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2008年2月11日 (月)

渡良瀬遊水地ポタ(結局未遂)

兼ねてより予定していたTEAM_STROLLERの渡良瀬遊水地ポタを本日敢行。え?スキーの続編アップしないのか?ん~、とりあえずこっちから。だって誰がイチバン速くアップするか競争してるんだもん(してないって!)。

天候:快晴時々薄曇り、若干風はあるものの大きく負担になるほどではなし。

道程:流山橋~玉葉橋~(野田橋)~関宿城(ここまで江戸川CR)~目吹橋~野田スポーツ公園~利根運河~布施弁天(ここまで利根川CR)~手賀沼

まずは流山橋へ。実は集合時間の10時よりも1時間近く早めに着いてしまったのだが、懐かしの三郷の町を偲びつつあちこちぶらぶら。げっ!昔よく行ったスーパーがつぶれてデイケアセンターになってる~。あれ~昔住んでたウチのアパートって外壁青かったっけ?などと思いながら時間をつぶす。10分ほど前に集合場所へ行くとすでにサスケハナさんご夫妻とNOBさん(はじめまして)が歓談中。なんとNOBさんは昨日も関宿城方面へ走ってきたとのこと。

挨拶等しているとみくまさんご夫妻登場。はじめまして。みくまさんに教えてもらった焼酎のラベルはがしはまだ試していないので、ある程度貯まったらやってみま~す。

まるで時計で測ったように10時ちょうどに流山橋を出発。P2110002 まずは玉葉橋を目指します。あれ、でも結構風があるかな?ま、去年の強風ポタほどではないけど。予定していた10:30に玉葉橋に到着。KAKAPOさんご夫妻と合流。奥さんはじめまして。右岸から左岸へ渡ったけど風の強さは変わらない(当たり前)。ん~このままの風で渡良瀬までいけるかな~と、ちょっとだけ不安になり始める。

野田橋で無事KENさんと合流したらあとはひたすら関宿城を目指します(ちょっと遅刻しちゃったけど)。しかし、KENさんとNOBさんのロードチームはちょっと欲求不満気味みたい。我々のスピードが遅すぎるんだよね。KENさんのカモシカのような脚とNOBさんのそれとは対極を行く強靭な脚は時速20km以下の速度では満足できるはずもなく、それについていけないミミズさんチームと差が広がるばかり。でも、一部とはいえそれに着いていったみくまさん夫妻、もしかしてただものじゃない?

関宿城に着いたのがこれまた予定通りの12時。ここで、これからどうするか相談。これから引き返す人もいるので昼食を一緒にとって分かれようかということに。フードコートで昼食にするが、なんとKENさんの昼食はこれだけ。P2110006

それに対して自分が食べたのはコレ

P2110007 なるほど、カモシカの脚にはなるべくしてなったということね。いくら自転車に乗ってカロリー消費したところで、それ以上供給してしまってはいけないということですね。でも、真似できな~い!

ご飯を食べながら今後どうするか相談するが、ここでオレの爆弾発言。『え~、渡良瀬遊水地は今日は見合わせます』。!!!!ナニ~、オマエが言いだしっぺだろう!!!他の人が行かなくても行きたい人が1人でも居ればつきあえよ~!! と、怒られそうですが、ごめんなさい。今日は挫折です。ゆっくりいつまででも走っていいというならなんとかなりそうですが、既に昼食中13時を結構過ぎている。このまま(超低速運転で)渡良瀬往復して手賀沼まで帰ったらかなり遅い時間になりそう。

んなわけで、言いだしっぺを責めつつみんなで利根川CRを南下する事になりました。そのアトは途中小休止、トイレ休憩をはさみつつ利根運河へ。ここまで無事全員(総勢10名)一緒に走ることが出来ましたが、自宅の方向によりここから2手に分かれることにしました。その前に記念撮影をしましたが、それはヒミツ。

ここからはサスケハナさんご夫妻と手賀沼を目指します。ご夫妻には今日大きな目的がありました。1日で100kmオーバーを走ることです。利根川CRから布施弁天を経由して手賀沼へ。まだ15kmほど残っている。公園で小休止し、足りない距離を補うために蓮の群生地まで走ります。これで100km達成は間違いないはずですので、ヒドリ橋手前でお別れです。既に日が傾き始めて暗くなり始めているので帰ることにします。

最後になりましたが、途中KAKAPOさんにいただいたコレ。美味しかったけど笑いました。どこの女性に人気?P2110014

ブラックサンダーは「黒い雷神」になるのか。すげぇ。

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コメント

 10さん、こんばんは、KAKAPOです。
 今日は、企画進行お疲れ様でした。
残念ながら、渡良瀬遊水池への侵攻は未遂でしたが、それを補って余りある楽しいサイクリングになりましたね。
 向かい風にも関わらずペースが速く、寒くなってから走っていないカミサンが遅れがちだったってということは言い訳で、膝の裏が痛かったので、切れ目に割り込み第二集団を形成しました^^;
 今年は、こうしたサイクリングをたくさん実施したいですね^^

10さん
今日は、スキー帰りでお疲れ様でした。
渡良瀬は残念でした。
渡良瀬は実にいいところです。
昔、レースがなされていたところのようです。

ただ、渡良瀬までは江戸川以上に単調で、しかも、なにもありません。

今度、是非、行きましょう!

103さん、こんばんは。

今日は、何から何までどうもありがとうございました!ただただ参加させていただいただけで申し訳なかったのですが、楽しませていただきました。
勇気を出して(?)参加して良かったです。
以前103さんがおっしゃっていたように、大人数で走るとどこまでも走れそうでした(気のせいですが)。あっという間の一日でした。

本当に、どうもありがとうございました。また、宜しくお願いします!

