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2007年3月 6日 (火)

手賀沼走行レポート その1

2006年10月から自転車に乗り始めるようになって、一番良く走っているコースが手賀沼だろうな。なにせ家からすぐ近い、自転車道が(半分くらいだけど)整備されている、距離もちょうど良いということで今までずーっと走ってきている。だんだん体が自転車向きになってきているのも、使用するギアなどで感じてきている。

そこで、そんな手賀沼自転車道の紹介をしたい。

起点は最寄の駅(ウチからね)の北柏とする。P3030002_1                                                         

この日曇り空とはいえ朝8時半ころの北柏はすでに暖かい。駅前から慈恵医大病院の方向へ坂道を下っていく。                                                           

P3030003

下りきったところの信号をそのまま直進し、橋を渡るとすぐ左手に「北千葉導水ビジターセンター」の看板が。P3030006ここがサイクリングロードの入り口である。                                      

                                                                    

P3030008 右手遠くに慈恵医大を見ながら走っていくと橋が見え始める。                                                                                                    

P3030011 ほんの5~6年前に出来た手賀沼湖畔道路と国道16号をつなぐ道だ。おかげで車の量が増えて地元民としてはあまりうれしくない。

え~そもそもなんでこのようなサイクリングロードがあるかというと、単なる手賀沼のためのインフラというばかりではなく、利水の役目があるそうだ。P3030019 すなわち、利根川と江戸川を水路(暗渠~いわゆる地中に埋める配管ね)でつなぎ、災害時の被害を抑えること、あるいは周辺水田のための水源確保などの目的があるらしい。その辺は実際に「北千葉導水ビジターセンター」にいくと勉強できるよ。

写真にあるように、P3030015 通常でも毎秒6m3(ってことは6トン/秒 !!!)の水をコントロールしている。明け方でもやってるくらいだから、よほど水不足にでもならない限りそれ位は流れてるってことか…

あ、ちなみに「柏ふるさと公園」にあるでかい『輪っか』はその暗渠に使用している配管材料だと思う。この配管が、サイクリングロードに平行して設置してあるってわけ。

P3030022 このサイクリングロードはちゃんと「自転車道」「歩行者」の区別がされていて、幅も一部を除いて十分広いので、休日散歩している人が沢山いても大丈夫。

ところどころにあずまやや野鳥観察のためのやぐら、はてには観察者用のイスまであって自然の中でのんびりしたい人にはグー。

続きは明日…

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コメント

こんにちは。
早速遊びに来ました。はせごんです。
昨日から、何度かトライしているのですが、コメントを書き込めません(;´_`;)
なぜでしょう!?

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