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2006年12月

2006年12月31日 (日)

急遽

スキー場にやって来ました。当初の予定では29日に泊まりがけで行くハズが、見事な雪不足でボツ。当日悪天候だった模様。
仕方がないので年内のスキーは無理だと思っていたが、せっかく雪が積もったんなら行くべ ということになり、昔行ったパルコール嬬恋へ。
昨日の夜自宅を出て12時ころ到着。ここは無料の仮眠室があるので朝まで寝て、今起きたということさ。

雪の状態はどうなんだろう。ゲレンデはまだ見てないが、とりあえず来る道すがら、雪は降ってるみたい。そんなに多くはないけどね。

んなわけで今シーズン初で今年最後のスキー、どうなるかな?
新しく購入した板の使い心地をカミさんにレポートしてもらおう。

2006年12月29日 (金)

パンク~

今日から会社は休み。普段より1日早いけど、その分年明けの仕事始めも早いらしい。おかげで年始に予定していた(いつもの休みのスケジュールを元に)スキーのスケジュールを調整したら、雪不足で中止。今日は吹雪いているらしいけど。

今朝は手賀沼経由で以前MTB講習会を受けた会場へ。まだ8時前だったので誰もいなかったけど、1人で遊べた。しかし、土手沿いは風がムチャクチャ強く走りづらかった。利根川沿いを北上し、利根大橋(有料道路)のある橋のところでパンク。こんなとこに画鋲捨てんじゃね~!カミさんに迎えに来てもらって事なきを得る。いろんな意味で疲れた。

走行距離:31km

走行時間:2:17

2006年12月27日 (水)

デザイン変えてみました

クリスマスが終わったので、昨日の「雪乞い」にもかこつけてブログのデザイン変えました。

日曜日にいつもの2倍走ったら(それも2回に分けて)、疲れちゃった。3日間、豪雨の影響もあったけど走らなかったので、そろそろ走りたい病状態。そっか、カミさんの実家までチャリンコで行くか。

距離は35kmくらい?

雪乞い

年末、スキーへ行く予定だった。

え、なんで過去形?だって、雪全然ないし。現地の観光協会にTELしたら「0cmです」だって。残念だけど改めるしかないと思いキャンセル。去年は大雪で大変だったのに。新潟なんか大雪による停電で、その日帰ってくるのに12時間以上かかったんだぞ!

自然現象だから仕方がないけど。観光協会の人も言ってました。「均して降ってくれれば良いのに...」

予報では28日から雪が降る(そのあとまた雨?)らしいので、せめてスキー場がオープンできるくらいに降りますように!

2006年12月26日 (火)

自転車グッズ

このブログを立ち上げたきっかけの一つは、新しい自転車を買ったこと。自転車をどうして始めることになったかは2006年9月ころの投稿を見ればわかると思う。すなわち、ものすごく積極的にレースに出たいとか、超長距離サイクリングがしたいとか、そういう理由ではなく主に健康増進。

だから、自転車自体も高いものは買わなかった。

でも、必要最低限の周辺機器は必要なわけで。例えばライト。出勤前に1時間ほど走ることを考えると、少なくとも夜明け前後に家を出なくちゃならない。当然そのころはまだ暗いわけで、無灯火は危険なだけでなく、道路交通法でも罰せられるんだよね。そこいらはあんまり詳しくないけど。

で、いろいろ買い揃えるうちに段々不満がたまってきた。確か俺が小学生高学年のころにサイクリングブームがあったと記憶している。夏休みを利用して若者がロングツーリングにでっかけるとか、たしかそのテの本も持っていたような気が。そしておよそ30年経ち、今も空前の自転車ブームのはず。まったく無知な状態だった自分が勉強したN○Kの「趣味悠々」のような番組が制作されていることからも明らか。

なのに!!!

