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2007年6月 7日 (木)

キング情報

2~3日チェックをさぼっていたら、tkrさんのブログ「スティーブン・キング研究所説 ココログ分室」思いっきり更新されているじゃありませんか。

なかでも、一番楽しみなのは『1408の映画公開情報』。それによれば6月22日に北米公開とのこと。映画館に見に行けるかどうかは分からないが、楽しみ。だって、1408ということは、あのシャイニングからみのお話しでしょ?キングの場合、長編の中のサブストーリーだけでも立派なお話しに出来てしまう。ま、あまり細かいことは書かずに、とりあえずは映画のオフィシャルサイトでも見ながら楽しみに日本公開を待つことにしますか。

あれ、でも予告の最後には7月13日(金!)の文字もあるけど...

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コメント

「シャイニング」あれってめちゃくちゃ怖くありませんでした!?
私、ちょうど実家の関西に帰る新幹線の中で読んでたんですけど、もう終結にさしかかっていて、手に汗握るシーンだったから、結局、新大阪のホームのベンチに座って最後まで読みきっちゃいましたよ・・^^;
血まみれで執拗に追っかけてくるシーン・・
壮絶で凄すぎました・・!
上下巻、一気読み出来ちゃいますよね!

パリジェンヌさん。
怖かったっす!
昔、何かの本の解説で新井素子が「友人が映画のシャイニングを見て怖かったという話しをしたけど、原作のほうが何倍も怖いよ!」みたいな文章を書いていました。

常々思っていることですが、キングの小説の場合登場人物の生い立ちや考え方を表現するのに、これでもかというくらいページを割いて細かい描写をしますよね。これが物語りにリアリティを与え、感情移入を容易にし、没頭して読んでしまう理由だと思います。また同じ理由で、映画化した時に原作との違いが最も出やすい部分ではないでしょうか。

スタンリー・キューブリク監督のシャイニングがキングの手により再度映像化されたというのは、よく分かります。だって、このストーリーのポイントになる「シャイン」の表現が希薄で、単なるホラー映画でしたから。別にキライじゃないけど、キングの意図とは違うな と。

>上下巻、一気読み出来ちゃいますよね!
まさにその通りですね。キングの初期の作品では「呪われた町」に並んでお気に入りの1冊です!

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