カテゴリー

無料ブログはココログ

他のアカウント

Twitter

« こんな結末だったっけ~? | トップページ | 濃霧が体にまとわりつく... »

2006年11月21日 (火)

ITITITITITIT!

いちちちち...ぢゃないよ。

『IT』だよ。ただいま再読中。それも子供部屋の2段ベッドの下、奥のほうに眠ってたのをわざわざ引っ張り出して読み始めている。なぜか?

当然「暗黒の塔」つながりです。それもモルドレッドが出てきたから。アノ姿、絶対ITでしょ。もうそれだけで興奮してしまい、ブレーキ掛けながら読んでいた暗黒の塔上巻はいつのまにか読了。当然あと約半月の間なにで時を埋めるかという問題があるわけで。It

んで、モルドレッド、ペニーワイズ、クモ ということでこれに決定。んで、読み始めたらのっけからダークタワーつながりの大漁節!!!ちなみにウチにあるのは文藝春秋のハードカバーの初版本。昔から通勤中に読んでいたということ、既に10数年経っていること(1991年刊行)で若干表紙はくたびれているが、それを読んで気がついた点をいくつかピックアップしてみた。なおDTだけではなく、他のキング作品とのリンクも含まれる。

その1:冒頭、ジョージデンブロウが地下室へガルフの缶を取りに行くシーン。

『ジョージは、棚の上のがらくたを手早くよりわけた (省略) タートル・ワックスのひらべったい古い缶が一つ。なぜか、この缶がジョージの目をひいて、彼は30秒ほど催眠術にかかったように缶のふたについている亀(タートル)の絵をじっと見つめていた。』

その2:ドン・ハガーティがエイドリアン・メロンの殺害状況を説明する場面(P46)

『それから紐が。白い紐がぶらさがって林みたい。白い蜘蛛の巣のかたまりみたいだった。』

その3:エイドリアン殺害事件に対する各人の判決

『スティーブン・ビショップ・デュベイは、第一級殺人罪で有罪を宣告され、ショーシャンク州刑務所で15年の服役という判決が出た。』

へ~、ショーシャンクって州の名前だったんだ。

まだ100ページも読んでいないので、このあとも気付いた点があればアップしていきたい。しかし、亀のエピソードとか、日本で出版されたタイミングを考えても15年の歳月が流れているんだよ!キング最高!

« こんな結末だったっけ~? | トップページ | 濃霧が体にまとわりつく... »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160447/4267985

この記事へのトラックバック一覧です: ITITITITITIT!:

« こんな結末だったっけ~? | トップページ | 濃霧が体にまとわりつく... »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31