒドリ橋付近の田んぼに早朝と夕方、餌を食べに訪れる。羽を広げ優雅に飛ぶさまや電柱の上で堂々と休む姿に市民から歓声が上がる。  だが、問題は日本の寒い冬。ホオジロカンムリヅルを飼育する天王寺動物園(大阪市)の竹田正人獣医師(49)は「餌さえあれば冬は越せるだろう」と指摘。県自然保護課は、希少種か地域環境に影響を与える場合以外、保護しない方針だ。市民や愛鳥家も「楽しみにして見に来る人がいる」とし保護反対派が多くしばらくは地域で見守ることになりそうだ 。(柏通信部・平松功嗣氏)

なかなか派手な外見なので手賀沼に遊びに来た人は探してみましょう。Pb230011 Pb230010

« ウェザーリポート | トップページ | 『蟲師』 第10巻読了、セカンドウィンド »

コメント

同好の仲間が集まってわいわい自転車談義をするっていいもんですね。小学生の頃、自慢の逸品を持ち寄って自慢大会やってたのを思い出します。逸品といっても、綺麗な川原の石とか昆虫の抜け殻とかそんなものでした。運動になるし、気分転換になるし、仲間が増えるしで自転車はいいことが多いと思います。

 10さん、おはようございます。
 昨日は、楽しかったですね^^ カミサンも10さんも良い感じの人だけど、奥さんもとっても良い感じの人だったと、ハナさんとの沼端会議?は、気温の下がっているのも感じられないほど楽しかったようです。
 私も、もっとメジャー(ジャイアント、アンカー、ジオス)などのコンパクトで165mmクランクが選べる車種にすれば良かったかなぁ~などと後悔があったのですが、10さんとサスケハナさんに話を聞いていただいているうちに、気持ちの整理ができて良かったです。ありがとうございました。

ピナ男さん、うれしいコメントありがとうございます。

そうですよね~。内容はなんでも、友達とあーでもないこーでもない、話しをするのが楽しいんですよね。
それが自分の自慢の一品だとすればなおさらですよ。

いつかピナ男さんのピナレロの自慢話をお聞きしたいですね~。あ、来年の桧原湖一週があるか。あと半年ちょいですよ~(笑)。

KAKAPOさん、コメントありがとうございます。

いや~、少ない人数に限定(したつもりは特にありませんが)したため、試乗までさせていただいてありがとうございました。
これからじわじわ「自分のバイク」になっていくことで、不満な部分が満足に変わったり、新しい不満点が出てきたりするんでしょうが、それこそ自転車に完成形がなく日々進化しているのと同じですよね。
ホント、気づいたら肌寒くなってましたよね。

103さん、こんにちは。bunaibuです。
内容の濃いお披露目会になりましたようで、何よりでしたね。
写真で見るサスケハナさんお二人の姿、すでにローディーさんみたい!楽しそうです。
103さんの姿も見たかったですね。

私も昨日ちょうど手賀沼に行ってきました。
103さんたちとニアミスしていたかもしれませんね。
あの鳥は私も気になって家に帰って早速調べたのですが、
ホオジロカンムリヅルっていうんですね。
あの鳥を見ているときに相方が「あれはカンムリヅルだよ」と言っていて、また適当なことを言っていると思ったのですが、本当にそういう名前の鳥だったんですね。

10さん、こんばんは、KAKAPOです。
 今日は、所用があったので、EscapeR3で出かけましたが、EscapeR3走行感には、CR-1に無い魅力があることに気が付きました。
 CR-1は、今まで試乗させていただいたスーパーバイク程では無いのですが、走行感の乏しさがあり、ある程度速度を上げないと気持ちが充実して来ないのです。一方、EscapeR3は、速度が上がるまで重さを感じるのですが、低速域でも慣性による心地良い空走感が味わえます。
 EscapeR3は、フォークだけがクロモリでフレームはアルミなのですが、クロモリバイクの走行感に近いのかもしれません。

bunaibuさん、コメントありがとうございます。

そうそう、サスケ&ハナさんはお二人とも格好良かったですよ~。ボクは調子に乗って走ってるところを撮られなくて良かったです。あとでその写真を見て欲しくなっちゃうと困るからです(笑)。

お~っと!くろばいBさん、一体何者~!?もしかして、某動物園の鳥類全般飼育管理主任だったりして!?

ボクは近くのおじさんが教えてくれるまで、『汚れた青サギぢゃね~の?』くらいしか思ってませんでした(爆)。

KAKAPOさん、改めて思うのはフォークが乗り味に与える影響はかなり大きいってことでしょうか?
するとEscape R2はどうなるんでしょうね。
でも、やはり乗りなれたバイクと新しいそれとでは単純な比較は出来ないのでしょうね。なんだか、乗り換えるたびにお互いの良さが見えてくるのではないでしょうか。

10さん、たびたびどうも
 EscapeR2には、乗ったことが無いので分かりませんが、アルミコラムのカーボンフォークによる振動吸収性の良さと、フォーク中心に400gの軽量化の効果は、期待できると思います。セオ初石店の店長さんは「R2はフレームが良いので、後でホイールを替えると良いよ♪」と仰ってました(R1になっちゃう?)。その時、EscapeR2&3のホイールと、スペシャライズドスタンプジャンパーのホイールを持たせてもらいましたが、太いブロックタイヤが付いているのに、スタンプジャンパーの方が軽かったのを覚えています。

手賀沼にそんな変わった鳥がいるんですね、
知りませんでした!
エコサイクリングの時に見られるかな?

KAKAPOさん、どうも。
なるほど、カーボンフォークによる軽量化という恩恵も小さなものではなさそうですね。ホイールの軽量化というのはあちこちで言われていますが、どつぼにはまらないように気をつけましょう!

のりさん、コメントありがとうございます。

その後、フォークのキズは修復されましたか?

え~、手賀沼のホオジロカンムリヅルについては、ほとんど毎日通っているのに気付きませんでした(爆)。ただ、いつもヒドリ橋のところにいるというわけではないようなので、当日見られるといいですね~。

フォークの傷はタッチペンで直しました(^^;
ご心配ありがとうございました!

10さん、こんばんは~。
楽しそうだな~!!!ううう(羨ましがっている音)。。。

KAKAPOさんがツインレイクに参加されないことを知って、先日参加できなかったことをより一層残念に思っています。

でも、またすぐ会えますよね~。
セルフツインレイクも楽しいかもしれませんしね。

みくまさん、コメントありがとうございます。

楽しかったですよ~!!!
だ・か・ら、土曜日遊びに行く~?
そんで、飲み会♪

10さん、おはようございます。
10さん、みくまさん、ツインレイク欠場の件、誠に申し訳ございません。丁度、申し込みの期間、色々取り込んでいて、自転車モチベーションが下がっていました。今は、バリバリ自転車モチベーション上がっていますので、TEAM_STROLLERの企画でお会いしましょう^^

KAKAPOさん、コメントありがとうございます。

最近3ヶ月の自転車モチベーションの上下動激しいですね!
ま、基本的に参加費用のかからないチーム走で楽しみましょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160447/25607620

この記事へのトラックバック一覧です: まったりお披露目会。:

« ウェザーリポート | トップページ | 『蟲師』 第10巻読了、セカンドウィンド »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30