カテゴリー

無料ブログはココログ

他のアカウント

Twitter

2017年2月19日 (日)

BUZZ FIVE のコンサートを見てきました

2月18日(土) つくば市のカピオホールにてBUZZ FIVEのコンサートを見てきました。

直前のエントリー
でつくばの梅について書きましたが、そのアシで会場近くへ向かいます。

ちょうど昼飯時だったのでウマイそばでも、と思い探したら近くに気になるお店が。

蕎麦一さんです。

表通りから少し入ったところにありましたが、「KASUMIの駐車場からすぐ」でした。
お店自体は新しそうですね。
店内に入ると先客は1組のみ。
壁の品書きと「おすすめ」をチェックします。

Imgp0134

基本的に本格的な店では冷たいおそばが食べたいので、おすすめメニューのコレを頼みました ↓ 

Imgp0133

一足早い春の味覚ですね。

Imgp0136

実物はこんな感じ。
蕎麦はそばつゆで、うどのてんぷらは塩でいただきました。

Imgp0137

そばの香りが良くて、そばつゆ大好きなのですが思わずそばだけで啜ってしまいました。

てんぷらのほうもウドの柔らかさと甘みが素晴らしい。
ただ、若干ウドの香りが弱かったような気がしますが蕎麦のクオリティが半端はく高かったので満足です。

カミさんはとろろそばを頼みましたが、こちらもウマかったようです。
ちなみに103はわさびが好きではありませんが、ここで供されたわさびは本わさびのようで、良い香りがしていました。それでも苦手なのでカミさんに進呈(笑)。

Imgp0135

つくばで迷ったらこの蕎麦屋さんは超おすすめです。

腹を満たしたのでコンサート会場へ向かいます。
会場は「つくばカピオホール」。

つくばエクスプレスの終点(!)つくば駅からすぐです。
この日はバスケプロリーグの試合が行われていたようで、コンサート会場となりの体育館(昔の人間はこう呼ぶ)では盛り上がっていましたね。

で、コンサート会場へ入るとこじんまりした好印象。

Imgp0142

木が多く使われていて温かみのある会場です。

ここで開催されたのがBUZZ FIVE のコンサートですが、実は2014年の6月に見たことがあります

それも多治見で(笑)。

このときはたしかイタリアつながりの曲を中心にしたコンサートでした。
で。
今回のプログラムは以下の通りです。

1.H.カーマイケル作の『スターダスト』
オープニングは定番曲のこの曲を演奏しながら入場するという趣向。

2.N.ロータ&S.プロコフィエフ作の『ロミオとジュリエット』
こちらも定番曲ですね。

3.J.クラーク作の『トランペット・ヴォランタリー』
この曲からは各メンバー紹介を兼ね演奏。
新メンバーであるトランペットの松山さんをフューチャーした曲。
「これぞラッパ!」というすがすがしい曲です。

4.G.ロッシーニ作の『ラ・ダンツァ』
ホルンの友田さん紹介曲。
実はこの楽団の中で彼が一番好きなのですが、早いパッセージのこの曲を見事に演奏されていました。

5.富山民謡の『越中おわら節』
チューバの石丸さん。
富山ご出身ということで本曲をチョイス。それにしてもこの日はチューバ大活躍だったと思ったのはボクだけでしょうか。

6.久石譲作の『真紅の翼』
トロンボーンの加藤さん。
紅の豚より。
トロンボーンらしい曲・・・というわけではなく(?)、「飛ばない豚はただの豚だ」というセリフに対して「飛ぶ豚なんていねぇよ!」という突っ込みを入れたかっただけ・・・と思ったのは僕だけでしょうか・・・

7.N.ロータ作の『愛のテーマ』
ご存じゴッドファーザーの有名曲をトリの上田さんのトランペットで堪能。

相変わらずBUZZ FIVEの公演構成は秀逸で、普段演奏会に足を運ばないような人でも楽しめる内容です。

さて、後半戦。
次の曲は8つの小曲から構成される作品ですが、リーダーの上田さんが最近お気に入りの落語(ちかごろ落語家が随分増えているそうですね)にヒントを得て、「めくり」(演目を記した紙をめくるアレですね)を活用して曲の雰囲気を伝えながらの演奏はナイス。

8.J.クーツィール作の『子供のサーカス Op.79』
曲の雰囲気を視覚と聴覚両方で楽しめるというわけですね。

9.福田洋介作の『オアシス』
BUZZ FIVEのために作られた作品。
不思議な雰囲気のある曲で、聞いているほうも楽しいのですが演奏者も「いつまでも演奏したい」気分になる曲だそうです。

