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2016年8月23日 (火)

ジョイランド読了 & ミスターメルセデス・・・

キングネタです。

まずは、7月刊行の『ジョイランド』読了です。

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2016年8月17日 (水)

今年も熱い戦いが繰り広げられます

台風一過のメチャ暑い中、手賀沼を走りました。

もうこんな ↓ 時期なんですね。

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8月21日に手賀沼トライアスロン大会が開催されます。
朝8:10スタートなので、早めに会場へ行き選手の表情やどんなバイクを使っているかなどチェックしに行きたいと思います。

しかし、この看板。

毎年使いまわしなんですね~。

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主催者側の努力が忍ばれます ^^

2016年8月 7日 (日)

今夏はキング新作が続々・・・

キングの新作です。
『ミスター・メルセデス』。
ジョイランドとは違い、単行本での刊行。
上巻・下巻とも8月22日発売予定。
文芸春秋社より出まっせ♪

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翻訳は白石朗氏。
ジョイランドの翻訳をしていなかったのは、こちらがいそがしかったからかな。

あ。
ジョイランドの読了報告していませんでしたね。
新刊出るまでにはアップしたい(希望)。

パイプオルガン鑑賞会

8月6日、朝からココへ行ってきました。

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鋳物の街ということで、鋳物製機関車でデコレーションされた駅名表示です。
で、本日の目的はというと駅前(西口)の各種催し物案内表示板にありましたコレです。

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今回も無料コンサートを楽しませていただきます♪
情報源は輪友bunaibuさんです。さすがに川口は守備範囲外ですので。
川口駅に到着したのは予定よりも若干早めだったので、駅周辺を散策します。

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なんとなく川口駅は古くからの駅で(JRだし)、古臭いイメージがありました。
確かに駅舎や周辺の建物も年季が入っているのですが、駅前公園にはゲージツ的な彫刻があったり、今回会場となるリリアという建物では頻繁に興業が行われているようです。

ちなみにリリアの中にはヨーロッパの町中にありそうな(見たことないけど ^^;)ストリートオルガンが展示されていました。

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どうせなら定期的に演奏してくれればいいのにな。

さて、bunaibuさんと合流して会場に入ります。
実はこの公演は午前と午後に分かれていて、午前中は『子供向け』のプログラムとのこと。
我々のスケジュールが午前しか空いていなかったので、仕方がないのですがなかなかどうして大人も楽しめた内容でした。

演奏者は大木麻理さん。
東京藝大出身、日本以外でもドイツやチェコで演奏されているとのことです。
バッハやモーツァルトも得意とのこと。

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開演前の会場の様子。
舞台はパイプオルガンの独壇場のような感じで、なおかつ周囲の装飾が近代的というより教会のようで演奏に対する期待も高まります。

実は、ワタクシ、パイプオルガンをライブで聞くのは2回目なのですが、かなりこの音、好きです。

1人の奏者が演奏する楽器として伴奏も主旋律も同時に弾けるものとして、ピアノやギターなどがありますが、パイプオルガンはさらに輪をかけて足まで使用してのスーパー奏法。
両手両足を使ってクルマの運転は出来ますが、それぞれを別々に動かしてパイプオルガンを演奏するなんて、不器用なボクには絶対にできないと断言できます。

それをまぁ、若い娘さんがタコのように四肢を駆使しながら演奏するのですから驚きです。
まるでロック界のレジェンドドラマー、コージーパウエルをほうふつとさせる光景でした。

プログラムは以下の通りでした。

1.威風堂々/エルガー
2.「赤とんぼ」による瞑想曲/ボヴェ(日本の赤とんぼのメロディに魅せられて作って曲らしいです)
3.ディズニーメドレー/編曲 大木麻理さん(奏者自身が編曲したそうですが、なかなか玄人好みのチョイスでにやっとさせられました)
4.フーガ ト短調/バッハ
5.トッカータとフーガ ニ短調/バッハ

トッカータとフーガは以前パイプオルガンを聴いたときに演奏された曲でしたが、奏者によって印象が変わりますね。

終わってみるとあっという間の演奏でしたが、個人的に気に入ったのが威風堂々でした。
曲自体が好きなこともありますが、オリジナルがオーケストラや吹奏楽で演奏されることが多いのに、パイプオルガンというひとつの楽器で演奏できてしまうことに驚きました。

その後ちょうど昼食時になったのでbunaibuさん夫妻と103夫妻でメシです。
会場からほど近い和食のお店「賀茂川」さんへ。
居酒屋のランチ営業でしたので、思わず喉を潤したくなるのを耐えて(笑)定食を。

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から揚げ・山かけまぐろ・サラダ・香の物などなどがついて1,000円プラス税と超お得なランチを楽しみました。
折角の休日に無料コンサートに誘っていただき、かつお付き合いいただいたbunaibuさんに感謝です。

ありがとうございました!

