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2007年4月

2007年4月30日 (月)

ららぽーと

世の中GWだと浮かれやがって、へっ(と、吐きすてるように)。なにも予定がないので八つ当たり口調になってしまったが、そのぶん自転車に乗れるからまんざらでもないわけで。

午前中利根川ゆうゆう公園のMTBコースで遊んで(手賀沼CR経由)、帰っても子供たちは「どっかいかないの~」。イヤむしろカミさんのほうが「せっかく休みなのに~」モードに突入している。ここんとこ休みの日は家族ほったらかしで自転車ばかり乗っているので、それでわ!と、ばかりに「じゃあ、ららぽーとに遊びに行こう!チャリンコで(!)」。

最初ちょっと抵抗あった長女も「ひさしぶりにおやぢにつきあってやるか」という感じで出かけることにした。子供のペースに合わせるので、こちらとしては鼻歌まじり、いや、ジャグリングでもしながら運転できそう(ウソ)。でも、いつも一人で走っているので、人と一緒だと気を使うな~と実感。たかだか12km程度の距離だったけど気持ちが疲れた午後でした。

昨年の10月から自転車に乗り始めて、1月くらいまでは寒いばかりでどちらかというと「鍛えるために」乗っているのが本音だった。しかし最近は暖かくなり、気分も良い。女性も薄着になってるし(関係ないっちゅうの)。おかげで、毎月200~300kmだった走行距離がここ2ヶ月で400~600kmに大躍進。これまで運動音痴で長距離走など3度の飯よりキライだったのに(じゃあ結構スキなんじゃないの?)。おまけに就職してからスポーツといえば冬場のスキーくらいだった自分がこんなに持続して楽しめるなんて!

自転車さまさまだぜ。Photo_6

テレフォンカルテ

先日家の掃除をしていたらこんなものが出てきた。

Telefonkarte_1 Telefonkarte_2昔ドイツで使ったテレフォンカードだ。ドイツ語だからカルテね。そのとき現地人に聞いた話だとこのように表面がいろいろなデザインになっていて、人気のある(かつ発行枚数が少ない)カードはプレミアがついてるそうな。

昔の日本のテレフォンカードもそうだったよね。まるで同じなんだな~と感じた記憶がある。また、裏面にはDM12/6.14Eの表示が。時代を感じる。ん?そのころDM(ドイツマルク)は60~70円/DM。てことはユーロは約120~140円/EUR。今は160円/EUR以上だぜ!

あ、それとこのカード、基本的にドイツの郵便局で手に入る。郵便局のマークがかわいいんだよね。Post

← こんなの。実はホルンを図化したものなんだって。でも最初見たときは人が両手を上げているのかと思ったよ。

2007年4月29日 (日)

当たりました!

愛用(?愛食?)しているX○LITOLガムの当選でストラップが当たりました!

デザインは手塚治虫キャラ(けっこうデフォルメ系)です。とりあえずこの『海のトリトン』をデジカメに『ひょうたんつぎ』を携帯に付けています。P4280001

ネットでゲームをして当たればプレゼントというスタイルです。実はこの2点初めてトライして当たっちゃったんです。週によってその内容は変わるようで、今は『ふしぎなメルモ』とか『リボンの騎士』などのかわいい系キャラが当たります。ところが最初に2つ当たって運を使い果たしたのか、その後3回挑戦するも当たらない...

