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2007年11月

2007年11月30日 (金)

伸びない走行距離

う~ん、なんでだろう?

毎月走行距離を記録してるのに、あんまり伸びない。

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2007年11月29日 (木)

発売前にゲットだぜ

スティーブン・キングの新刊である。久しぶりだな~。CELL~セル~。

Pb290048

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2007年11月28日 (水)

ホンモノはウマイ!

仕事で秋田へ行ってきました。

もちろん昼飯はこれでキマリです!!!Pb280045

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2007年11月27日 (火)

ゾロメだぜ

ツインレイクサイクリングの参加受理書が届いた。受付№がゾロメで、ちょっとうれしい。Photo

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2007年11月25日 (日)

ブックマーク

甥からもらった。しおりである。Pb250038

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COLD STONE

柏(というか流山だけど)のおおたかの森SCへ自転車で行ってきた。本来の目的は自転車の練習なのだが、何かエサがないと娘が重い腰を上げないので。

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2007年11月23日 (金)

タダだから読む

こんな本を読んだ。Pb200033

もらいものである。

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2007年11月21日 (水)

先越された~

tkrさんのサイトで、「セル」の画像が紹介されていた。Cell_2 Cell2_2

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2007年11月20日 (火)

今日は我が家は静かです...

カミさんはママさんバレーで外出。子供たちは読書(漫画だよ!)に夢中。

夕食をとるのに静かすぎるな~と思い、CDを物色。秋(それにしては寒い)の夜長にこんなのはどうでしょう。

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菊まつり

11月23日まで湯島天神境内で菊まつりが開催されている。

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2007年11月18日 (日)

服装?

KAKAPOさんのブログにコメント投稿しようとしたら、受け付けてもらえず(ブログ管理側で。不適切な言葉でも含まれていたかな?)、仕方がないので以下にコメントそのまま貼り付けてみました。ツインレイクサイクリングの件についてです。

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カイ・ハンセン

このブログにコメントを下さる方は、自転車あるいはキングネタがほとんど。あいにく自分の趣味に合うロックに関してはほとんどコメントいただいていません(泣)。でも、負けないぞ。

日曜日の朝っぱらから聞いているのは、バリバリのパワーロック、GAMMA RAY(カイ・ハンセン)のファーストアルバム『HEADING FOR TOMORROW』。

名作である。Heading_for_tomorrow

あれは1989年かな?HELLOWEENから離れたカイ・ハンセンが作ったユニット。当時はカイ・ハンセン(GAMMA RAY)みたいな書かれ方をしていたことが多かったが、れっきとしたバンド。バンド自体は今でも続いているが、残念ながら当時のメンバーはカイ以外残っていない。

最初に聞いたときの衝撃は、まるでロックオペラのような雄大さで、1曲目のイントロから壮大でいきなり引き込まれた。それが急転してファストロックチューンに。HELLOWEENでもそうだけど、イントロからの導入(変転)部でリスナーの期待を盛り上げるのはこのテのパワーロックの得意とするところ。

そして当然キャッチーなボーカルメロディ。今聞くと曲の構成は若干シンプルだが、シンプルで覚えやすくて良いメロディーライン。最近の曲作りは複雑になりすぎているような気がする。シンプルな曲だって良いものは良い!

ボーカルは声域のめちゃくちゃ広いラルフ・シーパース。彼のライブを何回か見たが、普通ヘビーメタルのボーカルというのは高音でシャウトというのが多い。もちろんそればかりではないが、彼の場合低音から超高音までバランスよく使い分けている。それは曲作りの段階から意識されているようで、カイ自身が歌う場合とは違う手法であるのではないか。

特に彼の声が生かされて好きな曲が「THE SILENCE」。歌詞も詩的で、人間の生き方を肯定的に応援する賛歌だ。素晴らしいバラードをラルフが感動的に歌い上げる。初期のGAMMA RAYのライブではひとつのハイライトになっていた。今でも時々カイが歌っているが、やはりラルフのそれの方がより感情移入できる。いや、コンポーズはカイ自身だから曲に思いいれもあるだろうが、表現者としては圧倒的にラルフのボーカルに軍配が上がる。