2016年7月31日 (日)

山中湖 自転車での初走行

7月30日の土曜日、山中湖へ行きました。
相棒は準備段階で再び謎のパンクに見舞われたRADACを避けて、GIANTのローエンドバイク、ROCKにて久々の遠征です。

同日、自宅を10時に出発するも夏休み渋滞に見舞われ(悲)山中湖にて走り始めたのは16時近くになってからでした。
自転車で1日楽しもうと思ったらこんな遅いスタートはありえないんですけどね ^^;

さて、山中湖湖畔には国道138、413号沿いに無料駐車場がたくさんあるのでデポ地はよりどりみどりです。
そのうち適当な場所にとめて走り始めます。

周辺には学校や企業の夏合宿や研修に使う宿泊施設が多いので、若い人やそうでない人がたくさん歩いています。夏休み真っ最中ですからね。

山中湖は初めて自転車で走ったのですが、ところどころ(100%ではありませんが)サイクリングロードが整備されています。
一部では歩行者と分離もされていて比較的安全に走行することができます。

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2016年7月26日 (火)

初めて明治学院大学へ行きました

先日の24日、明治学院大学へ行きました。いつもの通り無料コンサートを漁っていたら面白そうなプログラムを見つけたのです。

この日のプログラムで84回を迎えるそうで、過去の副題を見るだけでその内容の多様性がうかがえます。例えば・・・
* オーボエの魅力 (今回のプログラムです)
* 北欧の春
* チェロ八重奏
* フレンチ・クリスマス
* 越境する音
* アフリカの響き           などなど・・・

さて、いつも目的地に早めについて時間を持て余すことが多い103ですので、いかにもシロガネーゼがお茶しそうなカフェで一息。
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Maho's Table というお店です。
席について(店内が混雑していたので屋外でしたが)気づいたのですが、「キッチンスタジオ&カフェ」とのことで、料理教室も併設しているようです。
というか、店内のど真ん中に鎮座していたのは調理実習室にあったような天板ステンのキッチンデスク。

そしてメニューにはガパオライスとかチリコンカンライスとか、ウマそうなラインナップ。コーヒーを飲んでいる間もフードメニューを作っている良いにおいが漂ってきました。

さて、一息ついた後、明治学院大学へ向かいます。
国道から見た同大学は古い建造物で歴史を感じさせます。
今どきの日本か?と見まがうかもしれませんが、コンサートが開催された会場(アートホール)のある新しい建物はモダンでほっとしました。
どうやら我々が入場した門は東門で、多くの学生や来校者は正門から入るのが正しい姿のようですね。

さて、そのアートホールですが、こじんまりした生演奏を目的とした作りのようです。

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イスを並べた座席数が100数十、天井は高く、まるでレンガを積み上げたような壁が音響に影響を与えているようです。

前置きが長くなりましたがこの日のプログラムです。

1 フィアラ/オーボエ四重奏曲 第2番 ヘ長調
<お話し>
2 ベートーヴェン/三重奏曲(セレナーデ) 作品25
3 團伊玖磨/弦楽三重奏曲 イ短調
4 ブリテン/オーボエと弦楽三重奏のための「幻想曲」作品2
5 メンデルスゾーン/スケルツォ

演奏者は4名。
若いプレイヤー3名とそうでない1名(笑)
で、若くないプレイヤーはチェロ奏者の半澤朝彦氏。
プログラムにプレイヤーのプロフィールが掲載されていましたが、同大学の准教授だそうです。失礼しました~♪

上記プログラムに書いた<お話し>ですが、この半澤氏が担当。
大学の先生特有の『言いたいことが目白押しでつい早口になっちゃう』感じのしゃべり方。
オーボエの歴史や奏法などについてオーボエ奏者の大隈淳幾氏とともにわかりやすい解説をしてくださいました。

そして、このコンサートシリーズの仕掛人だそうです。
その<お話し?で知ったのですが、オーボエはクラシック以外ではあまり使われることがない楽器だそう。
確かにサックスやクラリネットはジャズでも大活躍だし、トランペットはオールマイティーの印象がありますが、オーボエは知名度イマイチ。
でも、音色がいいんですよね。