やはり大好きな手塚キャラなので全部は無理にしても、ガムを食べ続ける限り挑戦するぞ!おかげで虫歯なし\(^o^)/

2007年4月28日 (土)

アナログレコードコピーの日々

最近サボっていたが、今日は久しぶりにコピー作業を行った。その中から1枚。サザンの『綺麗』

Sas しつこいようだが、これは姉貴が発掘した過去の遺産である。詳しくは2月24日のブログ参照。

んなわけで、レコードの中身は全く自分の趣味じゃなかったりすることも多々ある。サザン。初期のころのサザンは良く聞いていた。しかしこのころのアルバムは全く聴いたことがない(なかった)。学生時代の3年間部屋にはTVがなくて、そのテの情報から隔離されていた。

確かに売れているバンドであり、すごいと思うが曲が以前より「売れ線狙い」になってきているような気がするのは気のせいだろうか?いや、今でも万人受けしないような曲を書いている。この『綺麗』に収録されている曲だって、「南たいへいよ音頭」とか「旅姿六人衆」など。だけどなぜかひっかからないんだよな~。俺の心には。別に嫌いじゃないんだけどね。

ま、それでも「そんなヒロシに騙されて」のような原坊のヘタウマボーカルも結構楽しんだ休日の午後だった。

ショック!!!

ふと気づいたら、こんなんなっていた。

ホントは1,000kmピッタリで写真撮りたかったのに~(T_T)

P4280005

2007年4月27日 (金)

今日は疲れてる?

20070427074356 ウチの会社は湯島天神の近くにあり、毎朝湯島天神の境内を通って通勤している。

これは階段だけど、ちゃんと「坂」の名前が付いている。付近の坂道には(階段含む)すべて名前が付いている。ここの階段は結構急。毎日歩いていると、その日のコンディションによってつらかったり楽だったりする。

例えば週末自転車で数10km走った後はちょっと乳酸溜まってる?という感じだし、週の後半で自転車にあまり乗らないとだんだんコンディションが戻って楽に登ることが出来る。

良いバロメーターになっていますよ。

2007年4月26日 (木)

釈迦

娘が修学旅行を控え、調べものがあるというので手伝った。今でも千葉から行く修学旅行といえば日光なんですね。自分も行ったな~。

んで、なにを調べたかというと、華厳の滝。滝の高さや幅、中禅寺湖からの水が流れ落ちて...などありきたりの事を調べているうちに、「華厳」というのは、もともとお経のことだと知った。親に似て人と同じのはいやなのか、これを調べて見ようということになり「華厳経」を調べて見る。

ネットで検索するだけで沢山ヒットします。そんなに有名なのか?その筋では?その内容を調べながら娘と話していると、華厳経⇒大方広仏華厳経⇒時間も空間も超越した仏の存在を説いた経⇒仏教のスケールの大きさ⇒ブッダのこと⇒手塚治虫のブッダ⇒火の鳥⇒と発展していって、昔の火の鳥の話を思い出しました。

別に自分は無神論者ですが、仏教の考え方が大きな広がりを持っていることはとてもスキです。墓参りは行かないし、宗派は?と聞かれてもすぐに答えられないです。でも人間の体は細胞で出来ていて、その中には細胞核などがあり、それらはいろいろな栄養素が集まって出来ており、もっと細かく見れば原子にまで細かくすることが出来る。で、原子は核を中心に電子が回っていて、これはとりもなおさず恒星の周りを公転する惑星のようで...こんな話に興味を持ったのか、火の鳥の話が今晩の「寝る前のお話し」になりました。もう6年生なんだけどね。

久しぶりにブッダでも読んでみようかな。

2007年4月24日 (火)

さらにおいしくなりました

仕事で水戸へ行った。お土産を買ってきた。

ひとつめ。赤福みたいな和菓子の「梅味」。Rp4240002

梅の香りはすごくほんのりとしていて、上品な味。

おいしい菓子にはおいしいお茶だ!ということで、抹茶をたてていただいた。う~ん美味。せっかく自転車に乗ってもおいしいものを食べたら元の木阿弥。ってか、おいしいものを食べるために走ってるのか...ま、どっちでもいいや。Rp4240001

そしてふたつめのお土産。ずばり「水戸なっとう」。それも「うめ味」。また梅か!と突っ込まれたが、甘い系としょっぱい系のコントラストがいいでしょ。おまけにパッケージに書いてある。『さらに美味しくなりました』。うん確かにうまいぞ。

ちなみにメチャクチャ匂うので、外出前には食べないほうが良いよ。Rp4240004

2007年4月22日 (日)

ママチャリって重い?