10.高橋宏樹作の『イタリアンメドレー』
あれ?
前回(3年近く前とはいえ・・・)のイタリアつながりコンサートとかぶるかな?とも思いましたが、ソレントやアイーダなど、好きな曲が目白押しだったので満足。
クラシック、映画音楽、ポップス・・・オーケストラでの演奏ではできないような曲も金管楽器バンドなら(編曲は大変だと思いますが)手軽に楽しめるという利点と、BUZZ FIVEの親しみやすさがあいまって、広いオーディエンスに聞いてもらいたいと思う楽団です。

その後、予定していたアンコール(笑)2曲を消化し、楽しいひと時を終えました。

Imgp0143

帰る際のロビーに貼ってあったアンコール曲は上の写真の通りです。

野田の梅とつくばの梅

近況報告。

【野田は清水公園の梅を見てきました】

Imgp0111

平日なので人手は少ない。
なおかつ、「うめまつり」が始まる前ですからね。閑散としてました。
ま、天気も良く気温も低くなかったので(あとで風が強くなりましたが)快適に梅の花を愛でてきました。

Imgp0112

梅の種類や個体差もありますが全体的に3分咲きというところでしょうか。
この日が2月13日でしたから、2月下旬には見ごろを迎えるのでしょうか。

Imgp0114

あ、ちなみにこの後「ものしりしょうゆ館」に行ったら、予約もしていないのにお土産をいただきました(嬉)。

Imgp0117

写真はイメージ(笑)

【つくばの梅】

この日、恒例の格安コンサートのためにつくば市に行きましたが、途中「梅園公園」というところに行きました。
なんだか住宅地の中の公園で『たいしたことなさそう・・・』と思っていたのですが、なかなかどうして。
色んな種類の梅がコンパクトにまとめられていました。

Imgp0121

Imgp0123

Imgp0122

Imgp0129

その昔、「花見」というのは梅を見ることだったそうですが(ラジオかなにかで聴いたのかな?)、この日も数家族が防寒装備でお花見をしていました。ボクは遠慮したいほどの寒さでしたが・・・(苦笑)

これから三寒四温で少しづつ暖かくなるので、梅の開花と桜の開花(大堀川の河津桜はイイ感じ)が楽しみですね。
あ、今井の桜もそろそろ気になり始めています。

2017年1月30日 (月)

柏市民吹奏楽団 第56回演奏会へ行きました

1月29日は毎度おなじみ、ハクスイの演奏会です。

Imgp0053

いつものように柏市民文化会館は開場前から長蛇の列です。
この写真はすでにゲートオープンして、観客が入り始めてから撮影したものです。

本日のプログラム
【第1部】
* 三日月の舞「響け!ユーフォニアム」 / 松田彬人
   吹奏楽アニメという新しい境地を切り開いた響け!ユーフォニアムからの曲です。
   全話ではありませんが見たことがあります。
   青春やな~、と思いながら聴いていました。

* 波の見える風景「改定新版」 / 真島俊夫
   吹奏楽団員にはおなじみの真島氏作曲による曲ですね。

* ジェリコ / ベルト・アッペルモント
   事前にジェリコという曲名を聴いて旧約聖書のあれかと思っていたら、その通りだったんですね。ハクスイのプログラムには親切な曲紹介があるので、それをもとにイメージを膨らませます。ストーリーの性質上、大スペクタクルな曲調を見事に表現してくれました♪
やっぱり主役はラッパですよね~♪

Imgp0054

【第2部】
* 幻想曲ト長調 / J.S.バッハ
   ハープシコードでもチェロでもバイオリンでも金管楽器でも木管楽器でも・・・バッハの曲はそれらしいですよね。今回(も)前のほうでかぶりつきだったのでリアルな生音が演奏のリアリティを伴って襲ってきます。
数百年前の曲がこんにちでも演奏され続けるところにクラシックの良さがありますね。

* ハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲 / ゾルタン・コダーイ
   ハンガリーの民謡とのことですが、曲調はヨーロッパのようでもあり、はたまたオリエンタルな雰囲気もあり、その変化が心地よかったです。イングリッシュホルンの音色も素晴らしいし、フルートのソロはまるで鳥のさえずりのようで、聞き入ってしまいました。

いつものように指揮は米津氏。
今回エンディングが派手に終わる曲が多かったような気がしますが、アグレッシブに指揮棒を振る米津氏とそれに応える楽団メンバー。
前回くらいから感じているのですが、ハクスイの演奏レベルが急に上がっているような気がするのは自分だけでしょうか?

司会者も変わって、なにか新しい時代の幕開けなんでしょうか?

