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2007年5月31日 (木)

CELL !

tkrさんのスティーブン・キング研究序説と名づけられたブログは、迅速かつ正確な情報源として非常に重宝させてもらっている。

そこに下記のような情報が更新されていた。

<<>>

2007年に公開が予定されている映画「CELL」の北米での公開日が決定した模様。
公開日は、2007年10月21日の予定。

「CELL」
監督:イーライ・ロス
原作:スティーヴン・キング
脚本:スコット・アレクサンダー、ラリー・カラゼウスキー
公開日:2007/10/21(北米)
製作会社:ディメンション・フィルムズ

なお、「CELL」の原作は2006年2月に出版されたスティーヴン・キングの長編小説。
翻訳は2007年に新潮社から白石朗訳で出版される予定。

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特に、「CELL」の原作は2006年2月に出版されたスティーヴン・キングの長編小説。
翻訳は2007年に新潮社から白石朗訳で出版される予定。
に注目。いよいよ新作が読める!ダークタワーシリーズが完結してからというもの、しばらく放心状態でしたがそろそろキング熱を帯び始めてきた。コロラドキッドも良かったが、長編新作である。期待は高まるばかり。ちなみにCELLは携帯のことね。

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コメント

こんばんは
スティーヴン・キングさんの「CELL」という映画はどんな映画ですか?怖いのですか?日本での公開はないのですか?

たんぽぽさん、こんにちは。
スティーブン・キングの「CELL」は、Amazonの洋書紹介文を見ると、携帯電話を通して「何か(pulse?)」が感染(?)し、人々をゾンビに変えていくという話しらしいです。小説自身も翻訳されていないので詳しく分かりませんが、今月13日からCSで放映される死霊伝説セーラムズロットは、キングの「呪われた町」を映像化したもので(その昔たしか映画にもなっていたはず。今回はテレビ映画的?)、ゾンビが増殖していくという部分似ているのかもしれません。

なお、ブログ本文での情報は本国での映画公開についてですので、日本での公開はまだ分かりません。有名作品になると全世界同時公開なんてのもありますけどね。しょせんホラー、今までもキングの映画は日本で公開されなかったり、CSでしか見られなかったり...なんてのがザラです。

もし興味があれば呪われた町の小説、読んでみませんか?キングの作品中、私の中ではベスト5に入る作品です。

やはりキングのお話になると熱がこもりますね~^^
私は、「ランゴリアーズ」の中のニックに恋しちゃいまして・・・(恥ずかし・・!)何度も読み返しているうちに自分の中で彼のイメージが出来上がり、期待ワクワクでビデオを観たんですが・・
あまりに想像してたニックと違う役者さんを使ったのでがっかりしたことあります。
「ミザリー」はなかなか好適役者だったように思えます(自分的には)
「グリーンマイル」はどうしても全巻読んでからでないと映画を観に行く気になれず、必死で読み終えてから行きましたよ。
もともとトム・ハンクスは大好きな役者でしたから、贔屓目かもしれませんが、あれだけの内容を短時間で充実した内容に押さえる事に成功した映画ではなかったかと思ってます。
以上はあくまでも私の個人的主観ですから気になさらないで下さいね^^
103さんに一度お会いしてキング談を交わしてみたいですね~
「CELL]面白そうですね!
早く出版されませんかね。
先に読まれたら是非とも感想をお願いしますね^^v

パリジェンヌさん。

>やはりキングのお話になると熱がこもりますね~^^

こもりますこもります!(笑)基本的に小説を映画化する場合、成功・失敗の度合いはかなりバラツキがあると思うので(そりゃ自分の頭の中で映像になっているものと、映画が違うとがっかりだよ!ね)、別物として考えるようにしています。
でもランゴリアーズは両方ともかなりスキです。そういえばランゴリアーズのエングル機長、グリーンマイルのトム・ハンクスの同僚看守(名前忘れました)を演じているデビット・モースはかなりスキです。

え~、「グリーンマイル」ですが、最初文庫が発刊されたときは1ヶ月に1冊という(それも1冊が200ページくらい?いくら遅読でも読み終わっちゃう)蛇の生殺し状態だったのを覚えています。この作品も映画化が成功した例だと思います。ジョン・コーフィー(イニシャルがJ・Cでキリストと同じというのは有名?)の治癒能力の表現方法は的を得ているし、スチームボートウィリーのエピソードもちゃんと語られている。この映画とアポロ13号を見てトム・ハンクスは好きになりました。

あと、「ショーシャンクの空に」は言うに及ばず、TVバージョンの「シャイニング」「ザ・スタンド」「トミーノッカーズ」「死霊伝説」も良いし、映画は「ドロレスクレイボーン(黙秘)」「ダークハーフ」「ペットセマタリー」「ドリームキャッチャー」...  なんだ、結局キング作は全部良いのかよ...

いや、『この作品をこういう解釈で映像化する』というのを見るのは楽しいもので、出来不出来は別にして、結構そういう部分を楽しんで見ている。

もちろん「CELL」も楽しみです!他にも今後映画化されそうな作品として「THE MIST」「DORAGON’S EYE」「BLACK HOUSE」などがあるけど、いつになることやら...

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