しばらく前に手賀沼サイクリングロードの西端から道路をはさみ、大堀川南岸を西へ伸びる遊歩道が開通した。しかし、国道6号線をくぐるようにしている道路とサイクリングロードの延長はなんと!階段で結ばれているのだ。

いや、一応自転車も通れるように階段の真ん中にスロープ付いてますよ。でもね、この角度結構キツイっすよ。

今日も大堀川から手賀沼へ行こうと通りかかると、お母さんが幼児を乗せてかつ後ろのかごには買い物袋が。おまけにお母さんと一緒に自転車に乗っている子のお兄ちゃんは補助車輪つきの自転車でお母さんが階段withスロープを下るのを不安げに見ているじゃありませんか!

おいおい、この子だけじゃムリだろと思って自転車を運んであげた。で、今度は上りだ。子供の自転車は引き受けた!と、持ち上げると、今度はお母さんが自転車を持ち上げられなくてウンウンうなっている。仕方がないので片手に子供用自転車、反対の手でママチャリのキャベツ入りカゴを押して事なきを得た。

誰が設計したのか知らんけど、子供やお年寄りが利用することも考えてくれ!今やユニバーサルデザインの時代ですぜ。

【久しぶりに今日の走行記録】

① 午前中24km、強風の中利根運河までRp4220003

② 午後34km、ピザ用カッターを買ってきた帰り、ママチャリヘルプ

ダブルヘッドライナー

【ダブルヘッドライナーギグ】

RIOTである!

一昨年の池袋のライブ以来約1年半振りである。

前回もイレギュラーなスタイルの来日だったが、今回はダブルヘッドライナーである。お互い十分キャリアのあるバンドがなぜこんな形での開催になるのか?時代の流れなのか。

【会場】

渋谷:クアトロ

初めて行ったライブ会場。スポーツ用品店の上にある。いかにもな感じの小さいライブハウスで、今どきJ-POPの新人バンドのほうが大きな会場でライブやってるよ。以前なにかで読んだが、国内のバンドが非常に多くアマチュアの層も厚くなっている。従って外タレが会場を探そうとしても良い場所はなかなか抑えられないと聞く。昔見た(まだ新宿にあったころの)リキッドルームで見たDIOや今回のケースを見ると、HMHRの将来が心配だ。

【セットリスト】

演奏時間はおよそ1時間半くらいか。その中にRIOTの曲を新旧取り混ぜて誰もが満足いくようにするのは不可能だ。だからソロの時間もないし、観客との掛け合いもかんたんなものだった。

今回も2005年に引き続き、マイク・ディメオはツアーに参加できない。代わりのボーカルは前回に比べれば慣れてきたようではあるが、やはり俺の中ではしっくりいかない。ただ、評価できるのはトニー・ムーアの時代の曲でもハイトーンのシャウトを駆使してそれなりに歌っていたこと。マイクはどちらかというと骨太の声なのでトニーの曲は聞いててかわいそうだった。ま、それでも彼なりにうまく料理しているなという感じではあったが。

【演奏】

今回はダブルヘッドライナーだからなのか、全員余裕を持って演奏を楽しんでいるという印象を受けた。マイク・フリンツの笑顔はいつもどおりだし、今回はピート・ペレツも非常にリラックスした感じを受けた。そしてなんといっても御大マーク・リアリのプレイは最高だ。積極的にバックコーラスも取っているし、おしむらくはいつもの「掛け合いお楽しみソロ合戦」がなかったこと。

時間の制約上セットは怒涛のごとくつきすすみ全く休む暇さえなかった。さらに比較的新しいCDからの曲も少なく、いつにもましてRIOTの超名曲オンパレードになった。The privilege of power からの曲を演奏したのはちょっとしたサプライズ。

また観客も熱かった。VRのファンもいたはずだが、(少なくとも回りは)盛り上がっていて、メンバーの表情からもファンが喜んでいるのが分かるほどだった。

いまや昔のように有名になろうとか(最初から考えてないのか、マーク?)、テクニックで押そうという感じの演奏ではなく、ベテランの渋い(かつ熱い)演奏を聴くことが出来た。

いずれにしても、今RIOTの演奏を生で聞くことが出来ることに感謝しよう。I love Rock! I love RIOT!

