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2008年5月10日 (土)

読書 & 音楽鑑賞

え~本日は天候不順につき、午前中雨がほとんど降っていないときを見計らって、30kmほどしか走っていません。おまけに家人はみんな出かけてます!へっへっへ~、これで思う存分悪さが出来るぜ。

ってな訳で、CD聞きながら自転車関係の本を読みましたとさ (~-~;)ヾ(-_-;)オイ

まずは昼前にアビスタ(我孫子の市民センター;図書館も併設)へ行き、検索端末にて「自転車」で探すと10数冊ヒット!いくつか貸し出し中(自転車人気のおかげだね~)にも関わらず、興味深い本を探し出す。

Book 人力で動く乗り物 (やさしい科学)

著者:ロジャー イェプセン
販売元:さ・え・ら書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Human_power まずは、コレ。やさしい科学ってとこから分かるように、子供向けの書。しかし、なかなか面白い。その名の通り人力で動く乗り物にスポットライトを当てている。主に①自転車 ②舟 ③飛行機 に分けてそれぞれの歴史と最新の状況を紹介している。

この中で興味深かったのが以下のくだり。『時速16kmでは、筋力の半分以上が空気抵抗に打ち勝つために使われます。時速32kmでは、筋力の70%が大気を押すために使われます。そして、時速48kmといえば、ふつうわたしたちが自転車で出せる最高スピードですが(!)、そのときは、空気抵抗に対して筋力の90%近くも使っています。』(こんなにスピード出せないよ。ちなみに下線部分はボクが足しましたbleah

さらに、いろいろなリカンベント(本書ではHPV=Human Powered Vehicleと言っている)の紹介があったり、フェアリング(整流用カウル?みたいなもん)の写真があったり。自転車以外でもカヤックが水の抵抗を減らすために効率よく出来ている話しや、「空を人力で飛ぶ」難しさ(昔の鳥人間コンテストを思い出した)など、簡単に読めるのであっというまに読了。楽しかったです。

もう一冊借りた本は、これ↓

走るクスリ 自転車の事典 Book 走るクスリ 自転車の事典

著者:岸本 孝
販売元:文園社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これはまだ読んでないので、感想は後回し。でも、自転車がなぜ転ばないかとか、自転車文学の紹介とか・・・あれ?これはもしかして以前サスケハナさんが読んでいた本かな?

んで、1人きりなのを良いことにCD聞きまくりながら読書しました。聞いたのは・・・

① グリーク/劇附随音楽”ペール・ギュント” この中の『山の魔王の宮殿(洞窟)にて』という曲は、HELLOWEENというバンドがライブでちょっとプレイしたり、ディズニーの音楽映画『ファンタジア』でも出てくるので(確かミッキーが魔法使いの弟子で、いたずらしていると洪水が起きて・・・というストーリーの中でかかっていた曲)、たいていの人が聞けば分かると思う。

グリーグ:劇音楽「ペール・ギュント」 Music グリーグ:劇音楽「ペール・ギュント」

アーティスト:ブロムシュテット(ヘルベルト),サンフランシスコ交響合唱団,マルムベルイ(ウルバン),ヘガンデル(マリ・アンネ),ホワイト(ウェンディ)
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2003/06/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

② Be HAPPY/押尾コータロー アコースティックギターの名手。彼のギターですごいところ、ひとつは打楽器としての弾きかたをするところ。まるでベースのサムピッキングのようにバシバシ叩いて(もちろん音も出して)表現する手法。聞けば彼のプレイだとすぐに分かる。もうひとつはハーモニクスの多用。それも、ただのフィルイン的に使うのではなく、きちんと「音階」の一部として使っていること。普通ハーモニクスでもピッキングハーモニクスでも長い音の隙間に入れることが多い。ところが彼の場合は曲の一部としてまるで普通に弾くかのごとく演奏してしまう。「ジュピター」や「見上げてごらん夜の星を」などのカバー曲に混ざって、オリジナルもフックが効いていて印象に残る佳作揃い。