表題曲のHEADING FOR TOMORROWは長い曲でありながら全く飽きない構成で感動を与えてくれるし、他の曲も佳作揃いだ。20年近く前の作品とはいえ、今でも時々無性に聞きたくなるのは作品としての質の高さを表していると思う。そして何より、カイが新しく始めたバンドということで思い入れが強いのも事実だ。

硬派な音楽を作っているカイだが、ライブに母親を招待したり、プライベートな面ではお茶目で憎めないおじさんだということを付け加えておきたい。

2007年11月17日 (土)

速報

今日は生まれて初めて(最近多い)サイクルモードに行った。さぁ何から書こうか。とりあえず時系列にしてみるか。

【朝のプチハッピー】
毎朝手賀沼CRを大体決まった時間に走っていると、見知った顔が増えてくる。その中に若いオニイチャン(たぶん)がいて、毎朝5:40~6:20の間にすれ違う。なんと彼はかなりのツワモノで、ママチャリで手賀沼を走っている。今までの経験からおそらく自分と同じように手賀沼一周しているようだ。
真夏の暑い時も最近の寒い朝でも大抵目にするのだ。

ところが今日はサイクルモードに行くので、手賀沼を走ったのはいつもの5分の1の距離。それも時間帯だって全く違う。それなのに!すれ違ったのである!ツワモノの彼と。

最初のころは朝の挨拶をしても返してくれなかったのだが、最近はこちらを覚えてくれて、会釈してくれる。今朝も全然違うシチュエーションなのに、挨拶を返してくれたのでプチハッピーだった♪

【会場まで】
そんなわけで手賀沼経由で国道16号に出てひたすら南下。道の駅やちよから花見川CRへ。おっと今朝は寒いので道の駅でタンクを空にしておく。

このCRは以前千葉県サイクリング協会が開催した潮風サイクリングで走ったことがあるので、快調に飛ばす。途中紅葉が綺麗で、落ち葉が道に積もっていて(滑り安くて危ないけど)良い雰囲気だった。
程なく幕張に到着。一度屋外会場のMTBコースの設営状況を見てから会場へ。

【いよいよサイクルモード】
カミさんと待ち合わせていたが予定通りオンタイムでお互い会場入り。ここで大きな誤算発覚。なんと小学生は無料だったのだ!娘の分まで前売り券買ってしまった。でもカミさんが近くの女性に話し掛け転売成功。

我々が入場したところにはお目当てのGIANTのブースが。Pb170033

開場間もないのに試乗申し込みに人が殺到している。とりあえず初めてのサイクルモードなので会場内を一通り見てみることに。

どうも展示会というと仕事柄、産業機器のそれを思い出してしまうが、それと比べれば各ブースはそれほど大きくはない。そりゃそうだよね、見せたいのはしょせん自転車だもんね。

変わったリカンベントがあったので試乗しようとしたが、台数が少なく、待つようなのでやめた。
とにかくなんでもいいのでロードバイクに乗って見たかったので一部の超人気ブースの試乗はせずに、ライトウェイのロードに乗せてもらう。

乗った時のギアは重かったけどすーっと速度が上がる。やっぱり軽いんだな~と感心してしまった。

GIANTのブースに行ってみると、すでに全てのロードバイクの予約は夕方までびっしり。MTBの高いやつにのるか、クロスバイクにするか迷ったが、人気の高いエスケープシリーズが20分待ちで乗れるので予約。Pb170043

待つ間にスティーブと恵美子さんだっけ?世界中自転車で走っている二人のトークショーを少しだけ見る。いよいよエスケープに乗る。ロードほどではないがやはり軽い!ディレーラーの調整がいまいちのようで、もたつく。でもMTBしか乗ったことがないのでどちらも試乗出来て良かった。娘が飽きたので早く切り上げた。

