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2008年6月15日 (日)

SFは現実になっている・・・

数10年前のSF小説で表現されていたテクノロジーは、結構現実になってるよね?

電波時計、壁掛けTV(液晶TV)、携帯電話、カーナビ、パソコン・・・

先日読了した小説「邪神創世記」には、2030年過ぎに宇宙旅行が(金持ちの間だけとはいえ)「その辺に旅行する」のに近い感覚で登場する。確かにいま火星探査機が話題に上っているが、こんなニュースが飛び込んできた。(日経ニュースより)

グーグル創業者、宇宙旅行を予約 手付金5億3000万円

  【シリコンバレー=村山恵一】宇宙旅行会社の米スペースアドベンチャーズは
 11日、インターネット検索最大手グーグルのセルゲイ・ブリン共同創業者が500
 万ドル(約5億3000万円)の手付金を払い、スペース社が予定する宇宙飛行を予約
 したと発表した。2011年にも飛行が実現するという。ブリン氏は「宇宙の探査や
 商用開発を強く支持している。宇宙に行くのが楽しみだ」とのコメントを出した
実現しちゃうんですね~もうすぐで。
しかし、高っけ~なcrying

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コメント

小学生の頃に兄から勧められ、星新一ワールドにのめりこみ、彼の作品は全て読みましたが、103さん仰るとおり・・!
でも当時から漠然とした不安を子供ながらに感じていました。
題名は忘れたんですが、未来の人間の生活を描いたものでしたが・・
機械が何もかもやってくれる時代になっており、朝起こし、食事も食べさせてくれ、車に運んでくれて勝手に会社に送り出してくれるまでの過程を書いてるんですが、その「されるがまま」の男は文中一言も言葉を発せず、最後に会社に着いた瞬間、死んでいることが判明するというブラックな話。
喋らず、手を動かさずとも全てが機械がやってくれるような世の中が本当に来るのだろうか・・と当時は怖さで身震いしたものですが・・
そしてある話の中では、未来の人間はボタン一つで何もかも出来る時代になってるがゆえ、使わない体の部分が少しずつ退化していき消滅してしまう、その昔、木登りを必要としていた猿人だった人間が木の上での生活をやめるようになってから尻尾が退化してなくなってしまったように・・
未来の人間は一つ目小僧のようで指が1本しかない・・なんて読んだだけで子供の私には怖ろしい情景でした。

文明の利器、良くも悪くもなりますね。
難しい問題だとは思います。
でも便利さの中で何かが欠けて、大事なものが失われていくようなとてつもない不安を感じてしまいます。

パリジェンヌさん、コメントありがとうございます。
自分も初めて読み始めた小説はたしか星新一でした。このテの話しを書かせたらやはり天下一品ですね。
そして、今でも十分通用するというところがスゴイ。
星新一しかり手塚治虫しかり、優れた作家の作品はいつ読んでも楽しめます。

宇宙旅行も“現実”になってきましたね。
ここ10数年は本当にめまぐるしくテクノロジーが進化していますね。
携帯やインターネットなんて
私が子供の頃は考えつきもしませんでした。
これから数十年後は更にどんな変化を遂げているか、
楽しみなようなちょっと怖いような・・・
でも個人的には介護ロボは欲しいです。^^;

くろばいさん、いらっしゃい!

技術は進歩しているのに、使うほうの人間はなんだか退化しているような気がするのは気のせいでしょうか・・・

介護ロボ!!たしかに「そういう」役に立つ機械は必要ですよね~

あと、自転車自動修理ロボなんて、どう?

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