Be HAPPY Music Be HAPPY

アーティスト:押尾コータロー
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2004/06/23
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③ SUCCESSOR/SONATA ARCTICA 出ました。ヘビメタ。それも比較的若いバンドです。フィンランドのバンドで、とにかく曲が良い。このアルバムは9曲だけのミニアルバム。それもカバー曲やライブ音源などがメイン。以前ライブも見たが、演奏もしっかりしていて安心してみる事が出来る。そういえば最近ギタリストが脱退してから、活動してるのかな~。Successor

④ TODAY/アンジェラ・アキ これは前にも記事にしたっけ?遅咲きの新人というのは好きですね。なにせ実力がありますからね。事務所の力だけで売れている歌手とは基本的に違うし。で、作る曲もなかなかいいし、このアルバムでも彼女の『イエイェイ~』節は健在だ。N○Kの合唱コンクールにも今年彼女の作品が課題曲としてエントリーされている(中学生用)。

TODAY Music TODAY

アーティスト:アンジェラ・アキ
販売元:エピックレコードジャパン
発売日:2007/09/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

⑤ ブランデンブルク協奏曲集(第5番)/ヨハン・セバスチアン・バッハ オーケストラも良いが、バッハの作品のような小規模編成で演奏される室内楽や協奏曲も良いよね~。バッハというと宗教曲のようなイメージが強いが(そして暗い?トッカータとフーガみたく)、この曲は比較的明るくて大好きな曲で、実は103の結婚披露宴のときにもBGMに指定したくらいです。

J.S.バッハ:ブランデルブルク協奏曲(全曲) Music J.S.バッハ:ブランデルブルク協奏曲(全曲)

アーティスト:ゲーベル(ラインハルト)
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2000/05/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

さぁ、明日はもっと自転車乗れるかな?

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コメント

103さん、こんばんは、bunaibuです。
午前中に30kmの走行、CD聞きながらの読書とは、羨ましいですね。
こちらは朝から雨、雑用を済ませた後、濡れることを覚悟で小雨の中を昼食のパンを買いに自転車で2.5kmほど(だけ)走行。例のイベントが開催されている荒川CRの様子でも見に行こうと想いましたが、こんな天候ですので止めました。
自転車に乗れない休日は、食事も(味とかは別として)チョット物足りなく感じます。
明日は早く雨が上がるといいですね!

10さん、こんばんは、tomoです。
こちらも朝5時半に起き雨が降っていなかったら少しでも・・・と思いいざ出かけようとすると小雨、天気予報は終日雨だったので諦めようとすると雨がやみ、でも出かけるには至らず、そんなこんなで本日自転車乗れずじまいでした・・・
おそらく日曜も同じような天候になるんでしょうね、
こうなったら、是非18日のリンリンロード、思いっきり走りたいと意気込んでま~す。
皆さんとの走行、今から楽しみです!

bunaibuさん、コメントありがとうございます。
休日にやらなきゃいけない雑用・・・結構多かったりするんですよね。昔だったらちょっと離れたところでもクルマで用足ししようとすると、休日で混んでて余計時間がかかっていましたが、今は自転車でスイスイ。ムダの削減にも一役買ってます。
でも、雨だとそれも出来ないですね。トホホ

tomoさん、コメントありがとうございます。
そうそう、この天気はまったくpout
出かけるのをあきらめると空が明るくなったりして、ホント悩ましかったです。このイライラはりんりんロードでスカッと解消させましょう!

103さん、お早うございます、サスケハナです。
晴耕雨読という言葉がありますが、我々は「晴輪雨書」、「晴走雨聴」、…???
「自転車愛好家が雨の休日に何をしているか」、これはとても関心深い社会学的テーマのように思いますが、どうでしょうか。それにしても、103さんの趣味の良いこと!
「走るクスリ」は未読です。おもしろそうですね。

サスケハナさん、コメントありがとうございます。

「晴輪走雨書聴」ですね(長い!)。
自転車関係の本で、単行本や新書はまだ安いから良いのですが、¥1,000以上の本は図書館で借りるようにしないと懐が寂しくなるということに今更ながら気づきました(遅っ!)
久しぶりに『図書カード』を持っていくと、更新しなければいけませんでした。それだけ図書館行っていなかったということですね(汗)

昨夜「走るクスリ」読む予定でしたが、映画グリーンマイルを見て感動してしまいました。

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