当然自転車に乗る人の人口が増えてきているはずなのに自転車用のさまざまな用具はハッキリ言って高い。あ、たしかに最先端の技術を駆使している保温性の良いウェアなどが高いのは仕方がないとしても、それでも専用のタイツが1万円以上もするんでっせ。たぶん他のスポーツに使う用具も高いんだろうけど、これじゃートップアスリートはいくら稼いでも足りないんじゃねーの。

今まで買った主なもの:

1.ライト:探して¥2,000代で購入。暗くなると自動点灯するスグレモノ

2.手袋:指きりのヤツで大特価¥1,000.普通は¥3,000~6,000くらいする

3.ヘルメット:通販で格安で購入。それでも¥4,000。これもピンキリだけど高いものになると¥20,000以上はザラ。おまけに一度事故れば2度と使用不可能(オートバイのメットと同じだよね)。一般的に事故に合わなくても3年で交換しなきゃいけないっていうし。

4.サングラス:一応スポーツ用品店(でも自転車専門店ではない)で¥3,000で購入。車を運転するときにしているのは¥1,000グラスなのにね。

自転車に乗り始めて3ヶ月過ぎ、だんだん欲が出てきた。レースにも(本格的なロードレースは無理だけど)出たいし、いろんなイベントにも行きたい。でもなにをするにもお金がかかるのは世の常。今年の冬はスキーを取るか自転車を取るか悩んでしまう。でも、さっき新潟のスキー場に電話したら「ぜんぜん降ってません」だって。

2006年12月23日 (土)

早いじゃん!

Dscf1008 おいおい、今月末じゃなかったのか?発売?

とうとう出てしまった。会社帰りにたまたま上野駅構内の本屋に行ったら売ってやんの。「堂々完結」だって!よくこれだけ書いたよな。キング。んで、よくこれだけ読んだよな、おれ。おまけに魔道師の虹まではハードカバーで持ってるのに、文庫全部買っちゃった。ま、文庫のお楽しみとして解説があること、今回は素晴らしい挿絵が入っていることで、即買い。

そして最後は待ってました。風間賢二の解説。普通この手の解説って10数ページくらいのもんだよね。なにせ自他ともに認めるキング好きの風間氏の場合、30ページでも足りないくらい?

しかし、読み進むうちにだんだん最後が近づきつつあるのが分かると、思わず「読むのが勿体無く」なっちゃう。おかげで中巻まだ中盤までしか読んでない。今年は喪中だし、年末年始に、かえってゆっくり読めるかな。でもチャリンコにも乗りたいな。やっぱ昼は自転車乗って、夜はキングかな。

あ~俺にとってのベストキャラ、エディはどうなるのかな?誰か教えて。 やっぱ教えないで。あ~早く読みたい。でも終わって欲しくない。キングはどういう心境で書き上げたのかな。読者以上に思いいれは深いだろうから。キングのあとがきも楽しみ。

キングファンのうちでも暗黒の塔シリーズは読まない、という人がいるらしいけど、不幸だね。確かに『ガンスリンガー』の文体、特にハードカバーのそれは文学的で正直読みづらかったけど、文庫版ではかなり改善されているし、なによりこの世界を体験できないのは勿体無い。『ザ・スリー(運命の三人)』からは面白さ急加速なので是非冬休みを利用して(足りないだろうけど)お試しあれ m( _ _ )m

走行距離:24.4km(21日)、24.4km(23日)

走行時間:1:18(21日)、1:19(23日)

2006年12月19日 (火)

夜間走行

自宅を出たのが5:40。まだ夜明け前で外は真っ暗。いつも走るコースは大通り沿いは街灯が沢山あるので問題ないが、サイクリングコースは真っ暗。自転車に乗っている人間は必ずライトをつけているが、歩行者または走っている人はなにももっていないことが多い。

確かに自転車と違って自分で持って歩くのは面倒くさいかも。でも、ハッキリ言って危ない。自転車でそれほどスピードを出していなくても(むしろゆっくりめでも)、ふと気付くとすぐ近くに黒い影があったりする。特に自分と同じ進行方向を向いている場合、向こうは自転車にほとんど気付いていない。気付いていても、自転車が道の真ん中を走っているのか左側を走っているのか分からないだろう。

本来なら自転車が左側、歩行者が右側を走るべきだが実際それは守られていないことが多い。特に3人以上の団体は横に広がっていることが多いように感じる。

だからこそ、せめてライトを持ち歩いて欲しい。今朝、犬の散歩をしている歩行者を見た。おもしろいのは犬の首輪にライトを付けていること。これは進行方向を照らすのではなく、道路を照らしても遠くから「何かいる!」というのが分かることがすごい。自転車のライトは上下左右にゆれることはあまりない。しかし、この方法だとライトがゆらゆらするため、かえって目立つ。自分の身を守るためにもライトを!ライトをつけている自転車同士でも接触しそうになったのだから!

