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2008年4月14日 (月)

空気入れゲットです

オイオイ、今頃かよ!!!

というツッコミはさておいて。

いやまさか、我が家に空気入れがないわけじゃござんせんよ(なぜか最近の横山さん風になっている...)。なにせ我が家には自分のMTBだけでなくカミさんのママチャリ、子供たちのキッズ自転車があるわけで、基本的に空気入れがないと困っちゃう。しかし、我が愛車GIANT Rockは英式バルブを採用している。さすがハイコストパフォーマンス、さすが「長いものには巻かれろ的」普及スタイルとの融合。

いわゆる普通~の空気入れはあるんだな~。いや、しかし、でも、一応スポーツバイクだぞ。そして一応MTBだぞ。それにこの先チューブを購入する時に英式しか使用できないというのはかなり制約があるわけで。

おまけに最近自転車に乗り始めた姉は空気入れを持っていない。ということで、新しいのを買って古いのを姉に上げれば丸く納まるのではないかと思った次第。もちろん姉の自転車は英式バルブであるので、困った時でもどこでも空気入れを借りられる。

自分の自転車積載用インフレーターは全てのバルブに対応しているけど、英式用にアダプターを使う必要があるわけで。余計なものを持ち歩かなくても良いように今後米式バルブに変えていくことも密かに考えているわけです。

んなわけで購入したのがPanaracerの「楽々ポンプ 空気圧ゲージ付」。31hptjca99l 商品名はいかにもご家庭用的だが、なかなかどうしてすぐれもの。まず軽い。本体や台座はPP製だもんね。そして空気圧計の読み取り位置が若干高いこと。これは最近目が悪くなってきた自分には結構大事。

そしてなんといっても安い事。新松戸のあさひで¥2,000ちょっと。専門店だと安くても¥3,000以上。壊れる道具は困るけど、天下のナショナルさんが作ったポンプだけにそう簡単には壊れないでしょう。

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コメント

 10さん、こんばんは。
 どれにしなきゃいけないというこはないと思いますけれども、クリンチャーホイールを履いている多くのスポーツ自転車はなぜか、仏式バルブチューブです。
 我がCS3200、iD-XC、Madoneともシュワルベかボントレガーの仏式を使用しています。

KENさん、コメントありがとうございます。
実はKENさんが使っているTOPEAKのポンプはかなり気になっていたのですが、Panaracerの安さにはかないませんでした。とりあえず全部のバルブに対応できるようになったのでメデタシメデタシ。

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