2007年4月21日 (土)

フリーマーケット

今日は毎年4月と10月に開催されているというフリーマーケットに行ってみた。場所は京王線中河原駅近くの多摩川土手(関戸橋付近)。我が家からはおよそ2時間と、普段の通勤より遠かったが話のタネに一度は行きたいと思っていたので、がんばった(昨日飲み過ぎたというのに。カミさんなんかゲロゲロ)。

Rp4210007 感想。マニアック。いや、悪い意味じゃなくて。古いパーツやら細かいものまで部品が多かった。なんでもここはショップや個人が集まって、特に主催者がいるわけでもなく自然発生的に始まったフリマだと聞いている。ウチのカミさんはまったく自転車の世界にうといので、『値段が数千円のフリマなんて初めてだ!』と驚いていた。そりゃ、主婦がやってる古着のフリマとは違うんだから。

うん、でも確かにブレーキだスプロケットだ と素人が見てもよく分からないような部品に大枚はたいているところはちょっと世界が違う感満点。自分も自転車に乗るのは好きだが、機械いじりはそれほど好きではないので若干入っていきづらい気がした。でも、自転車が好きな人が思い思いにお店を出しているところは良い感じ。

着いたのも10時過ぎと遅かったために、掘り出し物は売れちゃった後だったのかな。それでも夏用にメッシュのグローブを買いました。あと娘用にもキュートなグローブ。Rp42100p

その後物色していると突然おじさんが「おじょうちゃん何年生?6年生か。じゃ、これあげる」と、日本自転車振興会のマークつきのマグネットをくれた。ラッキー。Rp42100po

次回は10月の第3土曜日に開催らしい。近場の人はちょっと寄るだけでも楽しいかもね。さすがに我孫子から2時間かけて行くのはつらいけど。

2007年4月20日 (金)

たんぼ

今朝、久しぶりに雨が降っていなかったので手賀沼へ。いつもの通りおよそ1時間弱かけて1周、約20km。久しぶりなのでおやっと思ったのは、そろそろ田植えにそなえてたんぼに水を入れ始めている。そうだよね、連休前後から田植え、始まるもんね。

やっぱり日本の田舎の風景というのはたんぼがないと成り立たない。それを減反といって、減らしていくのは良くないね。自給率は100%かもしれないけど、米は日本人の基本、当たり前だ。それを維持したまま、ほかの食料の自給率もあげる必要がある。

学生時代に教授が良く言っていた。日本は経済大国とはいえ、有事の際に孤立したら、食料がすぐになくなって戦争どころじゃない。たしかに。輸入に頼らず国内で作っているものってなんだろう。ぱっと思い浮かぶのは米と鶏卵くらいだ。こんなに水が豊富にあるのだから、工業ばかりじゃなく第1次産業にもっと力を入れないとね。人間食べなきゃ生きてけないんだから。

2007年4月17日 (火)

RIOT

19日に久々のRIOTのライブがある。たしか前回は2005年の夏だったと記憶している。

RIOTというバンドの(あるいはマーク・リアリ?)の逆境は相変わらずのようだ。今回のアルバムARMY OF ONEでレコーディングはしているものの、ヴォーカルのマイク・ディメオはツアーには不参加という情報も入っている。今までになくすばらしい歌声を披露していただけに非常に残念だ。

代わりのヴォーカリストは前回のギグにも来ていたが、イマイチ溶け込んでいなかったように感じた。

しかし、とにかく生でRIOTを聞くことが出来る。なんといっても今までに最も好きなバンドといえば真っ先にRAIBOWとRIOTという名前をあげられるほどだ。

以前も書いたが自分が好きなのはメロディーの良い音楽だ。メインコンポーザーであるマーク・リアリの曲の傾向は若干変わってきているとはいえ、良い作曲者であることに変わりはない。特に日本人の心の琴線に触れるような曲が多く(と、思う)、70年代には日本のアイドルによってカバーされた曲もあるほどだ。

そんなRIOTの生のステージ、すでに先週から車のBGMとしてヘビーローテーション、ボルテージもアップしてるぞ!!!!