走行距離:10km

走行時間:0:30

2006年12月17日 (日)

スタッドレス

タイヤを替えた。もう1月以上前に購入したスタッドレス。いつも行っている(元)沼南のオートバックスで、10月中限定のセールをやっていた。ひとつメチャクチャ安いタイヤがあって、4本で37,000円くらいだったかな?それに交換工賃と廃タイヤ処分料を加えても1本1万円ほど。

じつは以前使っていたスタッドレスは、あんまり良くなかった。確かHANKOKとかいう韓国メーカー製で、2シーズン過ぎたらグリップ激減。去年上越国際行ったときにも、ホテルまでの上り坂でスリップしまくり。

今回は安いとはいえ一応国産メーカー。FALKENと同じラインで、オートバックスブランドで販売しているらしい。タイヤ交換後40kmほど走ってみたが、今までのスタッドレスに比べ「静か」というのが第一印象。

もちろん雪道での状況は分からないけどね。スキーキャリアも取り付けて、あとは板の手入れをするだけだ!

2006年12月16日 (土)

走りやすい道路って

今朝は、自宅~布施弁天~利根川堤防~利根運河~柏IC~トイザラス~自宅 というコースを走った。

今まで、どちらかというと「大きい道路は危険」という先入観があり、サイクリングロードか車のあんまり入ってこない狭い道路を走ることが多かった。しかし、狭い道路は交通量が少ないけどいざ車が来たら、それはこちらも車も通り抜けるのに神経を使うわけで。時々怖いときアリマス。

今日で走るのは2回目だったけど、国道16号は結構走りやすい。

理由1:歩道が広くて自転車も通行可能

理由2:高速道路の交差点など、立体交差になっていていちいいち停車する必要がない

などの理由で、これからはもっと積極的に走ってもいいかなと思う今日この頃です。

走行距離:22.5km

走行時間:1:18

スキー気分盛り上がる

先日の新潟出張の際には数日前に降った雪が若干残っていたものの、天気が悪くなっても雨という気温状態だった。しかし、今週末にはそろそろ本格的な雪のシーズンになりそうで、ようやく待ちわびたスキーシーズンの到来だ。

我が家は家族でスキーに行く。大人は良いが子供の場合、その成長とともに道具を買い揃えなおす必要が度々ある。今まではジュニア用の安い板、中古のセットを探す などといった対応の仕方をしてきた。

しかし子供たちもある程度大きくなり、その間我慢してきた大人の道具もくたびれてきた。で、カミさんの板である。以前、毎年池袋で開催されるウィンターリゾートへ行ってきたことはブログにものせた。そこでカミさん用のブーツを購入したが、当然今まで使ってきた板のビンディングには合わないわけである。ショップに持っていって調整する方法もあるが、なにせ20年モノ。Yamaha_hf_binding そろそろ買い換えても? というわけで、会社をサボって1日スキーショップめぐりのため神田へ。

全盛期に比べかなりショップの密度は少なくなったものの、1日歩き続けたかいあり、掘り出し物を発見。FISCHERの板である。Xtr99_web

最近は何かにつけジャンル(名称?)が細分化されているので、正確になんと呼ぶのか自信はないが、俗にMIDスキーとか呼ばれているやつ。特徴は、

① 今までのスキーに比べかなり短い。なおかつ、スキーボードなどに比べれば若干長いため安定性がある。

② ビンディングがブーツに合わせて長さ調整が出来る。極端に言えばゲレンデでスキーの取替えっこが簡単に出来る。もちろん体重がほぼ同じ人間同士でないと危険だが。Xtr99_binding

③ いわゆるカービングスキーのようにシェイプが曲線的なため、ターンなどのとり回しがしやすい。

などである。ま、見た目も良いし1年前の製品とはいえ格安(昨シーズン価格の約半額)であったため、これにする。早速帰宅後カミさんのブーツに合わせビンディング調節する。

今週末はスキー準備で忙しいぞ。タイヤの交換、キャリアの取り付け、メンテナンス etc.

チャリンコも乗ったよ。

走行距離:20km

走行時間:0:53

平均速度:22.6km/hr.

2006年12月 7日 (木)

こわれせんべい

せんべいである。お菓子で好きなものといえばこれ。特に若いうちは甘いお菓子はあまり好きではなかったので、せんべいだ。

んで、今出張で新潟にいる。ほとんど毎回ここに出張に来ると寄るのが栗山米菓である。胎内市(いまはやりの市町村合併する前は中条町だった)にこの会社の工場がある。

工場の敷地の一角に小さな売店があるのだけれど、ここでいわゆる規格外のせんべいが売っている。規格外といっても製造途中に割れてしまったもので、味は流通している商品と全く同じ(ハズ)。これが美味い。そして安い。恐らく市価の半額くらいではないだろうか?

