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2008年11月 4日 (火)

THE STAND

「スティーブン・キング」ネタです。

かなり昔の作品ですが、(アメリカでは)テレビドラマ化(というかテレビ映画?)したもの。

あらすじはこう。

ザ・スタンド 1 (文春文庫) Book ザ・スタンド 1 (文春文庫)

著者:スティーヴン・キング,深町 眞理子
販売元:文藝春秋
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ザ・スタンド  2 (文春文庫) Book ザ・スタンド 2 (文春文庫)

著者:スティーヴン・キング,深町 眞理子
販売元:文藝春秋
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ザ・スタンド3 (文春文庫) Book ザ・スタンド3 (文春文庫)

著者:スティーヴン・キング,深町 眞理子
販売元:文藝春秋
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ザ・スタンド 4 (文春文庫) Book ザ・スタンド 4 (文春文庫)

著者:スティーヴン キング
販売元:文藝春秋
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ザ・スタンド 5 (文春文庫) Book ザ・スタンド 5 (文春文庫)

著者:スティーブン・キング
販売元:文藝春秋
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軍のバイオ研究所から漏洩した新種のウィルス。致死率99%(?だったかな)のスーパーフルーにより世界中の人口の大半は死に絶える。一握りの残された人類は「善と悪」に別れ、最後には対峙することに。神の存在、人間の心の弱さ、命の素晴らしさ、仲間の尊さ、悪しき心の強さ、などを重厚な文章と多彩な登場人物により語られていく。

キングの小説には同じ登場人物が違う人物として別の作品に出るという手法が用いられている。手塚治虫でいうところの「スターシステム」である。ところが、本作ザ・スタンドにおいてこのシステムが適用されているのは悪の側の主人公、ランドル・フラッグだけである。他の登場人物は全てオリジナル。

文庫で5冊、分厚いハードカバーで上下巻にわたる壮大なストーリーでつむぎだされるストーリーは最終的にハッピーエンドで終わるわけではないが、「終末世界」のあとの『その先』を考えさせられる。自分が同じ境遇に陥ったら生きていけるだろうか?

ま、そんなお話しですが、このたびこんなモノをゲットしました。

『SKETCHBOOK "THE STAND" STEPHEN KING』である。「THE DARK TOWER」シリーズに続き、MARVEL COMICでコミック化された作品のプロモーショングッズです。これ、実はココで当たったんです。もう嬉しくて、たまりません!

中身は勿体なくて見せられませんが、「なんでも燃やすか爆発させたくなっちゃうキャラ:トラッシュキャン・マン」の紹介文を。(実はこのイカレキャラが好き)

A pyromaniac for whom the end of the world means nothing more than: "I can blow up as many things as I want, and set as many fires as I want, and ther's no one around to stop me, or punish me, or make fun of me."

ね、イカレてるでしょ。こういうキャラと善のキャラを対比させることによって物語に厚みを持たせるのが得意なキングでした♪

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