2007年4月15日 (日)

潮風サイクリング

4月15日、快晴のなか千葉県サイクリング協会主催の潮風サイクリングに参加した。

参加者は下は小学2年生から上は70代の年配の方まで、非常に年齢層が広かった。その中でも人数の占める割合が多いのは、40過ぎの中年層だった(自分もだよ!)ようだ。

ま、内容もトータルで約60kmのコースをゆっくり走ったのでだれでも参加できるという類のものだし。

スタートおよびゴール地点は「稲毛海浜公園」。こないだ日本マウンテンバイク協会主催のa.b.c.cup が開催された幕張海浜公園のすぐ近く。P4150030r ここからサイクリングロードをひたすら走るが、ところどころ信号あるいは交差点がある程度で非常に走りやすかった。ところどころまだ工事中のところがあったりしたが、整備が進めばもっと快適になるだろう。

往路の途中、花島公園で休憩。ここだけでなく全線に渡って菜の花がすごくきれいだった。P4150031r

目的地は佐倉ふるさと公園。ここではチューリップが満開だった。春だね~。ただ残念ながら桜はもう散っていて、ほとんど葉桜状態。

P4150034r あ、ところでスタート前に(千葉西?)警察からこんなものをいただいた。

グッドマナーサイクリスト証。警察の方いわく、「最近自転車の事故が非常に増えている。皆さんのようなグッドサイクリストがほかの人のお手本になって欲しい」とのこと。 P4150001r_1

春の一日、いつも一人で走っているのとは一味違う自転車の楽しみ方が出来た日曜日だった。

2007年4月14日 (土)

読了 クラシックBOOK

なぜかクラシックネタが続いてしまった。音楽の楽しみ方として皆さんはどんな部分に心動かされますか?自分は『メロディ』です。曲によってはイントロのピアノでガーンときてしまったり(Billy JoelのStrangerとか)、ギターのリフが良かったり(Ozzy OsbourneのSuicide Solutionとか)、時には歌詞にジーンときてしまったり(モンゴル800のMessageとか)、様々な理由で好きになりますが、根底に流れているのは「メロディのきれいな曲が好き!」です。

子供のころは音楽を「カテゴライズ」する なんてことはしないわけで純粋に好きな曲は良い!と思いますよね?思い返せば自分にとってクラシック音楽の「良い曲」に出会ったのは、アメリカンテレビドラマとして昔放映していた『がんばれ!ベアーズ』です。弱小少年(たしか少女もいたぞ)草野球チームが新しい監督のもと少しづつ強くなっていく…というストーリーだったと思うけど、そこで頻繁に使われていたのがビゼーのカルメンだった。このオペラの内容を知ると、子供向けのドラマに使われるのはどうかとも思うが…

いや、しかし、この曲はピッタリこのドラマにはまったのだ!(あくまで曲として)それ以来ジャンルを問わずメロディの良い曲は好き。

で、やっと本の紹介に移ります。Photo_5

筆者は音楽評論家の飯尾洋一さん。そもそもクラシックの世界は「おかたい」ように感じられるが、携わっている人は実際そうでもない(らしい)。本文の中にはこんな表現が… バッハを「音楽の父」とするならば、ヘンデルは「音楽の母」と日本では呼ばれている。が、声を大にして叫びたい。「ヘンデルは男だよ!」  こういう呼称はどなたが考えてるんでしょうか。父だの母だのって、ウルトラ兄弟じゃないんだから!

