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2008年5月31日 (土)

昔は手作りだった

先日、日経ニュースで以下のような記事がありましたので、そのまま引用します。

◆「プリントゴッコ」出荷終了へ 理想科学

理想科学工業は30日、家庭用簡易印刷機の「プリントゴッコ」本体と、消耗品を加えたセット商品4品目の出荷を6月末で終了すると発表した。インクや製版の際に必要となるランプなどの消耗品は販売を当面継続する。プリントゴッコは1977年に最初の製品が発売され、国内で累計約1050万台を販売した同社の代表的商品。パソコンや家庭用インクジェットプリンターの普及で、近年は売り上げが大幅に減少していた。

思い起こせば結婚後プッリントゴッコを購入し、年賀状はもとより子供の誕生のお知らせなどに大活躍したものだ。最初のうちは本文をプリントゴッコで印刷し、宛名は手書き。そのうちパソコンの普及と共に宛名はプリンタで印刷、それでも結構プリントゴッコは使ってきたのだが、最も活躍する場である年賀状を2年続いた身内の不幸のため作成せず、喪中ハガキの宛名をパソコンで行なっていた。Pg11

ブランクがあるため自分自身久しぶりにプリントゴッコを思い出した。まだ使えるが購入してから10年以上、くたびれてきたのも事実だ。今は家庭でもプリンタの普及が進んでいるので、もう買う人は少ないんだろうな~。

しかし、累計1050万台も売れたってのはすごいな~。アナログ時代の大ヒット商品だったわけだ。

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コメント

103さん、こんばんは、bunaibuです。
プリントゴッコ、我が家でも年賀状などに活躍しました。印刷の後インクを乾燥させるのに、洗濯物を干すハサミのたくさん付いたハンガーを利用したり、結構苦労したことを覚えています。ここ数年は頂く年賀状にもプリントゴッコを使用したと思われるのもが無くなりました。
版画のようにちょっと味のある印刷が出来たりして、傑作商品の一つかと個人的には思っています。

bunaibuさん、コメントありがとうございます。

ハハ、この記事に反応してくれる人がいるとは思いませんでした。日記代わりに書いているようなものなので。

で、プリントゴッコですが、その通り!!印刷した後の乾燥には苦労しました。洗濯バサミね・・・なるほど。
我が家では、牛乳パックを縦に真っ二つに切って、15mm間隔くらいで切れ目を入れて、そこにハガキを差し込むという手法を用いていました。時々切れ目の角度が悪くて、となりのハガキにくっついちゃったりして(笑)。

でも、手作りの年賀状、『プリントゴッコで印刷しやすいように』デザインを考えるのが結構難しくて、でも逆に楽しかったりしたんですがね~。
ちなみに、本体の販売は終わりますが消耗品の供給はまだ続くそうです。

10さん、こんばんは。

プリントゴッコの出荷終了なのですか。なんだか寂しい。
私はプリントゴッコを持っていませんが、子供の頃とても欲しかったことを思い出します。結局プリントゴッコを使ったことはありませんでしたが、あこがれのプリントゴッコを触ることがないままなくなっていってしまうのが残念でなりません。

みくまさん、おはようございます。

ほ~、「あこがれ」のまま終わるプリントゴッコってことですね。
確かにアノ製品は、今の携帯や電子機器のような洗練されたものではなく、むしろ学校で製作した『○○学習セット』のようなノリだったり、学研の付録的だったりしますよね。

デザインをレイアウトして、原稿を焼き付ける際に「ピカッ!」とフラッシングさせるのですが、昔のカメラに使っていたフラッシュのような匂いがして、ワクワクしたのを思い出しました。

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