Imgp0056

いずれにしてもいつもながら楽しい演奏を聴かせていただきありがとうございました。
次回は7月9日。
ジブリ特集、ウエストサイド物語から演奏されるそうです。
またまた楽しみです♪

Imgp0058

かなり早い梅鑑賞と昔から大好きなルパン鑑賞♪

1月28日はプチ旅行。
目的地は水戸。
納豆と水戸光圀公で有名というのが103の脳内水戸反応。

本来の目的はコンサート(この日は珍しくJAZZ系)ですが、夕方からの興行ですから昼間は偕楽園に行ってきました。

梅といえば早くても1月下旬というのが湯島天神経由で通勤していた103の日常なのですが、ココはイバラキ。それも中部の水戸。
東京都とは平均気温が違います。

それでもわずかに咲いていればと思い、園内を歩きますがみごとにこんな ↓ 感じです。

Imgp0042

思わず笑っちゃうくらい開花率0パーセントに近いです(苦笑)。
それでも完全にゼロというわけではないので、花を探す旅にしました(前向き)。

Imgp0030

へぇ~駐車場(無料)から常磐線を渡って園内へ行くんですね。
我が家の前にある線路も常磐線ですが、いったい何時間前に我が家を通った貨物がここへ到達するのだろう・・・

Imgp0033

このエリアには梅だけではなく他の木々も植えてあります。
Imgp0035

でもこんな早咲きの梅もありました。

Imgp0041

園内にある電気配管用マンホール。蓋のデザインが水戸らしい~♪

Imgp0045

園内の常盤神社。

Imgp0047

それでもごくわずかに咲いている花を見つけました。
これもそのひとつ。
あと2週間もすればかなり開いてくるでしょう。
ちなみに偕楽園の梅まつりは2月20日から始まるそうです。

ルパン鑑賞については「続きを読む」クリックで♪

» 続きを読む

2017年1月24日 (火)

思わぬ伏兵 『Premium Harmony』

キングの小説について。

初めて読んだクージョに始まり、国内で発売された書籍は出来るだけ買っている。
ま、コレクターではないので(作品が詠みたいので)、ペーパーバックから文庫本に変わって再発された作品なんかは購入はしない。
ときどき『○○さんがあとがき書いているから』欲しくなる・・・というケースはあるけれど。
それをやっちゃぁいくらお金があっても足りなくなるだろうしな~。

で。

「作品」として世に送り出されているものでも時として未読だったりすることはよくあることで。

先日我孫子の図書館アビスタ(我孫子とスタディを掛け合わせた造語)で、何気なくキング作品を検索していたら、知らない作品が。

『プレミアム・ハーモニー』という作品のようだ。
早速探してみるとこんな ↓ 本でした。

P_20170124_152635

アメリカはコンデナスト・パブリケーションズという出版社が発行している「The New Yorker」という雑誌に収録された小品集。
村上春樹の作品も英訳されて、頻繁に掲載されているようですが興味ないので。

この雑誌はその時代を映したエッセイやルポ、風刺漫画などを掲載しているようですが2009年11月9日号にキング作品が載ったようです。

結婚して10年が経つ夫婦をサブプライム問題による不況が襲い、子供が居ない夫婦の倦怠感とともに口論が多くなっている時におこった事件(事故?)を淡々とした語り口で進める作品。

非常に短い作品だが現代の経済至上主義というか、金の切れ目が縁の切れ目というか、こういう現代社会に潜む危機を書かせたらキングはピカイチだよな。

P_20170124_152702

ちなみに翻訳した藤井光氏のツイッターでこんなことがささやかれていました。

Photo

2017年1月16日 (月)

新年早々 運を使い切っちまったワケじゃ・・・?

ラガー
一番搾り
クラシックラガー
ギネス
ブラウマイスター
氷結


103の好きなキリン製品です。

で。

なんか、当選したみたいです。

Imgp0012

え?
100名しか当たらない抽選??
運、使い果たした~~~~!?
内容はこちら ↓

Imgp0017
Imgp0018

『グランドキリン』。
あ、1本ね。
そしてもう1本 ↓

Imgp0015
Imgp0016

『グランドキリン ディップホップ』。
家族4人揃ったときに(全て成人です)、おちょこ1杯ずつテイスティング。
・・・・・・正直、ゴクゴク飲んでノド越しも試したかったけど、量が限られているので仕方がないですね。
どちらの製品も「苦味」がウマイ!
前者はスッキリ系、後者は芳醇系。

コーヒーもビールも香りが強いものが好きなので(ついでにアジア料理もクサイ系がスキ)後者がお好み。

330mlだけしか入っていないのに300円弱の市販価格。
ハレの日じゃないと飲めない価格設定ですね。

そして、もう1本・・・

» 続きを読む

2017年1月12日 (木)

今月は(も)コンサート三昧の予定です

年末年始にいろんなコンサートに行きましたが、今月下旬も楽しみなプログラムが目白押し♪

まずはコレ ↓

Photo_3
何を隠そう、子供のころからルパンが好きなんです。
ま、アニメは山田康夫、音楽は山下毅がベストですが、その大衆性というか知名度の高さでは大野雄二の作品は素晴らしいですし、バリエーションがすごい。