このホールの適度な大きさ、音響、人数が多すぎないことなどによりオーボエの良さを聴くには良い企画ですね。
あ、ちなみにヴァイオリン:渡邉みな子氏とヴィオラ:柘植藍子氏は DuoAMica というユニットで活動しているようです。

今後も注目しておくべきコンサートですね。
次回は10月7日に「ギターとともに」という副題で開催されるそうです。

また、お得に音楽鑑賞させてもらいましょうか。

2016年7月14日 (木)

○年振りのロードバイクメンテナンス記録

前回ロードバイクのメンテナンス(パンク修理、バーテープ交換等は除く)をしたのはいつだったでしょうか・・・
ちょっと調べてみたら、2014年の6月にブレーキレバーのギドネット化をしたのが最後のような気がします・・・ダメダメです。

そんなわけで、せめてもっとも重要な制動装置と変速にかかわるワイヤー関係の交換作業をしようと思いました。

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2016年6月30日 (木)

柏市民吹奏楽団 第55回演奏会に行きました

先日の日曜日の出来事ですが、今さらながらアップしておきます。

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大好きなハクスイの定期演奏会です(第5回!)。
今回もアノ方に手配していただいたチケットを握りしめ、楽しんできました。

【会場到着、席の確保】
当日の開場時間は14:30だったため、ちょいと早めに会場到着したのですが・・・
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長蛇の列♪

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そしていきなり柏市民文化会館大ホールの席次表が出てきました。
クラシックのコンサートを聴くときに「どこ」に座るか?
ヒトによっては図の中の黄色いマルのところ、つまり『真ん中の真ん中』がイイという人が多いと思います。
ま、厳密にいえばオーケストラかピアノ独奏か四重奏曲かなど、演奏形態によってベストポジションは異なるのでしょうが(音質が良い場所)、ワタクシ、ズバリ!ピンクマルした部分で見るのが好きです。

そもそも、ライブであることの素晴らしさは『CDに収録されない音』をあえて聞くこと。

つまり、吹奏楽なら息継ぎのときの「すぅー」って音、
弦楽器なら「指と弦が擦れる音」、さらには指揮者のアクションが激しい場合衣服の音や時には汗の音(?)も楽しめたりして。

そんなわけで今回も一人で前のほうでかぶりつき鑑賞させていただきました!

【曲について】

今回の演奏曲は以下の通りです。
第1部
*新世界の踊り/マーティン・エレビー
  木琴の演奏GOOD!
*吹奏楽のための第1組曲/グスターヴ・ホルスト
  シャコンヌのオーボエとサックスの音が立っていて、楽しめた!
*ドラゴンの年/フィリップ・スパーク

第2部
*「椿姫」より第一幕への前奏曲/ジュゼッペ・ヴェルディ
*バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より/セルゲイ・プロコフィエフ

ざっとこんな感じですが、第1部は全てイギリス人作曲家による曲。
イギリスのEU離脱騒動が騒がれている今、タイムリーですね。

で。
毎回書いているのですが、ハクスイの演奏はホント楽しそうです。
ところで、ハクスイのHPを見ると楽団員を大大募集しています。
今回特に感じたことですが、なんだかハクスイの演奏レベルが急上昇してません??
言い方を変えればメンバーが固定してきているのか?
だからメンバー募集なのか?
つまりマンネリの危機が近づいてる???
勝手に想像を含まらせていますが、現代の日本が抱える超高齢化&少子化による人口減による多様性の収縮という危機と同じような状況に陥ろうとしているのでしょうか?
ちょっと大げさかな。

ま、演奏レベルが安定することは楽団にとっては良いと思います。
個人的には安定していなくても粗削りでエネルギッシュな演奏が好きだったりします。
演奏以外の分野でいえば・・・
①RPGでプレイ開始直後でレベル低くてすぐパーティ全滅しちゃうようなとこ
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②汗かいた後のビールは一杯目限定でウマイとこ
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③ロボットものアニメで、最初は主人公が操縦方法わからなくてケチョンケチョンにやられながらなんとか勝つところ
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などが大好きな103なので、微妙な気分です。
あ、楽団の方で気に入らなかったらごめんなさい。

「ロメオとジュリエット」は、クラシックに縁のない人でも知っている有名曲ですが、聞くまではてっきりチャイコフスキーのそれだと思い込んでいました。

ところで、今回通常のプログラムに加えて子供向けの『良い子はしずかに聞きましょう』的なパンフレットのウラに下のようなプチ情報がありました。

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コレ。いいですね。
学校の音楽の授業で写真だけ見るのとはわけが違います。
ナマの演奏を聴きながら楽器を見ることができるわけですから、子供の情操教育にはいいですね。
ちなみにオヂサンも勉強になりました。