ストライクです。気になってプロフィールを確認すると案の定、自分と同年代。

この本は主な作曲者ごとにいろんなエピソードを紹介、さらに代表曲を1曲選び、聞き方のポイントなどを分かりやすく説明してくれている。さらにクラシック音楽を楽しむポイントとして、※第九の呪い、なぜ交響曲は「第10番」が少ないのか ※ケータイ電話協奏曲の紹介 ※演奏会で絶対やってはいけないこと! などのコラムも紹介されている。こちらも非常に読みやすく興味深い。

更にすごいのはCDまで付けちゃった(最近多いけど)というところ。とにかく相手は音楽なのだから聴かなきゃ始まらないってなわけでNHK交響楽団主席オーボエ奏者である茂木大輔氏選曲によるCDだ。筆者本人も自ら言っている 『今日から聞ける。便利すぎるぞ!』

2007年4月13日 (金)

のだめカンタービレ

CDを買った。のだめカンタービレの。クラシックである。基本的にはロックが好きだが、クラシックもありである。最近はJ-POPもきらいじゃない。でも、今回はクラシック。

Photo_4 このCDはドラマ・アニメで放映された(放映中の)のだめカンタービレで使用された楽曲集である。
普通映画の音楽はサウンドトラック、テレビはBGMと呼ぶのかな?だからこのCDは単純に『サウンドトラック』とかじゃなくて~STORYという題名になっている。まさに物語りの要所要所で使われた曲がそのまま収録されている。

このドラマを知らない人のために説明。主人公のだめ(野田恵:音大生)のビアノの腕前はかなりウマイ。初見またはちょっと聞いただけで即興演奏出来る腕前だが、自由奔放な性格ゆえ『スコア通り』に弾くことは苦手。
その隠れた才能(?)に気付いた千秋(のだめと同じ学校に通う)はピアノ科に籍を置きながら指揮者を目指している。というか、のだめに会うことによって指揮者への道を実現するために努力することになる。

そんな千秋がのだめ始め『自由』な演奏者とともにオーケストラで演奏会に挑む

従ってCDの内容も『チューニングで音を外す』ところとか『ピアノ2連奏で2小節目で間違える』場面など、物語りに沿った演奏内容となっている。

これをこなしているのが『のだめオーケストラ』の面々。基礎技術の高いメンバーが参加しているようだが、意識的に下手に演奏したり、アレンジを工夫するあたり、楽しそうに参加していることが伺える。

また同じ曲でも熟練度によって演奏がかわるところなど、楽しんで聞くためのポイントも多い。

テレビドラマは終わってしまったが幸いアニメは放送中なので、見てから聞くとなお一層楽しめる。

クラシックというと曲が長くて退屈、という人でも知ってるフレーズが出てきたり、曲をフルサイズで収録しているわけではないので、十分楽しめると思う。

2007年4月 8日 (日)

また花見?

土曜日は夜桜見物。柏ふるさと公園にて。

昼間天気が良かったので、思わず「夜桜見に行こう」。いつも一緒にスキーに行ったりして遊んでいる家族も巻き込んで(しかし、夕方の突然のお誘いに良くノッてくれました)、ちょっと涼しかったけど花見としゃれこむ。

もう桜も散りかけていたからか、花見している奇特な人はいなかった。岸の反対側で発電機回して盛り上がっている人はいたが…P4070049_r

ところが酒も回って盛り上がってくるとポツポツ雨が。仕方がないので自宅に戻り1時過ぎまで「銀魂」ネタや「のだめ」CDで盛り上がってしまった。ご近所の皆さん遅くまで騒がしくてごめんなさい。あ、のだめCDは後日報告します。

2007年4月 7日 (土)

花見

今日は久しぶりに手賀沼へ走りに行った。

今年は桜が咲いた後に一旦涼しくなったので、花見の時期が長かったのではないかな?その割には我が家は堪能してないな~と思いつつ、一人で自転車で走りながら桜を楽しんでいる。