 10さん、こんばんは。
 今日はお疲れ様でしたぁ。
 スキーから帰ったばかりで、ホントご苦労様です。脚はしっかりお風呂でマッサージしてやってください。でないと私みたいに走ってる最中に足がつって・・・なんて悲惨なことになりかねません。10さんのご自宅からだと、道の駅しょうなん隣地の温泉に入りに行って癒すのも良いかもしれませんね。
 今度こそ、渡良瀬遊水池を目指しましょう。(こっそり1人で行かないよ~に!)全部自走でもかまいませんが、走り慣れた江戸川CR区間は車載でパスして、関宿城か、そもそも渡良瀬遊水池に車をデポし、さらに渡良瀬川上流の足利や桐生を目指すと面白いかもしれませんよ。
http://cafe.cyclestyle.net/user/diary/detail/?reffer_id=10161&id=9688

 ありゃ?リンクURLがうまく張れていませんでした。
 私の足利往復ヘタレ日記なのですが・・・
http://cafe.cyclestyle.net/user/diary/detail/?reffer_id=10161&id=9688

お疲れ様でしたm(__)m
スキーからお帰りで、長距離ポタなんて・・・103wさん「気力」と「体力」が、いえ「若さ」もいっぱいなんでしょうね!!!

私も昨年「渡良瀬」のちょっと先まで行きましたが、とても折り返しなんて考えられず、翌日やっとの思いで帰って来ました。
往復で210kmでした。。。
まだまだ、修行が足りませんね(^^;

いつか、お仲間に入れて頂けるようになりたいです!!


KAKAPOさん、コメントありがとうございます。

今回のポタは考えさせられました。10人というのは微妙な人数で、車止めを通過するときや道の分岐点などのことを考えると、2グループに分けても良かったのかもしれませんね。
加えて巡航速度の問題もあると思います。自分自身いつもなら時速25km巡航も可能ですが今回は脚だけでなく体全体に疲れが残っていたのか、時速20kmが目一杯でしたから。
いずれにせよ、今後TEAM_STROLLERの人数が増えた場合はチーム分けや場合によっては目的地を変えるなどの対策を考える必要があるかもですね。

でも、とにかく楽しかったです!また集まりましょう!
追伸:奥様の黄色いヘルメット、よく見ようと思って結局忘れてしまいました。今度の機会に是非見せてください。

NOBさん、コメントありがとうございます。

いや~、ホントに面目ございません。スキーを言い訳にしてはいけませんが(自分が言いだしっぺですから)、途中でバテてしまいました。

次回企画を立ち上げた時はご参加お待ちしています。師匠のハードトレーニングに疲れたら、超LSDポタで休養をとってください(笑)

みくまさん、コメントありがとうございます。また、初のTEAM_STROLLERポタの参加ありがとうございました。こんな感じのゆるいポタなら全然OKでしょ?

大勢だとホント、思ったよりも距離が伸びるものです。次の企画はりんりんロードにするか、沈下橋にするか...次回もご夫婦での参加お待ちしています!F1のない日にやりましょう。

KENさん、コメントありがとうございます。

>こっそり1人で行かないよ~に!
ドキッ、読まれてる...

今回の経験は良い教訓で、やはり無理をしてはいけないという事ですね。思えば野田100kmのときに渡良瀬までいけなかったのが発端で、今回もダメだった... となれば、これはもうライフワークです(大袈裟)!車載で攻略もありですね。

また次回楽しく走りましょう。

Dokinkoさん、コメントありがとうございます。

いえいえお恥ずかしい限りです。気力はあるのに体力と若さが足りなかったようで、渡良瀬制覇出来ませんでした。

折り返しでないとはいえ210km走るDokinkoさんならどんなコースでもOKですよ!もちろんオットさんのサポートつきでね♪次回はご参加お待ちしています。みくまさんにも会えますよ。

 10さん、おはようございます。
 10さんとKAKAPOさん、そして私のチーム発起3人なら25km/h巡航が可能ですから、渡良瀬遊水池までは余裕ですね。

10さん、こんにちは。
昨日は、何から何までお世話になりまして、本当にありがとうございまいた。スキー疲れのところを、諸事お気遣い、心身ともにお疲れのところと思っています。(にもかかわらず、早々に詳細なブログアップ!驚嘆の至りです) 何よりも、事故がなくて、皆さん笑顔で解散できたことが、最高でしたね。
わたし達には、最後の最後までお付き合いいただいて、100km走破のお手伝いまで、ただただ感謝感激です。お蔭で、自宅到着時点で100.8kmのドンピシャでした。
またご一緒に走れることを心から楽しみにしています。

10さん、こんにちは、KAKAPOです。
 良く考えてみると、確かに、各々が、力量に合わせて「のびのび走れる工夫」が必要かもしれませんね^^
 アイディアとしては、先ず、チーム分け(うさぎさん、カメさん、ミミズさんぐらいに分ける必要がありそうです)。次いで目的地(例えば、100kmコース、75kmコース、50kmコース?)。出発地(合流地点の設定を工夫すると、効果がありそうですね。例えば、力がある人の生息地からスタートして、徐々に合流して、帰路はその逆にする)。
 まあ、目的は、楽しむことですから^^

KAKAPOさん、コメントありがとうございます。

今回は自分の思いつきに皆さんが乗っかってくれたようなものなので、準備とすら呼べるようなものが出来ませんでしたが、次回は事前に参加者及びコースをある程度考慮した上で実施しましょう。

まぁでも、目的は楽しむ事ですから!

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