次回の柏市民吹奏楽団の定期演奏会は2017年1月29日です。
*ハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲/コダーイ
*幻想曲ト長調/バッハ ほか
の演奏が予定されています。
大好きなバッハなのですが・・・
次回は仕事の関係で鑑賞できないかもしれません・・・
ん~~~、演奏の様子をYoutubeにアップしてもらいましょうか(笑)

2016年6月 3日 (金)

ジョイランド

久しぶりのキングネタです。

ジョイランド
青春ホラー小説(?)のようですが、こういうの得意なんだよね。
キングは。
『巨匠が放つノスタルジックで切ない青春ミステリー』

まだ文春のサイトでも表紙の装丁がわかりませんが。
原作の画像がコレです ↓

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ちなみに翻訳は土屋晃氏。キングの翻訳は初めてかな?
このところ大作を立て続けに手掛けていた白石氏とは同期らしい。

発売は7月です。

2016年5月31日 (火)

メシは「和食」、音楽は「イタリアン」

恒例の無料コンサートシリーズ。

今回は5月24日の平日に九段下まで行ってきました。

コンサートの開演は19時。
ん~、それならちょいと早めに東京へ出て散策と食事を楽しもうかと。

まず向かった先は東京のお伊勢様とも言われる「東京大神宮」。
実は以前も近くを通りかかったのですが、その存在を知らずに『なんでこんなに人がいるんだ??』と不思議に思っておりました。

ところが明治の時代に伊勢神宮の遥拝殿として建立し、神前結婚式はココが元祖なんですって。
ん?てことは明治以前は神前結婚式がなかったってこと??
・・・・・ ネットに頼ってラクな方法で調べました。
それによれば古来日本の結婚式は自宅で執り行うのが一般的であったとのこと。
(神前式もあったらしいけど)
なるほど、瀬戸の花嫁とか佐原の嫁入り船とか・・・
その後大正天皇が結婚する際に初めて宮中賢所大前で行われて、庶民の間にも広がったらしい。
ふ~ん。
平成の今じゃもっと変わってるもんね。

とりあえず家族の健康と仕事がうまくいくことを祈念してパンパン。

心を満たしたら次はお腹だ!
今回鑑賞するコンサートは「インターナショナル・フルート・オーケストラ」で、イタリア文化会館が会場だったので、当初「食事もイタ飯で!」と思っていました。
で、ネットで調べて目星はつけておいたのですが。

歩きながら気になるお店が・・・
外観は撮影しませんでしたが、「もつ煮」の文字がアタマから離れず・・・
思わず飛び込んでしまいました。
アタリと思ったのが・・・
* 店内が外から見えて開放的
* ビールがキリン
* もちろん焼酎あり(この日は茜霧島をいただきました)
* 焼き鳥、もつ煮がうまかった

たしか¥1,250(?)でてっぺいちゃんセットというのがあり、小鉢と焼き鳥3本、お酒に煮込みがついてくるというもの。
で、コレ↓

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美味でした。

上記セットで最初はビールを、その後焼酎一杯頼んで1人2000円ほど。
ま、がっつり食べたわけではありませんが、その後の音楽鑑賞もあるので。

で。
メインイベント。

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とにかくすごいのが全部フルート。
ピッコロ、Cフルート、バス、Fバス、コントラバスのみ。
フルートだけで厚みのある音を奏で、曲目のバリエーションに負けない音のバリエーションを聞かせてくれました。

バッハやチャイコフスキーなどの定番からヴォーン・ウィリアムズまで飽きさせず楽しませてくれました。
そしてフルートを作っている職人さんも参加して数曲演奏。
たしかゲストは古田土勝市さんと岩田絵里さん。
楽団としても楽器の製作者と一緒に演奏するという機会はあまりないのではないでしょうか。

指揮者がジョン・ベイリーという方だったのですが、この人好きです。
タクトを振っているときの表情もそうですが、話し方(英語でしたがわかりやすい話し方でした)も優しく会場スタッフにも気配りをしていました。

このような小規模の室内楽風演奏を聴くと、名古屋にいた時代に聞いた「フライブルク・バロック・オーケストラ」によるブランデンブルク協奏曲の演奏会を思い出します。
大きなホールの演奏会もいいけど、こじんまりした場所での奏者との近さを感じる演奏会もいいもんですね。

«久しぶりの荒川CR

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