結局娘はMTBにちょっとだけ試乗させてもらっただけ。Pb170037


【帰り道】
昼食後また花見川CR経由で帰る。帰りは若干向かい風。やちよまで行くが、そのさきは印旛沼まで行ってみようかなと思い、そのままCRを直進。風車までは無事に着いたがその先は迷った。せいぜい3時間で着くかと思ったが結局4時間かかった。朝の倍だよ!おかげで充実した一日だったぜ。
あ、印旛沼経由にしたのはツインレイクサイクリングのために走ってみたということも付け加えておこう。

いろいろ都合があり短時間しか会場に居る事が出来なかったが、このショーのいいところはやっぱり試乗出来ることかな。試乗コースが短いというのはあるけど。でもこれだけいろんなメーカーが一堂に会する試乗会は他にはないモンね。ちなみに、入場前に試乗のための申し込みをしておくと、どこのメーカーでもこれPb170044

を見せれば試乗OK。これは良いシステムだと思う。

2007年11月16日 (金)

生まれて初めて 2

10月に友達が遊びに来た。今度一緒にDREAM THEATERを見に行く友達である。で、上野動物園に行った。

生まれて初めてパンダを見た。すんげ~可愛かった。D1000003

さらに、娘はパンダまんを食べた。本物のほうがいい。D1000005

2007年11月14日 (水)

月並みだけど

サイクルモードネタです。

17日(土)に行く予定です。カミさんは電車、自分は自転車で行く。たぶん往路は国道16号~道の駅やちよ~花見川CR~幕張 で行こうかな。これなら以前走ったことあるし。

問題は復路だ。夕方まで会場に居るとなると2時間かけて走って帰るころには暗くなっている可能性も。でも、ツインレイクサイクリングの練習もかねて印旛沼経由で帰ってみようかな。

おまけに会場では試乗も出来るし、MTBコースでのイベントもあるらしい。先週末は雨のせいで乗れなかったので、今度は自転車三昧の週末だ!

2007年11月13日 (火)

いろいろ変えた。

このRk4500_ble_l1 チャリンコに乗り始めてから、既に6,000kmを超えている。

いろんなメンテナンスブックを見ると、タイヤの寿命はトレッドの減り具合で見ろとか、5,000kmで変えろとか、好き勝手な事が書いてある。でも、ロードバイクとMTBのタイヤじゃ違うだろうし、同じMTBでもタイヤを替えて思ったのは「こんなに幅が違えば、接地面積だって違うから減り方も違うんだろうな」というのが正直なところ。

しかし、丸坊主になるまで乗りつぶすという事も出来るが、少し余裕を持って交換して、古いタイヤにいつまでも交換できるようにしておこうと思った。んで、1.5インチのスリックタイヤに履き替えた。しっかし、たった0.6インチの差がこんなにデカイのか?と思うほど違うものだ。Pb100032 Pb100031

幅の差はもちろん、ブロックタイヤと表面の滑らかさが明らかに違うのだから走りもメチャクチャ違うかと思ったら、そうでもなかった。アレ?オレの走り方がヘタレだから違いが分からないのかな?

それと、かなりお疲れ目っぽいチェーンも交換。Pb100033

交換前はこんなに汚くて、自転車がかわいそ。交換自体もそれほど難しくなく、あっという間に終わってしまった。ただ、チェーンにどんな種類があって、交換するチェーンをどうやって選んだら良いのか ということについて、上手に書いてある本を自分は持っていない。結局サイクルベースあさひのサイトにお世話になり、無事終了。Pb100037

さて、今回交換したのはこの2点だが、それに先立ちステムの向きをひっくり返してみた。普段走っているのがCRだけにスピードが出やすいシルエットにしてみた。せっかくのMTBだけど、それなりの道を走るときはタイヤ・ステムを戻せば良いだろう。Pb100029

んで、最近のマイバイクはあまりMTBっぽくなくなりました。

ちゃんちゃん。Pb100039 Pb100040 

近刊情報

いよいよ新潮文庫(新潮社)のサイトで、近刊情報に「セル」が登場だ~。久しぶりの新作、うれしいでござる。以下は新潮社からあらすじ。

上巻:穏やかな陽射しが落ちる秋の一日、ボストン午後3時3分。世界は地獄へと姿を変えた。《パルス》。そのとき携帯電話(セル)を使用していたすべての人々が、一瞬にして怪物へと変貌したのだ。残虐極まる行為もいとわず、犠牲を求め続ける凶悪な存在に――。目前で突然繰り広げられる惨劇、街中に溢れる恐怖。クレイは茫然としていた。いったい何が? 別居中の妻と息子は? 巨匠の会心作、開幕!