この会社ではばかうけというせんべいを売っているが、比較的有名で全国的に出回っている?これもわれせんがあり、いろんな味(チーズ味、ノーマル、あとなんだっけ?)が安く楽しめる。

せんべいといえば贈答品としても喜ばれるが、自分の家で食べる分には安くていいわけで。今日も久しぶりに寄ったら通常1袋¥300のせんべいがまとめて3袋¥500で売っていたのでつい衝動買い。米どころだからせんべいは当然おいしいのだ。

こういう土地のおいしいものを楽しめるのが、地方出張の良いところだね。

2006年12月 5日 (火)

この冬一番

寒いわけだよね。朝の情報番組見ていたらどこでもこの冬一番の寒さっていってた。

手賀沼公園の芝生部分は一面霜に覆われていた。それでも自転車に乗ってると汗をかくわけで。

相変わらず早い時間だと真っ暗でスピードが出せない。すれ違うジョギング、ウォーキング、自転車の人に挨拶しようとしても、遠くからだとどっち向いてるか分からない。前にも書いたけど、こんな真っ暗で恐くないのかな。車は来ないけど、我々自転車が恐いっつうの。

走行時間:0:36
走行距離:10km

2006年12月 3日 (日)

初大会

いよいよ大会当日。千葉ツインレイクサイクリングである。

集合時間が7:30~8:00のため、家を7:00チョイ過ぎに出る。いつもの通り手賀沼南側を通って集合場所へ向かう。当初、鳥の博物館前の大きな駐車場に集合するのかと思っていたが、手賀大橋ふもとの駐車場だった。あやうく通り過ぎるところだったけど、無事到着。しかし、一般の自動車が入ってくることが出来るのでちょっと危ない?ま、朝早いから問題ないのかな。

受付を済ますと参加者名簿を受け取った。見ると134名が印旛沼までの往復約87kmコース。さすがにこちらのコースはみんな本格的という感じ。自転車も高そうだよな~。全部でいくらだろうと考えるとすごいぞ。

D1000007_1 それに引き換え我々手賀沼1周コースは名簿上9名。実際には6名かな。併走する人2名と併せ、最後にスタート。しかし、この大会第1回目のためあまり段取りがよくないのか、スタートまで時間がかかり朝の寒い時間帯にじっとして待っているのは結構つらかった。

メンバーの中に小学校低学年がいたので(おじいちゃんと一緒に参加)、ペースはゆっくり目。途中みんなの様子を見ながらゆっくり流していく。

で、本大会の主旨は「かつて全国ワースト1の汚染で悪名をはせた手賀沼がいかに再生しつつあるか又どのような施策で改善したきたのか、利根川、印旛沼はどのような関わりをもっているのかなどを参加者の皆様に勉強していただき、サイクリストの視線での環境問題を身をもって体験して頂くことです。」(原文のまま) であるため、北千葉導水ビジターセンターに寄り、およそ10数分のビデオを見る。なかなか簡潔にまとまっていておもしろかった。Kitachibahonkan

その後も問題なくスタート地点に戻り解散。おつかれさまでした。参加賞としてマグカップとタッパーを頂く。

水の館で用足しして参加賞をかばんにつっこんでいると、併走してくれた女性(A田さん)が近づいてきて「もう1周行く?」と。参加者の女性(S田さん)とともにもう1周走ることに。2周目は若干早めだけど、少人数なのでおしゃべりしながら流す。S田さんはご主人が87kmコースに参加しているそうで、ただ待っているだけではヒマなので手賀沼1周コースに参加したとのこと。いいね、仲が良くて。

途中、なぜか豚の散歩発見する。話しかけてみると立派なペットのようで、ちゃんと名前をつけていた。餌をやっても良いということなので女性陣2人がトライ。D1000009 D1000010 なかなか機会がない経験が出来た。

ただ、1周走っただけではイマイチだったが、2周目で色々な話を聞けて有意義な1日だったと思う。

えと、走った距離は32km+ちょい、家を出てから帰るまで約7時間。今度はどんな大会に出ようかな。S田さんの話にあったオホーツクサイクリングは楽しそうだな。

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