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2006年12月 3日 (日)

初大会

いよいよ大会当日。千葉ツインレイクサイクリングである。

集合時間が7:30~8:00のため、家を7:00チョイ過ぎに出る。いつもの通り手賀沼南側を通って集合場所へ向かう。当初、鳥の博物館前の大きな駐車場に集合するのかと思っていたが、手賀大橋ふもとの駐車場だった。あやうく通り過ぎるところだったけど、無事到着。しかし、一般の自動車が入ってくることが出来るのでちょっと危ない?ま、朝早いから問題ないのかな。

受付を済ますと参加者名簿を受け取った。見ると134名が印旛沼までの往復約87kmコース。さすがにこちらのコースはみんな本格的という感じ。自転車も高そうだよな~。全部でいくらだろうと考えるとすごいぞ。

D1000007_1 それに引き換え我々手賀沼1周コースは名簿上9名。実際には6名かな。併走する人2名と併せ、最後にスタート。しかし、この大会第1回目のためあまり段取りがよくないのか、スタートまで時間がかかり朝の寒い時間帯にじっとして待っているのは結構つらかった。

メンバーの中に小学校低学年がいたので(おじいちゃんと一緒に参加)、ペースはゆっくり目。途中みんなの様子を見ながらゆっくり流していく。

で、本大会の主旨は「かつて全国ワースト1の汚染で悪名をはせた手賀沼がいかに再生しつつあるか又どのような施策で改善したきたのか、利根川、印旛沼はどのような関わりをもっているのかなどを参加者の皆様に勉強していただき、サイクリストの視線での環境問題を身をもって体験して頂くことです。」(原文のまま) であるため、北千葉導水ビジターセンターに寄り、およそ10数分のビデオを見る。なかなか簡潔にまとまっていておもしろかった。Kitachibahonkan

その後も問題なくスタート地点に戻り解散。おつかれさまでした。参加賞としてマグカップとタッパーを頂く。

水の館で用足しして参加賞をかばんにつっこんでいると、併走してくれた女性(A田さん)が近づいてきて「もう1周行く?」と。参加者の女性(S田さん)とともにもう1周走ることに。2周目は若干早めだけど、少人数なのでおしゃべりしながら流す。S田さんはご主人が87kmコースに参加しているそうで、ただ待っているだけではヒマなので手賀沼1周コースに参加したとのこと。いいね、仲が良くて。

途中、なぜか豚の散歩発見する。話しかけてみると立派なペットのようで、ちゃんと名前をつけていた。餌をやっても良いということなので女性陣2人がトライ。D1000009 D1000010 なかなか機会がない経験が出来た。

ただ、1周走っただけではイマイチだったが、2周目で色々な話を聞けて有意義な1日だったと思う。

えと、走った距離は32km+ちょい、家を出てから帰るまで約7時間。今度はどんな大会に出ようかな。S田さんの話にあったオホーツクサイクリングは楽しそうだな。

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