下巻:口ひげの小男トム、十五歳の少女アリスが仲間に加わった。クレイは彼らとともに最愛の息子の無事を祈りながら「我が家」のあるメイン州を目指す。だがその一方で携帯狂人は群れを形成するようになり、振る舞いも進化していく。そして、リーダーらしき人物の登場……。絶望的なまでに人無き荒野をゆく三人の旅のゆくえと、彼らを襲う悲劇とは。人類の未来をも問う、心揺さぶる結末。

このあらすじだけで、期待度アーップ! です。さぁ実際に書店に並ぶのはいつかな~♪

2007年11月11日 (日)

秋の小旅行

11月3日、カミさんの携帯が鳴った。お友達のN家族から小旅行のお誘い。場所は栃木県。目的は「SLに乗って益子焼を物色しよう!」ツアー。もちろん我が家からは日帰りできる距離なので、快諾。
 
朝8時半ころ合流し、一路真岡方面へ。途中セブンでトイレ休憩するも真岡駅へ直行。ここには真岡鉄道がほこるSL列車が運行されている。先の読書感想「運転」読了 にも収録されているように、まさにタイムリーな選択だ。まず真岡駅について驚いたのは、駅舎がSLPb040055 なんだよね。
  
この日は休館だったようだけど、駅そのものは複合施設になっていてSLに関する情報をゲットできる模様。
駅構内にも昔の真岡駅と今のそれのジオラマがあって、Pb040060 なかなか楽しめた。 
 
 
そして、普通の駅にはまずない、『石炭』!これが駅にちゃんと保管してあるんだな。すっげ~。
Pb040083
真岡駅に着いたのが11時前後。時刻表を確認すると11:12に真岡駅を出て、益子駅に着くのが11:31。お父さん二人はカミさんと子供たちを残し、車を転がして先回りします。線路脇で待ち構えていると、遠くから汽笛の音が。しかし、まだ見えない。だんだん音が近くなってきて、ようやく汽車が表れた!Pb040092 
 
当たり前なんだけど、線路には電線が無くて(他の列車もディーゼル)、普通の電車とはちょっと違う。そしてその音。都会と違って周りは静かなのにSLの音は力強く響いていて、なんとも言えない感動だった。いや、これは実際に体験してみないと分からないね。Pb040095 でも、列車に乗った子供たちとカミさんは「客車は普通だよ。もっと板張りとかレトロな感じかと思ったけど」だと。 
 
あ、書き忘れたけど、土浦~真岡間の一般道を走っていると、ところどころ「つくばリンリンロード」が見える。サイクリングを楽しんでいる人もいて、非常にうらやましかった。今度は土浦まで車で来て岩瀬までの往復にチャレンジするか?
 
 
さてさて、益子駅でみんなを出迎えて、益子焼を見に行こうということに。地元人ではないのでとりあえず共販センターといういろいろな店舗が共同で入っている場所へ。食堂あり、益子焼(その他)の販売あり、焼き物(絵付け)体験あり。値段はピンキリで、安いのはほんと安くて、それでいて風情のある掘り出し物が結構あった。うちの娘は茶碗をゲット。
 
 
 
また、子供たちは焼き物体験を。Pb040125 ま、小学校のころの粘土製作のようなもので、形を整えて焼いてもらうというもの。ただ、焼くときにトラブルはつきもので、確実に割れないで完成するという保証はないそうだ。おまけに焼きあがると14%(微妙~)小さくなるということで、それも考慮しながら何を作ろうかかなり迷っていたようだ。でも小一時間も粘土と格闘してどうにかまともな形になったようだ。あとは焼き上がりを待つだけだ。体験料と送料あわせおよそ2,000円ちょっと。
 