Imgp0011

タッタラッタ~♪
というあのメロディーは日本人なら多くの人が知っていることでしょう。
加えて、ルパンの音楽を演奏していたのは大野雄二とYOU & THE EXPLOSION BAND というたいそうな名前の楽団。
メンバーは決して固定ではないものの、初期のころに参加していた長岡道夫(Ba)はこれまたワタクシが大好きなSHOGUNというバンドのメンバー。

いわゆるスタジオミュージシャンですが、個人的に彼の淡々としたプレイが大好き。
SHOGUNのコンサートでは複数回耳にしたことはありますが、ルパンのそれでは初めて。今から期待に胸が膨らみます。

そして、翌日には柏市民吹奏楽団の第56回定期演奏会があります。

56th_0

演奏曲は初めて聞くのかな?
米津氏の指揮にハクスイの演奏。もうそれだけでワクワクですし。
仕事をさぼって聞きに行く価値アリですっ!(当社比 笑)

2017年1月 8日 (日)

2016~2017の年末年始

七草が過ぎてからアップするのもナンですが、あけましておめでとうございます。

さて、昨年生活環境が変わってから元日も仕事をしていた103です。
で。
毎年手賀沼近くの高野山桃山公園にて初日の出を拝むというのが恒例行事になっていたのですが、1月1日は叶わず。
代替え案として『それなら大晦日に1年最後の日の出=遅日の出を見よう!』と思い、大晦日の明け方手賀沼を走りました。

カル~クFBで告知していましたが、初日の出だからこそアリガタイ日の出を、忙しい(たぶん)大晦日の日にわざわざ見に行く人も居ないだろうと思っていましたが、案の定仮の集合場所についても誰もいないので、一人で走り始めました。

P_20161231_054414

それにしてもスマホの自動補正機能は素晴らしい。
この写真を撮った6時15分前にはほとんど真っ暗だったのに、ちゃんと自転車の車種までわかりますね。そうです、通勤に使用しているROCKです。

年が明けてから本格的な寒波がやってきて寒くなっている関東地方ですが、大晦日の日は例年に比べてそれほど寒くは感じませんでした。
しかし、寄る年波には勝てず、体幹部はまだしもカラダの末端が冷たくて、ツライです。

ヘッドライトは猫目製の大・小2連で走りますがダークアウターで歩いている人も居るため(もちろん無灯火の人も居ます。というか、それが普通)速度を抑えて走るからさらに寒い・・・

単独走なので会話することもできず、さらに(別の意味で)サムイ。

それでもようやく夜明け時間の15分前ほどに目的地に到着すると、驚きの光景が。

P_20161231_064612

おめでたい初日の出ならまだしも、大晦日の日の出を見に来るような酔狂な人間は自分一人だと思っていましたが、7~8人のお仲間がすでにスタンばっています。
もちろん高そうな機材を構えた凝り性のおじさんのような面々ですが(笑)、まさかヒトがいるとは思いませんでした。

で。

次の瞬間、とんでもないことが起こりました。
そうです。それまで36%だったスマホの充電が突然0%になり(上の写真を撮った直後)、画面暗転。そのまま還らぬヒトとなってしまいました。

つまり、せっかくの遅日の出を撮り逃がしたってことですね crying

まぁ、天気は良かったのですが東の空の地平線上に雲があり、ハッキリ日の出直後の太陽は拝めなかったのですが、その後日の出を見ることができました。

本年もよろしくお願い申し上げます。

2016年12月31日 (土)

2016年総括

2016年の総括を。

全般的にブログネタが極端に減った1年だったと思います。
フェイスブック(FB)やツイッターの利用頻度とブログ更新頻度は反比例するようです。
というか、FBを見ているだけでいつのまにか時間が経ってしまうので、パソコン(またはスマホ)に向き合っている時間は同じでも、相対的にブログ更新頻度が低下するのは仕方がないのかもしれません。
それだけ、SNSの利用形態はカンタンに簡単に・・・という方向になっているようです。

2016年は本ブログを開設してから10年。
記念エントリーを(長々と)アップしました。

カテゴリー別に今年の総括をしておきます。
皆さん、良いお年をお迎えください。

P_20160126_104709

» 続きを読む

2016年12月28日 (水)

クリスマス クラシックコンサートはしご その2

すっかりアップするのが遅くなってしまいましたが、12月25日のクリスマスに第28回松戸市民コンサートに行ってきました。

演奏が松戸シティフィルということで輪友NOBさんよりチケット手配いただきました。

C161225

» 続きを読む

«クリスマス クラシックコンサートはしご その1

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28