利根川CR経由で手賀沼へ戻ってきて、暖かくなってきた手賀沼沿いを流していたらカミさんからメールが。メール着信音は「普通→凱旋行進曲」「カミさん→ロックギター風くるみ割り人形」となっているのですぐ分かる。そしたら手賀大橋ふもとに出来た満点の湯で『足湯中』じゃないか!あわてて引き返し合流。やっぱ無料のお湯はいいよね。

しばらくくつろいだ後、買い物も済ませ帰路へ。娘も一緒なのでゆっくり流しながらさらに桜を楽しむ。

そういえば、先週利根川の土手で花見したときに(結構楽しんでんじゃん)、変わったイベントをやっていた。P4010040

なんと、「全日本フリスビードッグ公式選手権」という由緒ある(のか、ホントに?)大会だった。たんなるギャラリーとしてしばらく見学させてもらったが、参加してる犬たちがかわいい!

何がかわいいって、競技が始まるまではおとなしくしている犬が、開始の合図とともにフリスビーを追いかけて全力疾走、キャッチまたは落ちたフリスビーをくわえて飼い主のところへ持って帰ってくるときも全力疾走(一部の犬除く)、その姿たるやけなげでかわいいんだよね。

子供たちは犬が欲しくなっちゃったみたい。でも、死んじゃったときが悲しいんだよね…

2007年4月 5日 (木)

不気味? 美味? 遭難?

先日家族と『鳥善』に行ってきた。

休日、良くいくブログをいつもよりこまかくチェックしていると鳥善の名前が頻繁に出てくる。ん?なんだかウチから近そうじゃん。おまけに旨そうじゃん。んでもって不気味そうじゃん!

あいにく車で行ったので酒は飲めなかったが、絶対飲みたくなるね、あの雰囲気。ちなみにオーダーしたのは大人2人がうな重、子供2人が親子丼。それに手羽先、つくね、なんかもサイドメニューとして追加した。

全部おいしかったけど、特につくねは最高だった。実は普段利用している北柏駅には、以前屋台のウマイ焼き鳥屋が週に2回だけ店を出していた。しかし、手入れがあったのか今はまったく来なくなってしまった。たしか流山から通っているとのことだったが、あそこのつくね、レバー、かわ…みんなメチャクチャうまかったのに今は食べることが出来ない。

そんな時にこの鳥善である。肉自体は屋台のほうがチープな感じ(でも味は良い)なのは仕方がないが、どちらもコストパフォーマンスは高いと思う。

それにこの内装、スゴイね。話には聞いていたけど迫力ありまっせ!法事なんかにも使えそうなので、今度は友人を誘ってみようか…

あ、それからこれもウワサ通り分かりにくい場所にあるので、絶対明るいときに行きましょう。夜行ったら遭難必至。

2007年4月 2日 (月)

秘密の花園

会社帰りに姉貴と合流し、パソコン買いに○○○電気へ。

あ~だこ~だと店員とくっちゃべって、会計へ。なんだかこういうとこで買い物するとめんどくさ。なかでも、ウィルス対策とリカバリーディスクについて専任(?)担当者から説明を受けた。

そしたら、その人ったら某ドラマの長男にソックリ。おまけに顔近っ!笑顔素敵!でもしつこかった。

以上

2007年4月 1日 (日)

桜より梅?

実家の梅である。Photo_1

今の季節、サクラだろ!と、ツッコミを入れられそうだが、あえて梅である。

いやたしかにサクラの満開時の華々しさは梅のそれに比べれば派手だよ。でも、花一つ一つの姿かたちから見れば梅だってなかなかどうして捨てたもんじゃない。おまけに咲いている時間だって長いからじっくり楽しめるってなもんである。

そりゃサクラの咲くころのほうが暖かいけど…

とにかく天邪鬼な性格の自分は世間が花見だ、サクラだと浮かれている時期に梅の写真をアップして喜んでいる というひねくれものなわけです。

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