 
おっと、そういえば焼き物体験する前に蕎麦屋へ行った。共販センター近くの「炉庵」というお店。店の入り口にはかわいいポストがPb040108 置いてあったけど、なぜ白?
娘が注文したのが鴨汁そば。若いヒトにはこういうメニューじゃないと物足りないだろうな。Pb040109 おいしい蕎麦屋のそばの量ってすくないもんね。 
 
 
自分はもりそばをチョイス。そば自体の味と香りがとてもおいしかった。
結局焼き物体験に1時間以上時間を費やし、そろそろ帰る時間だ。
 
 
およそ2時間以上かけて帰り、夕食は留守番していた長女をピックアップして国道16号沿いの「めん王」に。2食続けての麺だが、みんな全然OKみたい。私はたんめんにチャーハンをつけたが、これは多すぎた。
秋の休日、SLと焼き物とメン三昧の1日だったのだ。

2007年11月 5日 (月)

生まれて初めて

SLをナマで見ました。

先日紹介した「運転」にも掲載されており、偶然お友達から「SL見にいかない?」と誘われて、二つ返事で快諾。益子へ行き真岡鉄道のSLを見てきました。これから出勤なので、詳しい報告は後日。Pb040096

2007年11月 3日 (土)

「運転」読了

集英社発行の「運転」読了。

著者は下野康史という人だが、残念ながら知らない。雑誌『NAVI』に掲載したエッセイ(?)をまとめたものである。Photo

題名の通りいろいろな乗り物を運転し、そのレポートをまとめている。でも、普通は運転と聞いて思い浮かべるのは電車やバスなんかが一般的だよね。このひとはそれ以外にかなり意外なものまで運転している。目次を見てみよう。

我々が普段目にするものとしては、ジャンボジェット、ヘリコプター、地下鉄、ヨットなどがある。特殊な車両(乗り物)になると、潜水艦、SL、巨大タンカー、ホバークラフト、グライダーなどにもチャレンジしている。そして極めつけは「え~、これ乗り物?」というモノがある。胃カメラ、スキージャンプ、産業用ラジコヘリ、アシモ

などなど。

この著者のすごいところは、かなり取材するための敷居が高かったと思われる乗り物もちゃんとレポートしているところ。ただし、海上自衛隊に協力してもらった潜水艦も機密上いくつかの計器などは、写真撮影はおろか外部の人間が見ることすら出来なかったという事だ。

んで、中には例外もあるがかなりの乗り物を運転(または操縦)しているところがすごい。もともとこの著者は子供のころから鉄道好きだということなのでいろいろな乗り物の運転に興味を持つのは分かるが、そうでなくても男性ならどれもおもしろく読めるのではないか。

また、その道のプロが運転方法やその特徴、苦労している点などについて赤裸々に明かしているのが「生の」声という感じがして興味深い。都営バスの運転手のコメント「休みの日に妻と自家用車を運転していて思わず停留所に止まってしまうことがある。」がなんとも微笑ましい。

そしてほとんどの人にその乗り物を運転するときに「ファン トゥ ドライブ」はあるかと聞くと、どんな難しそうな乗り物に対してでも「ある」と答えるところが、プロの心意気を感じさせる。いや、それとも心底その乗り物が好きだから言えるんだろうな。

本書の冒頭、著者が読者へ送る言葉「クルマしか運転できないあなたへ」

2007年11月 1日 (木)

気合入ってます

昨年出場した千葉ツインレイクサイクリングの案内が届いた。Tlc

今年は手賀沼1周、印旛沼までの往復に加え、幕張までの往復120kmのコースがお目見え。自分は前回が手賀沼1周だったので、今回は印旛沼まで行くつもり。来年は幕張だな。

主催している「アール・アンド・アイ」がんばってますな。でもたしか昨年は手賀沼周辺の自然環境を学びましょう という主旨でのサイクリングだと思ったが、この案内書にはそれらしきことが書かれていない。

ま、純粋にサイクリングを楽しみたい人にはそれでも良いのかな。手賀沼1周コースはラクチンだからビギナーにも楽しめるし、ひとつの大会でいろいろな技量の人が楽しめるのは良い事だ。自分にとっては地元開催の大会だけにそれだけで嬉しいね。

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